公共データのオープンデータ化とその活用
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タイムスタンプ1.オープンデータ化されて欲しいと考える公共データ2. 1を活かしたコンテンツやサービスのアイデア3. 1と2によって住民が得られるメリット学修番号氏名
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2013/05/21 11:36:541.政治家一人一人が何をしているのか(どんなことを問題点とし、どのように取り組んでいるのか )→政治家は国民の代表であるので個人ではあるが公共データとして扱えるのでは。
2.大震災の復興支援として集まったお金の使い道を詳細に知りたい。→すでにあるのかもしれないが
1.オンライン名簿、図鑑等を作り、選挙時の掲げた目標などを知れるサイトがあればいい。
2.1と同じようにサイトでしか作れないと思うが、数字をただ書き込むより、グラフを上手に使って可視化したものがほしい。

二つに共通して国民がよく使うSEからサイトにジャンプできるようにしたもの。
政治家に対する安心感。または本当に政治家は何百人もいるのかなど、政治に対する興味が少しでも生まれるのでは?国民が政治に疎遠になっている現代では政治家から歩み寄ることも重要なのかもしれない。

復興に対する希望度がどれくらいでかつ進行度がわかりそうだし、何よりお金がどのように使われてきて、そしてこれからどのように使われていくのかがわかるというのは安心感に繋がる。
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2013/05/21 14:47:02図書館や美術館、博物館の決算など民間業者等との共働、指定管理者制度が導入しやすくなりより効率的な経営ができる2による、余ったお金を新たなコンテンツの増設とうに使える
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2013/05/21 15:30:11駐車場の空き状況。各駐車場の空車、満車状況を知ることができるサービス。空き状況が分かれば数多くある駐車場の一つ一つを周る必要がなく、ガソリンの無駄もなくなり、エコにもつながる。
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2013/05/21 16:36:24住んでる街のバスの時刻表、最寄駅から出る電車の時刻表などあったらわざわざ調べる必要がない。他には、その街に新しくできるもの、なくなってしまものとか。公共施設やテーマパークの混み具合、あったらいいとおもいます。その街のホームページにバス、電車の時刻表を取り付ける。議会で決められたことを載せて工事の状況や進度を閲覧できるようにする。テーマパークと連携するのは難しいと思うが、公共施設の利用状況を載せたり、ホームページ上で予約などができればいいとおもう。どれも写真や動画があったらわかりやすい。その場所に行かなくても、状況がわかる。様々なサイトをいちいち開いて調べなくても、その街のホームページだけを開けばすむ。
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2013/05/21 18:24:51東京などの人口流動の多い都市において
毎日、何駅で何時に何両目に何人乗ってるかという公共データ
乗車率を5段階ほどの簡単なレベル分けして示した基準を作り、それを車両ごとに示したものを駅にある電子掲示板に載せ、電車が来る度に表示する。住民は、わざわざ混んでいる車両に乗らずに済む。時が経つにつれて、乗車率が均等になる。
無理な乗車などの危険が減る。
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2013/05/21 20:47:48市や町ごとの20~30までの独身男性女性の数
男女でかなりの差があるところの市や町を組み合わせて、婚活パーティをひらく

町ごとだと、顔見知りが多いから気軽に1人でも行けるし、結婚できたら子供も増えて、しかも県内に実家がある人の確率が高いから、そこの県に子供が増え、町に活気が出る。
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2013/05/21 22:46:26どこの大学出身か自分と同じ大学の人の連絡先や情報を得ることができるサービス今は社会人となってどこで何をしているのかわからない人たちと再会できたり知り合うことができる。
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2013/05/21 22:57:13各人が持っている性格とか適正。(例 穏やかな性格、我慢強いなど)
・将来、どの職業につけば自分にふさわしいのか、情報を共有することによって、判断しやすくなる。
・円滑なコミュニケーションを促進する。
・自分の能力にふさわしい仕事が見つけられる。
・相手の情報をあらかじめ知っているため、自分と似た性格の友達と付き合いやすくなる。また、逆に気が合わない人とは付き合わずに済む。
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2013/05/21 23:16:52過疎化の進む高知県にも、全国から観光客が押し寄せて来、活気が戻るシーズンがある。それは8月はじめのよさこい祭りのシーズンである。私はそこでTwitterのよさこい限定バージョンのようなものがオープンデータ化されてほしいと考える。各参加チームの位置情報、商店街の混み具合、どこで何時に踊るかといったスケジュール、衣装、じかた車(装飾されたとらっく)や、リアルタイムにアップロードされる踊り子の写真をカテゴリー別(チーム、メダル受賞者など)についてすぐにアクセスできるサービス。1,2を用いることで、観光客は自分の押しているチームのおっかけをすることもできるし、目の前で踊っている団体がどんな企業の、どういう集まりのチームなのか、どんな踊り子がいるのかをすぐにその場で知ることができる。地域の人々はよさこい祭りでどこがどれほど混んでいるのかわかるので、混んでいる場所を避けてスムーズに行動できるのだと考える。
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2013/05/22 11:19:36(私の住む多摩市について考えました。二つ考えたので、A案、B案としています。)



A案
公園のトイレ・蛇口(手を洗えるもの)・遊具・周辺のコンビニ/自販機情報・混み具合・周辺の不審者情報・遊具などの破損情報


B案
公民館や図書館、埋蔵文化センター、市立植物園、児童館などでの催し物やお祭りのデータ





A案
2近くの公園の情報が得られるアプリ/またはサイトにする。

このコンテンツでできること

・公園名での検索や、現在地付近の公園の検索

・地図(公園の場所がわかる)の閲覧

・1の情報の閲覧




B案
カレンダー(ネット上)に市内の催し物が乗っているもの、並びに催し物の検索機能のついたwebサイト、またはアプリ

A案


(現状)

私の住む多摩市では、新築マンションの増加に伴って、休日には以前以上に家族連れをみかける。そして、公園も多い。しかし、公園が混みすぎていてうまく遊べてない家族を休日によくみかける一方で、その近くにある公園にはあまり人がいない・・・という状況もよく目にする。これはおそらく、越してきたばかりで、周辺の公園のことを知らない人が多いからだと考える。また、公園があることを知っていても、そこにトイレや遊具、コンビニなどがあることの確証が得られなければ、少し遠いところから子供を連れてやってくる家族は不安を感じると思う。

(メリット)

このアプリ(またはサイト)によって、このような「公園の”過密化/過疎化”」の現状を打破することができると思う。そして、子供を連れて公園に安心して遊びにいくことができるようになる。



B案

(現状)
多摩市の広報誌は、各家のポストに時々投函されているが、それを保存する家は少ないと思う。多摩市の広報誌にのっている、お祭りの日程や、お祭りの日にそのちかくの施設では特別イベントをわざわざネットで調べるのは面倒くさい。でも広報誌捨てちゃったよなー。ということが多々ある。また、多摩市では市立植物園や、図書館、埋蔵文化センターなどが面白そうなイベントをやっている。しかも、参加費も安いことが多い。しかし、参加してみると広報不足で、参加者がほとんどいない、ということも多々起こっている。

(メリット)
そこで、日にちや施設を指定すればどんなイベントがいつどこで行われているのかが分かるコンテンツを作ることで、住民が、より、これらの催し物に参加することができるようになる。
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2013/05/22 16:42:32プロのスポーツ選手の幼少からの食生活や、運動法、疲労回復法など、当人がプロのスポーツ選手として活躍できるようになった要因と思われるようなようなもののデータ。・小、中、高生を中心にプロのスポーツ選手としての活躍を夢見ている人々に、オープンデータ化したものを広く共有してもらうため、ネットや雑誌、テレビ、ラジオ、新聞など様々なメディアにそれを伝えるためだけのコーナーを設けてもらう。
・今まで以上に選手とファンの交流を深めるための機会を増やす。
・昨今問題視されている日本人の運動能力の低下の改善。
・データを提供することで、マイナーだったスポーツにも注目が当てられるようになる。
・スポーツ店や、報道各局、各スポーツの運営、など社会全体を巻き込んだ経済効果を期待できる。
・スポーツの人気上昇が期待され、それによる日本全国の活性化。
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2013/05/22 19:24:52バスの系統と止まるバス停と発着時刻を一元化したもの。地図上にその地域を走る全てのバスの系統・バス停が一目で分かるように(よくあるPDFではなく、Googleマップのようにズームイン・ズームアウト可)し、系統やバス停のところをクリックすると時刻や料金が表示されるインターネット上のコンテンツ。都市部ではバスの会社・系統が多数存在するが、発着時刻まで含めてそれらを包括的に知ることができないため、都合の良いバスを探すのにとても時間がかかる。しかし、上記のようなシステムがあれば、住民が容易にバスを探せると思う。
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2013/05/22 22:20:25栃木県の各観光スポット、あその周辺交通網の一定時期ごとの混雑度(交通量、入場者数など)カーナビのマップや旅行サイト、HPなどにデータをストックして閲覧可能に、あるいはリアルタイム表示させる。混雑度のデータは地図上の点の数として表示させたり、簡単なグラフにしたり、細かくはなくともその込み具合を比較的簡単に検討できるレベルの物にする。・混雑具合を把握できる→混雑していない観光スポットに旅行者を誘導、スポット間の格差是正

・混雑を避けることにより渋滞、事故を防止、快適な観光旅行に繋げる

・混雑具合への無用な心配をする必要があまりなくなる

・スムーズな旅行をしやすくなる

・各スポットを比較、適切な場所を探す内に、知らなかった観光スポットを知ることができる

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2013/05/22 22:27:49気象データと交通機関の利用人数天気と交通機関の利用人数、また曜日を関連させることで、交通機関の混雑予測を行う。混雑の具合を10分から20分おきに色分けし、Twitterなどで前日の18時ごろに知らせる。
前日に混雑予想が発表されれば次の日のスケジュールを立てるときに、混雑を回避することができる。また、スケジュールがすでに決まっている場合も、荷物を減らしたり、早めに駅に行くなどの対策をとることができる。
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2013/05/23 14:19:59地質のボーリングデータ公共施設の早期建設可能下水道、地下鉄を建設する際に調べたボーリングデータをオープン化することにより、公共施設やマンションなどを迅速かつ低コストで建設することができ、その分施設利用料などが安価になり、住民にメリットが生じる。
また、安全性の高いデータのため、住民は安心して建設された施設を利用することが可能である。
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2013/05/23 14:50:26私がオープンデータ化されて欲しいと考えるものは2つある。
まず第一に、各家庭の平均水道料金や電気料金の平均データである。
そして第二に、各地域で空いている駐車場もしくは駐輪場の時間帯をまとめたデータである。それに付随して、多くの駐車場や駐輪場に設置されている監視カメラのデータとその付近で発生した犯罪のデータも必要だと考えた。
まず第一の例として、各家庭の水道料金や電気料金のデータを集めて 比較し、平均的な家庭の公共料金の支出額などを算出しまとめた、見やすい形式のグラフを作成する。
これによって、自分の家庭はその地域の一般家庭と比較した際に、どんな部分で無駄遣いが多いのか、どこを節約すべきかを、簡単に推測・判断できる機会が得られることになる。

第二の例として、空いている駐車場や駐輪場を時間帯別かつ地域別にグラフ化する。
これに付随して、駐車場や駐輪場の付近での不審者情報や発生した犯罪の情報をその場所の写真を載せながらマップにする。
このグラフとマップを一体化させたデータを作成する。
第一の例は、なかなか知ることのできない他人の家のお財布事情を知ることができるので、自分の家の無駄遣いなどを簡単に把握し、反映させることができ、家計簿の管理がとても行いやすくなる。
無駄遣いが減れば必然的に家計は潤うので、各家庭がこれを行えば、街全体の財政の潤いにも繋がるものがあると考えた。

第二の例は、空いている駐車場や駐輪場の情報が手に入れやすくなることで、混雑時を避けての利用が可能となり、利用者の不快感がなくなると共に、今まであまり使われていなかった場所も把握し、利用できるようになるため、土地の有効利用が可能になる。
また、一体化させる情報として、不審者情報や犯罪発生場所の情報を写真でマップ化することで、防犯意識の向上に繋がり、この情報が活用されれば、親も子どもに「あそこでこうゆう事件があったんだから気をつけなさいよ~」などと注意をすることもできる。
地域で防犯意識が向上すれば、治安の良い街づくりにも繋がると考えた。
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2013/05/23 21:07:25ホッケー場の予約状況と時期ごとの使用状況の分布ホッケー場の空いてる日や、予約の取りやすい時期などをグラフや一覧にしたり、もしくは検索できるようにする。空いている日がわかれば予約を断られる心配がなくなり、気軽にホッケー場を使用しやすくなる。市としてもホッケーの街として、もっと積極的に売り出せるようになる。
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2013/05/23 21:46:37地域のスーパーの揚げたて焼きたて時間できたてセールどのスーパーでできたての食品が買えるかわかる
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2013/05/23 23:14:11地元の山口県岩国市の錦川という川では全国区で有名というわけではないが、鵜飼いが盛んだ。そこで鵜飼いによる収穫量や、鵜と鵜匠のチーム(?)など公表すれば面白いと思う。ローカル番組でその日の漁がどの鵜匠が率いるチームが行うか、またそのチームの鵜の名前などを特集し、報道する。
ホームページにもその日行われた漁の収穫量やその時の写真を公開する。夜に錦帯橋のもとで漁り火を灯して行う鵜飼いは結構キレイで画になる。
どのシーズンで盛んか私もよく把握していないが、活動していないシーズンでもたまに鵜飼いの練習風景など報道する。
私がまだ岩国に住んでいた頃、最近では跡継ぎの鵜匠が少なくなっきている、とローカルニュースで報じていた。そこでこのような情報をオープンにし、少しでも鵜飼いに興味を持つ人が出てくれば、徐々にまた活気づくのではないだろうか。伝統を受け継ぐという大切な行為が情報をオープンにすることで後押しできるならどんどん活動を行っていくぺきである。
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2013/05/24 0:53:09その地域ごとの電気量地域ごとの電気量を比較する。競うことによって、節電意識が高まる。
一位の地域には何かもので還元する。
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2013/05/24 9:15:18オンライン麻雀の牌譜麻雀の上級者のすべての牌譜をデータ化することで、最善の打ち筋が見つかるかもしれない。麻雀が強くなるかも
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2013/05/24 10:01:53全国各地のスーパーの仕入値と売値をオープンデータ化されて欲しいと考えた。それをオープンデータ化することで、どこの店で買うのが一番いいのかを国民に通知する。各スーパーは公開されることによって他店と対抗し結果的に、全国の売値が低い水準になると思った。そのため住民はどこでも全国同じような変わらない値段で物を買えることになると考えた。
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2013/05/24 11:23:55電車が人身事故などで遅延や運行停止になったときのための、代わりの交通手段のデータ遅延や運行停止などで電車が動かないという理由では会社や大学などを休むことができない特殊な事情がある方が利用できる代わりの交通手段を前持って知れるシステム。人身事故などトラブルが起きて初めて、無料送迎バスなどが手配されるのでは間に合わない人も、前持って万が一のときの時の対処方法が示されていれば、混乱せずに済み、駅前やバス停などの過剰な混雑も抑えられる。また、鉄道会社のほうも客案内に割く人員を軽減でき、事故の処理も速やかに行われ、結果として運行再開までの時間を縮めることができる。
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2013/05/24 11:48:19スーパーなどで商品の値段、産地、原材料、賞味期限、在庫状況などをオープンデータ化してほしい。その店のサイトなどでそのような情報を見れるようにし、タイムセール品や訳あり値引き品(賞味期限などの理由で値下げされてる商品)なども逐一更新されるシステムを作ってもらいたい。
上で記した内容を行えば次なようなメリットが得られると思います。
・買いたい商品がその店にあるのかを調べることができる。
・アレルギーなどの確認が出来る。
・セール品などの時間帯や目玉商品をそのカテゴリーだけでみることが出来るので見やすい。主婦に優しい。
・チラシでは載ってない訳あり値引き品を確認することが出来る。主婦に優しい。
・(店側は廃棄になる前に商品を買ってもらえるメリットがある。)
・この機能を全スーパーにつければわざわざなん店舗も回る必要がなくなる。主婦に優しい。
・なんと言ってもパソコンや携帯で確認出来るので便利。
もともとオープンデータ化しているものもありますが、このように全商品の全情報をオープンデータ化するともっと消費者が利用しやすくなると思います。
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2013/05/24 12:05:09私の地元「足立区」は学校給食が美味しいと有名で、「東京・足立区の給食室」という本が出ているほどである。
そこで区内の小中学校の給食メニューを毎日オープンデータ化してほしい。
足立区のホームページに「足立区の給食室」というコーナーを作り、小中学校の栄養士さんが毎日献立を作り方とともにアップする。
またDSのソフトにして、足立区の小中学校に通う生徒に無料で配布する。
給食のメニューは栄養士のもとで献立が考えられているため、栄養バランスがいい。これを公開することで、区民がこの献立をつくるようになれば区民の健康促進にも効果が期待できる。
また、DSソフトにして生徒に無料で配布することで、ゲーム感覚で親子で給食の料理を作れるようになり、親子の交流の場になるとともに子供のうちからお手伝いをする習慣が身につくというメリットがある。
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2013/05/24 13:09:55割引商品の情報やスーパーのタイムセールの実施時間などの、お得情報。区または市単位で、その地域の店の情報を載せてメールを送る。そのためにメールリストをつくる。メールリストに登録してくれた住民にやお得情報をお届けする。そのお得情報を見ることで、財布に優しいお買い物でき、経済的である。タイムセールは実施される時間帯がわからないので、このメールリストに登録してメールを見れば、いつどこの店でタイムセールを実施するのかわかるので、とても便利である。
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2013/05/24 14:15:24 市立体育館の月毎における利用状況とその詳細なデータ 前月や前々月のデータをくらべ同じ週の同じ曜日に入っていた集団のデータだけを取り上げる。つまりまた同じ週の同じ曜日に入りそうな集団をあらかじめ予測しておく。 初めて使う人や不定期で使う人が2のデータを利用することで集団の人たちが予約するであろうと思われる日にちと被らないでスムーズに予約ができるようにする。
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2013/05/24 15:47:38私がオープンデータ化して欲しいと考える公共データは、ショッピングモールや、公共交通機関における、利用客情報です。
ほとんどの人が持ち歩いている、携帯電話の電波を使い、市民が利用する施設の利用状況をオープンデータ化することによって、その施設の混雑状況を、その場にいなくても把握することができるようなサービスを提供してくれたらいいなと思います。
電車においては、利用する駅を登録することで、次の駅での混雑状況を予測します。
まず、ショッピングセンターの混雑状況についてです。
この情報を公開することによって、主婦の方は混雑している時間を避けて買い物に行くことができます。そうすると、特定の時間にレジが混雑することも減り、お店側としても従業員の数が足りなくなるということも減ると思います。
次に公共交通機関についてです。
私は、大学に通うようになってから、電車通学を始めました。
そこで思うのが、電車の混雑具合には、時間帯と車両によって大きなばらつきがあるということです。ホームの放送では、「分散乗車にご協力ください。」というアナウンスが流れていますが、実際は、電車が来てみないとどこの車両が混雑しているのかわかりません。
そこで、このサービスを使えば、電車が来る前にどの車両が混雑していて、その中でどれくらいの人が次の駅で降りるのかがわかります。この2つの情報を合わせて、空いているところに並んでいれば、車両による混雑に差が減り、より多くの住民が快適に電車を利用することが可能になると思います。
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2013/05/24 16:14:46避難場所どこに避難場所があるかだけでなく
今いる位置から一番近い避難場所が分かる
知らない土地にいたときに災害にあってもすぐにどこに行けばいいのかが分かる。


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2013/05/24 16:27:17交通違反が起こった場所のデータである。その理由は家の近くにある都立井草高校の一番近くにある踏切を渡る際に、直進しなければならない標識があるにもかかわらず、右折する車両が多発している。左のほうでは白バイがその交通違反を捕まえるべく、スタンバイをしている。この光景は小さいころから見てきた。この交通違反の問題点としては、まずカーナビにこういった情報が流されてない点。また、交通違反を防ぎたいなら、最初から道路の真ん中にいて指示すればよいのにわざわざ白バイが違反するのをスタンバイしている点。ここにおける標識の見やすさは特に問題がないのであるが、ほかの交通違反が起こっているところではそもそも交通標識が見えにくいなどの問題点が考えられる。交通違反を防止するためにもカーナビ会社に交通違反のデータをオープン化するべきである。すなわち、まずはカーナビにおける交通違反情報を流す方法。また、ホームページを作るというのも手であるが、交通違反に関して地域別のホームページで作るのではなく、統一されたで作るべきである。すなわち、練馬区のみのデータや新宿区だけのデータで作成するのではなく、遠方に出かける車両なども考えるとグーグルマップなどで全国のデータを分かりやすくオープンにするという方法である。まず第一に交通違反の予防であり、これによって無駄に交通違反の罰金料を支払う必要がなくなる。次に交通違反を取り締まることで無駄な渋滞が発生することもない。さらに、標識が見えにくいところでは行政にその改善を頼むのは時間がかかるであろう。それゆえに民間であるカーナビ会社にオープンデータにすることで迅速なサービス向上につながる可能性がある。最後に、そもそも交通違反の防止の目的は主に交通事故の予防であるから、交通事故の予防にも一役買うのではないかと推測される。
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2013/05/24 17:19:05私は、多摩動物公園の情報のオープンデータ化について考えた。
この前、多摩動物公園に行ったのだが、とても敷地面積が広く、また道が様々に枝分かれしているため、動物園を回るのに色々なルートが存在することに気がついた。
そこで、どの動物がどこにいるのか、トイレや休憩所、自動販売機、コインロッカーの位置などをオープンデータ化したら、とても便利だと感じた。
またこの前行ったときは、クジャクが檻の外にいて間近で見られたり、ホタルの成虫を見られるブースが期間外でやっていなかったりしたので、様々なイベント情報を細かく公開したり、園内バスの時刻表などを公開すると、利用しやすいと感じた。
このような、園内の細かなマップをオープンデータ化することで、分野別や各個人の趣味別のおすすめルートを作ることができると思う。
時間なども意識して、ちょうどよいタイミングでトイレや休憩所に行けたり、ご飯が食べられたりする、トータル的なルート作成ができると思う。
人それぞれに合ったルートを作成することで、動物園を利用者が効率よく見て回ることができるので、見たい動物を中心とした時間配分が可能になると思う。
また、とても敷地が広いので、全部回る時間がなくても、見たい動物に的を絞ったルートを実際に行く前に作成できるので、気軽に時間があいたときにでも多摩動物公園に行こうという気持ちになるだろう。
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2013/05/24 17:29:42自分の住む街の地盤の強さや埋め立て地などによる液状化現象の起こりうる可能性等,地震に関するデータ。また,それに準ずるハザードマップ等のデータ。アプリケーションを通して公開する。マップに色分けすることによって可視化し,一目でより危険な地域やより安全な地域,範囲を分かるようにする。また,地震情報に加え,避難所として最適な場所や便所などの位置,災害時に自動販売機が飲料を提供するなどといった供給サービスを提供しているポイントや伝言板,掲示板の位置などの特別なポイントをプロットすることでわかりやすくする。また,災害時に配給等新たなサービスが提供されることを考え,パスワード入力の後新たなポイントを更新できるようにする。平常時では,このコンテンツを利用することによって自分の住む家や行動範囲が地震に対してどれ程の安全性や危険性をはらんでいるのかを知ることができ,地震に対する危機感を持つことができるようになり,また,避難すべき場所はどこなのか,より安全な地域や範囲はどこなのかを先に知っておくことで行動がより迅速になる。また,危険度に合わせて耐震補強や準備等相応の予防や対策ができる。
災害時にはより安全な場所や避難所,サービスの場所など必要な情報をたくさん手に入れることができる。
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2013/05/24 19:24:13バスの運行情報をオープンデータ化するといいと思う。私は毎日家から駅までバスを利用するのだが、バスは電車と違って時間が正確ではない。曜日や時間帯、天気などによって全然違う。そうすると非常に不便なことがたくさんある。例えば、バスを待っていたらなかなか来なくてしょうがなく家に帰ろうとしたら、バスが今到着して結局乗れなかったりといったことが多々あった。でもバスの運行情報をオープンデータ化すれば、バスが今どの辺りを走っているのかわかるので、そういったことがなくなると思う。バスの運行情報をオープンデータ化するとなると、ウェブサイトに表示するのもいいと思うが、ケータイやタブレット端末を持っていない、例えば子どもやお年寄りにもわかってもらいやすいように、バス停にタッチパネルなどを設置して、それで確認できるようにするか、目が見えづらい人のために、音声で案内できるようにするのもいいと思う。一番のメリットは今まてバスを利用しなかった人がバスを利用するようになるかもしれないということだ。人によって観点が違うから確実に利用者が増えるとは言えないが、利用したくてもできなかった人が利用できるようになるかもしれない。バスは公共の交通機関なので、みんなが使いやすくなって欲しい。また、それによって今よりもっとよりよい地域になるのではないかと思う。
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2013/05/24 21:23:20地元が島根県松江市で、和菓子産業がさかんで
城下町などたくさん和菓子屋さんがあるので
和菓子屋マップを作ってオープンデータ化してほしい。
観光産業に生かしたり、各店舗で提携して
スタンプラリーなどのイベントを開催してもよいと思う。
誰にでも見れるオープンデータにして、興味がある人に
ツイッターなどで拡散していきたい。
観光産業の発達から地域活性化に
つながり、交通の便や街づくりなど
住民が意識するようになるのではないか。
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2013/05/24 21:31:11 私は病院の入院用のベッドの総数や施設、現在空いている部屋やベッドの数がオープンデータ化されるとよいのではないか。 病院側は患者を患者に合った病院に移す作業が減ることや、患者が各病院の状況を知ることで、救急車の走らせる回数を減らすことができ、より効率の良い治療を各患者に施すことができるようになるのではないかと考える。 患者側はその病院の規模や状況がわかるため、自分の病状にあった病院の中から、入院費用や設備などを考慮して、自分に合った病院を自分で選ぶことができる。また、前もって自分の地域の病院の規模を知っておくことで、病気になったとき、近くの地域で治療できるのか、遠くの県まで出なければならないのかなどの判断ができ、住民がもしものときに備えて準備をしたり、それなりの心構えをすることができる。
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2013/05/24 21:46:08雪国の自治体(例えば札幌市など)の除雪や雪かき指数に関するデータ除雪情報や雪かき指数のデータから明日はどれくらい力を入れて雪かきすればいいのかを知らせてくれるアプリケーション・大雪によるスケジュールの遅れをあらかじめ知っておくことによって、早起きするなどをしてスケジュールをある程度調整できるようになる。
・住民は雪かきの計画を立てやすくなり、無駄な作業をしなくて済む可能性がある。
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2013/05/24 22:26:16空き巣や引ったくりなどの犯罪や不審者の目撃などの情報杉並区では現在、登録されたメールアドレスに空き巣が発生したり不審者が目撃されたりしたときにメールが配信されるようになっているのだが、この情報の内容を蓄積してマッピングする。地区や道を件数によって色分けすれば犯罪の起きやすい地域、起きにくい地域がわかりやすく、住民やその道を多く利用する人に注意の喚起が容易になる。見回りなどの活動も効率的に行うことができるようになる。
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2013/05/25 1:26:50多目的トイレの位置情報とAEDの位置情報。
全国の多目的トイレやAEDの位置情報をまとめて、アプリ化し、スマートフォンなどで簡単に最寄りの施設を検索、利用できるようにしたい。障害を抱える弟と行動するときに、私は女で性別が違うので多目的トイレが存在しないと付き添いが難しいということを常に感じていた。
通常の公共トイレの位置情報などは既に鯖江市などの公共自治団体でオープンデータ化されているが、「多目的トイレ」がどこにあるのかということを公表しているところは少ない。
現在、多目的トイレマップ http://wc.m47.jp/ というサイトが情報を集っているが、更なる向上のために自治体からも多目的トイレの情報を公開するべきだ。
そうすれば、障害を持つ人々が多目的トイレを探す手間が省かれ、バリアフリーの恩恵を与れるだろう。

また、AEDの位置情報のオープンデータ化によって得られるメリットは、多目的トイレのオープンデータ化と比べ、命を左右するものであり、健常者、障害者問わず全ての人間が恩恵を与れるものである。
現在、院外心臓突然死に陥る人の数は毎年およそ6万人とされる。
さらに2010年に目撃された心原性心停止の総数が22,463件もあり、その内AEDが使用されたのはたったの3%だった。
AEDの使用が少なかったのは、AEDが何処に設置されているのかという情報が何処にあるのかという事が大々的に知られていないからだと思う。
現在、日本救急医療財団がAEDマップ http://www.qqzaidan.jp/AED/aed.htm を公開しているが、施設名と住所と設置台数しか掲載されておらず、非常に不便である。前述した多目的トイレマップはスマートフォンからの利用が可であること、建物の何階に設置されているかという情報があること、グーグルマップと連携した地図が搭載されている事と比べると物足りなさを感じてしまう。心原性心停止は蘇生までの処置が少しでも遅ければ死に至ることもあるので建物の何階のどこにあるのかまでが公開されたデータが存在すれば蘇生率も上昇し、人命を救うことが出来る。

そして、オープンデータによって住民がメリットをよりよく得るためには、「このような情報が公開されている」という事実を住民に知ってもらうための行動をもっと起こすべきであると思う。
オープンデータ自体が国民によく知られていないためにオープンデータ化のメリットが薄れてしまうのではないかと考える。
例え便利なデータが公開されててもそれを閲覧する人が少なければ意味がないのでオープンデータそのものを宣伝するコンテンツも必要である。

参考URL http://www.jhf.or.jp/aed/arrangement.html 5月23日接続
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2013/05/25 8:16:17神戸市営地下鉄沿線上で行われるイベント(特に総合運動公園や、ほっともっとスタジアムで行われるスポーツの試合や、アーティストのライブの予定)と、それによる地下鉄の増便の有無。神戸市のHPから確認できるようにするのはもちろんのこと、
各駅を使う人たちにメール登録をしてもらい、イベントや増便の有無があるときは前日にAPI形式のデータを配布する。
イベントの時間帯を知ることによって乗車するタイミングをずらしたり、タクシーなどの代替手段を使うことができる。
それによって上り下りが一車線しかない地下鉄の混雑緩和が期待される。
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2013/05/25 9:54:24納税についての説明ゲームブック形式で目的に合わせて選択肢をクリックしていくことで自分が何の税をどうやって納めれば良いのかわかるサイト分かりやすくてうれしい
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2013/05/25 10:01:11ガス使用機器のガスの使用量とそれに伴う料金家庭にある各機器がどれだけガスを使用するのか、またそれを使用することでいくら料金がかかるのかを簡単にネットなどで調べることができるようにする。自分の使う機器にかかるお金が具体的にわかることで、自然と節約意識が生まれる。
また、各機器を比較することで、同じ機能であってもよりお金のかからない機器を買うことができる。
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2013/05/25 11:33:33オープンデータ化して欲しいのは、自殺についてです。事故や病気などでの死亡の原因は調べればわかることだが、自殺の原因は本人にしかわからない。なので、自殺した人のわかる限りの死亡した経緯など遺書などで原因を探れればいいと思う。これで集めたデータを分析できれば、自殺する前の心理、兆候などから、何で悩んでいるのか、原因が推測できるようになる。これを使い、カウンセラーや学校の先生が勉強するときに、一般の人でも周りに悩んでいる人を発見すること、そして、相談することができるようになればいいと思う。
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2013/05/25 11:39:44娯楽施設情報最寄の娯楽施設の検索や、子供を預かってくれる、予算、などの情報検索、事前予約ができるアプリふと近場で遊ぼうと思ったときに最適の場所を探すのに役立つ。
また、普段あまり足を運ばない施設への住民の誘導を助け、施設の人集めにもなる。
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2013/05/25 15:37:29横浜駅周辺で今後行われる予定の都市再開発の具体的な計画Twitterで公式ハッシュタグを作成し、駅構内や横浜駅を経由する路線の車内に「横浜駅の工事に対する思い・未来の横浜駅への期待をつぶやいてみませんか?」などと掲示をしイラストを多用するなどし、今後の開発計画をわかりやすく利用者に呼びかける。市民が駅を利用しているときは乗り換えなどで急いでいることが多いと思われるが、イラストを交えて掲示することにより市民の気を引くよう工夫する。
実際に横浜駅を利用する一般市民に、まさに利用しているときに横浜駅について考えてもらい、そのちょっとした”つぶやき”を意見として市に訴える。
通勤通学で多くの市民が利用する横浜駅は、いくつもの路線が経由しておりとても広い。その横浜駅は私の知る限り工事が行われており、駅を普段利用している誰しもが一度は「この工事はいつ終わるのだろう」と考えたことがあると私は思う。
そこで、駅構内や車内に項目2で述べたような広告を掲示することでリアルタイムに考えたことを発信できるTwitterの良さを生かし、どんなに小さな意見でも市に(実際に意見を拾ってもらえるかは別として)訴えかけることができる。
また自宅やオフィス・学校などで書かされるような紙面アンケート形式に比べ、横浜駅にいながら改めて駅について考えることができるため具体的な案や他の場所では思いつきにくい意見などが発信できるかもしれないという点においても、市民にとってはメリットとなると私は考える。
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2013/05/25 18:57:31今後予定されている八王子市による工事について。Web上で工事の予定やその趣旨について市が説明し、それを受けた納税者がその工事の必要性を判断するといったもの。 誰かひとりに決定権を集中させるのではなく、納税者の多数決などが望ましい。 同時に、住民からの工事の要望も受け付ける。 例としては、「人通りの少ないと通りに街頭をせってしてほしい」だとか「ここの道路を舗装してほしい」といったもの。 Web上で署名を集められるシステムもほしい。 住民と行政のやり取りをWeb上でオープンにすることによって、俗に言う「お役所仕事」を減らすことができ、より民意を反映しやすい体系を作ることができる点。 さらにWeb上で行うということから、まちづくりに参加できていることを簡単に実感できる点。
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2013/05/25 22:14:51各都道府県内において、たくさんの店で販売されている同一の商品のそれぞれの相場。それぞれの相場を集計し、ネット上などでオープンデータ化する。(ex.サイトを立ち上げる。)
どの店で売られている商品が最も安いのか知ることができる。
最も安い店に行けないとしても、近くにある店の中でも安いほうで購入できる。
事前に調べることができるため、店をはしごして調べる必要がなくなる。
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2013/05/25 23:05:58街中にある防犯カメラの位置情報の公開(小学生限定)子供にその防犯カメラに反応するナビのようなアプリが搭載されている機器の配布する。ここを通れば安全であるという安心感を得ることができ、また子供の生存確認を防犯カメラに撮影・録画することができ、いざという時に使用することができる。
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2013/05/25 23:13:52 図書館における本を利用した年齢層や目的や簡易な内容の説明。
 図書館で本を探している時に、あまりにも多くの本があるため自分が本当に借りたい本を探すのに時間はかかるし、パラパラと本をめくってみて一見自分が必要な情報であると思った本でも家に帰ってちゃんと読んでみたらそうではなかったということがたまにあるため
 図書館のパソコンの検索機能は単にその本の表面なこと(作者など)しか書いてないが、それに加えてその本の簡易的な紹介やアンケート形式で年齢、職業、利用目的、などを聞き、さらに本の返却の際に実際にその本を借りてみての評価や自分の利用目的の内容に対して役だったページや章などを書くという機能があるとよい。また、仮にその本が貸し出し中だった場合には類似している本のをピックアップしてくれる機能があるとより助かると思う。文字ばかりや内容が難しい本などには映像を使った説明などをしてくれると理解が深まるだけでなく、本を読む時間を短縮できると思う。しかしこの案は本に触れる機会が減ってしまうので便利な反面学力の低下などを助長してしまう恐れがある。 本を探す手間が省けたり、自分の目的(利用目的や自分の学力にあった本の難易度<例えば年齢が同じで借りたい本の分野が同じでも専門的な知識を持った人と何も知らない人が借りたい本は異なってくる>)に本当にあった本を探し出すことができる。
50
2013/05/26 0:40:29放射線量やPM2.5等のデータ現在の状況を地図上に色分けして表示し、各地点をクリックすると推移や今後の予測等のより詳細なデータを閲覧できる。
また、危険なレベルのときには携帯電話にメールを配信する。
健康に悪影響が出る虞がある場合、外出を控えたり、マスクをつける等対策を講じ、健康を守ることが出来る。
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2013/05/26 8:33:42「公園などの公衆トイレの情報」
に着目しました。
これはネットで簡単に今いる自分の周囲の公衆トイレの場所を調べられることから始まり、そこからその公衆トイレの状況についてまで一般の人にオープン化するものです。トイレ情報のオープン化なんて何の意味があるのかというと、私が考えるのは、ずばり「トイレットペーパー」についてです。公衆トイレではトイレットペーパーがきれてしまっていることが多々あります。そのためたまたまティッシュなどを持っていたら助かるものの、酷いときにはどうしようもありません。そのようなことのためにもトイレのトイレットペーパーの状況をオープン化し、利用者が困らないようにすべきだと思います。また、和式便所なのか洋式便所なのかも分かればより良いのではないかと考えます。これらのことがオープン化され、簡単に情報を得られるようになれば、多くの人がいざという時に助かると深く思いました。
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2013/05/26 10:26:37バス停の場所、出発時刻、経路図など最寄りのバス停を検索でき
どのバス停に止まるのか
また現在地からのバス停までの
距離や時間も把握できるもの
私の地元は岐阜で
少々田舎のためバスを利用する人が
多くいます
バスに織田信長の絵をプリントするなど
力をいれています
そのバスをもっと利用してもらいたい

バス停の位置情報が把握できれば
無駄な労力は省ける便利だと考えます
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2013/05/26 11:17:08私が高校時代から毎日利用しているJR相模線は朝7時、8時代は4本ずつあるものの(それでも少なすぎる)、予備校帰りの高校生やサークル終りの大学生、残業をしていたサラリーマンたちが利用する夜21時や22時の第2次帰宅ラッシュは1時間に2本しかない。そこで毎日の混雑データからどの時間に走っている電車に人が集まっているかをオープンデータ化して欲しいと考える。そのデータを活かし、相模線の利用客に混雑情報を提供するコンテンツを作る。また、その電車での年代別の利用割合を提供する。出来ることならば、混雑データから相模線を利用する人々の生活環を把握し、第2次帰宅ラッシュなど明らかに本数が足りない時間に電車の本数を増やしてくれれば住民はより便利に相模線を利用することができるが、単線の関係などで不可能だと考える。そのため、せめて混雑情報を提供するコンテンツが出来ることで、どこか出かけるときに相模線を利用したい人や少し時間に余裕のある利用者は混雑情報を見ることで、乗る電車を前後させることができ(相模線は1本違うだけでまったく混雑状況が違うことがよくあるので)その人自体も混雑を少しでも避けて乗ることができ、混雑している電車がさらに混み合うことも少しは緩和できる。また、年代別の利用割合を見ることで本来電車で騒がしくしていること自体が望ましくないが、疲れた状態で乗ってくるサラリーマンなどが高校生や子供の多い時間などを知ることができ、場合によっては電車の時間を変えることが出来るといったメリットがあると考える。
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2013/05/26 11:29:29・杉並区でオープンデータ化されて欲しい公共データ(鯖江市と杉並区のホームページを比較して)

1.杉並区に住んでいる人の年齢別の割合
2.公立の小学校や中学校の学校別の人数
3.医療施設の情報(場所、医師、利用度の紹介)
4.受け入れ可能な保育園の情報
5.受け入れ可能な産婦人科情報
6.交通事故の発生件数(杉並区内の地域ごと)
1.1970年くらいからの統計をグラフにしてオープンデータ化する。若年層、中間層、高齢者層がどのくらいるのかわかる。減少・増加具合などもわかる。
2.杉並区では、公立の小中学校はある程度の距離なら選択可能である。同じ区内でも学校によって人気度、評判が違うためばらつきが出ると思う。また制服・カリキュラム・学校の特色・校舎の紹介なども詳細にする。
3.区内の医療施設の数、定休日、医師の人柄、人気度を紹介。
4.区内の保育園をすべて表示して、受け入れ可能人数なども記載しておく。一日ごとに更新する。受け入れいっぱいのときは保育園側同士で少し受け入れ人数を増やしあうなどをする。
5.4と同様に杉並区内の産婦人科をすべて表示し受け入れできる人数を記載しておき、一日ごとに更新。区側が妊婦さんを全力でサポートする形をとる。
妊婦さんにとって助かるサービスをつける。
ex)リラックスして過ごせる環境作り(アロマなど)
6.一か月ごとにグラフ化していく。場所ごとに(〇〇街道、十字路、信号)
細かく表示する。増加or減少しているかどうかの表示。
1.過疎化しているかどうかがわかる。若年層、中間層、高齢者層がどのくらいるのかわかる。
2.同じ区内でも学校によって人気度、評判が違うためばらつきが出ると思うので小学校や中学校に入学予定の子をもつ親にとっては学校を選択する際のよい機会になると思う。
3.住民は近くの医療機関ではなく医師の人柄、人気度や評判を知ることによってよりよい医療機関に通えるようになる。だけでなく医療機関側も患者を得ようとより努力することにより、医療機関がよりよくなる。
4.共働きや片親の家庭では保育園が必要なので受け入れ情報などがわかると受け入れ申請が早くできる。保育園が足りないまたは入れないなどの深刻な状況によって子供を産むことを躊躇しがちであったが、最近の問題である少子高齢化を少しでも防げると思う。
5.どの産婦人科にするががすぐ決められやすくなる。
申請しても断られることが少なくなる。安心して産みやすい環境になる。4と同様に子供を産むことへの躊躇が少なくなる。少子高齢化の妨げになる。
6.どの地域(街道、信号、十字路)で交通事故が発生しやすいのかがわかる。住民の注意が高くなり、交通事故の件数が減らせると思う。
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2013/05/26 12:16:33過去に起きた交通事故の場所と時間と状況などの事故の詳細など。
なぜなら、大阪は交通事故の件数が多く、私生活で信号無視などが日常茶飯事であるから。
過去に起きた交通事故の情報、例えば当事者の年齢や事故時の時間帯、また事故の要因が何であるかなどを詳しく集積する。
その情報の集積を用いて、場所ごとにリアルタイムでの事故の発生率などを算出する。
そしてmapアプリと連動させて地図上に事故発生率、過去の事故の要因などを表示させたり、
GPS機能に連動させて危険と判断された場所に近づくと携帯電話で警告されたりするアプリなどとして活用する。
私生活の中で例えば2.のアプリで事故の詳細を見た場合、その場所を通過するとき何が危険であるのか
(信号無視が多い、カーブミラーがない、通学中の児童が多いなど)を意識することができ、事故率を下げることができる。
また、公共物である、カーブミラーなどがないことで困っていることが明らかになり、住民やそこをよく通る人たちの
設置の要望が強くなれば、国がカーブミラーを設置するのがスムーズに進むことも予測される。
また、新しい事故が発生した場合、その情報をさらに追加し、要因を明らかにしていくという作業を繰り返すことによって
ますます、事故を減らすことができる。などの利点が生まれる。
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2013/05/26 12:57:59ポストの設置場所と回収時間地図にして回覧板やタウン誌に載せる一番近いポストや一番早く届けられるポストを知ることができる。
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2013/05/26 14:38:25特定の地域としては、自分の住んでいる町である神奈川県の秦野市をあげる。オープンデータ化されてほしい公共データとして、秦野市の広域避難場所をあげる。サービスとして、自分の家や現在地からどの広域避難場所が最も近いかを示してくれるサイトを考える。現在、秦野市の広域避難場所は市が指定した地区名によって区分されている。しかし、自分の家の地区名を覚えている住民はあまり多くはいないのではないかと考える。私自身、自分の家の地区名を把握していないからである。さらに、秦野市内の家以外の場所で災害が発生した場合、一時的に避難する場所が分からなければ命の危険にさらされる可能性もある。それを防ぐためにも、講義で登場した税金の行き先を示すサイトのようなものが必要だと考える。具体的には、自分の今いる建物の名前を選択するだけで、どこの広域避難場所が近いか、どのルートが短くて安全かを示すというサービスである。住民が得られるメリットとして正確にかつ素早く避難場所を知ることができる。避難場所を知るためには現在の場合、地区名をいちいち調べなければならないが、このコンテンツによって地区名を知らなくても、いつでも避難場所を知ることができる。さらに家から遠い場所にいた際も慌てずに避難先を知ることができる。巨大地震の発生が恐れられている中で、避難場所を知らずに生活するのは不安である。そこで避難場所を正確に知ることができるコンテンツは住民にとって大きなメリットになると考えられる。
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2013/05/26 14:42:42各家庭の光熱費や水道代など
情報公開法で例外とされている文書
インターネットで家庭ごとの光熱費や水道代などの統計を発表する。
すべての公的文書を掲載したサイト
 各家庭の平均料金と自分の家庭の料金を比べてどのような統計を取っているかを見ることができ、高ければ節約の方向に生活の水準を方向転換することができるようになる。また、都道府県や市区町村単位でも統計を取ることによって、より細かい行政単位での政策を考えることができる。電気や水道の使用量が特質するほど多い家庭には勧告をすることができ、国全体から見てもCO2の削減の一因となることがあり、電力不足にも貢献することができると考える。
 
 行政が行う政策に住民が不明瞭な点がなく、どのような政策を行っているかを詳しく知ることができる。
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2013/05/26 15:10:05各市町村の図書館、その市町村の学校で本を借りた人の年代、性別、本のジャンル、本。現在、自分の住んでる市町村の図書館を利用する際は個人のバーコードが印刷された図書カードが必要になる。なので、本を借りれば自動的に借りた本のデータが入力される。そこである人が本を借りようとする時に同じ年代、性別、あるいは興味のある世代の本の貸し出しのジャンル、本がすぐに検索できるようになる機能を図書館に設置されている本の検索用のPCに組み込む。
何の本を読もうか迷った時に、例えば20歳の女性に人気な本のカテゴリは何なのかが分かり、本を選ぶ際の一つの目安になるのではないか。書店での売り上げ数も大きな目安となるが、若者向けの小説を大人が読むと大分感じ方が違う時がある。その点、年齢、性別から絞り込んだ方がより自分にあった本を見つけられると思う。
自分の住んでる市の情報だけだとデータ不足は否めないが、全国のどの図書館でもカードを用いて貸し出しをしているので、全国の図書館のデータを統合できればその情報量は膨大になる。
しかも市で作られたカードの為、年齢、性別の特定は間違いがない。
ここでこれがAmazonなどのインターネット購入からデータを集めることより優れている点を考える。まずインターネット使用者の年齢には偏りがある。その為インターネットを使用しにくい傾向にある高齢者、またはインターネットで購入という行為をする段階ではない中学生等のデータが手薄になるのだ。その点図書館はその偏りがない。
以上の点から考えると、図書貸し出し記録のオープンデータ化により、市民はより自分の感性にあった本を見つけられるというメリットが得られる。
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2013/05/26 15:14:53地域:埼玉県内
オープンデータ化してほしいデータ:公衆無線LANを発信している店舗(例:マクドナルド スターバックス)を図示したマップ
その無線LANを使っている端末機の台数によって色分けされたマップをリアルタイムでネット配信する

例 1~10台 青
  11~20台 黄色
  21~30台 赤   など
マップをみて住民が活動すれば、客が集中している店舗をさけるので、混んでいて回線が使えないという事を回避できる。
また無線LANを発信している場所のマップだけでも公開されれば、wi-fi通信などをより簡単に利用することができる。

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2013/05/26 15:22:33私の地元である長崎を題材とする。
坂や細い路地の多い街なので、坂の傾斜や長さ、階段があるかないか、そして路地の幅をオープンデータ化されてほしいと考えた。
坂道マップや路地マップとして提示する。
坂道マップの場合、傾斜や長さ、階段の面から見て坂指数として数値化し、見やすくする。
路地マップの場合も、通行難易度として数値化し、わかりやすくする。
坂の傾斜や長さ、階段の有無がわかることで、各々に適合したルートで無理なく目的地に行ったり、また、日々のランニングコースを設定したり、自然のバリアフリーとして高齢者に無理のない移動をしてもらうことができる。
また、路地の幅が事前にわかることで自分の車がその道を通れるかどううかということや、運転が苦手な人が道を選ぶことができる。
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2013/05/26 15:30:51バリアフリーのマップバリアフリーが施されている場所などが表示されたアプリ

障がいを持った人も移動しやすくなり、その他の人々もその場所はバリアフリーが施されているということを意識し気をつけるようになる。
それにより互いに安全性が上がる。

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2013/05/26 15:57:25東日本大震災や難民への募金のその後の活用について。募金などを行っている各々の団体がオープンデータを使い、募金がどこでいくら集まったのか、その募金を何に使ったのか、結果どうなったのかなどをみんなに教える。よくニュースで東日本大震災の募金が悪用されているときくのでその使い道をオープンデータにすれば募金してよかったなと思えるし安心して募金できるし信頼度があがることによって募金する人数も増えるし被災地の現状も分かってくると思うし新たな募金のアイデアも浮かぶのではないかと思う。
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2013/05/26 16:09:59
ネットでの、料理のレシピの閲覧ルート。


ある人が、同時に、または数日内に閲覧した、料理のレシピがわかるサービス。


ある食材で、様々な料理を作りやすくなる。
食の好みが合う人を参考にすることができる。

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2013/05/26 16:32:46過去から累積の交通事故発生状況を地図などに載せられるようにする。交通事故発生状況を自動車のナビゲーションシステムや携帯電話のアプリケーションなどに組み込み、いつどんな時でも利用できるようにする。
また、交通事故発生状況をすべての人が投稿できるようにする。
出かけるときなどに交通事故発生状況をみることで、交通事故多発地帯を避けてなるべく安全なルートで目的地に到着することができる。
また、交通事故発生状況をすべての人が投稿できるようにし、交通事故発生の原因や交通事故の増減などを知ることによって転居を考える際の指標になると思われる。
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2013/05/26 16:58:10公立図書館の利用情報その地域の人たちの間で人気のある書籍、ジャンル、著者を紹介するサービス本を読みたいが、借りる本を決めていない人が参考にできる。
普段本を読まない人が、本を読むきっかけになる。
その結果、図書館の利用者が増え、図書館に活気が出る。
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2013/05/26 17:58:11江東区の公園の施設情報
具体的には、場所・規模・設備(池、遊具etc)・利用状況・アクセス・公園内の動植物など。
江東区の公園マップを作る。公園のある場所をクリックすると、最寄駅や公園の写真などの情報を見ることができる。そのもととなる基本データは区が提供し(オープンにし)、公園の写真などは周辺住民・公園利用者の撮影したものを集めてもよいかもしれない(ビッグデータ)。公園で開催されるイベント情報なども見ることができるとよい。
また、これらの公園で見られる動植物から、江東区で見ることのできる動植物図鑑のようなサイトを併設してリンクを付けるのもよいかもしれない。
江東区には大小さまざまな公園が多く存在する。(木場公園、夢の島公園、清澄庭園、猿江恩賜公園、親水公園などなど...
)しかし、小さい公園はビルの間や橋の影などわかりにくい場所にあり、有効活用されていない。逆に大きな公園はしっかりと管理がいきとどいている反面、休日やイベント時に人が集中しすぎてしまう。家の近くに公園があるのに、その存在を知らないために大きな公園までいちいち遠出するのは時間的にも非効率的である。上記のような情報を公開することによって、各公園の管理に対する良い点・改善点が指摘されたり、今までしられていなかった公園の利用者の増加につなげることができるのではないか。(「この公園にはまだ行ったことがないから、次はここに行ってみましょう!」といった感じに・・・)
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2013/05/26 18:03:32 私がオープンデータ化されたらおもしろいと思うのは、図書館、公園といった公共施設の位置情報だ。 公共施設の位置情報を地図上にマッピングして、場所がどこにあるかわかるようにするだけでなく、各施設のレビューや評価を書き込めるようにする。そうすることで、施設がどこあるかだけでなく、その施設の雰囲気や特徴などがわかるようにする。 コンテンツやオープンデータの利用によって、公共施設の場所だけでなく、施設の状況などもわかる。施設が地方自治体によって管理されているかどうかがわかるだけでなく、住民によってそれを監視できるといったメリットがある。
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2013/05/26 18:34:54各自治体の花火大会やお祭りなどの日程と場所などの情報。日にちを入力したらその日に行われる予定のイベントが出てくるアプリの開発。地域で絞り込み検索も出来るようにする。今まではイベント単位で日にちと場所を調べなければいけなかったが、それらの情報をまとめて日にちから検索する事ができれば予定がたてやすくなり、今まで知らなかったようなイベントの発見につながる。
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2013/05/26 18:39:10厚生労働省、国土交通省、経済産業省等の助成金のデータをXMLで配布して欲しい。自分の情報(性別や年齢、職種、家族構成など)、企業の情報(業種や従業員数など)、その他各種条件を打ち込むことで、助成金や奨励金の対象リストを作成する。このリストにより、助成金をもらえる可能性があるのにもらえない(もらい損ねる)という事態を防げる。またもらえる可能性のある新たな助成金が出てきても、すぐに確認することが出来る。
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2013/05/26 19:43:28(東京都の場合)
東京都の公務員、会社員、自営業員などの平均月給
公務員の給与を減らす必要があるかの話し合い(昔流行った事業仕分けのような)いつも、不況になったら公務員の給与が削減されるがそれは適正なのかを判断するために行う。そうすることで、公務員から出る不満なども解消され、国、地方自治体などの経費削減でいつも公務員が被害を被ることを防ぐことができるようになる。
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2013/05/26 20:33:06福井県敦賀市の原子力発電所の内部の安全度、敦賀原発下の地層の様子、日々の発電量、その他小さい異変、等。インターネットを使えない高齢者のためにも日刊の新聞の一角を使って報道する。県、市、発電会社のホームページからも発信する。
原発の状況に関するさまざまな情報をを知ることにより、近隣に住む住民やその関係者はより的確な意思決定をすることができ、かつ、知らないことからくる不安も払拭され、知っているという安心感も得られることが期待できる。よって、デモ抗議の内容もより具体的なものとなるので、ポジティブな影響が期待できるのではないか。
73
2013/05/26 20:35:45私の地元市内の標高地震が起こった場合の津波がくる時間予測や、その地点では何メートルくらいの津波が来るのかの予測を見やすいようにデータ化、図式化する。私の地元は山、海に囲まれているため、地震が来たときに、海に近い住民はどこへ早く避難するべきか分かる他、山に近い住民は標高が高いことに安心し、避難が遅れる場合をそのデータをみることで避けることができる。
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2013/05/26 21:21:37災害時の避難所の場所と備蓄の量、質避難所が少ない地域には、災害時のための備蓄品を支給する。各家庭に配布するのではなく、商店などに配備してもらっておく。災害時に避難所まで動くことのできない方々も、近くに生活出来るだけの物資があるというのは安心でしょう。備蓄を置いてくれている商店も、近所から慕われる存在になり、積極的に受け入れるお店が増え、近隣住民と距離の近い商店街が生まれ、街全体に活気が戻るのではないでしょうか。
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2013/05/26 21:29:53税金の細かい使い道。税金の使い道を細かく公開することにより、市民の声を募集する機会を設け、市民の意見を役所に伝えることができる。このことにより、税金の使い道が透明になることから、税金をちゃんと払おうという意識が芽生え、市民の意見が反映された政策が行われることとなる。またはきっかけとなると考えられる。
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2013/05/26 22:02:28過去数十年間の各都道府県、市町村の選挙結果やマニフェストをまとめたもの選挙結果を、今時のデザインのようなホームページ(Flashなどを使ってスタイリッシュにまとめるなど)上に挙げる。各選挙ごとの結果。各政党ごとの結果。そのときにどのようなことをマニフェストとしていたのか。そのマニフェストは達成できたのか。棒グラフや折れ線グラフを作ってみても面白い。とにかく、若い人が楽しく興味を持ってこれまでの選挙のことを知ることができるようなコンテンツ発信を提案する。選挙活動や投票をインターネット上でする日が来るのはそう遠い話ではない。その時に、ただ目先の情報だけに惑わされてはいけないと思う。(今でもだいぶその傾向はみられるが。)そうならないために、過去のデータを手軽にわかりやすく知ることができるシステムがあれば、より良い選挙ができると考える。投票率も上がるだろう。より良い選挙ができれば、自然と良い政治システムが出来上がり、住民の多くが納得し快適な生活を送ることができるようになると思う。
77
2013/05/26 22:17:05夜中にが不良や暴走族、酔っ払いがたむろする場所夜中に不良や暴走族、酔っ払いがたむろしやすい場所を市民に知らせる。不良や暴走族、酔っ払いに会って被害を被るリスクを減らすことができる。
78
2013/05/26 22:41:51その町のデートスポット
どの年層が利用しているかやなにをしたかどの時間に利用したかなど
その町を訪れた人がどこで遊べばいいか参考になる
有名な場所だけでなくマイナーな場所もわかる
デートスポットにショッピングモールなどがあれば商業が活性化される
住民も情報を共有できるので知らなかった事を知ることが出来る
町を訪れる人が増え町全体が活性化される
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2013/05/26 22:48:42八王子市のゴミ有料化前後のゴミ排出量の変化と現状インターネットでの公開により、ゴミ有料化によるゴミの排出量の減少を、東京23区をはじめ実施していない地域に伝え、ゴミ有料化を促す。
また、八王子市民にゴミの排出量の減少についてと、これからも協力してくれるよう感謝の気持ちをチラシで各家庭に伝える。
八王子市民はゴミの減少を知ることが出来、ゴミ有料化に対する抵抗感を下げられる。また、ゴミの減少により、埋立地の残余年数を伸ばすことができるメリットも知ることが出来、協力しようという自発的な意思を持つことができる。
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2013/05/26 22:53:53私たちが払っているあらゆる税金の総額とそれらの使用された明細および使い道や使った責任者、団体なども
また税金が払えていない人、未納者、年金の不正受給、社会福祉への投資など税金に関する分野はすべて。
上記に記したことをネットはもちろん新聞やテレビなどのメディア、掲示板などすべてに開示するシステム。
毎月更新され、今月はどのようなことにお金が使われたかや所得税、消費税などで得られた金額を細かく記載。
今現在、私たちの税金がどのように使われているか詳しく知る人間は国会の一部の人たちしかいないだろう。
がしかし、この現状で来年の4月には消費税が8%に増税されることが決まっている。これにより急激な物価の高騰とタクシーやバス、電車などの交通機関の運賃の値上がりが予想される。
そして4年後には10%まで引き上げられる。
私はこれに納得ができない。
確かに人口の減少と少子高齢化が進み、税金が上がることは仕方のないことだ。だが、それに対して予算がどのように使われていてどれほどお金が足りないのかが明確ではないのが問題なのだ。
上記のシステムを取り入れることにより、国民は納得して税金を払える様になり、さらには予算の無駄遣いの削減、定期的な税率の見直しにもつながる。
そうして国民全体で国の税金の使い道を見る習慣をつけ、意識することでよりよい税制度を作っていけるのではないでしょうか。
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2013/05/26 23:21:46公務員の勤務時間のスケジュールと成果の内訳をオープンデータ化してほしい。

公務員の地域貢献度判定   仕事熱心度測定   仕事達成能力判定いずれも公表
税金のさらに細かな使い道をみること
公務員間の互いの予定確認
公務員は国民の税金から給料をもらっている。税金をもらう以上、一定の働きを常に期待されるべきでありその働きを国民が判断する一つの材料になる。
もらう税金に見合う働きができない職員を判断し、切り捨てる基準も作れる。
さらに優秀な者の給料を上げることもできる。国民の判断に基づくことができるので、
誰もが納得するうえ、公務員全体の労働意欲を引き出すことができる。

また他人のスケジュールを知ることができるのは自分のスケジュールの作成にも役立てることができるので有益である。
また、公務員同士で互いの予定をスムーズに知ることができるなら、
仕事がはかどる。仕事がはかどれば、当然その利益は住民に向かう。
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2013/05/26 23:26:56私が住んでいる神奈川県茅ヶ崎市が運営しているコミュニティバス、えぼし号の運営費をオープンデータ化してほしいと思った。その理由は、私はそのバスが毎日、道路を走っているのを見かけるが、お客は1人、2人しか乗っていない。運賃で運営費を賄えてないというのはみてわかるが、どのくらい税金を使用しているのかちゃんと明示し、提供してほしいと思ったからだ。税金の投入のわりに利用者が少ないことがオープンデータから読み取られ、住民の意見のもとバスの本数を減らすことになった、ということを前提とする。


税金を多大に使用しているのなら広告費の値上げやバスの間引き運転実施などを住民で市に改善を要求することができる。

また、バスの運行本数を減らすに伴い、不必要になったバスを寝たきりの人や自分自身で動くことが困難な人が乗れる(寝台風)に改造して電話1本でバスが家に向い、病院まで運ぶというサービスを始めたらいいと思う。

そして住民への貸し出しも格安な料金で行ったら便利だと思う。

ほかには、高齢者のあつまり(将棋の会など)のために私用に提案されたコースをバスは定額料金をもらって運行したりしてもよいと思う。

そして、余った税金などを教育の充実や環境整備などに使えるはずと私は考える。
バスを寝台風に改造すれば、救急車のタクシー代わりとして利用する人が少なくなり、本当にけがをした人が救急車待ちで危険な状態になってしまうことを防げる。

住民に貸し出すことができたならば、小学生の野球の遠征などに利用でき父兄の人々は便利になる。

高齢者の集まりまどにバスを提供するに伴い、自宅の前までバスが赴くことができるならば、一人暮らしの人が気軽に地域の集まりに参加でき、交流を深められ孤独死の問題の対策に役立つのではないか。

また余った税金は他の環境整備などに使われれば、住民はよりよい地域環境で過ごすことができる。


そして、えぼし号の車体をそのまま別の用途に使うことによって住民の間にバスに対しての親近感が生まれバスの利用回数が増え増益となる、従来とは別のルートを走ることによって知名度を上げられる、などさまざまなメリットもあると私は考える。
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2013/05/27 0:46:41市営駐輪場の使用状況市営駐輪場の定期利用の契約が何か月先まで埋まっているのか、何台分空きがあるのかを、駐輪場の見取り図上に表示する。定期利用の契約がしたいときに、最速でいつなら契約できるのか、空いている場所はどこなのかなどをわざわざ駐輪場まで行かなくても確認できる。
それによって、定期利用契約がスムーズにできるようになる。
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2013/05/27 0:54:15図書館の貸し出し情報や蔵書などの情報貸し出し情報がインターネットサービスを使ってどこからでも解るようになる。
欲しい本がどの図書館にあるのか解る。
・図書館を利用しようと思う機会が増える。
・無駄に図書館に脚を運ぶ事がなくなる。
・本を共有する機会が増える
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2013/05/27 1:49:38自分の住んでいる地域で作られる物・物産品が“どこへ”輸送され、“どこの市場へ”、“どれだけ”出回っているかという生産者と消費者を結ぶデータ。生産者と消費者までの主なルートをマッピングする。物産品の種類でカテゴライズし、何がどれだけある地域から生産されているかが分かるように可視化する。住民は、自分が属している地域について知ることができる。例えば、私は高知県出身だが、祖父母は農家をしており、お茶を作る。しかし、”高知県産のお茶”と耳にすることはない。そこで、最終的な消費者の手に渡るまでの主なルートを可視化することで、どのように生産者と消費者のつながりがわかる。その結果、地域のつながりも分かる。

さらに、生産者側のメリットとして、他の地域が同じような製品を同じ場所に売り出している場合、両業者が協力し、新たな商品開発につながる可能性がある。また品物によって地域に売れ行きの違いがある場合、食品であれば、味の調整を行う、などの対応ができる。(地域特有の好みのデータを得る。ex.西日本は薄味のほうがよい。etc.)
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2013/05/27 1:53:12橋本の橋本駅周辺の朝、昼、夜の人口数の増減人口の増減を示したその地域の渋滞度もしくは過疎度がわかるアプリ。
さらに、イベント情報や事故などの情報が視覚的にどの場所であったか確認できるようにする。
人口が多い時は人が渋滞してるのが嫌な人は避けることができ、人口の少ない場所は一人で歩くのが不安ならその道を避けることができる。
また、人口が過度に一箇所に集中している場合、そこでイベントかもしくは事故などがどこで起きているか一目瞭然にわかるようになる。
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2013/05/27 4:27:55私がオープンデータ化されて欲しいと思う公共データは、電気使用量の内訳だ。たとえば家庭の電気使用量は使った量が~kwhと月に全体の量で出る。テレビ、エアコン、冷蔵庫など、どの家電がどれだけの電気を使ったのかは分からない。これは家庭に限らず、公共施設や市町村単位でも同じだ。これではどこにどれだけの電気を使っているのか分からない。私は電気使用量の詳細、つまり、どこでどれだけの電気が使われているのかを随時知ることができるサービスを提案する。具体的には、市町村単位で各家庭や公共施設が使う電気の内訳をデータ化するサービスだ。私が提案するサービスによって、住民は電気の使用の無駄を見つけ出しやすくなる。電気使用量全体で見るのではなく、個々の電気使用量もリアルタイムで見ることができるためである。市町村単位であることにより、人口や面積から、電気使用量を比べ、無駄を見つけ、電気の上手な使い方の競争ができる。
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2013/05/27 9:56:43a)交通事故の発生場所マップ、死亡か負傷か<期間毎に(最近一週間、一ヶ月、一年等)>




a)道路交通情報(特に事故が多い危険な場所のマップや、事故発生による渋滞予測、道路改善、注意喚起)




a)交通事故の発生が減る
初めての場所でも危険を予測出来る

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2013/05/27 11:02:16どの道路で公共工事が行われているかスマートフォンなど常に持ち歩くメディアのアプリとして。GPSにより自動的にいま自分がいるところを地図とともに画面上に写し出し、半径何メートルかを選択するとその条件でどこで公共工事が行われているかを知ることが出来る。私の地元ではよく道路で公共工事が行われており、自転車でも車でもその工事によって足止めをくらうことか多々あった。時間に追われているときなどは大きなタイムロスの原因にもなった。しかし事前にどの道路で公共工事が行われているかを知ることが出来ればその道路を回避することも可能であり、スムーズに目的地にたどり着けるだろう。ゆえにこのオープンデータ化により得られるメリットは、時間の無駄をつくらないことと、足止めをくらうことにより発生するストレスの 抑制である。
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2013/05/27 11:25:33地方公共団体における財政の詳細なデータ。
支出・歳入及び税金の使い道など。
・複数の地方公共団体の比較を用いた、自分の住んでいる街の財政状況がわかるランキングのようなwebツール。

・上記に派生して、優先する公共サービスを選ぶことでその人にあった街を提唱するサービス。また、それに伴う不動産会社などとの連携。
主に2つのメリットがある。

第一に、住民が地方財政に興味を持ちやすくなるからだ。従来の地方公共団体の情報公開は誰でも手に入れられるものの、住民側から意図して入手しないと普段目にする機会がないため十分活用しているとは言えない。よって、webツールを用いたビジュアル的な要素、乱雑なデータをかみ砕いて個々の趣向に合わせたデータの発信が必要になる。そのために、オープンデータ化して様々な有志者に使ってもらうことが後の地方財政の健全化・潔白化につながると思う。

第二に、ビジネスシーンとの連携が見込める点である。上記の不動産関連の提言にもあるように、従来のデータ提示方法では存在しえなかった経済活動が発生する。これはオープンデータを用いて何かしらのコンテンツを作成する第三者にとっては大きな魅力であり、コンテンツの充実や活性化にもつながることでは住民は恩恵を受ける。別の視点では、より良い地方公共団体のもとに多くの人が集まるといった傾向(いわば足による投票)が顕著になるために、公共サービスの向上が期待できる。
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2013/05/27 11:26:22緊急時における緊急避難先の情報!また、自分の住んでる街の税金の使用状況等。TwitterやFacebookなどのSNSを利用した情報配布!また、避難所においては、Googlemapを上手く利用して、避難所アーカイブズ的なものを作ってもいいとおもう。mapの避難先をクリックすると、自宅からの避難先へのルートが示されるみたいな。税金の使い道が示されることにより、その市への信頼感が持てる!また、どのような使い方をされているのかを知ることができる。示される情報見て、市民からもうちょっと医療に使ってほしいとかの話が出て、その地域の発展に繋がる。避難所情報においては、緊急のときへの備えが持てる!あらかじめ、どこに避難所あるか地図上で視覚的に見ることができ、緊急時にスムーズな避難を行えると思う。避難所の情報(駐車場がいっぱいですとか体育館にもっと収容できますなど)を定期的に示すことが出きるともっと良くなると思う。
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2013/05/27 11:58:37「私の住んでいる街の商店街における人々の消費行動と経済指標に関するデータ」。商店街の近くに住んでいる人ほどこういった店を利用し、また遠い人ほどまたそれとは違った店を利用するなど区別があれば興味深いだろうと思いますし、その住んでいる場所からその家庭の世帯年収などのデータもわかれば面白いと考えます。賑わっている店とそうでない店が明らかな商店街において、いかなるサービスが現代の人々にとって「ウケ」がよく、またそうでないのかを明らかにすることで、商店街も次の一手を生み出しやすくなると思います。ですが、その一方で「商店街らしさ」という昔からの風土を消してしまうことにもなると思うので、その兼ね合いに気を付けながら、地域住民、区役所、各信用金庫などと共に地域のコンサルティングをしていくべきだと考えます。ただ漠然と歩く商店街に戦略めいたものが見られれば、地域の住民はより楽しく消費行動にうつることができると思います。商店街は世襲制が多く、地域の住民を迎え入れる側でありながら地域をよく知る張本人でもあるので、その利点を生かすべきだと思います。また、住民たちによりよいサービスを提供することで商店街側にとっても利用者にとっても「地域活性化」という相互に「お得感」のある目標を達成できると考えます。
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2013/05/27 12:56:37時間帯や地域毎の交通量や交通規制のデータ。インターネットやアプリ、カーナビなどと連携させることによって交通量を考慮したうえでの最適ルートの案内や、時間帯ごとのある場所への所要時間などを提供することができる。これを利用すれば、今までよりも交通がスムーズになり、車での移動時間の短縮や燃料の節約に役立ち。また正確な所要時間や時間帯がわかることによって時間の無駄を減らすことができる。車の運転が苦手な人でもより安全な道を選択することができ交通事故のリスクを減らすことにもつながる。
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2013/05/27 13:04:43私の住む町は新撰組などで有名な場所なので、その地域の歴史や出来事、関わった人物なとが分かるマップなどがあったらいいなと思います。古地図と関連させると面白いと思います。地域の古地図と出来事を辿ったり、スタンプラリーなどを開催して、子どもにも楽しんでもらえると思います。人が多く集まるきっかけになり、地域の活性化に役に立つと思います。
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2013/05/27 13:15:12スーパーで曜日毎にどの時間帯にお客さんがどんなものを購入したかを表すデータ私は朝のスーパーの品出しバイトをしているのだが、その時にどの曜日にどんなものが売れていくのかいうのが分かれば、入荷の際にどの品物を多く入荷すればいいのかということや、どの品出しが忙しいのかが分かる。住民はそのデータを元に、売り切れてしまう曜日の前に購入することができたり、混んでくる時間を避けて購入することができる。
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2013/05/27 13:46:46市営駐車場の混雑情報アプリから市営駐車場の混雑情報をリアルタイムで見ることができるようにする。GPSを利用して自分のいる場所から1番近く、空いている駐車場を探せる。また駐車場内に入ってからも具体的に何階の何番が空いてるのかアプリから分かるようにする。
さらに駐車場が満車で止められないということを防ぐために一日の利用車台数のデータから1番混む曜日と時間帯を割り出しグラフにする。利用者はそれを見て利用する駐車場、時間帯を前もって決めることができる。
住民は駐車場を探す手間を省くことができる。またどこかに遊びに行く予定を立てても前もって駐車場の目星をつけることができるため予定が狂わない。また駐車場内ではスムーズに駐車ができるようになるため駐車場内での車と車の事故や人との接触が減る。駐車場外の面では駐車場が空くことを待つ車がいなくなるため駐車場渋滞が起こらなくなり道路の進みも良くなる。
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2013/05/27 14:06:29・市議会で話し合われている議論の内容
・コミュニティーバス、電車のリアルタイム運行情報
・東日本大震災の義捐金の使い道
・市のホームページで、議会が開かれるたびに議事録をアップロードし、誰でも閲覧できるようにする。
・スマートフォンアプリを作り、あらかじめ設定しておいたバス停のバス接近情報を表示し、乗る時刻の10分前になったら音で通知する。
・自分が協力した募金がしっかり被災地に届いているか、また、どんな用途に使われているか市のHPで公開する。
・議会が怠慢になっていないか確認できる。また、市政に興味をもつ人が増え、議論が活発になる。
・バスや電車の遅延、運休状況がわかり、乗り換えもスムーズになる。また、乗り遅れる危険性が低くなる。
・せっかくの義捐金を被災地と関係のない用途に使ってないか監視できる。
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2013/05/27 14:34:33オープンデータ化されて欲しい公共データは、ゴミの収集量である。各ゴミ処理施設による発表をおこなう。地域ごとに走るゴミ収集車がどれほどの量のゴミを収集したかというデータを公表するのである。ゴミ処理施設では、ゴミ収集車がゴミを回収してくると、集積車を溶鉱炉まで移動させる機械の重さ制限などの理由から、集積後の収集車トラックごと重量測定を行う。そこで、そのトラックの重量と共にその収集車がどの地域のゴミを収集しているのかを公表してもらう。まず自治体が、収集車が収集を行う地域、その収集車の収集後の重量をWeb上で公開する。その公開データとその地域に住む世帯数を照らし合わせ、1世帯あたりのゴミの排出量を算出する。これをゴミの回収がある日は毎日行う。

例:収集車23番 南大沢1~3丁目、下百合2~4丁目
  6月13日木曜日 
  生ごみ回収日
  当地域のゴミ排出量総計 3.445トン
  当地域の世帯数 452件(2013年4月1日時点)
  1世帯あたりの6月13日のゴミ排出量 7.6216キログラム

さらに、月ごとに各地域のデータを統合して週別の排出量、当ゴミ処理施設での総処理量をグラフ化する。


  
世帯の人数差などもあるとは思うが、1世帯で排出するゴミの量がリアルタイムでわかり、今日は先週よりもゴミの量が多いから減らすように努めなければいけない、といった意識の形成ができる。また、地域ごとに発表されるため、他の地域との競争心が芽生え、各町内会ごとにごみを減らそうとする動きが出てくるのではないかと考える。ゴミを出してしまった後はもう知らないという状況から、自分のゴミに対して関心が向けられることだけでもこのコンテンツの意義があるといえよう。ある程度データが集まってくれば、この時期にはゴミが増えるからゴミ減量キャンペーンを行おう、といったような活動やこの時期は量が増えるから特に地域の収集場をきれいにしておかなければカラスなどに荒らされてしまうかもしれないという予想をすることも可能になる。
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2013/05/27 15:20:36自分は高知出身で将来南海大地震が懸念されるため、高知県ではっきりとした避難場所と現在の防災対策状況に関するデータをオープンしてほしい。ホームページの設立や週刊誌、新聞などでのデータオープン純粋に、その避難場所が実際に避難できる場所にあるのか、また避難できるほど設備が整っているのかをオープンデータすることによって自分の目で確かめることができる。また我々の払っている税金が防災対策のためにどのようにつかわれているのかを知ることができる。それによって住民はある程度の安心を得ることができる。
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2013/05/27 15:33:39私がオープンデータ化されるべきであると考える公共データは、発電所付近の土地調査の結果、地盤や活断層などの危険性などのデータである。最近発電所付近で土地調査事業が行われているなか、調査結果を公開しなかったりねじ曲げて解釈したりすることが起きているが、地方自治体が調査結果をそれに伴う危険性と合わせてきちんとウェブ上で公開するべきであると考える。このようなデータを地方自治体がインターネット上できちんと公開し、その公開された内容を官民が協力して分析し、あるいは民間の専門の企業が分析し、危険性を考えることがまず必要とされる。その分析された内容をもとに、例えば発電所付近の断層、活断層を地図にまとめてウェブ上に公表したり、周辺住人に地図を配ったりする。これによって、もし安全であるとの結果が公表されれば発電所付近の住人が安心して生活ができるようになる。もし危険性があると発覚したとしても、そのこと自体を住人が知ることは大きなメリットがある。たとえば発電所を止めるように請求する、あるいは一時避難するなどの対処をとることもできるだろう。
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