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(別紙3)
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○事業所名ワールドキッズプラス光が丘教室
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○保護者評価実施期間2026年5 月 1日~2026年 6月 30日
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○保護者評価有効回答数(対象者数)60人(回答者数)45人
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○従業者評価実施期間2026年 6月 1日~2026年6 月30 日
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○従業者評価有効回答数(対象者数)9人(回答者数)9人
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○事業者向け自己評価表作成日2026年 7月 2日
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○ 分析結果
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事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等さらに充実を図るための取組等
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1・広々としていて体を使う運動が十分にできるスペースがある。この広いスペースを最大限に活かし、ただ自由に身体を動かすだけでなく、前庭覚・固有覚・触覚などの「基礎感覚」を刺激する大型遊具や感覚器具(マット、バランスボール等)を効果的に配置した運動プログラムを計画的に実施しています。
取組にあたっては、大集団での活動に緊張や不安を感じやすい児童の特性に配慮し、スペースをパーテーション等で区切り、個別のスモールステップに集中できる「少人数の落ち着いた環境」を動的に設定しています。
また、ここでの運動アプローチを単なる遊びで終わらせず、日常生活の「座って姿勢を保ちながら靴を履く」「足の裏で床を踏みしめて立ち上がる」といった『身辺自立(衣服の着脱や身支度)』の動作に必要なボディイメージの向上へと直結させています。
さらに、児童が「できた!」という達成感を安全に味わえるよう、指導員の適切な配置とクッション材の設置などの環境整備を徹底し、心身の成長と自己肯定感をのびのびと育める空間づくりを意識的に行っています。
◆ 外部機関(幼稚園・保育園・相談支援事業所)との「移行支援」および連携の強化
児童の発達段階や特性に合わせ、現在の集団規模が適切かどうかの見極め(例:大集団から小規模な区立幼稚園への移行検討など)を保護者様と共に丁寧に行っています。今後は、就園先(幼稚園・保育園)の先生方や担当の相談支援専門員との一斉ケース会議などをより積極的に企画し、教室での療育方針(言葉の前に身辺自立を最優先にする等)を地域全体で途切れなく共有・一貫指導できる体制のさらなる充実を図ります。
◆ 園との送迎時における引き渡し・情報共有プロセスの効率化
送迎時の移動時間のロスを減らし、児童の大切な療育時間を1分でも多く確保するため、通われている園の先生方および保護者様との事前の連携体制を見直していきます。「園の玄関前にて、すでに帰りの準備が済んだ状態での引き渡し」を基本ルールとして定着させ、スムーズな運行と安全な送迎体制の確立、およびその時間短縮によって生まれた時間を直接の療育プログラムの充実に還元する取り組みを推進します。
◆ 広い運動スペースを活用した、日常生活(身辺自立)直結型プログラムの開発
当教室の強みである「広々とした運動スペース」と各種感覚器具の活用方法をさらに進化させます。靴の着脱時の正しい姿勢保持、お着替え時の微細運動(マジックテープやボタンの操作)など、日常生活の『身辺自立』に必要な身体の使い方(ボディイメージ・基礎感覚)に、より特化した具体的なサーキット運動や個別プログラムを開発し、児童の「できた!」という成功体験をさらに増やしていきます。
◆ 職員の専門性向上とアセスメント力の強化
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2・職員が共感的に支援を行うように心がけている。◆ 児童の感情や要求に寄り添う「共感的」な関わりと代弁
大集団の環境や見通しの持てない場面において、児童が不安や心理的緊張を感じている際、その拒否や戸惑いの行動を否定せず、まずは「怖かったね」「戸惑っちゃったね」とありのままの感情を受け止める関わりを徹底しています。また、言葉での表現(「うれしい」「貸して」「助けて」など)がまだ難しい段階の児童に対しては、その表情やジェスチャーから意図を丁寧に汲み取り、「おもしろいね」「手伝ってほしいんだね」と指導員が言葉のモデルを示して代弁することで、自分の気持ちを分かってもらえたという絶対的な安心感(自己肯定感)を育んでいます。
◆ 成功体験を共に喜ぶ「プロセスへの共感」と待つ姿勢
靴の着脱や身支度などの身辺自立の場面において、結果だけでなく「自分でやろうとしたプロセス(挑戦する姿勢)」に共感し、肯定的な声かけを行うよう心がけています。大人が先回りして手を出さず、児童のペースをじっくりと「待つ」ことで、自発的な動機付けを促し、最終的に「自分でできた!」という達成感を指導員も共に全力で喜び合うことで、次の活動への意欲や自信へと繋げています。
◆ 「共感的支援」の言語化・可視化と職員間での事例検討(ケーススタディ)の定期化
職員の主観や経験則だけに頼る「共感」にとどまらず、事業所全体で一貫した質の高い支援を提供できるよう、定期的なケーススタディ(事例検討会)の場を設けます。「児童がどのような場面で不安や緊張を感じているか」「その際、どのような声かけや感情の代弁が効果的であったか」を職員間で具体的に言語化・可視化して共有し、どの職員が担当しても、お子様が『自分の気持ちを100%分かってもらえた』という絶対的な安心感を得られる体制を構築します。
◆ 専門的知識(応用行動分析や感覚統合等)に裏付けされたアプローチの修得
児童の行動(言葉が出ない、大集団で戸惑う等)の背景にある心理的緊張や感覚的な課題を正しく理解するため、外部研修への参加や専門書の活用による職員研修を充実させます。ただ形だけ優しく接するのではなく、専門的なアセスメント(客観的な分析)に基づいた上で、児童の「困りごと」に心の底から共感し、自発的な行動(靴を履く、気持ちを伝える等)を優しく引き出すための専門性と受容力を同時に高めてまいります。
◆ 保護者様や園の先生との「共感的アプローチ」のバトンタッチ・地域連携の推進
教室の中で育まれた安心感や「やってみよう」という主体性を、ご家庭や就園先(幼稚園・保育園)での生活にもシームレスに広げていけるよう、連携の仕組みをさらに工夫します。日々のフィードバックや定期面談の際、保護者様の育児に対する不安や、園の先生方が大集団(25名クラス等)の中で抱えるお悩みにも共感的に耳を傾け、教室で効果のあった「スモールステップでの見守り方」や「肯定的な代弁のコツ」を地域社会へ優しく共有・還元していく取組を推進します
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3・送迎あり◆療育時間の最大確保と送迎ルートの効率化
児童の大切な療育時間を1分でも多く、しっかりと確保することを最優先に運行管理を行っています。送迎時の移動(出発)に伴うタイムロスを減らすため、保護者様および就園先(幼稚園・保育園)の先生方と事前に緊密な連携・調整を行っています。「園の玄関前にて、すでに帰りの準備(お着替えや荷物のまとめ)が済んだ状態でのスムーズな引き渡し」を基本ルールとして定着させることで、スケジュール通りの安全な運行と、到着後の充実した療育時間の確保を両立させています。

◆ 送迎時における安全管理マニュアルのアップデートと職員研修の徹底
添乗職員および運転手に対する安全運転・児童降車時の置き去り防止対策(ヒューマンエラー防止のためのダブルチェック体制やチェックシートの運用)に関する内部研修を定期的に実施します。また、送迎車内という限定された空間における児童同士のトラブルや急な体調不良、心理的緊張(パニック等)に対しても、職員がその場で慌てず「共感的」かつ適切な見守りやゾーニングが行えるよう、車内対応に特化した具体的なケアマニュアルの整備をさらに進めます。

◆ 悪天候・災害時等における迅速な「緊急運行リスクマネジメント」の構築
大雨や台風などの悪天候時や、それに伴う急な道路混雑・交通機関の乱れ(職員の出勤遅延など)が発生した場合に備え、保護者様への「送迎遅延の可能性」の迅速な一斉メール配信システムや、安全を最優先とした「別日への振替利用」をスムーズに案内・受理できる受付体制をより強固なものにします。突発的なスケジュール変動が生じた際にも、保護者様や園の先生方に極力ご負担やご不安をかけないシームレスな連絡網を定着させます。

◆ 園の玄関前引き渡しによる「短縮された時間の療育還元」と地域連携の推進
各幼稚園・保育園のご協力のもと、「園の玄関前にて、すでに帰りの準備(お着替え等)が済んだ状態でのスムーズな引き渡し」のルール化をさらに全送迎ルートへ定着させます。これにより短縮・削減された移動時間のロスを、到着後の「直接の療育プログラムの時間」へと100%確実に還元する実績管理を徹底します。同時に、送迎時のわずかな引き渡し時間を活かして園の先生方と「本日の園での様子」や「教室での身辺自立の成果」を優しくバトンタッチし合える、短時間でも密度の濃い地域連携の仕組みを充実させてまいります。
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事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
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1迅速な保護者対応経験の差で保護者対応の差が小汁場合がある職員会議を定期的に開き、情報共有を密接にする
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