ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
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○○歯科医院廃棄物処理計画
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○○歯科医院
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特別管理産業廃棄物管理責任者
○○ ○○
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○発生状況:(どの部署から、どんな廃棄物が、どのような状態で、どれだけ出るか)
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診療室
ガーゼ等→感染性ありの物(ビニール袋・小1袋/日)①
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注射針・メス等(数本/日)②
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アンプル等(数本/日)③
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非感染性のガーゼ・紙・プラスチック類(僅か)④
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現像液等(40L/年)⑤
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技工室
石膏(120kg/年)⑥
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医局・待合室紙くず(僅か)⑦
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○分別方法及び 梱包方法
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①~③
グローブを付けた手で、ハザードマーク付きボックスへ
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→当院では分別・保管・収集・運搬等の事故を最小限にするため、
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焼却後、溶解の過程を取る黄色ハザードマークのボックスに梱包。
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④・⑦
市町村指定の分別方法で市町村指定のビニール袋へ
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グローブを付け、専用タンクへ
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グローブを付け、専用麻袋へ
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○施設内の収集運搬方法: 施術者もしくは介助者が廃棄物発生後直ちに上記方法で分別後
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保管場所へトレイに載せて移動させ、各容器へ入れる。
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○滅菌消毒等の方法: 当院はたとえ焼却処分される予定の廃棄物であっても可能な限り
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薬液消毒(B型肝炎に準じ施行:タイサリート噴霧、サイデックス浸漬)を行う
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が施設内での廃棄物そのものの処分は行わない。但し石膏の場合、印象
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後直ちに薬液消毒を施し、石膏自体が感染源とならないようにする。
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○廃棄物の保管方法: 技工室内(施錠可)指定場所に関係者以外立ち入りを禁じ保管。
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○処分方法: ①~③と⑤・⑥は収集運搬業者(株)○○○に収集運搬を委託
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  ①~③・⑥は(株)○○○、⑤は(株)○○○で処分、
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④・⑦の事業所ごみは地区ごみステーションへ
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○緊急時の関係者への連絡体制: ○ ○地方事務所生活環境課 
○○-○○○○
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  県庁廃棄物対策課 026-235-7187、7203
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