skyrim - 名詞
 Share
The version of the browser you are using is no longer supported. Please upgrade to a supported browser.Dismiss

 
¥
%
123
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ABC
1
主な情報源
2
Michael Kirkbride(マイケル・カークブライド):TESシリーズの元開発者、TES:Redguard(一部のみ)・TES3・TES4(一部のみ)のライターとデザイナー
3
reddit tesloreとimperial-library、英語圏の情報サイト
4
定説通説仮説
5
時の竜神Aka
Aka=ドラゴン(Ehlnofey語)
Akaは原初状態の時の竜神を指す、Mundus創造後、Akaは無数の破片(shard)に分裂した
(神格は例えるとガラスのようなもの、このガラスが割れると破片になる)
大きな破片はAlduin、Auri-El?、Akatosh?、Alkosh、Tosh Raka?、Peryite?になった。小さな破片はドラゴン族、ドラゴンボーンになった
龍神は狂っている
Akaは無数の破片に分裂した、これらの破片は互いに対立している、この状態を「龍神は狂っている」という
https://www.imperial-library.info/content/etada-eight-aedra-eat-dreamer
6
Auri-ElとAkatosh
The Towers=世界各地にある塔、世界の礎、無限の力を持つ(白金の塔もその一つ)
Auri-Elは元々エルフの英雄で定命の者だった、エルフは「The Towers」を使って自分たちの竜神を作った、これがAuri-El、Aldmerの王
Auri-Elはエルフの肩を持つ神なので、人類はそのことに不満を覚えたわけ、それでAlessian Orderが「The Towers」を使って自分たちの竜神を作った
これがAkatosh、人類の竜神(Auri-Elは消滅していない)
7
複数の龍神
Alduinは「時間の終わり」を司る神
Auri-Elは「過去」を司る神?
Akatoshは「現在」を司る神?
Alkoshは「時間のサポート」を司る神?
Peryiteは「時間の監視」を司る神?
Akaは英語圏でAka-tuskと呼ぶこともある、これは分裂前の完全体Akaを指す
8
Dragon Break
Dragon Break=時の竜神が壊れる=時間が壊れる=「世界線の変動」
「時間」というのは時の竜神が作ったMundusにだけ作用する概念、これが機能停止すると「直線の時間軸(linear time)」が「非直線の時間軸(non-linear time)」になる
「直線の時間軸」は一つの事柄しか発生しないのに対し、「非直線の時間軸」はすべての事柄が同時に発生する
(非直線の時間軸では一つの出来事が複数の結末を生む、それらの結末は互いに矛盾しながらも同時に存在する、シュレーディンガーの猫みたいなもの)
発生例
「The Time-Wound」
Merethic EraにNordがElder Scrollを使ってAlduinを未来へと駆逐した、その時にDragon Breakを起こした
「The Middle Dawn」
1E 13thにAlessian Orderが時の竜神の本質をAurielからAkatoshに入れ替えるために「The Towers」を使った
その時に起こったDragon Breakは千年も続いた(1E 1200-2208)
「The Brass God」
Tiber Septimが初めてNumidiumを起動する際にDragon Breakを起こした
3E 417にNumidiumが再び起動された際にDragon Breakが起こった
非直線の時間軸に関するVivecのセリフ
It's nice never being dead, too. When I die in the world of time, then I'm completely asleep. I'm very much aware that all I have to do is choose to wake.
And I'm alive again. Many times I have very deliberately tried to wait patiently, a very long, long time before choosing to wake up.
And no matter how long it feels like I wait, it always appears, when I wake up, that no time has passed at all. That is the god place.
The place out of time, where everything is always happening, all at once.
http://en.uesp.net/wiki/Lore:Dragon_Break
9
「劫(Kalpa)」ってなに?
「定説」
Dawn Era=劫の終わり=創世前の時代=時間は非直線の時間軸(劫が循環してもDawn Eraはいつも同じ)
Merethic Era=劫の始まり=創世後の時代=時間は直線の時間軸
Dawn Eraに戻ること=歴史改変できること
「仮説1」
Dragon Break=Kalpa
Dragon Breakが起こると、Dragon Breakの中に起こった事柄がDawn Eraに発生することになる(Dragon Breakってのは有効範囲があるらしい)
言い換えればDragon Breakは過去の歴史を修正し新たな世界線を作る(その前の世界線は消滅した)、この世界線の変動を「劫の変動」という
前の世界線=前の劫 今の世界線=今の劫
「仮説2」
Dragon Break≠Kalpa
Dragon Break=ある範囲内で時間が一時的にDawn Eraに戻る(時間は非直線の時間軸、一部の歴史が改変される)
Kalpa=世界が誕生し消滅するまでの期間(時間軸がリセットされる、すべての歴史が改変される)
https://elderscrolls.wikia.com/wiki/Kalpa
https://www.imperial-library.info/content/world-eating-101
https://www.reddit.com/r/teslore/comments/5wcgu9/what_the_hell_are_kalpas/
10
Mundus時刻とOblivion時刻
定命の者=「浦島太郎」、デイドラの大公=「乙姫」、Oblivion=「竜宮城」
Oblivionの時間の流れはデイドラの大公の気分次第で決められる(Miraakの長生きの理由?)
Chamberlain Haskill Answers Your Questionsより
Let me be clear: inhabitants of the Shivering Isles are affected by Time, but we are not subject to it.
We are subjects of Lord Sheogorath, who subjects us to whatever subjects he is in the mood to subjudicate. Because Time is subjective.
11
神になる六つの道(The Walking Ways/Six Walking Ways)
1.冗長な塔(The Prolix Tower)
「The Towers」を使って神格化する
2.Psijicへの努力(The Psijic Endeavour)
Psijic=PSJJJJ=Padomay=「変化」
Padomayに学ぶ(変化をもたらす)ことで神格化する?
3.The Numidium=「人造の神」
魔法科学(Tonal Architecture)を通じて自分の調(Tone)を変えることで神格化する?
4.左右像[被覆](The Enantiomorph aka.Mantling)
自分の人格を神に上書きする(または神と融合する)ことで神格化する
5.CHIM=「悟り」
絶対神=TES宇宙を作った存在
TESの宇宙=絶対神の夢
この世のすべてが「絶対神の夢」ということを理解できたら神格化する
6.スカラベが新しい人間に変身する(The Scarab that Transforms into the New Man)
複数の魂を一つに融合することで神格化する?
https://www.imperial-library.info/content/loveletter-fifth-era-true-purpose-tamriel
https://www.reddit.com/r/teslore/comments/4n8i1y/brynjars_compendium_of_the_six_walking_ways_part/
12
CHIM=「悟り」
CHIM=王族・星の光・高度の壮麗さ(Ehlnofey語)
CHIMはあらゆる秩序と制約から逃れられる状態を指す
The Wheel=車輪=宇宙(Aurbis)の構造
the Tower=宇宙の構造(宇宙の果てからThe Wheelを見る視点)
the Tower≠the Towers
Psijic Endeavor=CHIMを達成する過程?
CHIMの達成=絶対神の夢(この世)を修正できること
Lorkhanはthe Towerを見てPsijic Endeavorを始めた後に、CHIMの達成を求め始めた、その試みはMundus創造だった、しかし失敗に終わった
これは原初の魂にとってCHIMの達成は不可能であることを示した、原初の魂にとって「定命の者の喜び」は理解出来ないからだ
確認できるCHIMの達成者はVivecとTiber Septim
VivecはMolag Balとの交尾・結婚を通じてCHIMを学んだと推測される、彼はCHIMを使ってAzuraを世界から追放した
(Vivecは元男性だが神になった後は両性具有者に変わった、デイドラは固有の性別を持たない)
Tiber SeptimはどうやってCHIMを達成したか、その全容は解明されていない、一説によると「愛の行為(宇宙への愛?)」でCHIMを達成した
彼はCHIMを使ってCyrodiilのジャングルを時間軸から消した
http://elderscrolls.wikia.com/wiki/CHIM
https://www.imperial-library.info/content/vehks-teaching
13
Amaranth=「開花」
AmaranthはCHIMより上の段階を指す
この世のすべてが絶対神の夢ということを理解できたら、二つの選択肢に迫られる
自分は夢の一部で幻だ→存在自体が消える
絶対神の夢ということを意識しながらも自分は実在すると宣言する→CHIMの達成(絶対神の夢の管理者権限を持つこと)
自分は実在する→自分は万物、万物は自分?→Amaranthの達成(自分の夢を見ること)
自分の夢を見ること=自分が絶対神になってもう一つの平行宇宙を作ること
TESのスピンオフC0DAではVivecと三代目NerevarのJubal-lun-SulがAmaranthを達成した
ちなみに両者は結婚していて子持ち(Vivec女体化済み)
http://elderscrolls.wikia.com/wiki/36_Lessons_of_Vivec,_Sermon_37
14
The TowerとThe Towers
The Wheel=車輪=宇宙(Aurbis)の構造
the Tower=宇宙の構造(宇宙の果てからThe Wheelを見る視点)
the Towerを見て宇宙の森羅万象・自分の個別性を理解できたらCHIMを達成できる
CHIMの達成はthe Towerの上(または中)に踊ることを意味する
The Secret Tower=宇宙の構造(Mundusの外からMundusを見る視点)
MundusはThe Wheelの中心部にある、Mundusは万物の心臓で車輪の中にある車輪と言われる、そのためMundusを見ることでCHIMを達成できる
定命の者はHeart of Lorkhanを通じてThe Secret Towerを認識できる
######
The Towers=世界各地にある塔、世界の礎、無限の力を持つ(白金の塔もその一つ)
The TowerとThe Towersの関係は不明だが、どちらかを理解するには両方を理解する必要がある
The TowersにはMundusの狭窄構造を強化・補強する作用があると言われる(MundusはOblivionに侵食されつつある?)
すべての塔には石がついている、石は塔の動力源、塔の機能停止はMundusの存在を脅かすものと思われる
「Ada-Mantia」
Isle of Balfieraにある塔、最初の塔、他の塔の土台、Tamriel最古の建物、Mundus創造前にエドラが建てた神々の議事塔だった、石はZero Stone
「Red Tower」
Heart of LorkhanがMorrowindに落ちた後、その周辺に火山が隆起しRed Mountainになった、Red Mountainの形成はエドラによるもの
(Red Mountain=Red Tower、Red Towerの石=Heart of Lorkhan)
Red Towerは可変の運命の結果という神性をMundusに吹き込む
Heart of Lorkhanは3E 427にTES3の主人公Nerevarineの手により破壊された(破壊された=束縛から解放された)、そのためRed Towerは倒壊した
「White-Gold」
Imperial Cityにある塔、Ada-Mantiaを反響・増幅するためにAyleidが建てた塔、石はChim-el-Adabal、Heart of Lorkhanの結晶化した血
(Tel Var Stonesも石の役割をしていたかもしれない)
2E 582頃にMolag Balの召し使いが多くのTel Var Stonesを取り外した
3E 433にMartin SeptimはAmulet of Kings(中身はChim-el-Adabal)を打ち砕いてAkatoshの化身に変身した、その力でMehrunes Dagonを退治した
石の消失により塔は機能停止した
「Crystal-Like-Law」
Summerset Islesにあった塔、Aldmerによって建てられた、Ada-Mantiaの模造品、石は不明(生身の人間だったと言われる)、3E 433にデイドラによって破壊された
「Snow Throat」
Snow Throatの本体はThroat of the World、石は山のどこかにある洞窟
「Green-Sap」
Bosmerによって育てられた塔、石は多分どんぐり
「Orichalc」
詳細不明、Yokudaにあった塔と推測される、石は剣、Lefthanded Elvesと関連していた、Yokudaの沈没とともに倒壊したと推測される
「Walk-Brass」
Walk-BrassはDwemerの人造神Anumidum、最初の石はHeart of Lorkhan、その後Mantellaに変わった、3E 417に破壊された
http://en.uesp.net/wiki/Lore:The_Towers
15
被覆(Mantling)
Mantling=被覆すること 動詞形は「Mantle」
Mantlingは神になる過程を指す、死への道(Steps of the Dead)とも呼ばれる(死を経験してから神になる)
神の行動を真似て神の役を演じることで力が得られる、この力で神の本質を塗り替えられる
Mantlingの例(不確定)
「Talos」
Hjalti Early-Beard・Zurin Arctus・Wulfharthの三人がLorkhanをMantlingしてTalosになった
(出来事)AurielまたはTrinimacがLorkhanの心臓をえぐり出した
(真似事)Wulfharthは自分の心臓をなくしてZurin Arctusの胸に穴を開けた
(出来事)Lorkhanが軍を率いてAuri-Elに立ち向かった(Auri-El=エルフの王)
(真似事)Tiber Septimが軍を率いてエルフに立ち向かった
「Sheogorath」
TES4の主人公Champion of CyrodiilがGreymarchの間にJyggalagを撃破し、SheogorathをMantlingした
初代Sheogorathのセリフ:
Now, though, you have ended the cycle. You now hold the mantle of madness, and Jyggalag is free to roam the voids of Oblivion once more.
(初代Sheogorathは二つの神格Sheogorath・Jyggalagを持つ、Champion of CyrodiilがSheogorathの神格をMantlingした?)
「The Tribunal」
Vivec・Almalexia・Sotha Silの三人がAzura・Boethiah・MephalaをMantlingしようとした
(出来事)Azura・Boethiah・Mephalaの三神がChimerの祖先神
(真似事)Vivec・Almalexia・Sotha Silの三人は自分が祖先神の生まれ変わりと主張する
「Meridia」
Merid-Nundaがあるデイドラの大公をMantlingしてMeridiaになった
http://elderscrolls.wikia.com/wiki/Mantling
16
神の神格を評価する基準
1.元は定命の者か否か
2.神格の入手経路
3.神格のレベル(エドラ・デイドラ・その他の英雄神)
4.存続期間
https://www.imperial-library.info/content/nu-hatta-sphinxmoth-inquiry-tree
17
神話生成の力(Mythopoeic forces)
人々の信仰は神を作り変える、英語圏ではこの作り変える力を神話生成の力と呼ぶ
(エドラとLorkhanの本質はMundusと結合した、そのため彼らの神格は人々の信仰に影響される、神の力は信仰に付着して神の異なる相[破片]を生む)
(e.g.ShorはLorkhanの力がNordの信仰に付着した破片、八大神も似たようなもの)
(神話生成の力はデイドラとMagna Geに影響を及ぼすか否かは不明)
世界線の変動と出生順を問わずに原初状態のmundex spiritsは皆同等の力を持つ
mundex spirits=Mundus創造に関与したEt'Ada?(エドラ+Lorkhan+Ehlnofey)、またはデイドラとMagna Geも含む?
(つまり神の力は人々の信仰によって変化する)
(帝国がTalos信仰を禁止した→Talos[Lorkhan]の力が弱まる→人類滅亡→ある意味ストームクロークが正しかった)
The Light and the Darkより
The gods have an unusual origin, if some of the oldest tales are true. The oldest inhabitants of this world
-- no one seems to be sure what race they were -- had a system of myths that they believed in for a thousand years.
The people of et'Ada believed for so long and so well, that their beliefs may, just may,
have drawn upon the energies surrounding Tamriel to bring the gods themselves into being.
Nu-Mantia Interceptより
The Jills did not have their full powers; rather, I should say, all the mundex spirits had every power at every time amendment at every ordering,
which is to say none of them could ever fully express; our world was young and so were its architect gods.
https://www.imperial-library.info/content/mythopoeia-and-aurbic-consciousness
http://en.uesp.net/wiki/Lore:The_Light_and_the_Dark
https://www.imperial-library.info/content/nu-mantia-intercept
18
デイドラMehrunes Dagon
第一形態=Leaper Devil King
第二形態=Dagon(Alduinの呪いでDagonへと変貌された)
???=Mehrunes the Razor(Magna GeがLygの最深部にMehrunes the Razorを作った)
第三形態=Dagon+Mehrunes the Razor=Mehrunes Dagon
過去の劫ではMehrunes DagonはLeaper Devil Kingだった(Leaper Devil KingはLeaper Devil[跳躍悪魔]という種族の王)
Leaper Devil Kingはthe Greedy Man(Lorkhan)と共謀してAlduinを満腹死させるつもりだった
→劫の終わりにAlduinは世界を喰らう
→Leaper Devil Kingとthe Greedy Manは世界の一部分をAlduinに食べさせないように隠す
→次の劫が始まるとこの一部分を新世界にくっつける
→このことを劫ごとにやる、最終的にAlduinが食べきれない程に世界の質量を増やす
ある劫にこのことはAlduinにばれた
AlduinはLeaper Devil KingをDagonと名付けて彼の跳躍力を奪ってVoidへと追放した
そして呪いをかけた、Leaper Devil Kingはこれまで自分が盗んだ世界の一部分を破壊しないと永遠に世界に戻れない(儀式により召喚できる)
これはMehrunes Dagonが世界を破壊したがる理由
DagonとMehrunes the Razorがどういう経緯でMehrunes Dagonになったのか詳細不明
https://www.imperial-library.info/content/fight-one-eating-birth-dagon
http://en.uesp.net/wiki/Lore:Mythic_Dawn_Commentaries_4
19
Lorkhanと七人の化身
1.Wulfharth
2.Hjalti Early-Beard
3.Ysmir
4.Talos
5.Zurin Arctus
6.Septim
7.???
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-michael-kirkbride
20
Michael Kirkbrideによる最も強い存在のリスト(Nirn限定?)
Talos(人類の神、Lorkhan+CHIMの達成者+ドラゴンボーン)
The HoonDing(Redguardの神)
Trinimac(Nirnに徘徊する最も強いEt'Ada、Orcの唯一神)
Vivec(CHIMの達成者)
Leki(Redguardの神)
Reman(ドラゴンボーン)
Auri-El(エルフの主神、二代目時の竜神)
Wulfharth(Talosの一部、Lorkhanの化身、ドラゴンボーン?)
Morihaus(半神)
Pelinal(Lorkhanの化身、ドラゴンボーン?)
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-michael-kirkbride
21
Nede≠Atmoran
NedeはAtmoranと同族ではない、この同祖論は過去政権のプロパガンダに過ぎない
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-michael-kirkbride
22
Thalmorの目的
エルフと人間の祖先=Ehlnofey⊆Et'Ada Thalmor=「先祖回帰派」
エルフは元々神だった、Lorkhanの策略で肉体という檻に囚われた、Lorkhanの味方である人類を皆殺し、肉体から解放し再び天国に戻るのがThalmorの目的
手順
1.Talosを消す、Talosは定命の者の魂をNirnに縛る張本人(Talos=Lorkhan)
2.人類を世界から排除する、例え世界線が変動しても現れないようにする(The Towersをいじる?)
3.Talosと人類を消せば、時の竜神はThalmorの味方になり魂は束縛から解放される、定命の者の世界は終わる
時間は非直線の時間軸になる(すべての事柄が同時に発生する=あらゆる可能性が生まれる)、そのためThalmorは不滅の魂に戻る
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-michael-kirkbride
23
Redguard(Yokudan)の神々
Redguardには「劫」という概念がある、そのためRedguardは他の民族と違って過去の劫の神をも信仰する(RedguardとHistは過去の劫から来た種族とも言われる)
The Hunger of Sepより
It was a Time of Ending. Satakal arose from the starry deeps, and Yokuda was pulled down beneath the waves.
But after every End Time comes a New Time, and it was even so in this case. For some of the people were permitted to sojourn to Tamriel,
where we took Hammefell for our own.
24
大陸Aldmeris
エルフの故郷AldmerisはNirnに存在しない大陸、エルフのDawn Eraへの思い出に過ぎない(Aldmerisはエルフにとっての精神的遺産)
https://elderscrolls.wikia.com/wiki/Aldmeris#cite_note-6
25
Nirn・Tamrielの大きさ
Nirn=195,718,102.7平方キロ=地球の表面積×38%
Tamriel=6,659,513.96平方キロ=オーストラリアの面積×87%=日本の17.6個分
(もしTamrielの人口密度は中世ヨーロッパの人口密度に比例するならば、2500万人はいる計算になります)
https://www.imperial-library.info/sites/default/files/imagecache/node-gallery-display/gallery_files/minibigmaproadslore31gv.jpghttps://www.youtube.com/watch?v=KYggT2QHu-c
26
TES5の設計文書 - Nordのトーテム信仰
神々は世界と同じく周期的(Cycle)に繰り返す
死んだ神(Dead Gods、Tsunなど)は新しい周期を迎えるために戦って死ぬ
かまどの神(Hearth Gods、Nordのエドラ)は周期を見守る
試練の神(Testing Gods、Nordのデイドラ)はかまどの神を脅迫する
薄明の神(Twilight Gods、AlduinとTalosなど)は次の周期を導く
ドラゴンボーン神(Dragonborn God、Talos?)は過去の周期になかった神、彼の存在は今の周期が終わりを迎えつつあることを意味する
死んだ神
死んだ神は神殿を必要としない、彼らは最大の神殿Svongardeを持つ
かまどの神
かまどの神は自分の神格に合う神殿を持つ、Kyne・Mara・Dibellaなどの神殿はImperialの神殿と違って家として使われる、その家に住む最高位の女性は事実上の最高司祭
試練の神
試練の神は神殿を持たない
薄明の神
薄明の神は神殿を必要としない
Alduin
Alduinを目覚めさせないために、Nordは冬至の日にドラゴン神殿の儀式で彼を祀る(過去の話?)
Talos
Talosはこの周期に初めて生まれた神、そのためNordは何かにつけてTalosの恩恵を祈る、Talosは次の周期まで生き延びる
(Talosはとてつもなく強い、Akaの破片[ドラゴンボーン]+Lorkhan+CHIMの達成者、Talosは最もLorkhanの完全体に近い存在)
###
Imperial信仰に対するNordの見解
八大神はNord神の輸出版、Alessian Orderが作った外国人向けの宗教、NordはNordの神を信仰する、KyneはNordの事実上の主神
ImperialはNordのAlduin崇拝に困惑する、彼らはこれを宇宙の根本的な誤解と見なす、この崇拝は最後に災難をもたらすだろう
NordはOblivion CrisisにMartinを助けたのはAlduinではなくTalosだと信じる
(Nordの時の竜神=Alduin、つまりMehrunes Dagonと戦ったドラゴンの化身はAkatoshではなくTalosだった、Talosも一応Akaの破片だしドラゴンに変身できる)
(Talosの顕現があったからこそNordのTalosへの信仰心が篤いわけ)
http://michaelkirkbride.tumblr.com/post/128602974278/excerpt-from-a-tesv-skyrim-design-document-with
27
作者の推論
28
時の竜神Aka
「最初の世界線」
Aka-tusk(完全体Aka)が分裂した、大きな破片はAlduin、Auri-Elの原型(Aka最大の破片)、Alkosh、Tosh Rakaの原型、Peryiteになった。小さな破片はドラゴン族になった
「エルフがThe Towersを使った後の世界線」
Auri-El(完全体Aka)が分裂した、大きな破片はAlduin、Auri-El(Aka最大の破片)、Alkosh、Tosh Rakaの原型、Peryiteになった。小さな破片はドラゴン族になった
「人類がThe Towersを使った後の世界線」
(Alessian Orderは時の竜神だけでなく八大神すべてを改造した)
Akatosh(完全体Aka)が分裂した、大きな破片はAlduin、Auri-El、Akatosh(Aka最大の破片)、Alkosh、Tosh Rakaの原型、Peryiteになった。小さな破片はドラゴン族、ドラゴンボーンになった
※TES5の主人公LDB(the Last Dragonborn)がドラゴンの魂を吸収すること=Akaの破片集め(Alduinは吸収されていない)
(ドラゴンは魂が吸収されない限り死なない)
(ドラゴンボーン:AlessiaとAkatoshの契約により誕生した存在、魂はAkaの破片、肉体は人類)
29
定命の者が神になる手順(CHIM編)
######
→宇宙の構造を見る
a.(The Tower)宇宙の果てから宇宙の構造を見る(原初の魂以外はありえない)
b.(The Secret Tower)Mundusの外からMundusの構造を見る(条件次第ではありえる?)
c.Heart of Lorkhanを通じてThe Secret Towerを認識する(心臓の破壊により不可能)
→(Psijic Endeavor)変化をもたらす
→(悟りモード)この世のすべてが絶対神の夢、絶対神の夢ということを意識しながらも自分は実在すると宣言する
→CHIM
→自分は万物、万物は自分
→Amaranth
→自分が絶対神になってもう一つの平行宇宙を作る
######
e.g.Vivecの場合
→Heart of Lorkhanを通じてThe Secret Towerを認識した
→Tribunal神と自称し、Dunmerに変化をもたらした
→Molag Balとの交尾・結婚を通じて「悟りに関する知識」を学んだ(Molag Balは過去の劫のCHIM達成者)
→CHIM
e.g.Lorkhanの場合
→宇宙の果てに行って宇宙の構造を見た
→Mundus創造を他のEt'Adaに提案し、宇宙に変化をもたらした
→「悟りモード」のところでつまずいた、神の魂はあまりにも膨大すぎて「悟り」なんぞ理解できない
30
TESの神々
神格=神性 相=神の外見
子=相=神格の破片
e.g
デイドラはPadomayの子=デイドラはPadomayの相=デイドラはPadomayの神格の破片
AlduinはAkaの初子=AlduinはAkaの相=AlduinはAkaの神格の破片
(Alessian OrderがThe Towersを使った後の世界線)AlduinはAkaの初子→AlduinはAkatoshの初子
31
エドラとLorkhanの完全体
エドラとLorkhanはMundus創造の後に分裂した
完全体というのは原初状態のエドラとLorkhanを指す呼称
エドラは八体いると思われる
(MundusはNirnの他八つの惑星を持つためだ、NirnはLorkhanの惑星)
判明している完全体はAkatoshとLorkhanだけ
Akatoshの完全体はAka、またはAka-tuskと呼ぶこともある
Lorkhanの完全体はLorkhan Oversoul(Lorkhanの大霊、Oversoul=魂の集合体)
(英語圏では「神の名前+Oversoul」という形で完全体を表すのが一般的)
32
Et'AdaとAda
Et=原初 Ada=魂
Et'Adaは原初の魂を指す
デイドラはPadomayの子、Mundus創造に関与していない
LorkhanはPadomayの子、Mundus創造に関与した、デイドラに属さない
エドラはAnuとPadomayの子、Mundus創造に関与した
Magna GeはAnuの子、Mundus創造に関与したが途中で放棄した
Elhnofeyの定義は曖昧で、Mundus創造に関与した劣った魂(Lesser Spirits)という立ち位置かな
Adaは原初の魂ではない魂を指す
デイドラの大公が作った種族など一部のデイドラはAdaの範疇に入る
Elhnofeyの子孫、つまり不死性を失ったElhnofeyもAdaの範疇に入る
33
34
35
Michael Kirkbrideによる発音ガイド
Michael (Michael Kirkbride): How to Say it All
Pronounced AHLD-Mary. Means 'of the First Folk.' 'Old Mary' is a Colovian corruption, and joke.
Dwemer (the Dwarves) is DWAY-mare. Means 'Deep Folk.'
Dunmer (the Dark Elves) is doon-MARE. Means 'Dark Folk.' Colovian hicks say DUHN-merh, but the Dark Elves laugh at them or strike at them,
depending upon the number of hicks present.
Chimer (precursor to Dunmer) is KY-mare. Means 'Changed Folk.' Oops! This is a secret..!
Altmer (High Elves) is AHLT-mare. Means 'High Folk.'
Bosmer (Wood Elves) is BO-mare. Means 'Green Folk.'
And, finally, Daedra is EITHER DAY-druh OR DEE-druh, depending upon your inclination. DEE-druh is the Dunmeri preference and, since they made up the word,
will be more acceptable come TESIII. Means 'Our Stronger, Better Ancestors.'
This is the first ever mention, to the best of my knowledge, of Chimer. Also, Dark Elves considering Daedra their ancestors was a new fact at that time.
https://www.imperial-library.info/content/redguard-forum-madness
36
Vivecの定命の者に対する心境の変化
"I remember. I do not feel it. I can, if I choose, remember the feeling. But I do not choose. It is very, very sad being mortal.
There is happiness, yes. But mostly sadness. As I have said, "Count only the happy hours." For mortals, they are all too few.
But for gods -- for me -- there is no more feeling. Only knowing." [Pause]

"Not quite no more feeling. I still want to win. I want to defeat Dagoth Ur. Perhaps I have lost the feeling for the people, for their suffering.
I don't want that feeling. It is no use to me. That is no longer what matters to me. I only want not to lose .To lose would be very, very bitter."
37
Michael Kirkbrideが書いたテキスト
https://www.imperial-library.info/content/michael-kirkbrides-texts
###
Magne-Ge Pantheon
https://www.imperial-library.info/content/magne-ge-pantheon
Michael Kirkbrideが書いた難解な文章、神を色空間に例えた話、その文章から得られる情報は少ない(推測の域を出ない)
解読についてのスレ
https://www.reddit.com/r/teslore/comments/6sfjtf/picking_apart_the_magnege_pantheon/
38
39
Lawrence Schick
40
41
42
43
TESシリーズはダンジョンズ&ドラゴンズ(洋ゲーRPGの原点)に深く影響されている
ダンジョンズ&ドラゴンズのルールブックを読めばTESの背景世界も理解しやすくなる
次元界
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E5%85%83%E7%95%8C_(%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA)
44
Shezarrine、TalosとLorkhan
Shezarrine=Lorkhanの生まれ変わり(化身)
###
Shezarrine
1.Pelinal Whitestrake
Alessiaの擁護者、The Song of Pelinalの主人公
The Song of Pelinal, Book Vより
It is a solid truth that Morihaus was the son of Kyne, but whether or not Pelinal was indeed the Shezarrine is best left unsaid
2.Zurin Arctus
Tiber Septimの帝国魔闘士
Michael Kirkbrideの書き込みLorkhan and his avatarsより
3.Hjalti Early-Beard
Tiber Septimの出生名
Michael Kirkbrideの書き込みLorkhan and his avatarsより
3.Wulfharth
古代Skyrim王
Michael Kirkbrideの書き込みLorkhan and his avatarsより
###
Hjalti Early-BeardからTalosへの道
Hjalti Early-BeardはBreton
#
Talos Stormcrown(General Talos)
#
Others: Matt Grandstaff, Pete Hines, Christiane Meister, Shane Liesegang, and unknownより(ゲーム開発者のコメント)
Stormcrown was a Breton, no a Nord, no an Atmoran, and you sit and play in the sand.
#
The Underking
一説はWulfharthとZurin Arctusの合体
#
Tiber Septim
Tiber SeptimはTalos StormcrownとZurin Arctusの合体
Skeleton Man's Interview with Denizens of Tamrielより(ベセスダのインタビュー)
The second to see the Brass God was the Enantiomorph. You may know them individually as Zurin Arctus and Talos. The Oversoul was known to the world as Tiber Septim They gave birth to their Mantella,
#
https://elderscrolls.wikia.com/wiki/Shezarrine
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-michael-kirkbride
https://www.imperial-library.info/content/forum-archives-others
45
46
Loading...
 
 
 
考察
単語帳
単語帳(仮)
伝承1
地名
人名
魔法
装備
アイテム
その他
作業用
translate_japanese
 
 
Main menu