ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
1
(別紙3)
2
3
4
○事業所名あしたデイズ
5
○保護者評価実施期間2026年2月16日2026年年3月16日
6
○保護者評価有効回答数(対象者数)28(回答者数)17
7
○従業者評価実施期間2026年年2月16日2026年3月7日
8
○従業者評価有効回答数(対象者数)5(回答者数)5
9
○事業者向け自己評価表作成日2026年年3月18日
10
○ 分析結果
11
事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等さらに充実を図るための取組等
12
1利用する子どもに合わせたプログラムの提供、将来を見据えた支援を行うことができている。・子どもたちが現状の生活で困っていることを、仮説を立て支援を組み立て実施している。
・将来、社会に出た時に必要な知識やスキル、感情のコントロール、集団でのコミュニケーションに重きを置いたプログラムの提供を行っているが、子どもの状況に合わせて臨機応変に対応をするようにしている。
工夫していることを継続していきながら、子どもたちにとって必要な支援や社会資源を考え検討し、実施していく。
13
2スタッフ同士の会話が多く、コミュニケーションも取れているため、事業所内の雰囲気が良い。何気ない会話を意識し、お互いの理解の仕方を把握しながら、コミュニケーションに努めている。スタッフの相互理解を深めるための研修などの機会を設けていく。
14
3毎回の振り返りで意見交換をしながら、子どもへの支援の改善をし、スタッフ同士の共通理解を深めている。・意見が言いやすい雰囲気づくりをし、スタッフそれぞれが気づいたことを出せるようにしている。
・話し合うべきことは曖昧にせず、率直な意見を交わすように意識している。
スタッフの気づきが増えるための研修やスタッフ同士の助言を行っていく。
15
16
事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
17
1放課後児童クラブや児童館との交流、地域の他のこどもとの活動など、子どもたちが地域住民と関わる機会がない。開所してまだまもないこともあり、地域とのつながりをまだ作れていない。地域とのつながりを作っていくために、まずは地域を知ることから始めていく。同時に、地域で開催しているイベントや社会資源などを、保護者のみなさまに情報提供できるようにしていく。
18
2ペアレント・トレーニング等の家族支援プログラムや保護者同士の交流する機会、きょうだい児への支援を提供する機会が少ない。開所してまもないため、まずは保護者のみなさまとの信頼関係を築いていくことに注力していた。セミナーを開催し、保護者のみなさまへの情報提供になればと思い開催をしてきた。保護者のみなさまのご意見をいただきながら、必要に応じて、保護者同士の交流やきょうだい児への支援を行っていく。
19
3マニュアルの整備やスタッフの訓練が十分にできていない。スタッフの経験や知識での対応に任せている部分があるため、誰でも対応ができるように、マニュアルの整備や訓練の実施が必要である。早急にマニュアルの整備を行い、訓練や研修の実施をすることで、どのスタッフも迅速にかつ丁寧に対応できるようにしていく。
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100