ABCDEFG
1
社員番号姓名メールアドレス入社年月日通勤手当1の定期券代
2
1--suma@ → eichi@-10000 → 20000
3
2-----
4
3人事 → レコードなしカオル → レコードなしjinji@ → レコードなし2026-08-01 → レコードなし10000 → レコードなし
5
4レコードなし → 須磨レコードなし → 英子レコードなし → eiko@レコードなし → 2026-08-31レコードなし → 10000
6
使い方例)

Googleスプレッドシート連携(アドバンスプラン)を利用して、ある時点とある時点のデータを見比べて、どの項目に変更があったかを可視化するシート&数式サンプルです。例として8/1データと8/31データを比較します。

1.old シートに8/1データ、Newシートに9/1データをGoogleスプレッドシート連携の機能:指定日時点のデータを取得する、にてそれぞれデータを出力してください。
※比較のため各データの列数と列の並び順は揃える必要があります。
2.手動で「最終差分判定数式サンプル」の通り、新しいシートを作成します

数式)
・社員番号列(A列)
水色のセルに以下数式を登録します。(配列関数のためA2セルのみでOKです。A2より下には何も入れないでください)
=UNIQUE(VSTACK(old!A2:A, new!A2:A))

・その他比較列(B列〜F列)
黄色のB2セルに以下数式を登録し、他のセルにコピーします。
=LET(
old, TO_TEXT(XLOOKUP($A2, old!$A:$A, old!B:B, "レコードなし")),
new, TO_TEXT(XLOOKUP($A2, new!$A:$A, new!B:B, "レコードなし")),
old_clean, REGEXREPLACE(old & "", "\?.*", ""),
new_clean, REGEXREPLACE(new & "", "\?.*", ""),
IF(old_clean = new_clean, "-", old & " → " & new)
)

結果)
old、newシートと最終差分判定数式サンプルをご覧ください。変更前と変更後の結果が出力されます。
- 変更無し
→ 変更あり