2018年に映画館で観た映画
 Share
The version of the browser you are using is no longer supported. Please upgrade to a supported browser.Dismiss

View only
 
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
1
バーフバリ 王の凱旋★★★★まさにエピック。そんなに長い映画ではないが、3時間くらい観た気がした。JRPGをぶっ通しでプレイしてクリアした時のような気分だった。
2
スター・ウォーズ 最後のジェダイ★★★★
これがなんで評判悪いのか分からない。そもそもSWってEP4,5,6からして脚本上は突っ込みどころ満載なので、今更そこ突っ込んでもしょうがない。SWに求めるものは「大作感」しかない。そういう意味では歴代の作品の中で一番好き。玉座の間での殺陣も良かった。
3
ブラックパンサー★★★
確かに面白い。安易に他のアベンジャーズ作品とクロスオーバーせず、単体の作品として脚本の品質にこだわった様がうかがえる。解決すべき問題として、黒人差別問題や貧困問題に触れ、直接の言及はしないがこの映画のタイトルと名前を同じくする黒人過激派の存在をも思い出させる。本作には複数のストーリーラインがあるが一貫したテーマは「文化的独自性の維持」と「知識や富のシェア」という価値観の対立や葛藤であり、最後にはマーベルの世界ではなくこの現実世界の未来に向けて明確なメッセージを発している。
4
ボス・ベイビー★★★どちらかというと大人が楽しめる内容。というより大人が子どもと一緒に見て色々教えてあげるような楽しみ方が正解なのかもね。
5
レディ・プレイヤー1★★★★
3Dで観た。この映画のテレビCMでVAN HALENのJumpを聴くだけで気分が上がったのだが、そのように元ネタとか音楽を楽しむだけの映画かもしれない。ストーリー自体はそんなに凄いってわけじゃないんだけど、ガンダムvsメカゴジラなんてもの観させられたら星4つ以上つけざるを得ない。
6
ラプラスの魔女★★★
三池崇史監督の映画が好きだ。そりゃつまらないのもあるけど、必ず「今お前は映画を観ているんだ!」ってシーンがある。これもそんな作品。原作はカオス理論についての話だと思うけど、映画の客層考えて上手くわかりやすい話にアレンジしていたと思う。
7
ゲティ家の身代金★★★
観に行ったのを忘れてた映画。リドリースコットの壮大な映画が好きなんだけど、この映画は実話ということもありそこまでのインパクトはない。マークウォールバーグも好きなのに忘れてた。実話の内容に興味が湧くかどうかで意見は分かれると思う。単純に関係者にバカが多くて感情移入できなかった。
8
万引き家族★★★★
そりゃカンヌ取るよね。日本社会にひっそり暮らしていた「妖怪まんびき」の物語。我々人間は別に猫やキツネに食料品をちょっと取られたくらいじゃそれを殺そうとは思わない。残念だけど仕方ないなと思うくらい。「妖怪まんびき」もそれと一緒。そういうものは自然に存在すると思ってれば良い。それをわざわざ捕まえて「文明化」を施すことが正義なのだろうか?
9
ジュラシックワールド 炎の王国★★★見事にリブートに成功したと言える。ノスタルジーもありつつ今時の映画になっている。過去作好きな人なら観た方がいい。
10
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー★★★
これが売れなかったのはローグワンのせいです。これは絶対ローグワンより面白い。冒険物として楽しめる内容。エミリア・クラークとドナルド・グローヴァーが出てるだけでも観る価値あるんだけど、エミリア・クラークはかわいそうに、シリーズがポシャるのはターミネーターに続いて二度目だ。GOT終わったらどうすんだろう。
11
劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-★★
完全新作だがいくつかのサブプロットを繋ぎ合わせたテレビドラマ版の総集編のような構成。サブキャラばかり追いかけて山Pの活躍は少ない。テレビドラマの新シリーズでサブキャラを増やした弊害。それでも「泣いた」って人が多かったのは、サブプロットのそれぞれに共感できる人が多いのだろう。映画としての完成度はかなり低いが、売れれば正義。
12
インクレディブル・ファミリー★★★
面白いけど、めちゃくちゃ売れたってのがわからない。前作に続き黒人キャラがおいしいところ持ってくなど最近のディズニー作品がポリコレ前面に押し出すのはやはり違和感ある。
13
銀魂2 掟は破るためにこそある★★★★文句なし。最近の福田雄一作品の多幸感は00年代のクドカン作品のそれを超えてると思う。
14
オーシャンズ8★★★お金持ちの世界とか高級なものって見てるだけで楽しくなる。そんな長くないし気軽に楽しめる映画。
15
カメラを止めるな!★★★★そりゃウケるでしょ。ギミックに頼った作品というわけでもなく最後本当に映画らしい映画として終わるのが好き。
16
検察側の罪人★★★
政治的メッセージを含めて賛否両論あるようだが、僕は評価する。映画はこうでなくちゃ。ただ、一部役者の演技や演出は確かに物語の主軸を分かりにくくしてるかもしれない。
17
アントマン&ワスプ★★★MX4Dで鑑賞。これもブラックパンサーと同様に単体で楽しめる内容であった。
18
スカイスクレイパー★★★ドウェイン・ジョンソン大活躍。プロットも変にひねらず楽しめた。
19
MEG ザ・モンスター★★★4DX3Dで鑑賞。ボロクソたたかれてたきがするけどそんな悪くないでしょう。最後の倒し方もかっこよかった。
20
億男★★
川村元気プロデュース作としては珍しくつまらない。何が言いたいのか、どういう映画にしたいのか全然わからなかった。「一発当てたITベンチャー」の描写もとてもステレオタイプで古い。
21
クワイエット・プレイス★★★これは良い。ホラーというよりはサバイバルものとしてとても満足感の高い終わり方だった。
22
日日是好★★★
正確には違うが樹木希林の遺作と考えると意味深く感じる。茶道が題材だが、生涯通して自らの意思で何かを続けることはそれ自体にそれ以上でもそれ以下でもない意味がある。それは満足を知るとか今に感謝するとかそんな安い言葉では言い表せない。言わば自分の中心を作ることに近い。
23
ハード・コア★★★★
「山田孝之のカンヌ映画祭」のコンビによる作品だが、これ、それこそカンヌ獲っちゃうんじゃないか?万引き家族と同様に社会に居場所のない人を救うわけでもなくただその有様を描く。「荒川良々に知的障害者の役やらせる」という日本映画界のタブーにも挑んでいる。
24
くるみ割り人形と秘密の王国★★★
色々脚色されてて面白い。主役の子の衣装やアクション演技も楽しめるし、サントラにピアノ奏者のランランが参加してるのも個人的にはポイント高し。ただここでもディズニーポリコレが。くるみ割り人形はロシアの作品だけど、その舞踏会のシーンに黒人がいる必然性はない。気持ちはわかるけど作品の時代背景とかそういうのを誤魔化すのは良くないと思う。
25
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生★★★★
「3作目のプロローグ」になってしまうのは2作目の宿命なんだけど、とりあえず前作以上に話のスケールを拡大することには成功したし、ハリーポッター全然観てなかった僕のこの作品世界に対する興味は増したと思う。
26
Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男★★★
クリスマスキャロルの話かと思ったら「クリエイターあるある」の話だった。個人的にはかなり共感できた内容。クリエイターであることと良い人であることは両立できる。季節問わず観られる映画かも。
27
来る★★★★★
これも賛否両論あるようだけど傑作じゃないか。個人的にはシン・ゴジラ級の作品。現代の日本人にとっての呪いとか災いとは何か。それを描いた意欲作。そのうえエンタメ性も高い。文句なしにこの年ナンバーワンの映画。
28
グリンチ★★★
同時上映のミニオン短編を観られただけでも満足だが、実写版よりもグリンチが素直なキャラクターで安心していて入られた。イルミネーション作品ならではの細かい絵作りも楽しめる。今年観られなかった人は来年のクリスマスにどうぞ。
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
Loading...