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(別紙5)
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事業所名児童発達支援・放課後等デイサービス Be Rex(放デイ)公表日2025/10/30
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チェック項目はいいいえ工夫している点課題や改善すべき点
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環境・体制整備1利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。1つの部屋に集中しないように配慮している。学習時集中できるように広すぎないように考慮したい。
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2利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。特に配慮が必要な児童に対しては、複数で対応したり、非常勤の職員に出勤をお願いしたりしている。職員増員の必要性を感じることもあり今後増員を検討したい。
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3生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。活動の流れや送迎時の児童の割り振りをを視覚的にわかりやすく掲示している。
玄関の上がり框などバリアフリーは建物の構造上変更できないところもあるが配慮していきたい。
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4生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。清潔が保たれるよう、日々の清掃や消毒の徹底など生活環境には気を配っている。
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5必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 日々、児童の様子を観察、掌握し、必要に応じて個室で個別の支援が行えるように配慮をしている。個別対応が必要な児童が多いときに、部屋が足りないことがある。
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業務改善6業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。職員会議、連絡調整会議などの場で振り返り、課題点の挙げるとともに改善方法について職員全体で検討を行っている。目標設定に関しては、その都度確認し徹底していきたい。
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7保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。保護者から挙がってきた意見を職員全体で共有し、改善すべき点は改善するように務めている。
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8職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。職員会議では、職員が発言しやすい雰囲気作りを心がけている。また、全体の場で発言しにくい場合には、個別に話をする機会をもうけるようにしている。
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9第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。第三者による外部評価は今のところ行っていないが評価センターの利用など検討したい。
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10職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。職員が受講出来るよう配慮をしている。事業所内での研修も定期的に実施している。
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適切な支援の提供11適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 支援プログラムを作成し、HPにて公表している。
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12個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。日々、利用児童の観察を行ったり、保護者の意見を聞き、それらを元に計画を策定している。
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13放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 児発管の指導の下、児童担当者を中心にたたき台を作成し、職員全体で検討した上で、計画書を策定している。
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14放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。日々、振り返りを行い、計画に沿った支援が出来るように努めている。
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15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。日々の児童の行動、活動状況を担当職員のみならず、全体で観察することでアセスメントを行っている。
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16放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。「5領域の支援」についてのガイドライン、もしくは、解説を確認し、児童の支援に必要な項目を設定するようにしている。
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17活動プログラムの立案をチームで行っているか。定期的に会議を持ち、提案されたプランを職員全体で協議して決定している。
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18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。個々の特性や利用時間に応じて、多様なプログラムが保障できるよう、職員全体で考え工夫を行っている。
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19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。個に応じて個別活動の時間と集団活動の時間を設定して活動に取り組めるように計画している。
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20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。毎朝、支援開始前に職員全体で打ち合わせを行い、連携してよりよい支援が行えるようにしている。
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21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。就業ミーティングでは児童の様子や送迎時に保護者から聞いた情報を出し合って共有している。
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22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。毎日、提供記録として、その日の支援内容、児童の様子などを記録し保存している。また、特に必要性を感じたときは、詳細な記録を取り連絡調整会議等で検討を行っている。
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23定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。モニタリング表を作成し、保護者の意見を取り入れた上で全体で協議し、計画の見直しを行っている。
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24放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。BeRexサタデーでは地域交流の機会を提供している。こどもの館、科学館などを利用。また公共の乗り物を積極的に利用し切符の購入など学習している。
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25こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。児童が自分で決定できるよう、複数の選択肢を用意している。
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関係機関や保護者との連携26障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。児発管、当該児童の担当職員のどちらか一方、もしくはその両方が出席出来るよう配慮を行っている。
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27地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。小児科と提携している。
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28学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。学校の担任および関係職員と密に連絡を取り合い、情報の共有に努めている。
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29就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。現時点では行えていないので、体制を整えていきたい。
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30学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。まだ、その年齢の児童は在籍していないので経験は無いが、その際には、移行がスムーズに行えるように情報を提供していきたい。
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31地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。機会を設定し、行って行きたい。
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32放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。平日は時間的に難しいので、夏休み等の長期休業中に地域の行事や放課後児童クラブとの交流を考えていきたい。
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33(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。参加できるよう検討したい。
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34日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。日々の送迎時や面談の時に保護者と児童の様子を伝え合い、共通理解出来るように図っている。
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35家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 研修も情報の提供も行えていないので、改善していきたい。
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保護者への説明等36運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。契約時に時間を設定し、具体的に説明を行っている。
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37放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 モニタリング表や個別の面談等を通して、児童や保護者の意向を確認している。
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38「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。必ず計画書を示しながらその内容を説明し、質問、疑問があればそれに答える形で同意を得ている。
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39家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。家族からの相談事に対しては、その都度、面談、電話、メールなどの手段で助言および支援を行っている、
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40父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。保護者会は行えていないが、土曜日に保護者も参加できるイベントを計画し、交流の場を設定している。土曜日のイベントに参加できない保護者も交流の場を持てるような企画を検討したい。
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41こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。苦情解決の体制については、契約時に説明を行っている。苦情があった場合は、迅速に詳細な聞き取りを行い、対応している。
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42定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。通信の定期的な発行は行っていないが、SNSやHPで活動の様子を発信している。行事予定や連絡はHUGおよびSNSにて行っている。
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43個人情報の取扱いに十分留意しているか。個人情報の取り扱いについては、職員に周知徹底し、慎重に対応している。
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44障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。文字で示したりピクチャーカードを用いながら、全体で伝えた後個別に伝えるようにしている。
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45事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。地域に開かれた行事は開催できていないが検討したい。
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非常時等の対応46事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。マニュアルに従い、訓練を行っている。それらのマニュアルを策定し、職員には周知徹底できているが、家族等へは周知できていない。
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47業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。BCPは策定している。訓練等は実施できていない。
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48事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。契約時に、持病、服薬、かかりつけ医、既往症等についてアセスメントシートに記入してもらい、職員間で情報を共有している。
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49食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。保護者が医師の指示書を保持していれば確認をしている。
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50安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。児童の安全には十分配慮し、事故+F61防止等の必要な措置を講じている。ヒヤリハットから事故防止を考える取り組みを一層進めたい。
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51こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。契約時に、非常時の対応については説明している。説明の機会が少ないので増やしていきたい。
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52ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。必ず、全職員で情報を共有し、事故の防止に努めている。多くは口頭での報告にとどまっているので、詳細な記録を残していきたい。
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53虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。研修に参加し、全職員に周知徹底をしている。
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54どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。身体拘束マニュアルを策定し、全職員に周知徹底している。保護者に対しても、身体拘束三原則についての説明を行っている。
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