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「地理探究 改訂版」(地探081-901) シラバス(例,※3単位,年間105時間)
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1 学習の到達目標
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社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
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2 使用教科書・副教材   
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教科書:「地理探究 改訂版」(山川出版社),「詳解現代地図 改訂版」(山川出版社)
副教材:「データブック オブ・ザ・ワールド」(山川出版社),「地理探究 改訂版 ワークブック」(山川出版社)
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3 年間指導計画例
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学期授業時数編配当時数学 習 内 容 と ね ら い節配当時数考査
範囲
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3学期制2学期制
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3学期2学期
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1学期前期4月7 65第I編 現代世界の系統地理的考察第1章 自然環境221学期中間前期中間
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①地形1 地球の表面の形と地形をつくる力
2 変動帯での地形の形成
3 地震と火山
4 安定地域の広がり
5 河川がつくりだす地形
6 海岸にみられる地形
7 さまざまな環境で形成される地形
地球を探る さまざまな時間スケールの気候変動
地形に関わる諸事象の規則性,傾向性や,人間による利用などについて理解する。地形の分布や成因などに着目して,「地形と暮らし」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性などを多面的・多角的に考察し,表現する。6
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②気候と生態系1 水の循環と利用
2 海洋の循環
3 大気の大循環と気候
4 気候の地域性
5 植生とバイオーム
6 土壌
地球を探る 大陸移動から捉える生態系と土壌
気候と生態系に関わる諸事象の規則性,傾向性や,気候の地域性などについて理解する。大気大循環のしくみや気候と植生・土壌との関係などに着目して,「気候の地域性」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性などを多面的・多角的に考察し,表現する。5
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5月11
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③世界各地の自然と生活1 世界の気候区分
2 熱帯の自然と生活
3 乾燥帯の自然と生活
4 温帯の自然と生活
5 亜寒帯と寒帯の自然と生活
6 高山気候の自然と生活
ケーススタディ 高山気候を活かした生活 アンデスとアルプス
世界各地の自然と生活に関わる諸事象の規則性,傾向性や,気候区分の方法などについて理解する。気候の特徴と人々の暮らしとの関係性に着目して,「各気候帯での人々の暮らし」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性などを多面的・多角的に考察し,表現する。5
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④日本の自然環境と防災1 日本の地形と地震・火山災害
2 日本の気候と気象災害
ケーススタディ 甚大な災害と支援 能登半島地震を例に
日本の自然環境と防災に関わる諸事象の規則性,傾向性や,災害復興などについて理解する。日本の自然環境と自然災害の関係などに着目して,「各地域での防災のあり方」などの主題を設定し,自然環境に応じた防災のあり方などを多面的・多角的に考察し,表現する。21学期期末
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6月13 ⑤地球環境問題1 森林減少と生物多様性の減少
2 砂漠化の進行と水資源問題
3 越境する汚染
4 地球温暖化の現状
5 地球環境問題への国際協力
地球を探る 温暖化緩和に向けた国際協力を考える
地球環境問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。気候や環境の変化などに着目して,「気候変動の影響」などの主題を設定し,地球的課題の要因や対策の動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。4
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第2章 資源と産業20前期期末
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①農林水産業1 農業の諸条件
2 伝統的農業とその変容
3 商業的農業と企業的農業の発展
4 グローバル化・技術革新と農業
5 日本の農業とその課題
資料を読み解く 都市とその周辺で営まれる農業
6 世界と日本の林業
7 世界と日本の水産業
8 食料問題
農林水産業に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,食料問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。農林水産業の条件や変化などに着目して,「食料問題」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。7
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②資源・エネルギー1 社会の発展と資源の利用
2 世界のエネルギー資源とその課題
3 電力の利用と変化
4 世界の鉱物資源
5 資源・エネルギー問題
6 日本の資源・エネルギー問題
資料を読み解く エネルギーの課題と政策
資源・エネルギーに関わる諸事象の規則性,傾向性や,資源・エネルギー問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。資源産地の分布や消費地との結びつきなどに着目して,「エネルギー資源の課題」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。5
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7月11
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③工業1 社会の発展と世界の工業化
2 工業の立地
3 世界の工業発展
4 繊維工業の発展
5 素材型工業と電気・電子機器工業の発展
6 自動車工業の発展
7 知識集約型産業への転換
8 日本の工業
工業に関わる諸事象の規則性,傾向性や,工業生産のグローバル化に伴う諸課題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。工業立地の変化などに着目して,「工業生産のグローバル化」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。6
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④第3次産業1 サービス経済化と社会の変化
2 日本の商業の発達と現在
3 情報通信市場の拡大
資料を読み解く 大都市に情報通信業が集積する要因
第3次産業に関わる諸事象の規則性,傾向性や,サービス経済化の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。産業構造の変化に着目して,「サービス経済化」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。2
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2学期9月11 第3章 人・モノ・金のつながり6
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①交通・通信1 世界を結ぶ交通
2 日本の交通
3 世界を結ぶ通信
資料を読み解く 成長する通信販売市場と物流
交通・通信に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,交通・通信に関わる問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。交通・通信手段の発達や利用に関わる課題などに着目して,「交通と通信の発達」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。22学期中間
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②観光・貿易1 世界を結ぶ観光とその課題
2 日本の観光の変化と課題
3 世界を結ぶ貿易
4 貿易の自由化と連携
資料を読み解く 統計から読み解く貿易
5 日本の貿易
観光・貿易に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,観光・貿易に関わる問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。貿易の構造や人・物・資金の流れなどに着目して,「経済連携」や「観光の多様化」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。4
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第4章 人口,村落・都市9
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①人口1 人口の推移と分布
2 人口構成と人口転換
3 人口移動
4 人口増加地域,減少地域の人口問題
資料を読み解く ジェンダー平等の地域差と課題
5 日本の人口問題
人口に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,人口問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。人口の推移,分布,移動などに着目して,「少子高齢化」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。4
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後  期10
11 ②村落・都市1 集落の成り立ちと機能
2 都市の成り立ちと機能・内部構造
3 都市の拡大と都市システム
4 発展途上国の都市・居住問題
ケーススタディ 過密化による都市環境の悪化 ダッカ
5 先進国の都市・居住問題
ケーススタディ 都市衰退からの復活 デトロイト
6 日本の都市・居住問題
村落・都市に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,居住・都市問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。集落の機能や形態などに着目して,「世界の居住問題」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。5後期中間
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第5章 文化と国家82学期期末
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①生活文化と言語・宗教1 生活文化と世界の衣服
2 世界の食生活と住居
3 生活文化の画一化と多様性
4 世界の言語
5 世界の宗教
6 世界の民族問題
ケーススタディ パレスチナとウクライナでの紛争
生活文化と言語・宗教に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,民族問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。世界の衣食住や言語・宗教の地域性などに着目して,「生活文化の多様性」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。4
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②国家とその領域1 国家の形成と領域
2 陸地をめぐる対立と協調
3 海洋をめぐる対立と協調
4 日本の領域と領土に関する問題
5 国際連合の役割と課題
ケーススタディ 南極圏と南極条約
国家とその領域に関わる諸事象の空間的な規則性,傾向性や,領土問題の現状や要因,解決に向けた取組などについて理解する。国家の特徴や国家の結びつきなどに着目して,「世界の領土問題」などの主題を設定し,事象の空間的な規則性,傾向性や,課題の要因や動向などを多面的・多角的に考察し,表現する。4
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11
11
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36第Ⅱ編 現代世界の地誌的考察第1章 地域区分
①現代世界の地域区分
1 地域区分の目的と方法
2 さまざまな地域区分
3 本書でとりあげる地域と考察方法
地域区分について理解し,現代世界が自然,文化,国家群,経済などの指標によって様々な区分ができることを習得させ,それぞれの区分からわかる地域の特徴や複数の区分によって把握できる地域の特徴を考察させる。2
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第2章 現代世界の諸地域34
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①東アジア1 東アジアの自然
2 東アジアの歴史と文化
3 東アジアの人口と社会
4 東アジアの農業・水産業
5 韓国の産業と生活の変化
6 中国の産業と生活の変化
7 東アジアの国際関係
人口が集中する東アジアについて,中国と韓国を中心に自然,歴史的背景や文化,人口・社会,農業・水産業,経済成長にともなう生活の変化といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを他国との関係と関連づけながら地域的特色を考察・理解させ,日本をはじめ世界各国に広がる影響力や,国内外の課題について探究させる。6
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海洋① 環日本海 〜海上輸送の発達日本を含む環日本海諸国間の関係について,特に海上輸送に注目して探究させる。
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②東南アジア1 自然環境と農業
2 多様な民族文化
3 工業化による発展
4 地域共同体と国際連携
経済発展の著しい東南アジアについて,自然環境と農業,民族,工業化と都市問題,国際連携といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを経済統合と関連づけながら地域的特色を考察・理解させ,今後の発展的変化や,それに伴う日本や中国をはじめとする周辺地域との関係について探究させる。3
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③南アジア1 自然環境と農業
2 住民と文化
3 産業の発展
4 人口増加とグローバル化
近年急成長するインドを中心とした南アジアについて,自然環境と農業,民族・文化,産業,人口・都市といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを結びつけて地域的特色を考察・理解させ,今後の発展や,それに伴い日本をはじめ世界各国に与える影響について探究させる。3
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④西アジア・中央アジア1 多様な自然環境と農業
2 民族と文化
3 資源開発の進展と経済発展
4 政治体制と国際関係
乾燥地帯に位置する西アジア・中央アジアについて,自然環境と農業,イスラームの教えやそれに基づく生活,資源を背景に発達した経済,政治体制といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,二つの地域を類似性に着目して比較しながら地域的特色を考察・理解させる。3
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1月9 ⑤北アフリカ・サブサハラアフリカ1 自然環境と農業
2 歴史と文化
3 資源と産業の成長
4 地域紛争と経済成長
広大な大地が広がるアフリカについて,自然環境と農業,歴史的背景と文化,資源・産業,地域紛争と経済といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを結びつけて北アフリカ・サブサハラアフリカの二つの地域を対照性に着目して比較しながら地域的特色を考察・理解させる。33学期期末後期期末
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海洋② 環インド洋 〜交易と宗教文化環インド洋地域で長年行われてきた交易やそれに伴い育まれてきた多様な文化に着目し,その歴史的背景について探究させる。
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3学期⑥ヨーロッパ1 自然と農業
2 文化とヨーロッパの統合
3 工業とエネルギー
4 人と物資の移動
5 ヨーロッパ統合の課題
地域統合の進んだヨーロッパについて,自然と農業,文化,EU,工業,人やものの動きといった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを関連づけながら地域的特色を考察・理解させ,統合の課題や,日本をはじめとする世界各国への影響について探究させる。4
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⑦ロシアと周辺諸国1 ソ連からロシアと周辺諸国へ
2 産業と生活の変化
3 ロシアと世界の結びつき
世界最大の面積を持つロシアについて,歴史的背景と文化,産業,国内外における関係といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを体制転換と結びつけて地域的特色を考察・理解させ,世界にどのような影響を及ぼしているかについて探究させる。2
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海洋③ 北極圏 〜協調と対立の最前線北極圏地域で見られる協調と対立に着目し,今後のこの地域の国際関係や航路の開発について探究させる。
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2月10 ⑧アメリカ・カナダ・メキシコ1 自然環境の多様性と自然災害の特徴
2 社会の多様性と多文化社会
3 食料生産で世界に影響を与える農業
4 工業の発展と産業地域の変化
5 アメリカを中心とした結びつき
広大な面積を持つ国家であるアメリカ・カナダ・メキシコの3か国について,自然,社会,農業,鉱工業,世界との結びつきといった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを結びつけて地域的特色を考察・理解させ,今後,関係の深い日本をはじめ世界各国に与える影響について探究させる。4
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⑨ラテンアメリカ1 混ざりあう民族
2 自然環境と農地の開発
3 鉱工業の移り変わり
4 地域内外との政治的・経済的関係
南北に長いラテンアメリカについて,民族と社会,自然環境と農業,鉱工業,国家間関係といった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,特に移民の歴史に着目しながらそれらを結びつけて地域的特色を考察・理解させる。3
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海洋④ 環大西洋 〜結びつきの変化環大西洋地域について,大陸間の交通・貿易といった結びつきの歴史について探究させる。
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⑩オセアニア1 島嶼国とニュージーランドの自然と産業
2 オーストラリアの自然と産業
3 オセアニアの多文化社会
4 オセアニアの世界との結びつき
南半球に位置するオセアニアについて,自然と産業,歴史的背景と民族・文化,世界との結びつきといった項目を整理しながら基本的な知識を習得し,それらを結びつけて地域的特色を考察・理解させ,オセアニア各国間のほか,日本をはじめとするアジアやアメリカなどの各国との結びつきの変化について探究させる。3
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海洋⑤ 環太平洋 〜開発と海洋保護環太平洋地域における国家間の結びつきや開発に伴う様々な課題について探究させる。
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3月4 4第Ⅲ編第1章 持続可能な国土像の探究
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①2050年の日本のすがた今までの学習を基にして,自然災害に強い国土,変化する産業と持続可能な成長,人口減少社会の活性化に関して,将来の日本の国土像について,日本がかかえる地理的な課題を生徒自らに発見させ,その課題を多面的・多角的に考察,探究させる。探究を行う際は,まず自ら発見した課題を解決するための方法を身につけさせる。地理的技能を活かして資料を作成させるとともに,第Ⅰ編で学んだ基本的な知識や,第Ⅱ編で学んだ世界各地の様々な事例を活用して考察し,課題解決のための提言を行わせることによって,日本がかかえる地理的課題の解決の方向性や将来の国土像について展望させる。4
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②現代日本の国土像の探究1 テーマ① 自然災害に強い国土をめざすには
1 テーマ② 産業の変化と持続可能な成長
1 テーマ③ 人口減少社会を活性化するためには
2 国土像の探究 〜エネルギーの安定供給をめざして
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