OPTPiX SpriteStudio ファイルの互換性について
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OPTPiX SpriteStudio ファイルの互換性について
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はじめに
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SpriteStudio では原則として上位互換(旧いバージョンで制作したデータを新しいバージョンで利用できる)を維持しています。
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このため、例えば 5.3.0 から 5.3.5 にバージョンアップしたことで、アニメーションデータの一部が変更されたり、 情報が失われたりすることはありません。
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逆に 5.3.5 で制作したデータを 5.3.0 で読み込み、保存しようとした場合、情報が失われる可能性があります。この場合は読み込み時に警告が表示されます。
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Ver.6 Ver.5 のデータを読み込んだ場合、非推奨となった機能について多数の警告が出る場合あります。
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この場合、移行ガイドに従ってデータを修正してください。
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移行ガイドへ
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下記の表は、SpriteStudio 本体のバージョンアップに伴い変更されたファイルの変更内容の一覧です。
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SpriteStudio で制作したデータを読み込むプログラム(コンバータ・プレイヤー等)の担当者向けに用意しました。
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バージョンアップすることで互換性が無くなることを防止し、また対処するための判断材料にしてください。
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本体のバージョン.ssop.sspj.ssae.ssce.ssee考えられる影響
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6.2.2なしなしなしなしなしなし
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6.2.1なしなしなしなしなしなし
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6.2.0v2.0.2
# 追加
- <lastConvertDeprecatedFolder> 非推奨機能を変換(フォルダ対象)コマンドで最後に開いたフォルダ
- <env.other.guiDrawType> GUI描画設定
なしv2.0.3
# 追加タグ
- <bgSettings> 補助イメージの設定を追加
なしなし旧バージョンのSDKベースか、独自のSSPJ/SSAEファイルローダーを使用している場合、未知のタグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。
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6.1.0v2.0.1
- ライセンスサーバーの接続タイムアウト時間、リトライ回数を追加(server.*)
v2.0.1
- <vertexAnimeFloat> 頂点変形の小数入力を有効にするオプションを追加
v2.0.2
- 頂点変形のオフセット値を整数から小数に変更
なしなし旧バージョンのSDKベースか、独自のSSAEファイルローダーを使用しており、頂点変形のアトリビュート値を整数型を前提にしている場合、.sspj のオプションを参照し、適宜小数型として解釈する必要があります。
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6.0.0v2.0.0
- 環境設定に保存される情報を多数追加。
v2.0.0
# 追加タグ
## プロジェクト設定
- <imageSize*> レンダリングの画像サイズ <renderingSettings> の子タグ。
- <effectSettings><gridSize> エフェクトエディタ上のグリッドサイズ。
- <useDecimalDigit> アトリビュート値の小数点以下桁数
- <opacifyOutsideCanvasFrame> 再生中に基準枠外を黒くしない。
- <convertImageToPMA> ロードした画像をプリマルチアルファ画像に変換する (Ver.5互換)
- <blendImageAsPMA> プリマルチアルファ画像としてブレンドする (Ver.5互換)
- <unpremultiplyAlpha> 半透明のミックスブレンド時にシェーダでRGB値を補正する(Ver.5互換)
- <setupmode> 終了時の編集対象が Setup データだったか?
v2.0.1
# 追加タグ
## アニメーション情報
- <ik_depth>パーツIKの影響リンク数
- <startFrame> 再生開始フレーム
- <endFrame> 再生終了フレーム
## 全パーツ共通
- <type> にメッシュ/ボーン/マスク関連の種別
- <refCellTag> パーツ情報にフィルターする参照セルのタグ
- <maskInfluence> マスク対象フラグ
## ボーンパーツ固有
- <boneLength> ボーンの長さ
- <bonePosition> ボーンのX/Y座標
- <boneRotation> ボーンのZ軸回転
## メッシュパーツ固有
- <meshWeightType> ウェイト自動計算方式
- <meshWeightStrong> ウェイト減衰強度
## コンストレイントパーツ固有
- <IKDepth> IK深度
- <IKRotationArrow> IK曲げ方向
v2.0.0
# 追加タグ
## セル情報
- <ismesh> メッシュ化されたセルか?
- <divtype> 分割タイプ。polyline(自由頂点)boxdiv(格子状分割)
- <innerPoint>
分割点の配列
- <outerPoint> 輪郭を示す頂点の配列
- <meshPointList> メッシュの頂点リスト
- <meshTriList> メッシュの三角形リスト
v2.0.0
なし
このバージョンで保存した各ss*ファイルを 5.x で開くことはできませんのでご注意ください。
またSDK、各種プレイヤーはVer.6 用のものを利用して下さい。
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5.8.0v1.2.2
- セルリスト:「セル名の先頭文字に一致する英数字キーを入力して該当セルにジャンプする」スイッチ (cellList.enableJumpToCellNamedInputKeyChar)
- セルリスト:タグの表示フォントサイズ (cellList.cellTagFontSize)
- ファイル削除確認ダイアログを表示するか?フラグを追加(dontQueryDeleteFile)
- セル選択ウィンドウの位置サイズを記憶するようにした。(swsCellSelector)
- レイアウトの保存配置名を追加(uiLayoutSettings/value/name))
- レイアウトにセルをドロップした時にパーツが追加されるツリー上の位置を追加(layout.treePosWherePartsAdd)
- アトリビュートの絶対値入力をホイール回転で増減可能にするオプション追加(attribute.AbsNumBoxAcceptsMouseWheel)
- パーツの新規追加時にカレントアニメ以外のアニメの追加パーツにデフォルトのキーを打つ(edit.SetDefaultKeysForOtherAnimesWhenAddingPart)
v1.2.2
- セルのタグリストを追加(cellTags)
なしv1.0.2
- 各セルにタグ<tags>を追加(タグが付けられている場合のみ)
なし旧いSS5 SDKベースか、独自のSSPJ/SSCEファイルローダーを使用している場合、未知のタグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。
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5.7.0v1.2.1
- 自動バックアップ設定を追加 (backupSettings)
- エフェクトアトリビュートの再生速度にマイナス値を許容するフラグを追加(effectPlaySpeedAcceptsNegative)
v1.2.1
- エクスポート設定にコンバータに追加指定されるオプション文字列を追加(ssConverterOptions)
v1.2.2
- エフェクトアトリビュート("EFCT"タグ)を追加
なしv1.1.0
- エフェクトの仕様を変更し、仕様バージョンを示すタグ <renderVersion> を追加。
旧いSS5 SDKベースか、独自のSSAEファイルローダーを使用している場合、未知のタグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。

また、エフェクトの再生仕様が変更されたため、利用するプレイヤー、SDK 類を対応バージョンにアップデートする必要があります。
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5.6.0v1.2.1
- アクティブなパーツのアトリビュートのみ展開するオプション追加(expandActiveAttributeLineOnly)
- Undo 不可能操作続行確認フラグ追加 dontQueryGoNotUndoableCommand
- FMX 設定を追加し SpriteStudio.def の内容をこちらに移動した。fmxSettings
- インスタンス内インスタンス(参照先アニメ→インスタンス→参照先アニメ...の入れ子)最大値を追加 instanceStackMax
なしv1.2.1
- パーツ情報にカラーラベル(labelColor)を追加
なしなし旧いSS5 SDKベースか、独自のSSAEファイルローダーを使用している場合、未知のタグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。
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5.5.1なしなしなしなしv1.0.2
最適化のため、<CellName>, <CellMapName>, <BlendType> タグの階層を1つ上に移動させた。
このバージョンで保存したsseeファイルを 5.5.0 で開くことはできませんのでご注意ください。
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5.5.0v1.2.0
- 原点変更時のパーツX/Y座標調整に関するオプションを追加(adjustXYPosAfterCellPivotChange, adjustXYPosEvenIfPartsAreLocked)
- カーブエディタのホイール回転時のX/Y同期ズーム、拡大率の掛け率を追加(syncXYZoom, zoomMulFactorByWheel)
- 読み込み可能な画像の最大サイズ指定オプションの追加 (SsOption.ssop の maxLoadableImageWidth, maxLoadableImageHeight, maxLoadableImageFileSize)
- エフェクトエディタのデバッグフレーム表示フラグ追加(effectEditorSettings->debugDraw)
v1.2.0
- エフェクト関連の情報を追加(effectBaseDirectory, effectFileNames, lastEffectFile)
- レンダリングの各種設定を追加(renderingSettings)
※renderingOutputDirectory を outputFolder に改名し renderingSettings 内に移動
- 有効な追加機能リストを追加(availableFeatures)
v1.2.0
- パーツタイプにeffectが追加された。
- パーツ情報にrefEffectNameが追加された
なしv1.0.1
新規追加
旧いSS5 SDKベースか、独自のSSAEファイルローダーを使用している場合、未知のパーツ種別、タグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。
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5.3.5v1.0.6
- X/Y移動パス表示オプション追加:showMovePath
v1.0.3
- エクスポートでキーが1つも無くても継承設定を強制的に出力するオプション追加:InheritRatesNoKeySave
- エクスポートで負数のスケールによって表裏反転したパーツのZ軸回転の符号を反転する(Ver.4互換)オプション追加:reverseZRotSignForNegativeScale
なしなしなし
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5.3.0v1.0.6
- 非表示のパーツを選択対象にするオプション追加:selectInvisibleParts
v1.0.3
- 連番画像のレンダリング:出力先フォルダとファイル名:renderingOutputDirectory
- X/Y 座標に整数しか入れられないオプションの追加:restrictXYAsInteger
v1.0.2
- フレームコントロールのツリーの開閉状態を追加。<Model>内のパーツ単位で右記タグを追加: expandAttribute, expandChildren
- ラベル対応:<labels> にラベル名とフレーム値が保存される。
- インスタンスパーツ対応
<Model><partList><value>の<type>に"instance"が入る。
<refAnimePack> に参照先ssae名
<refAnime> にアニメ名
なし旧いSS5 SDKベースか、独自のSSAEファイルローダーを使用している場合、未知のパーツ種別、タグをエラー扱いにしている場合に問題が起こる可能性があります。
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5.2.0v1.0.5
- 折り畳まれたパーツのキーフレームもコピー対象にするオプション追加:copyFoldedKeyframes
- Shiftで比率維持の動作の切り替えオプション追加:aspectLockKey
- アニメ選択ウィンドウ位置情報追加:swsAnimeSelector
v1.0.2
- デフォルトの補間方法追加:interpolationType
- V4互換カラーブレンド、頂点変形補間方法のオプション追加:dontUseMatrixForTransform, rootPartFunctionAsVer4, interpolateColorBlendAsVer4, interpolateVertexOffsetAsVer4
なしなしなし
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5.1.1 betav1.0.4
- XMLパーサーの設定追加:xmlParser
- 最後に開いたプロジェクトのフォルダ:lastProjectDirectory
なしv1.0.1
- レンダリングの開始フレーム番号追加:<settings>outStartNum
なしなし
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5.1.0なしなしなしv1.0.1
- TexturePacker 対応のためファイルを新規作成したツールを示すタグを追加:generator, packed
なし
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5.0.6 betav1.0.2
- パーツを別の親の下に移動した時に先頭キーにおける座標のXYZ差分値を全キーフレームのXYZ座標値に加算するオプション追加:addPosDiffAtTopToAllKeysWhenPartMoved
なしなしなしなし
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5.0.4 betaなし
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5.0.3v1.0.1
- フレームコントロール:再生中にタイムスライダーを同期させるオプション追加:frameControlViewSettings
なしなしなしなし
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5.0.2なし
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5.0.1 betaなし
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