ABCDEFGH
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読みキーワードtalentbookで使う用字使わない用字注意・メモ関連表記
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1アイディアアイデアアイディア
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2(の・した)後(の・した)後(の・した)あと卒業した後、後がない
後押し、後片付け、後始末、後回し、後々まで
後へは引けない、後にも先にも
「(~の・した)のち」の場合も閉じる後ほど
あと〜
あとは〜
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3あと〜
あとは〜
あと〜
あとは〜
後〜
後は〜
あとふたり、あと3日、あと一息
あとは、営業もやってみたい
(の・した)後
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4上がる上げる・上がるあがる挙げるとの使い分けに注意
手を上げる=物理的に手を上にやること、ホールドアップ、殴るの意味
手を挙げる=表明、挙手の意味
手を挙げる
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5予めあらかじめ予め副詞および副詞的に使う語。常用漢字表にない音訓のためひらがな表記
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6改めてあらためて改めて副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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7併せてあわせて併せてあわせてこちらの記事もご覧ください用字用語辞典、各種用語集や慣用から勘案してひらがな表記を推奨
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8頂く、戴くいただく頂く、戴く使用頻度が高い動詞および補助的に用いる動詞。使用頻度が高く漢字書きにすると文全体が読みづらくなる場合があるため、ひらがな表記
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9言う言ういう先輩に言われました
○○というサービス
漢字:思ったことを言葉で表す場合(say)
ひらがな:言うの実質的な意味が薄れた場合(Aさんという人、どちらかといえば、とはいえ、経験がものをいう、豪傑といわれる彼が、そういえば など)
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10致しますいたします致しますよろしくお願いいたします補助動詞として使う場合、ひらがな表記を推奨(動詞として使う場合は漢字表記OK)
・「いたす」は「する」の謙譲語
・「致す」は、動詞「する」の丁寧表現という意味と、「あるところまで到達させる・至らせる」という意味
謙譲語の場合、漢字だと失礼にあたるため、ひらがな表記を推奨
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11いたって〜
(に)至る
いたって〜
(に)至る
至って〜
(に)いたる
いたって普通です
今に至ります
ひらがな:いたって〜 (副詞および副詞的に使う語)
漢字:〜に至る(動詞)
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12一層いっそう一層いっそう激しくなった副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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13一旦いったん一旦いったん悩むのはやめて、前を向くことにした副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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14い、ま未だまだ、いまだ未だ
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15居るいる居るこのチームにいる
居留守、居座る
漢字書きの慣用が強いもの以外はひらがな表記
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16所謂いわゆる所謂
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17色々
色んな
いろいろ
いろんな
色々
色んな
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18(の・その)うえ(の・その)上(の・その)うえ
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19ウェブWebWEB、web、ウェブWebサイト
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20謳ううたう謳う民主主義をうたう憲法、薬がうたっている効果漢字:歌う、謡う(song)
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21上手い、旨いうまい上手い、旨い
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22美味しいおいしい美味しい
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23概ねおおむね概ね副詞および副詞的に使う語。常用漢字表にない音訓なのでひらがな表記を推奨
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24おこなう行うおこなう、行なう「行う」と「行なう」は、どちらの表記も正しい日本語表現として扱われているが、PRTでは「行う」に統一
「行った」の場合「いった」と紛れるおそれがあるので「行なった」「行った」どちらも可
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25各々おのおの各々副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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26面白いおもしろい面白い
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27慮る慮るおもんぱかる記者ハンでは「おもんぱかる」だが、かわいらしい印象になってしまうため漢字表記に(2023.10.12追加)
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28ヶ、か、ケ~カ月、~カ国カは大文字、ケは使わない
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29かかわる関わる係る、係わる、かかわるプロジェクトに関わる、命に関わる(に・にも)かかわらず
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30(に・にも)かかわらず(に・にも)かかわらず(に・にも)関わらず年齢にかかわらず、休日だったにもかかわらず「~であるのに」と伝えたいとき
(本来はにも拘わらずが正しいが、漢字が一般的ではないためひらがな表記)
関わる
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31掛ける掛ける
かける
役所に掛け合う/かけ合う
声を掛ける/かける
漢字・ひらがなどちらでもOK。記事によって使い分ける
「心がける」はNo.41 を参照
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32傍ら傍ら
かたわら
傍ら傍らに置く
勉強のかたわら
漢字:「すぐそば」の意味
ひらがな:「なにかをしながら」の意味
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33彼ら彼ら彼ら、彼女ら
彼ら・彼女ら
ジェンダー平等への配慮から、「彼」「彼女」を並列していたが「彼ら」は性別を問わない表現なため基本は「彼ら」を使う。タレントさんが「彼ら彼女ら」と話している場合、企業が「彼ら彼女ら」を使っている場合は合わせる
※初稿以降のチェックは「お客様/お客さま」と同じ扱い
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34気付く・気付き・気を付ける気づく・気づき・気をつける気付く・気付き・気を付ける気付けぐすりと区別するためひらがな表記
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35きわめてきわめて極めてきわめて困難な状況にある副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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36下さいください下さい使用頻度が高い動詞および補助的に用いる動詞。使用頻度が高く、漢字書きにすると文全体が読みづらくなる場合があるのでひらがな表記
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37挫けるくじける挫ける
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38ごと季節ごとに
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39(する)ごと・〜ごと(する)ごと・〜ごと(する)毎・〜毎形式名詞はひらがな表記を推奨
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40子供子ども子供
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41心がける心がける心掛ける
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42名詞で使う場合は漢字
例:学生の頃、頃合い、食べ頃、年頃

特定の日時・時間の後につく場合は開く
例:3月20日ごろ、4時ごろ
-入社してしばらく経った頃
頃合い、食べ頃、年頃

学生の頃←記者ハンで漢字
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43こと
このこと、〜すること、そんなこと、大ごと、人ごと
事柄、お困り事、出来事、悩み事、見事
形式名詞、補助的に用いる名詞はひらがな表記を推奨
漢字:(名詞)事柄、お困り事、出来事、悩み事、見事
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44コロナ初出箇所:新型コロナウイルス感染症
以降:新型コロナ
コロナ〇:コロナ禍(初出からOK)
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45さまありさま、お互いさま
王様、お釈迦様、神様、観音様、殿様、仏様
ひらがな:お客さま、ありさま、お互いさま
漢字:王様、お釈迦様、神様、観音様、殿様、仏様
※漢字書きで掲げた用例以外はなるべくひらがな書き
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46遡るさかのぼる遡る
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47先程先ほど先程
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48流石さすが流石
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49様々さまざま様々
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50更にさらに更に副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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51しだいにしだいに次第にしだいに慣れていきました
終わり次第
副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
漢字:それをしたあとすぐに、の意味の場合
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52暫くしばらく暫く
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53障害障がい障害「障がいを持つ」は「障がいが(の)ある」に言い換える
※望んで障がいを持ったわけではないという当事者の声に対する配慮から
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54直ぐすぐ直ぐ副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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55凄いすごい凄い
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56既にすでに既に副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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57全てすべて全て副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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58素敵すてき素敵
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59折角せっかく折角
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60是非ぜひ是非ぜひ、ぜひとも、ぜひ〜してみたい
是非もない、是非を問う
ひらがな:(副詞)ぜひ
漢字:(名詞)是非
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61揃うそろう揃う
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62対峙向き合う対峙◯:野党と与党が対峙する
×:営業としてお客様に対峙する
「対峙する」は、向かい合ってそびえること、対立する者どうしがにらみあうこと、などの意味が含まれる。
ポジティブな意味を持たせたい場合は「向き合う」などへの言い換えを推奨。「相対する」は、向かい合うほか、対立する意味も含まれるため「向き合う」がベター
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63大変たいへん
大変
大変たいへん忙しい時期でした
とても大変だった
ひらがな:(副詞)たいへん〜
漢字:(動詞)
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64沢山たくさん沢山
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65但しただし但し接続詞および接続詞的に使う語。漢字の語を漢字の接続詞でつなぐと読みづらいという理由から、ひらがな表記を推奨
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66たち子どもたち、人たち漢字:友達
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67辿るたどる辿る
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68例えばたとえば例えば※副詞的な使い方の場合のみひらく
「例える(動詞)」→閉じる
「例え(名詞)」→閉じる
「例え~~でも」→開く
読みやすさの観点からひらがな表記
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69(する)たびたび転職するたびに
このたび
形式名詞はひらがな表記を推奨たびたび
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70たびたびたびたび度々副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記たび
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71ため
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72段々だんだん段々だんだん空が赤くなった
段々畑
ひらがな:(副詞)次第に
漢字:段々畑などの段を表すとき
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74つくる作る、創る、つくる、造る小規模:作る
大規模:造る
創造:創る
抽象名詞につけるとき:つくる
※文脈に応じて記者ハンドブックに従う。使い分けに迷うときはひらがな表記
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75遂についに遂に副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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76掴むつかむ掴む
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77束の間つかの間束の間
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78繋がるつながる繋がる
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79潰すつぶす潰す
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80辛いつらい辛い
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81出来るできる出来る使用頻度が高い動詞および補助的に用いる動詞。使用頻度が高いため、漢字書きにすると文全体が読みづらくなる場合があるため、ひらがな表記
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82問い合わせ問い合わせ問合せる、問い合せ、問合せ
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83
とき
時として、時には、梅雨時、時の政府、時の人
就職活動の時、入社した時、卒業した時
ねむいとき、つかれたとき
漢字:時期・時間・時刻そのものを示す、「〜の場合」と言えないとき
ひらがな:〜の場合
時々
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84時々時々ときどき
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85共に共に
ともに
-先輩と共に
今後とも、3人とも元気
漢字:一緒に(with)
ひらがな:同時に(and)
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86特にとくに特に副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
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87ところ-今のところ形式名詞はひらがな表記を推奨
ひらがな:位置・場所以外や誤読の恐れがある場合
漢字:位置、場所
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88囚われるとらわれる囚われる
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89取組取り組み、取り組む取組
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90無い、失くすない、なくす無い、失くす「有無」を強調したいときや成句の場合は閉じてもOK
91
91(その)なか
なか(でも)
その中
中でも
そのなか
なかでも
そんな中
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92など法令文や公用文を始めとする正式な文書では、ひらがなの「など」は使用せず、漢字の「等」を推奨。
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93何、なんなんなんじ、なんと、なんとなく、なんとも、なんにも、なんら何、なに
94
94何、なになに何げない、何一つ何、なん
95
95二人三脚一緒に二人三脚、揃って差別語・不快語と捉えられる可能性があるため表現の変更を推奨
96
96後程後ほど後程(の・した)後
あと〜〜、あとは〜〜
97
97はじめ初め
始め
はじめ今年の初めに、初めての場合、初めからやり直す、初めに思っていたこと
仕事始め、始めと終わり
初め(主に時間に関する名詞に。最初)
始め[(動詞、または物事に関する名詞に。起源、開始)
※迷った場合は平仮名表記
(を)はじめ
98
98(を)始め、(を)初め(を)はじめ(を)始め
(を)初め
AをはじめB、C
美術館をはじめ、各種の文化施設がつくられた
※「はじめまして」は「初めまして」「始めまして」「はじめまして」どれもOK初め
始め
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99果たしてはたして果たして副詞および副詞的に使う語なのでひらがな表記
100
1001つひとつ、1つ1つ一つひとつ1つひとつ、1つ1つ「一つ/1つ/ひとつ」は、数を入れ替えても意味が通る場合は算用数字を使用する