BCDEFGHI
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観点「思考・判断・表現」で、BとAの違いをどのように評価するか、自由に考えてみましょう。
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問題が適切に作れたらB、仕組みの解説まで適切にできていたらA
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オリジナリティを持って回答ができているか
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その問題を、文字式を使って解説することができる。
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B:数あてクイズを作ってそれを文字式で説明できる。
 →連続する3つの数の和は真ん中の数の3倍
  x+(x+1)+(x+2)=3(x+1)
A:Bの説明から新たな性質を見つけることができる。
 →差が等しければ、1つ飛びでなくても良い
  自然数でなくても良い
  5つの連続する数でも試したい。なんなら偶数は?
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課題設定、対象学年等にもよると思います。今年度一番悩む課題かもしれません。
明確な課題を提示できていれば、課題に沿って、文字式の四則が入っていることや、同じ数を足して引いただけでなく、複雑さを含んでいることや、その説明となる式の説明が丁寧であることなどをAの候補にしたいと思います。
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まず、出したアイデアが計算として辻褄が合っていることがBの最低条件です。その中で、既習内容を複数盛り込んだ内容になっているか。仮に既習内容が2つ以上でAとします。必ず評価の観点(この場合は既習内容の個数も含めて)を事前に生徒に伝え、盛り込んだ内容をコメントとして入れさせます。
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問題にミスがあったらC、問題が適切だったらB、仕組みの解説まで適切だったらA
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文字式を使って仕組みを解説できたらA
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今回扱った内容を少し条件を変えて考察することができればB
さらに、オリジナルで考えてあればA
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例題の数字を変えるなど、授業内のものと構成を変えずに策問している場合B。
「2つの文字を用いる」など、構成に手を加えている場合にはA
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A:オリジナルの「計算マジック」・「数当て遊び」を考え、文字を使って説明ができる。
B:授業で扱った内容で数を変えて「計算マジック」・「数当て遊び」を考え、文字を使って説明ができる。
C:授業で扱った内容で数を変えて「計算マジック」・「数当て遊び」を考え、文字を使って説明したが数学的な間違えがある、または授業で扱った内容で数を変えて「計算マジック」・「数当て遊び」を考えることができる。
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実際の数字で取り組み説明ができればB,文字を使って一般化して計算も行い説明ができればA
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