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1 | タイムスタンプ | 「世界法廷」に参加して、あなたならどのような判決をくだされますか? | あなたが上記のような判決を下す理由はなんですか? | 本日はどちらからご視聴されましたか? | ご自身の性別は? | 年代は? | ||||||||||||||
2 | 2012/02/26 14:10:34 | 原告勝訴(申立容認) | ベラルーシ他様々な過去のデータから「万が一」を想定して 子供達の命を最優先することは 大人の義務 だから | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
3 | 2012/02/26 14:11:37 | 原告勝訴(申立容認) | 事故がおきたときからずっと、子どもたちを 集団疎開させることが大切と思って、今もそう思ってます。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
4 | 2012/02/26 14:13:39 | 原告勝訴(申立容認) | 放射能被曝線量上限、年間1msvという法律があるのだから、守るべき。守れる状態でないなら、守れる場所に行けるようにするべき。 法律を順守するべきだ。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
5 | 2012/02/26 14:16:42 | 原告勝訴(申立容認) | 国策とは言え・・・周辺住民や日本・世界を汚染してしまった事実は否定できるものではない。また、ただちに健康に影響は無いなどと・・・言葉を巧みに使って住民を即座に避難させずに、被爆させてしまった罪は明白であり、裁かれて当然な重大な罪です。原子力の安全を担保できなかった、原子力政策は即時撤廃するべきです。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
6 | 2012/02/26 14:18:51 | 原告敗訴(申立却下) | 「賠償」の法思想?理屈からすれば、「損害」が先に発生する事が大前提。希望者個人だとしてもフクシマ全県民数十万人の転居費用のみならず、「生活」の保障など虫が良すぎるタカリ根性も甚だしい。 居住し続ける事で5年10年後に放射線障害が出たとしても国は絶対に認めない。いや、認める人と認めない人とでまた分断工作で面白おかしく仲たがいさせるだろう。 そんな国家・行政を相手に被ばくしながら訴訟を訴え続けるのは、信仰か個人的趣味の次元にも等しい。訴状理由「子供の命」の問題自体、喪失している言動だ。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
7 | 2012/02/26 14:20:59 | 原告勝訴(申立容認) | 注意してても危ない原発を存在させたら自滅行為だから | 福島県外 | 男性 | 20代 | ||||||||||||||
8 | 2012/02/26 14:22:34 | 原告勝訴(申立容認) | 被告側の反論は根拠に乏しく、感情的である。よく知りもしない基準値やいかにもやってマス的な検査体制を根拠にして、国や自治体をただ妄信しろとは片腹痛い。あげくの果てに、給食について自前でやれと開き直り、原告側からその存在意義を疑われる始末。まあ、これは劇だから、こんな単純には行かない。行政はもっと巧妙に仕掛け手来るし司法は行政側だから、要注意。リアル世界では権力側が常に勝つから、この法廷では市民は負けるだろう。 | 福島県外 | 男性 | 70代以上 | ||||||||||||||
9 | 2012/02/26 14:23:29 | 原告勝訴(申立容認) | 政府や東京電力は事故後の対応において「パニックにならないため」などの理由で、住民が自ら判断行動の指針となる情報を隠ぺいして被曝させるなど住民の安全を守る対処を怠った。その後も「安心・安全」の言葉ばかり横行させて具体策をとらず、住民の身体的、精神的健康を危険に曝している。これは「基本的人権」を蹂躙するもので、本来、それを保守しなければならない政府、また被害者をケアしなければならない事故当事者の東京電力の過失はあまりにも規模が大きく、人道的に見てもその罪は許されるものではない。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
10 | 2012/02/26 14:36:01 | 原告勝訴(申立容認) | 国というのはなんでしょう?国民を守るためのものではないのですか? 国民を守らないのなら国と呼べるのですか? 子どもを人を大切にしないのが国なのですか? 目先の金や権力・利権しか考えず、未来を奪うのが国なのですか? 三権分立がまともなら原発裁判も違うでしょうし、被害者や原告が立証しないといけないのはオカシイことです。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
11 | 2012/02/26 14:39:30 | 原告勝訴(申立容認) | 福島の方たちが現在置かれている過酷な状況を考えるとき、とりわけ私たちの宝である子供たちは速やかに避難させるべきです。命と経済を秤にかけることは許されません。放射能は微量であっても危険です。 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
12 | 2012/02/26 14:43:09 | 原告勝訴(申立容認) | この判決をきっかけに進んでほしい | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 10代 | ||||||||||||||
13 | 2012/02/26 14:43:59 | 原告勝訴(申立容認) | そもそも、裁判となる理由がわからない。原告のいうことは当たり前のことではないのか? | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
14 | 2012/02/26 14:53:34 | 原告勝訴(申立容認) | 憲法 第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。 第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。 第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 法律の中で最も上位にわたる憲法における上記の項目に違反すると思われる。 ゆえに原発による汚染における生活が憲法第25条 健康で文化的な生活を営むことができないなら、第22条にある通り、居住移転の自由は認められるべきで、集団疎開は認めてしかるべきと思います。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
15 | 2012/02/26 14:59:01 | 原告勝訴(申立容認) | 福島も国も税金をとっているのは、個人ではできにくい公共性の高い事業をしたり安全対策をたてて実行するためのはず。 東電がなにもしないからと、住民をほっておいていいはずはない。 放射能について知らないのは怠慢なだけであって、放射能の影響について勉強して対策をとる責任があるはずです。 しかも危険性は海外の例をみてもあきらかなのに。 人権には健康に生きる権利もあるのです。 それをないがしろにすることは国にも、県にもできないはずです。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
16 | 2012/02/26 15:30:54 | 原告勝訴(申立容認) | 予防原則に則って集団疎開をさせるべき。子どもたちに健康被害が出てからでは遅い。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
17 | 2012/02/26 16:13:19 | 原告勝訴(申立容認) | 児童福祉法から見ても、子どもは安全な場所で保護・育成されるべきです。安全な環境下で教育を受ける権利もふくめて、当然の訴えです。即施行されるべきです。子ども権利条約にも抵触する現状だと思います。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
18 | 2012/02/26 16:13:23 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもを守る | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
19 | 2012/02/26 16:14:23 | 原告勝訴(申立容認) | 世界多数の警告に従って危険を認識しました。そして子供の疎開は、最も効率の高い、実現可能性の高い被害を減らす方法です。 「できることはすべてやって当然」だからです。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
20 | 2012/02/26 16:27:02 | 原告勝訴(申立容認) | 福島の子供達がおかれている状況は、健康に教育を受けられ、健やかに生活できる環境ではありません。 高濃度の放射能汚染地域へ強制的に住まわせられている。 子供達には避難する権利があります。 現在日本で起きていることは、重大な人権侵害です。 子供達を守れない、守らない国は滅びます。 子供達を守るため、一刻も早い集団疎開を求めます。 これが原発事故でなく、火山の噴火だったら…住民を速やかに避難させていたと思います。 これまでそうだったように。 なぜ、原発事故、放射能に対しては、それが出来ず、真逆の政策を取るのか。 原告の14人の子供達だけでなく、すべての日本の子供達には生きる権利があります。 健康に生きるための権利が。 この権利を守らない司法は、機能していないも同じです。 事態は深刻です。 子供達を早急に避難させてください。 | 福島県外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
21 | 2012/02/26 16:31:55 | 原告勝訴(申立容認) | 子供の命を守るのは最低限の大人の義務です。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
22 | 2012/02/26 17:18:17 | 原告勝訴(申立容認) | 市民の健康・命を守って、行政を行なうのが市としての責務。市民を護るべき。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
23 | 2012/02/26 17:54:15 | 原告勝訴(申立容認) | いのちの優先順位から考えて当たり前のことだからです。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
24 | 2012/02/26 20:02:12 | 原告敗訴(申立却下) | 福島の子供を全員、家族から引き離して、もしくは家族ごと、強制的に別の土地へ移住させようというのですか?前者であれば家庭崩壊であり、後者であれば失業、コミュニティの崩壊という、新たな悲劇を招くだけではないでしょうか。それに一口に子供といっても、中高生ともなれば自分の意思で自分の意見を(未熟なら未熟なりに)表明できるようになると思います。私が仮に今福島の中高生であれば、一説によればタバコによって肺がんになるリスクよりはるかに低い、100ミリシーベルト未満の被曝を恐れて、なんでそこまでしなくては(させられなくては)ならないのか、全く理解に苦しむでしょう。それより適切な定期健診等、今の福島で子供の為に出来ることは沢山あると思い、申し立て却下の決断をくだしました。悪しからずご了解ください。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
25 | 2012/02/26 22:53:04 | 原告勝訴(申立容認) | 被告(郡山市)はまったく誠意のある解答をしていないから、私が裁判長なら原告(14名の小中学生)の勝訴という判決を下す。論理的に考えれば当然、今回の郡山支部の判決は政府などの意見に耳を傾けた以外、考えられない | 福島県外 | 男性 | 20代 | ||||||||||||||
26 | 2012/02/26 22:56:15 | 原告勝訴(申立容認) | 絶対原告勝訴 福島から子供たちが即刻避難すること、避難する権利は人間として当然の権利と考えるからです。いまなお、福島県内の高度放射能汚染地域に人が住んでいることには海外の友人も衝撃だと言います。子供たちが以前と変わりなく暮らす姿をビデオでみて、強いショックを受ける。それが人間としての尊厳を完全に無視した日本政府の方針です。許されることではない。 日本人からも世界人からも。どこの国の人から見ても 許されない殺戮を日本政府は堂々と行っている。 今、14人の原告ですが、もっと人数が多い方が勝てる可能性が高くなると友人(フランスの弁護士の卵)に言われました。同じことをたくさんの人が訴えることで裁判に勝つ可能性が高くなると。私は法律専門ではないのでわからないけれど、必ず勝ってほしい。まずは子供の生きる権利、避難する権利のことがもちろん第一です。プラスこの裁判は本当に今回の事故と日本の被爆者の歴史を象徴している裁判と思います。 日本は今までにも被爆者に対して補償をしようとしたことはありませんでした。今回の福島原発事故を受けて、日本政府はまた、アメリカに情報を流し、日本国民には隠蔽して、日本人を被曝の実験材料にしようとしています。 もう一年も過ぎようとしているのに政府は何も対応せず、日々高度放射能の観測される地域で子ども、そして大人を被爆させ続けている。これは犯罪です。子どもはもちろんですが、大人だって被爆している。人として許されないことが毎日行われています。 この裁判をきっかけに政府東電を世界法廷で裁かれることを願います。 しかし、裁判には時間がかかるし、子供たちの健康、そして親御さんの健康も本当に心配です。なんとか汚染の少ない地域に避難して裁判を続けることはできないでしょうか、、とも思います。政府東電は国民祖被爆させ、補償しないために被爆させて殺すということも計算してるのではないかとも思います。。死んでしまったら何も言わないから、補償を訴えたりできないから。。 必ず世界法廷で日本政府と東電の非道を裁き、 子供の生きる権利、を世界が見守る中、勝ち取ってほしい。 これからもブログ拝見し友人にも知らせていきたいと思います。 | 海外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
27 | 2012/02/27 10:37:28 | 原告勝訴(申立容認) | 大切にすべき対象が何かを考えると、個人の生命や健康が最優先であることは言うまでもない。しかし、経済的な活気や豊かな生活を実現しよとする政策や施策が最優先と考える風潮が、この国を方向付ける人々にはびこり、優先順序が狂ってしまっている。 この狂いが、裁判にも影響を及ぼし判決にもその影を落としている。こうした狂いのない目でみれば、個人の生命や健康を最優先する判決を下せる。 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
28 | 2012/02/27 17:42:00 | 原告勝訴(申立容認) | 高放射線量の地域に子供を住まわせ、遺伝子を傷つけられ病気になるので憲法にある生存権を著しく侵害しているため | 福島県外 | 男性 | 10代 | ||||||||||||||
29 | 2012/02/28 11:42:34 | 原告勝訴(申立容認) | 集団疎開は、憲法で保障された健康に生きる権利と教育を受ける権利より判断すれば、当然申し立ては容認の結論に。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
30 | 2012/02/28 12:51:42 | 原告勝訴(申立容認) | 安全に暮らす権利の擁護!安全に教育を受ける権利の擁護!安全に守られる子供の生活環境基準の確保! | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
31 | 2012/02/28 13:14:34 | 原告勝訴(申立容認) | ふくしま集団疎開裁判のまとめ(要約版・詳細版)を見ました。同感です。チェルノブイリで移住義務地域などに該当するような小学校の生徒の安全を確保するためには,直ちに,強制的に,避難せる他ないです。それを否定するなら,数メートル程度の津波の「おそれ」程度で,警報を出したりするのは,やめるべきです。学校での消防訓練などにもあるように,一定の重大な災害・害悪に対しては,公権力が主導して,対策を講じ,生き残るためにの教育を行い,それができない場合は,強制的に避難せる義務があると考えられます。そのような制度・対応を,要求するのが,教育を受ける権利に対する国の義務。今回は,世界常識や国内法規(年1ミリ)などからして,従来通りの生活ができないことは明確であり,避難しか道もなく,状況や対応は非常に具体的に限定されていると考えられます。そして,必要性はもちろん,緊急性もあります。何も収束していません。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
32 | 2012/02/28 13:44:10 | 原告勝訴(申立容認) | 意識的に被害を拡大させたとしか言えない。 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
33 | 2012/02/28 16:05:01 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもらは、健全な環境で教育を受ける権利がある。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
34 | 2012/02/29 6:04:20 | 原告勝訴(申立容認) | 郡山市における子供たちの被爆のリスクは明白。その証拠は、放射線障害の症状が報告されている内容。外部被爆で、すでに国際医学会が健康を守るためのラインとして年1ミリシーベルトという明白な基準を日本政府に低減しており、政府も国際認識を認め、年1ミリシーベルト基準を認定しているからです。 それなのに、裁判官が、日本国憲法や国際法を無視して、身勝手に、郡山市の子どもを避難させるリスクはないと判断することは、生命権を保証している憲法に違反しており、違憲判決となる。 さらに、昨年12月に国連は、自動の権利条約に基づき、もし、政府や行政、裁判官が生存権を侵害する公権力の発動をするような場合は、子供は、国連江東人権弁務官に対して個人通報することができるとの「新議定書」を採択した、 日本政府は、この条約の批准を急ぎ、 日本の子供の命を守る平和社会をつくる義務がある。これは、憲法の神聖なる養成である。 これを理解できない裁判官は、裁判官の席を辞するべきだるとの判決をうけるであろう。政府官僚、政治家、行政マン、自治体の長も同様である。 と私は考え、判決をくだします。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
35 | 2012/02/29 23:57:35 | 原告勝訴(申立容認) | 国は、国民の生命・財産を守る義務があるから。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
36 | 2012/03/01 13:18:58 | 原告勝訴(申立容認) | ’74 日本でもこのような報道がなされていました。http://www.youtube.com/watch?v=0rFYHpmta_0 放射能のリスクは日本国内で共有されていました。遠く離れたポーランドでさえその影響があったと皆が知りました。ところが現在それと同じ状況になっている福島で県民は過ごしております。県民は集団疎開避難すべしという主張が認められない状況にあります。 このようなことがあって良いのでしょうか。 国民の健康は日本政府によって守られるべきなのに 逆に強制的に被ばくさせられているのです。 原告の訴えは当然であり早急に申し立てが認められるべきです。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
37 | 2012/03/02 12:55:00 | 原告勝訴(申立容認) | 子供を危険から回避させるのは国の責任。今回の原発事故の原因の一端は国にある。原子力行政の失敗、危機管理の失敗、そして国民を被爆させたこと、これらの事からこれ以上子供を放射線障害の実験台にする事は許されない。このような事がゆるされるなら日本国も気が狂っているとしか思えない。 子供は国の宝であるので、その宝をまもらない国は滅びるのである。この国を滅ぼすおつもりか?集団疎開は太平洋戦争時代にもおこなわれたではないか。前例がある。ただちに放射線の高い場所からの子供の移動をしていただきたい。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
38 | 2012/03/02 13:55:42 | 原告勝訴(申立容認) | あきらかに事故以前と比較し高い放射線量が計測されている中、多くの子供たちが生活することを余儀なくされている。 放射線の害についてはまだまだ分からないことが多く、悪い結果が出てからでは遅すぎるのだ。 子供たちが健康的な生活を送れるようにすることは社会の義務である。 取り分け今回の事故は、多くの専門家からの懸念や市民の声を無視して国策として原発を推進してきた国におおきな責任があるのは一目瞭然である。 よって国は郡山に限らず一定程度の線量を超えた地域から子どもを避難させるべきである。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
39 | 2012/03/04 9:16:17 | 原告勝訴(申立容認) | 現在の福島の状況に対する基本理念が不十分であり、その議論がなく、それぞれの立場の人がそれぞれの考えで、事を推し進めようとしている。これは丁度、憲法を制定せずに、法律を作ろうとしている状況と同じであり、郡山地裁も政府の意向を拠りどころにしてしまったのだと推定している。 まず、大事なのは国民の一人一人の一生を考えた健康であり、産業や都市機能の復活(復興)は、それを確保した上で、政策や施策として進めるべきである。 現政府の方針には、十分に議論した理念がなく、産業や都市機能の復活(復興)を優先している。それに郡山地裁も同調してしまった判決が出ている。 しかし、この理念形成がない政策や施策は、福島県民を原発事故による放射能障害の進行を検証する人体実験として使ってしまっており、許さざる暴挙となっている。 こうした放射能障害の人体実験には反対であり、少なくても子供達は実験の場から退避させるべきである。 余談だが、放射能に汚染された食物を「復興を助けよう」と販売しているが、これも人体実験の1つであり、この背後には原子力災害の研究者のデータ集めの目的や、政界・財界のその場かせぎの思惑がうごめいており、それを仕事として(給料や昇進のために)しくしくと実施する官僚がいるのだと思うと、この国の政治は捻じ曲がっていると思わざるを得ない。 最後にもう一言、 「人体実験に反対する」 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
40 | 2012/03/04 10:37:10 | 原告勝訴(申立容認) | 福島にこのまま子どもを置くことは、子どもたちの健康が心配。 自分たちでは動きたくても動けないかたがたが多くいます。 | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
41 | 2012/03/04 15:36:00 | 原告勝訴(申立容認) | 放射線による健康障害は従来から法令で制限されている生涯100mSv(年間1mSv)を基準に、内部被曝、外部被曝の限度とすべきである。被害者が放射能の危険性を立証する必要など毛頭ないと思います。日本の法治国家としての信頼に関わる重大な過ちを裁判所は犯したと思います。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
42 | 2012/03/04 23:34:24 | 原告勝訴(申立容認) | リスクを伴う事故が起きた場合は法律を順守することは当然だし、それ以上の配慮を弱者にはするべきだと思います。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
43 | 2012/03/05 5:53:37 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもたちの生きる権利を守るためです。 この判決は、当たり前の判決です。 どうして我々が、子どもたちのいのちの権利を奪えることが出来ようか。 | 福島県外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
44 | 2012/03/05 9:44:56 | 原告勝訴(申立容認) | 被告の主張は原告のそれと比べて説得力を持たないから。 | 福島県外 | 男性 | 20代 | ||||||||||||||
45 | 2012/03/05 9:52:14 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもたちの一刻の避難 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
46 | 2012/03/05 10:01:05 | 原告勝訴(申立容認) | 福島地方裁判所郡山支部の判決理由には、一点の正当性も見られないと思えるからです。 | 福島県外 | 男性 | 70代以上 | ||||||||||||||
47 | 2012/03/05 10:51:23 | 原告勝訴(申立容認) | 昨年4月に文部科学省が福島県教育委員会に通知した、学校施設利用に際しての年間被曝の暫定許容基準20ミリシーベルトは、法令で厳しく定められた一般人の年間被曝許容基準1ミリシーベルト、放射線管理区域基準1.3ミリシーベルト/3ヶ月のいずれをもはるかに超える数値をガイドラインとした超法規的措置に過ぎず、違法なものです。 これを容認する福島地裁は、三権分立の大原則を放棄して、行政府の番犬の地位に成り下がったと指弾されるべきです。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
48 | 2012/03/05 19:19:05 | 原告勝訴(申立容認) | ○命と経済、どちらを優先するか!という選択だと思います。 私は、不便でもいいから、全ての命を優先したい! | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
49 | 2012/03/05 22:09:26 | 原告勝訴(申立容認) | 未来を担う子供たちの未来を守る。この事はこの原発事故が起きた日本の大人たち全員の責務です。こんな当然の事が、実行できないこの国はおかしいです。もうすぐ震災、原発事故から1年が経とうとしています。本当にふくしまの子供たちには、何もおきていないのでしょうか。もう起きていてそれをもし隠しているのだとしたら、許し難い事です。早くアクションを起こさせる為にも、この裁判の絶対勝訴しなければいけません。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
50 | 2012/03/06 0:35:12 | 原告勝訴(申立容認) | 世界市民法廷のすべてを聞き、陪審員の双方の意見を聞いて、日本の未来を担う子どもたちの安全を100%確保するのが行政・政府なのに、その責任を放棄している行政・政府は憲法違反行為をしていること、少子化や人口減少への対策はリップサービスに過ぎない(実際には子どもの安全を無視し続けているから)ことを再認識しました。安全が100%確保された環境での教育権や生存権はすべての子どもに与えられる筈ですが、それを否定する行政・政府を裁判所が認めたら、日本には三権分立は存在せず、司法が子どもの命を切り捨てる判決を下すことになると思いました。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
51 | 2012/03/06 1:24:32 | 原告勝訴(申立容認) | 現状の福島県内の高線量地域に居住している住民は法の下の平等という観点から不平等な扱いを受けていると思われるため。すなわち、現在毎時0.6μsv以上の場所は放射線管理区域であり、その場所に一般人は立ち入れないという法律に行政は従うべきであると思う。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
52 | 2012/03/06 2:08:13 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもの命よりも経済を優先する国に将来はあるのでしょうか。 「国家による棄民」という言葉を思い浮かべる判決だと感じました。近い将来、放射線の影響で癌や心臓疾患に陥るであろう子供たちと、歴史が、この判決を下した人たちを見つめ続けるでしょう。それは、永遠に取り返しのつかないことです。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
53 | 2012/03/06 17:17:08 | 原告勝訴(申立容認) | 日本の法律では、年間1ミリシーベルト以上の被曝を一般公衆にさせてはならない、と決まっている(しかも外部被ばく+内部被ばくで)のに、原告の児童の生活環境は明らかにそれを超えています。 しかも、原告側は、詳細な汚染状況のデータを集め、健康被害の予測についてもたくさんの資料を出しています。 親たちは、子どもが今まで通りの生活を送ることに、大いに不安を感じています。 このような場所で、通常通りの、そして『子どもを健やかに育てる』という、本来の教育活動が出来うるのか?と、たいへん疑問に思います。 少なくとも、被ばくの心配のない安全な場所で学校に通い、安心して学生生活を送りたい、というのは、当然の願いだと思います。それをこうして児童と親が望んでいるなら、学校や教委として、最大限の手配をすべきだ、と私は思いました。 その方法、選択肢は、現実問題としてあるとしても、それは具体的に、児童・親・先生・学校・行政、がみんなで話し合って決めていけばよいことで、裁判で否決する理由にはならないと思います。 その前にまず、『安全な場所で教育を受ける』、ということは、何においても正しいことだと、認められるべきではないでしょうか? 私はそう思ったので、このような判決を出しました。 福島県在住ではありませんが、原発事故の放射能の子どもへの影響を心配する一人の親としては、心配なら子どもを転校させればいい、それは自由だから、と言われることは、大変傷つくし、違和感を覚えます。 私自身は、わが子のために自力で避難をしましたが、それはそうせざるを得なかったし、自力でできない人達も周りにたくさんおり、その人たちの気持ちを考えると、割り切れない思いです。 学校など教育の場というのは、子ども達にとって、成長に欠かせない、大切なかけがえのない場所。 行政というのは、地域のみんなの税金を使い、それを保障するためにあるのでは? 避難できる親と、事情があってできない親とで、被ばくをせずに済む子と被ばくをしなければならない子がいる・・・行政や政治、そして司法が、それを『当然だ』と言ってしまうことが、そもそも信じられません! 自分の子が病気にならなければよい、という問題ではありません。 子どもと言う存在が、こんなにないがしろにされていること自体が、非常に腹立たしいです。 原告のみなさんのことを、これからも応援していきたいです。 | 福島県外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
54 | 2012/03/07 2:59:53 | 原告勝訴(申立容認) | 日本の未来を背負う子供たちにはできる限りの安全な環境が必須です。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
55 | 2012/03/07 8:08:07 | 原告勝訴(申立容認) | 人の生命や寿命に関わる 人間の尊厳の問題。 今まで安楽死の議論でさせも答えは出ない中、 ましてやその放射能の危険性が事故前と事故後と、 変わるはずもなく、 政府が福島の危険地域に住ませようとする事自体、 大きな勘違いをしていると思う。 国民が政府を動かす本来の姿から、今は政府が国民を牛耳ろうとしている。 そんな政府はいりません。日本ではクーデターもおきない国民性になってしまった。 せめて風穴をあけたい。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
56 | 2012/03/07 23:53:27 | 原告勝訴(申立容認) | 福島の真実と予防原則に照らしてこども守るのは当然です。 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
57 | 2012/03/09 12:26:43 | 原告勝訴(申立容認) | 司法に、正義・倫理観がない。基本的人権の観点からも、親の主張は受け入れられるべき | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
58 | 2012/03/09 14:32:53 | 原告勝訴(申立容認) | 子供だけではなく、すべての福島県民を疎開させてほしいと思います。 今も、郡山で暮らす娘(24歳)に残酷な宣告をしました。 「福島で暮らすのなら、子供を絶対に作らない覚悟が必要だよ」と・・ 事故後すぐに、国や県が福島県の住民をすべて避難させていたら、 娘にこんな残酷な宣告をしなくてもすんだのに・・ 本日拝見させていただきた裁判でも、チェルノブイリ事故の資料や科学者たちの 分析している資料などから示されている証拠から、 子供のみならず、大人も子供も緊急に避難しなければならない状況が ずっと続いていることは明らかです。 一刻も早く、福島県民すべてが放射能汚染地域から解放されることを 切に願ってやみません。 沖縄に避難中48歳女性 | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
59 | 2012/03/09 23:04:56 | 原告勝訴(申立容認) | チェルノブイリで強制移住区域などの線引きが決まったのは、原発事故から5年後と聞いています。1年目の福島の数値と比較はできるのかは疑問です。しかし、様々な知見を見ても、子供たちのとって「安全」であるという根拠はありません。従って、予防原則の立場より、申し立てを容認します。 | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
60 | 2012/03/10 0:48:21 | 原告勝訴(申立容認) | 郡山市が法で定められた年間1ミリシーベルトの制限を超える地域であることは証拠より明らかというべき。またチェルノブイリの例からも、郡山市にそれ以上の被害が起きることは明白であると思います。 郡山市は100ミリシーベルト以下の健康被害についての証拠がないことも反論の根拠としているようですが、今後福島県民の健康や命が犠牲となってそのような被害調査が証拠化されていくと思います。郡山市はそのような市の未来を本当に望むのでしょうか。 転校の自由を展開されるなど、追いつめられ感も感じます。被告として防御せんがために、いろいろな主張を展開されるのはやむを得ないのかもしれませんが、逆に行政の本音が見え隠れするようで、大変残念です。市民の税金で運営されているのに、とも思います。 チェルノブイリを持ち出すまでもなく、日本国の定める強制管理区域であり、年間1ミリシーベルトを超えているのですから、裁判以前の話であるとも思います。違法状態を行政に認めさせ是正するために、市民が裁判をしなければならないということ自体、先進国を誇っていた国としては大変恥ずかしい状況であると思います。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
61 | 2012/03/10 1:03:12 | 原告勝訴(申立容認) | 命、特に子どもたち、これから子どもを生む世代の方たちの避難が最優先されなければなりません。 特に二本松では放射能が多いと自分のからだが感じ取りました。咳が出ました。 喉の痛みなど、敏感な人は感じると聞きました。 二本松を通った時、何か異様なものを感じ、恐ろしくなりました。 ぜひ集団で疎開させて下さい。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
62 | 2012/03/11 18:00:15 | 原告勝訴(申立容認) | 国策として進めて来た原発政策なのだから未来のある子供たちを守る為に最大限の安全策を取るのが当たり前。 国策によって起こった事故は国の責任。 自分のけつは自分で拭くべき。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
63 | 2012/03/11 20:35:45 | 原告勝訴(申立容認) | 命が一番尊いから | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
64 | 2012/03/12 2:07:56 | 原告勝訴(申立容認) | 生存権及び幸福追求権は最も基本的な人権であり、地方公共団体及び国家は主権者である国民が負託することによって成立しているものであり、特に地方公共団体の存在意義の中核はその住民の安全と住民福祉の向上にこそあります。また、地方公共団体のうち市町村は義務教育に関して、教育権について一定の権限を有するとされていますから、児童本人及び親権者の教育にかかる権利を拘束するものとなっています。しかし、このような地方公共団体の教育に関する権限は、より本質的な人権である前述の住民の健康に暮らす権利を侵害しない範囲で行使されるよう、抑制されなければならないはずです。 空中、地表その他の生活に密着しているすべての放射能汚染の高さが無視できない水準である地域においては、健康被害のおそれがあることはチェルノブイリの大きな被害の先例から明らかだと考えます。そうであれば、児童が直面しているのは健康に関する危難であり、義務教育に関する権利を行使している地方公共団体には、まずこの児童の健康に暮らす権利を優先させる義務があります。放射線被曝の健康被害に関しては異説もありますが、災害対策は安全側に立って事故に対応することが求められます。福島県中通り地方は、事故発生より1カ年経過しても日々Cs137等の複数の無視できない量の降下物が舞っている現実があり、このような地域では少なくとも内部被曝の大きさが無視できないものとなるので、児童の健康は、このような環境下では市町村においても保証できまないものといえます。児童が地域内に残るかどうかについては親権者の判断もありますが、一方では、これを地方公共団体が義務教育に関する権利を理由として制約し、健康状の危険性の高い土地での教育を事実上強要することとなるのは人権の侵害のおそれもあると考えます。 児童が放射能汚染に対して感受性のきわめて強いことは、すでに諸外国の実例において充分に立証されていると考えられるので、地方公共団体には、その住民である児童に関して、少なくとも義務教育上の制度敵な選択肢として、組織的な集団の疎開ないし避難の措置は講じるべきです。それが地方公共団体特に義務教育に関する権限を有する市町村に課せられたもっとも基本的な責務であると考えます。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
65 | 2012/03/12 2:49:49 | 原告勝訴(申立容認) | 年間1mSv以下は必須。理由を明記する必要性が疑われる案件。政府等は、ICPR勧告の都合のよい部分だけ抜き出して従っている。非常にナンセンスな姿勢。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
66 | 2012/03/12 17:56:10 | 原告勝訴(申立容認) | 放射線量が高い地域だとわかっているから、線量計で計ったりしているわけであるが、そもそも子供を住まわせては絶対いけない。影響が出てから考えるのではなく、出る前に一刻も早く避難しなくてはいけない。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
67 | 2012/03/12 18:45:10 | 原告勝訴(申立容認) | 子どもたちの命ょ守るため。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
68 | 2012/03/12 19:45:33 | 原告勝訴(申立容認) | 国の将来を担うのは子供たちです。その子供たちの健康を守れなくて国の将来はありえません。原発事故は人災です。国家による人災ではないでしょいうか。一日も早く集団疎開が実現されることが、必要だと思います。私としては日本に原発は無理だと感じています。安全神話をあざ笑うように、事故が起こってしまった今、将来を見据えた早急な対応がされなかったことが残念でたまりません。100%原告勝訴です。海外から応援しています。 | 海外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
69 | 2012/03/12 20:51:09 | 原告勝訴(申立容認) | 1年経った今もって、政府は被ばくから国民を守るというもっとも優先されるべき責務を果たしていません。わけても放射能の影響を大人の何倍も受ける子どもたちが日々被ばく量を積みましています。一刻の猶予もない事態です。避難費用、生活再建費用、代替地への移転、就業支援体制が実現されないなかでは避難には踏み切れない人達が汚染地に止まらざるを得ず、国から見捨てられた状況にいます。いつ実現するかわからない避難を可能とする政治決断を待っていては子どもたちが取り返しのつかない犠牲を強いられます。だからせめてこどもらの疎開を一刻もはやく実現しなければならないからです。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
70 | 2012/03/12 21:39:13 | 原告勝訴(申立容認) | 第一にすべての子どもは安全な場所で教育を受け発達する権利がある。憲法、教育基本法、児童福祉法、学校保険安全法、子どもの権利条約などであきらかに保障されている。郡山市教育委員会も裁判官もそれをすべて無視した。 第二に低線量被曝のリスクについては本裁判のなかで十分に立証されている。これに対して郡山市教育委員会は反論を避けるという対応を行い反論できなかった。 第三に子どもを守ることはすべての大人に課せられた責任である。とりわけ今回の事故の責任は東電と国にある。被曝による「あらかじめ計算された死」というリスクを 子どもに強制することは国家による殺人行為である。 第四に裁判官が主張した「原告はすべての子どもの疎開を求めた」という点について。原告側の陳述書のどこを見ても14人の疎開のみを求めている。不当な判決を下すために作り出された裁判官の詭弁である。 なぜいま福島の学校の疎開を行わないか?福島県内に県民を閉じこめることで除染と原発収束に必要な労働力を確保すること、県民の今後の被曝による健康障害を隠し通し、偽りのデーターにすり替えること、そして国内と世界にたいして事故は収束したとごまかし、原発再開 ・原発輸出を推進することがねらいだと思います。 法律を守らない国、国民を棄民する国は葬り去らねばなりません。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
71 | 2012/03/12 22:34:25 | 原告勝訴(申立容認) | 子どものいのちと健康を守るためには、集団疎開が必須の条件だから | 福島県外 | 男性 | 70代以上 | ||||||||||||||
72 | 2012/03/12 23:11:55 | 原告勝訴(申立容認) | 子供たちを被爆させたくないから。 原発を廃止したいから。日本を守りたいから。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
73 | 2012/03/12 23:40:04 | 原告勝訴(申立容認) | 多くの実証された数字が出ているにも関わらず、未だに避難させない政府に怒りを覚えます。 子供のみならず大人も、全員疎開させてもらいたい。 勿論、この放射線汚染の加害者である政府と東京電力は全てを保障すべきである。 加害者が何のお咎めもなく、被害者が苦難を強いられるという事態を決して許すべきでは無い。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
74 | 2012/03/12 23:46:16 | 原告勝訴(申立容認) | 年間1mSv/yが国が定めた数値!その結果、被曝手帳を発行する規準も年間1mSv/yであったことから 子供たちに、はるかに超える環境で、住ませた国家は、間違いなく犯罪者である。それを守ろうとする司法も、同じく犯罪者であることは間違いない。原発に群がる者共!恥を知れ!主権国家を取り戻すべく、国民は結集せよ! | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
75 | 2012/03/13 0:34:45 | 原告勝訴(申立容認) | 今回の福島原発事故に関して、事故の原因究明が、まだまだ不十分ですが、ある程度行われ、解明されてきました。結論は、これは完全に人災である、天災ではない、ということだと思います。原発の運転者に対する、非常事態に対応するための訓練が不十分でマニュアルも不十分、国の危機管理体制もまりにお粗末で機能しませんでした。非常用復水器のバルブ操作が適切であったなら、格納容器のベントの配管が適切で水素が建屋内に流れ込むことがないような設計であったなら(素人が考えても安全確保の基本中の基本だと考えられます)、今回のメルトダウンや水素爆発が回避できた可能性がきわめて高いと考えられます。要するに、この事故は天災ではなく、人災です。加害者(政治やシステムも含めて)がいるのです。被害者の方々を、全力で十分にサポートする、その義務が国にはあるのは間違いありません。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
76 | 2012/03/13 1:28:55 | 原告勝訴(申立容認) | 高濃度汚染されている地域に、放射線の感受性が高いこどもを住まわせ、避難させないのは、行政の怠慢だけでは済まない、残虐な棄民、暴挙、殺戮に等しい行為です。 私たちの希望であり未来を担うこどもたちの健康を命を守ることは、何よりも優先されるべきことです。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
77 | 2012/03/13 6:51:42 | 原告勝訴(申立容認) | 子供を含む全ての日本国民には健康に生きる権利がある。だが子供は自分の力だけでは生活環境を選べない。避難する選択肢すら与えずに子供を被曝させて、今後の日本に何が残り、何を失うのか。子供だけは守らなくては。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
78 | 2012/03/13 8:29:06 | 原告勝訴(申立容認) | 福島の子供、福島の未来の命を守りたいから。 内部被ばくの恐ろしさを知っているから。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
79 | 2012/03/13 10:03:19 | 原告勝訴(申立容認) | 被曝のメカニズムから見れば、子供たちを安全な場所に身を置く環境を整えるのは当たり前の社会的責任です。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
80 | 2012/03/13 11:10:36 | 原告勝訴(申立容認) | 疎開という考え方の妥当性はあるものの、被爆地域から退去すべきことは明白かと考えます。特に、費用面等で能動的に動けない方々には、しっかりと手を差し伸べるべきかと。 | 福島県外 | 男性 | 50代 | ||||||||||||||
81 | 2012/03/13 11:23:37 | 原告勝訴(申立容認) | もっと迅速に動かなかった政府の全面的責任です。 | 福島県外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
82 | 2012/03/13 12:14:37 | 原告勝訴(申立容認) | 今も尚1µSv/hに晒されている子らがいる。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
83 | 2012/03/13 12:19:23 | 原告勝訴(申立容認) | もう一刻の猶予もありません。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
84 | 2012/03/13 12:58:07 | 原告勝訴(申立容認) | 私たち大人には、子供たちの生命と未来を守る責務があります。 また、子供たちの笑い声なしに、大人たちも元気に未来を生きてゆけないのです。 現在、子供たちを放射性物質汚染から守るためには、安全な場所に集団移住させることが必要だと判断します。 以上の理由によって、原告の申し立てを正当と判断しました。 | 海外 | 女性 | 60代 | ||||||||||||||
85 | 2012/03/13 17:51:52 | 原告勝訴(申立容認) | 避難したくても経済的理由で出来ない人、離れないと覚悟を決めた人。 こんな人達にも等しく健康被害という災いが降りかかってきます。 すでにその兆候が表れている今、全ての汚染地域の住民は避難すべきです。 そのきっかけとして疎開を始めなければなりません。 | 福島県外 | 男性 | 60代 | ||||||||||||||
86 | 2012/03/13 19:13:21 | 原告勝訴(申立容認) | 現福島県知事は、叔父の渡部恒三の手下となって、前知事を捏造で陥れ、知事になった奴です。 で、すぐにプルサーマルを受け入れ、すぐに核爆発させた奴です。 3号機は渡部恒三関連の土地で、年3千万以上の地代をせしめてきたそうで、その地代を上げるためのプルサーマルだったのだろうと推測される。 子供を守る気などさらさら無く、私利私欲のために、汚染食材を売り、子供の避難を妨げている。このままでは福島の子供は間もなく死んでしまう。 | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
87 | 2012/03/13 19:40:13 | 原告勝訴(申立容認) | 子は国の未来。その存在を脅かす汚染から直ちに離れ、安全な場所で子どもたちが生活し教育を受けさせるのは当然の権利で大人の義務。その決定をせず目の前の経済と天秤にかける者は、命をかけて日本人と言う「種」を守ってきた先人たちの努力を踏みにじるものである。どこに放射線管理区域以上の数値に子どもたちを暮らさせ、安全とする国家があろうか。一刻も早く子どもたちを安全に暮らせる場所へ移動させるべき。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
88 | 2012/03/13 19:40:14 | 原告勝訴(申立容認) | 子は国の未来。その存在を脅かす汚染から直ちに離れ、安全な場所で子どもたちが生活し教育を受けさせるのは当然の権利で大人の義務。その決定をせず目の前の経済と天秤にかける者は、命をかけて日本人と言う「種」を守ってきた先人たちの努力を踏みにじるものである。どこに放射線管理区域以上の数値に子どもたちを暮らさせ、安全とする国家があろうか。一刻も早く子どもたちを安全に暮らせる場所へ移動させるべき。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
89 | 2012/03/13 19:51:20 | 原告勝訴(申立容認) | 国が国民を守るのは至極当然のこと。 世界の常識。 | 福島県外 | 男性 | 40代 | ||||||||||||||
90 | 2012/03/13 19:52:52 | 原告勝訴(申立容認) | 福島のいる子供たちを守りたいから | 福島県外 | 男性 | 20代 | ||||||||||||||
91 | 2012/03/13 19:53:46 | 原告勝訴(申立容認) | 私たちはみんな健康に暮らす権利があります。 | 福島県外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
92 | 2012/03/13 19:54:54 | 原告勝訴(申立容認) | 線量の高い場所から子ども達を疎開させるのは人間として当然のこと。 子どもを守らない国に未来はない。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
93 | 2012/03/13 19:55:05 | 原告勝訴(申立容認) | 国、行政による国民への虐待は許されない。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
94 | 2012/03/13 19:55:05 | 原告勝訴(申立容認) | 25年経ったチェルノブイリで起きていることを考えると、子どもたちを汚染地から避難させる他ない。子供は将来の日本を担う大切な人材である。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
95 | 2012/03/13 19:55:40 | 原告勝訴(申立容認) | 為政者が国民、特に子供達をを大義名分や屁理屈の犠牲にしてはならない。 | 福島県外 | 女性 | 50代 | ||||||||||||||
96 | 2012/03/13 19:57:20 | 原告勝訴(申立容認) | 答えは簡単です。放射能から子どもを守るため。大人が守らなければどうするのか。 疎開させない意味がわからない。 | 福島県外 | 女性 | 40代 | ||||||||||||||
97 | 2012/03/13 19:59:51 | 原告勝訴(申立容認) | 子供達の健康を守らないと日本の未来がなくなる! それに尽きます。 | 福島県外 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
98 | 2012/03/13 20:09:09 | 原告勝訴(申立容認) | 子供により安全な環境を整えるのが大人の仕事。 ごくごく当たり前の話。 | 福島県内・福島県から避難中 | 男性 | 30代 | ||||||||||||||
99 | 2012/03/13 20:11:43 | 原告勝訴(申立容認) | 去年3月から海外より福島の実情を見守って来ました。日本では報道されていな事実やチェルノブイリ事故の経験など国内外の科学者、医師の方の文献を日本語以外でも自ら読み、福島は日本政府が言うような直ぐに帰郷して住めるような環境ではないと考えます。政府や東電が県民を移住させないのならば、やはり世界の人権の法の下で戦うべきです。一人でも多くの日本人を被爆から救いたいです。 | 海外 | 女性 | 30代 | ||||||||||||||
100 | 2012/03/13 20:18:12 | 原告勝訴(申立容認) | 何故危険な場所から疎開出来ないのか…?? 福島は日本国から棄てられた。。。 | 福島県内・福島県から避難中 | 女性 | 40代 |