(学生閲覧用)予選2018教員講評
 Share
The version of the browser you are using is no longer supported. Please upgrade to a supported browser.Dismiss

 
View only
 
 
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
1
No氏名タイトル和田さん國枝さん
2
1西村 佳之「睡眠支援アプリ」キャンパス内で昼寝ができるようにするというのは面白い。睡眠だけではなく、睡眠を取り巻く環境までもふくみこんで構想したことは評価できます。これを運営するスタッフ側の整備についても一言欲しい。
3
2遠藤 隆太「#遠藤再興戦略 自治体政策らしい政策を」問題点をよくとらえている。居住空間の創出は実現したら本当に素晴らしい。ただどこから手を付けるか?遠藤が日本の問題(高齢化、過疎化など)の象徴になっていることがわかり、説得的です。すでに同じ取り組みをしている大学があるので、先行事例を調べるとよい。
4
3神田 美紀「空きコマッチング」会って何をするか?様々なイベント開催を進めるということであれば面白い。実験を続けてみてほしい。発表の仕方、聴きやすいが、やっぱり聞いている人の方を見て欲しい。サークル的ではない「人と人の出会い」をどうプロデュースできるかが、大学生らしいアプリとなると思う。
5
4木伏 聖陽「動きやすい社会へ」障がい者の動きやすい社会ということはかなり研究され、また対策もなされているのでは? まちづくりまでいかなくても、もう少し現実的な解があるのでは?プレゼントしてはよくできているかもしれないが、その障がい者は誰か、小学生は誰かという具体性がない。つまり当事者への直接のアプローチがない。
6
5今宿 未悠「かもかたーる」対話を促すために絵画というアイディアは斬新だと思う。踏み込んだ話のために絵画が有効である理由が分かりにくい。もし絵画でやるならば、「鑑賞教育」という研究分野があり、日本でも本が何冊もでています。参考にしてください。
7
6原田 理歩「Audio-Visual Syllabus」科目によると思うが、シラバスを読むのが面倒であれば、リーディングを多く必要とする科目を履修できるのか? 1つでもいいのでサンプルを見せてほしい。問題提起はとてもよいです。しかしインスタ写真には紋切り型がつきまといませんか?問題提起で説得的だったのは、結局見たいものしか見ないということだと理解しました。どうやって偶然知らないものに出会えるか、そこが大事だと思いました。
8
7堤 飛鳥「新たな公共の場をデザインする」優先しない席というのは面白い。そこに座りたがらない人が多いかもしれないし、そこに座っていても譲る人もいるかもしれない。実験してみてほしい。前回の発表にくらべて、具体的な取り組みにフェーズが移っていることを評価します。ただ居心地は悪そうだ…。ボーダーラインの発想はいいが、そのボーダーラインは結局機械的に決まらない。その場の人と人の関係で決まるのでは?それを促すことを工夫してほしい。
9
8松井 光起「夢実現のためのデータベース」前回から面白い視点だと思っている。どのあたりまで細かいデータがとれるだろうか?このようにしてSFC三田会が活発になるといいかもしれない。抽象的なコメントになって申し訳ないが、今日の内容だけだと、既存の先輩たちのあとをなぞるだけしかできない印象を受けました。プレゼンで言っていた「情報」を生かした上で、自分しかできないことを考えることが、大学時代には大事ではないか?
10
9生井 くるみ「ななせくるみのSFCへの通学モチベを爆上げする政策 ~ログボにガチャにスタンプに〜」生協を助けるのが目的? スタンプがもらえることがSFCに来るインセンティブになるのか、やってみてほしい。発表中にご本人もいっていましたが、提案は魅力的ですが、それが、場所に足を運ぶことになるのか。場所そのもののもつ魅力もプロデュースすべきでは?
11
10久門 建吾「インターネット社会に逆らった、アナログサイコロの旅」企画としては非常に面白いのだが、目的があまりよくわからない。これを皆にもやってほしいのか、注目を求めているのか?偶発性をもったプレゼンは今までなかった。だが、その出会いによって何が生まれるのか?その政策がない。(質疑応答で、目的の一端はわかりました)
12
11後藤 慶多「人種に関する意識改革」人種問題の方が国籍問題より抽象的になってしまうのでは? 言語の問題はさらに別では? 具体的な問題も提示してほしい。解決策については、すでにやっている団体があるのでは?前回の提案からんレクフェクションがあったことはわかりました。撲滅という用語は軽率。差別といっても具体的にどういう差別なのか、その具体性が足りない。言ってることは正論かもしれないが、その正論が届かないところに差別の構造的な問題がるのではないか?
13
12相葉 瑠奈「学び方改革〜Discover your enjoyable RAKUTAN〜」過去には日吉では学生団体が授業ガイドを作って生協で売っていました。実はそういうものが今までないのが不思議です。「よりよい授業」とは何なのか?まずはそれを考えてほしい。
14
13馬汗 アブドゥラ「超出会い系」既存のものとどのあたりが違うのかが分かりにくい。起業のため、ということに特化してしまった方が分かりやすいように思う。仕組みはわかりました。一歩引いて考えると、「自分のスキルが評価されること」が重要であることもわかりました。その評価システムは考慮しなくてよいのか?
15
14小杉 倫瑞季「SFC Lover」学生のつくるSFCガイドというのはよいアイディアだと思う。ぜひ発信を続けてほしい。SFC Review, SFC Clip, オープンキャンパス、未来構想キャンプ、様々あるが、それらとの差異は?工夫したいところはわかるが、発表にあったようにこれは「コラボ」の発想。
16
15川口 結衣「机にかじりつくのはもうやめよう」モティベーションを高めるということは重要。しかし、具体性についてもう少し考えた方がいいように思う。前回からどういう経緯を経てきて、今回の提案に至ったかよくわかった。だが、勉強は将来に直接結びつくとは限らない。だから「学び」。言語を「身体」と結びつけることは期待ができることがあるとは思うが、それがスポーツでよいのか?もう少し考えられるのでは?
17
16小橋 あさひ「AGRIPOWER」非常に面白い企画だが、ある程度の利益が出ないと長期的にはクオリティを保てないと思うが、そのあたりはどうだろうか?すでに実際に動いてみたことを評価できます。地域との繋がりがあったことはとても重要。単に野菜をとるということではなく、野菜をとることを通して、地域交流の活性化につながるということを重点的に説明してくれた政策という面でよかったです。
18
17市呂 新「新しい高校選び~真の情報のオープン化によって生徒と高校のミスマッチングをなくす~」面白いが、本当にこのようなものは存在しないのだろうか?有料であればあるように思う。集められた情報が本当に正しいのかどうか、その真偽性への配慮も必要ではないか。
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
Loading...
 
 
 
シート1
 
 
Main menu