ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXY
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マルチテナントキー
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クラウドサービスレベルのチェックリスト記入日: 2023/09/28
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会社名:Yoom株式会社
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No.種別サービスレベル項目例規定内容測定単位回答
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アプリケーション運用
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1可用性サービス時間サービスを提供する時間帯
(設備やネットワーク等の点検/保守のための計画停⽌時間の記述を含む)
時間帯24 時間 365 日(計画停止/定期保守を除く)
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2計画停⽌予定通知定期的な保守停⽌に関する事前連絡確認
(事前通知のタイミング/⽅法の記述を含む)
有無
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3サービス提供終了時の事前通知サービス提供を終了する場合の事前連絡確認
(事前通知のタイミング/⽅法の記述を含む)
有無有 90日以上前にメールにて通達。
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4突然のサービス提供停⽌に対する対処プログラムや、システム環境の各種設定データの預託等の措置の有無有無
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5サービス稼働率サービスを利⽤できる確率
((計画サービス時間-停⽌時間)÷ 計画サービス時間)
稼働率(%)直近3ヶ月において99.9%以上。
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6ディザスタリカバリ災害発⽣時のシステム復旧/サポート体制有無有 クラウド管理されているバックアップデータより対応エンジニアが復旧対応を実施。
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7重⼤障害時の代替手段早期復旧が不可能な場合の代替措置有無
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8代替措置で提供するデータ形式代替措置で提供されるデータ形式の定義を記述有無
ファイル形式
有 障害時など特別な場合にのみ.sql形式で提供。
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9アップグレード方針バージョンアップ/変更管理/パッチ管理の方針有無有 ベストエフォート型で対応。
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10信頼性平均復旧時間(MTTR)障害発⽣から修理完了までの平均時間(修理時間の和÷故障回数)時間30分以内(営業時間内)  24時間以内(営業時間外)
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11⽬標復旧時間(RTO)障害発⽣後のサービス提供の再開に関して設定された⽬標時間時間10分
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12障害発⽣件数1年間に発⽣した障害件数/1年間に発⽣した対応に⻑時間(1⽇以上)要した
障害件数
直近3ヶ月では件数が0。復旧に⻑時間(1⽇以上)要した障害件数が0件。
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13システム監視基準システム監視基準(監視内容/監視・通知基準)の設定に基づく監視有無有 24時間ハードウェア及びネットワークのパフォーマンス監視。
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14障害通知プロセス障害発⽣時の連絡プロセス(通知先/⽅法/経路)有無有 メールにて影響のあったご契約者に通達。
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15障害通知時間異常検出後に指定された連絡先に通知するまでの時間時間弊社担当者への通知は1分以内。影響が⼤きい障害に関しては、お客様への通知を可能な限り迅速に実施。
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16障害監視間隔障害インシデントを収集/集計する時間間隔時間(分)営業時間内/1分以内 営業時間外/実施なし
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17サービス提供状況の報告⽅法/間隔サービス提供状況を報告する⽅法/時間間隔時間必要に応じて、メールにて通知。
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18ログの取得利⽤者に提供可能なログの種類(アクセスログ、操作ログ、エラーログ等)有無原則ログの提出不可。重大な障害発生時に限り応相談。
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19性能応答時間処理の応答時間時間(秒)平均1秒以内
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20遅延処理の応答時間の遅延継続時間時間(分)1分
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21バッチ処理時間バッチ処理(⼀括処理)の応答時間時間(分)3時間以内
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22拡張性カスタマイズ性カスタマイズ(変更)が可能な事項/範囲/仕様等の条件とカスタマイズに必
要な情報
有無
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23外部接続性既存システムや他のクラウド・コンピューティング・サービス等の外部のシス
テムとの接続仕様(API、開発⾔語等)
有無
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24同時接続利⽤者数オンラインの利⽤者が同時に接続してサービスを利⽤可能なユーザ数有無
制約条件
ベストエフォート型
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25提供リソースの上限ディスク容量の上限/ページビューの上限処理能力ベストエフォート型
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サポート
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26サポートサービス提供時間帯(障害対応)障害対応時の問合せ受付業務を実施する時間帯時間帯弊社営業日 10時~18時 メール または サービス内チャット
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27サービス提供時間帯(⼀般問合せ)⼀般問合せ時の問合せ受付業務を実施する時間帯時間帯弊社営業日 10時~18時 メール または サービス内チャット
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データ管理
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28データ管理バックアップの⽅法バックアップ内容(回数、復旧⽅法など)、データ保管場所/形式、利⽤者の
データへのアクセス権など、利⽤者に所有権のあるデータの取扱⽅法
有無
内容
有 1日1回クラウドサービス(AWS)上に保存 クラウドサービス上から復旧操作を実施。サーバー管理者のみがアクセス権を保有。
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29バックアップデータを取得するタイミ
ング(RPO)
バックアップデータをとり、データを保証する時点時間23~24時
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30バックアップデータの保存期間データをバックアップした媒体を保管する期限時間30日
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31データ消去の要件サービス解約後の、データ消去の実施有無/タイミング、保管媒体の破棄の実
施有無/タイミング、およびデータ移⾏など、利⽤者に所有権のあるデータの
消去⽅法
有無有 解約後3営業日以内に削除。データ出力は無し。
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32バックアップ世代数保証する世代数世代数30日(30世代)
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33データ保護のための暗号化要件データを保護するにあたり、暗号化要件の有無有無
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34マルチテナントストレージにおける
キー管理要件
マルチテナントストレージのキー管理要件の有無、内容有無
内容
全顧客がひとつのキーを利用。
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35データ漏えい・破壊時の補償/保険データ漏えい・破壊時の補償/保険の有無有無
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36解約時のデータポータビリティ解約時、元データが完全な形で迅速に返却される、もしくは責任を持ってデー
タを消去する体制を整えており、外部への漏えいの懸念のない状態が構築でき
ていること
有無
内容
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37預託データの整合性検証作業データの整合性を検証する⼿法が実装され、検証報告の確認作業が⾏われてい
ること
有無
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38⼊⼒データ形式の制限機能⼊⼒データ形式の制限機能の有無有無
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セキュリティ
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39セキュリティ公的認証取得の要件JIPDECやJQA等で認定している情報処理管理に関する公的認証(ISMS、プラ
イバシーマーク等)が取得されていること
有無ISMS(ISO/IEC 270001:2022)を取得
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40アプリケーションに関する第三者評価不正な侵⼊、操作、データ取得等への対策について、第三者の客観的な評価を
得ていること
有無
実施状況
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41情報取扱い環境提供者側でのデータ取扱環境が適切に確保されていること有無
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42通信の暗号化レベルシステムとやりとりされる通信の暗号化強度有無有 TLS1.2以上
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43情報取扱者の制限利⽤者のデータにアクセスできる利⽤者が限定されていること利⽤者組織にて
規定しているアクセス制限と同様な制約が実現できていること
有無
設定状況
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44セキュリティインシデント発⽣時の
トレーサビリティ
IDの付与単位、IDをログ検索に利⽤できるか、ログの保存期間は適切な期間が
確保されており、利⽤者の必要に応じて、受容可能に期間内に提供されるか
設定状況利用者IDをキーとしてアクセスログを検索するすることが可能。保存期間は1ヶ月。
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45ウイルススキャンウイルススキャンの頻度頻度半年に1度。
55
46⼆次記憶媒体の安全性対策バックアップメディア等では、常に暗号化した状態で保管していること、廃棄
の際にはデータの完全な抹消を実施し、また検証していること、USBポートを
無効化しデータの吸い出しの制限等の対策を講じていること
有無⼆次記憶媒体を利用していない。
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47データの外部保存方針データ保存地の各種法制度の下におけるデータ取扱い及び利⽤に関する制約条
件を把握しているか
把握状況日本以外に保存していない。
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48追加のセキュリティ対策提供者側で追加で実装しているセキュリティ対策があれば記入有無
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参考※経済産業省の提供するSaaS 向け SLA ガイドラインより作成
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https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/secdoc/contents/downloadfils/080121saasgl.pdf
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