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カテゴリー症状別先生たちからのご質問回答の一例
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教育現場共通1ストレスのせいなのでしょうか?▶︎症状の詳細
ストレスだけが原因ではありません。髪を失う原因はまだ解明されておらず、間違ってストレスが原因だと診断されることで、苦しむ当事者がいます。各症状においてわかっていることがHP上にまとめられています
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教育現場共通2何か特別な支援が必要ですか?当事者の子によって違います。みんなと同じように活動したい子も入れば、
控えたい子もいます。ウィッグの子もいれば、ケア帽子を選ぶ子もいます。
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教育現場共通3治療したいといわれたときはどうしたらいいですか。▶︎ASPJ問い合わせ先
治療には長年かかったり、効果がなかったり、再発したりと様々です。先生方から医療機関を紹介し、当事者が期待をもって治療に取り組んだ結果がよくなかった場合、先生方への不信感につながりかねません。病院や治療の提案はASPJ に任せていただければと思います。ぜひ、ASPJをご紹介ください。
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教育現場共通4ウィッグが欲しいと言われたらどうしたらいいですかウィッグにも種類があります。また生活スタイル(部活や習い事)によっても使いやすいものが
変わってきますので、よろしければASPJのウィッグコンシェルジュで対応させていただきます。
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教育現場共通5どの教科で配慮が必要ですか?主に体育です。ウィッグなどをかぶっている場合、常にとれてしまう恐怖を感じています。マット運動、鉄棒など、体が反転するような動きはもちろん、実は、縄跳びやドッジボールなどで縄やボールが勢いよく当たることでも、ウィッグがとれてしまうことがあります。しかし、決して本人は体育をやりたくないわけではないということを理解していただき、本人がどんな動きに不安を感じているかを聞き、配慮してほしいと思います。また、体育以外でも、ウィッグは転倒したとき、ものが当たったとき、帽子を脱ぐときなど、生活の中でとれてしまうことは十分考えられます。そんな時にどう対応するか、考えておくことが重要だと思います。
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教育現場共通6宿泊学習では、どんな配慮が必要ですか?日本財団WORK! DIVERSITYプロジェクト 態様別理解1(LGBTQ)
活動内容の他に、お風呂や就寝時に配慮が必要です。お風呂の時間をずらす、教員の部屋で寝るなどの支援を提案したうえで、本人がどうしたいかよく話し合ってください。幼少期をヘアロスで過ごした方の中には、全てみんなと同じように過ごしたかったと話される方もいます。
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教育現場脱毛症7急に脱毛症を発症し、学校に来れなくなってしまった子がいます。本人も、そしてきっと保護者も大きな不安の中にいると思います。
そして、先生方も本人が前を向いて歩けるように、心のケア、勉強の支援など日々様々な支援を思案されることと思います。心のケアの1つとして、当事者同志の繋がりがあるといいと思います。ASPJでは全国各地で当事者限定の交流会や、オンラインでの交流会もあります。情報の一つとしてお伝えください。
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教育現場脱毛症8自身、もしくは同僚が脱毛症を発症しました。仕事が辛かったのでしょうか。ストレスだけが原因ではありません。今後病院に通院する際などの配慮は必要かと思いますが、髪を失うことで、キャリアを失う必要はありません。
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教育現場共通9保護者も本人も、何とかして治したいと悩んでいます。私たちが提供できる情報はありますか?▶︎ASPJ問い合わせ先
治療には長年かかったり、効果がなかったり、再発したりと様々です。先生方から医療機関を紹介し、当事者が期待をもって治療に取り組んだ結果がよくなかった場合、先生方への不信感につながりかねません。病院や治療の提案はASPJ に任せていただければと思います。ぜひ、ASPJをご紹介ください。
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教育現場共通10校則は黒髪で、肩にかかると結ばないといけませんが、ウィッグでも対応できるのですか?校則も大切ですが、柔軟な対応をお願いします。
当事者は、ウィッグを被りたくて被っているわけではないため、ウィッグ感ができるだけ出ないものを探しています。まるで地毛のようなものに出会えることも稀であることや、近くにウィッグを試着できる店舗がない場合、ネットで購入できますが、色合いを確認できず、予想より色合いが明るい場合があり、ウィッグ選びに大変な労力を使います。さらにウィッグは使用とともに、色が落ちてくる場合もあります。
値段の安価なものもありますが、高価なものも多く、簡単に買い直すことが難しいご家庭もあります。
また、ウィッグは髪を縛ることで、生え際に違和感がでたり、一箇所に髪をまとめることで、重さがかかり外れやすく感じることがあるため、校則に添った髪型をすることが難しい場合もあると思います。
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教育現場共通11突発的に起こる事象はありますか?予め予想できると、対応を考えておけるので知りたいです。・ウィッグが外れる
・事情を知らない子(学級外や学年外)から「かつらだ」と注目されてしまう
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教育現場共通13教員が行える対象児童生徒の気持ちを楽にする声掛けは?声かけというよりは、先生方の「外見に対する差別は絶対に許さない」という姿勢で安心感を得られると思います。当事者がカミングアウトをした際に、それを受け止め、いつもと変わらない接し方のできる子ども達に育って欲しいなと思います。しかし、どうしても今現在、髪がないことがあることよりも劣っているという空気感があります。ヘアロス当事者の多くは「自分以外に対するハゲネタ」に傷つきます。自分に直接向けられていない言葉にもかかわらずです。そういった空気感をなくしていきたいなと思います。
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教育現場共通14
・抜毛やその他症状の原因に関することなど、本人に対してどこまで踏み込んだ質問をしていいのか。
また、抜毛は目の前で始めたら止めた方がいいのか、見守っていていいのか。
個人的な状況についての詳細な情報は、個人のプライバシーに関わることがあるため、踏み込んだ質問をすることは適切ではありません。

一般的に、相手が自分自身について話すことを望んでいる場合に限り、より詳細な質問をすることが適切です。ただし、相手が話したくないと感じている場合には、話題を変えたり、サポートを提供することが重要です。

もし、心配な症状を観察した場合には、相手が自分自身について話すことを望んでいるかどうかを尋ねたうえで、専門家に相談するようにアドバイスすることが良いでしょう。また、相手に対してサポートや共感を示し、心配を軽減することが大切です。

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工夫・対策抜毛症15・抜毛って痛い?毛穴のケアは必要?抜毛によって痛みを感じるかどうかは、抜かれる毛の種類や抜毛の方法によって異なります。例えば、髪の毛を強く引っ張ると頭皮が痛むことがありますし、睫毛や眉毛を抜くと痛みを感じることもあります。

ただし、長期間にわたって抜毛を繰り返すと、毛根や周囲の皮膚にダメージが蓄積され、炎症や痛みを引き起こすことがあります。また、抜毛によって傷ついた毛根から出血することもあり、それによって痛みを感じることがあります。

一般的に、抜毛は肉体的・精神的な問題を引き起こすことがあり、抜毛自体が痛みを伴わなくても、心理的な苦痛を引き起こすことがあります。したがって、抜毛をしている場合は、専門家のカウンセリングや治療を受けることが重要です。
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教育現場共通16・保護者が望んだ場合、他の児童生徒に関する説明の仕方はどのようなものが良いか。・本人の意思とは関係なく髪を失っていること
・望んでウィッグをかぶっているわけではないこと
・髪を失ったこと以外は、いつも通りであること(重い病気でなはいということ)
上記のようなことなどを、本人や保護者と相談の上話されといいかとおもます。
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教育現場共通17・体育の時間に必要な配慮は?(例えば落ちないようにするにはどうしたらいいかなど)ウィッグをより固定できるように、髪が残っている場合は、ピンでとめる。髪が残っていない場合は、インナーキャップをきつめにしめておくことが効果的ですが、頭痛に繋がることがあります。本人と相談の上、みんなとできること、放課後などに単独で行うなどの配慮をするといいと思います。
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教育現場共通18・友人から、からかいを受けた場合などのケアはどのようなことをすればいいか。からかった子以外に、きっと味方になる友人もいると思います。そちらに目を向けていけるような声かけができたらいいなと思います。当事者のケアも大切ですが、からかいをした方のケアが必要です。なぜそのようなことを言う必要があったのか、その子の成長に繋がる指導が必要です。
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病院、治療系共通19・支援団体にどのように繋げばいいのか分からない。
ASPJのHP ▶︎   https://aspj.site
ASPJのInstagram ▶︎  https://www.instagram.com/alopecia.style/?hl=ja
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教育現場共通20・生徒向けの啓発授業などは可能?ありがとうございます!お日にち、対象学年などお知らせいただき
 現状を含めたヒアリングをさせていただいたうえで内容をご提案させていただきます。
 詳しくはこちらからご連絡いただけますと幸いです。https://aspj.site/entry/
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教育現場共通21
・それぞれの症状や原因、必要な配慮などがまとまった冊子などあればほしい。
・支援団体にどのように繋げばいいのか分からない。
本年度中には作成予定です。 お急ぎの場合は、お気軽にお問い合わせください。
 各種SNSからでもお受けしております。 https://aspj.site/contact/
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教育現場共通22・支援団体にどのように繋げばいいのか分からない。
本年度中には作成予定です。 お急ぎの場合は、お気軽にお問い合わせください。
 各種SNSからでもお受けしております。 https://aspj.site/contact/
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