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1 | 福山市議選挙 立候補名(届け出名) ※回答順 | 現職/新人 | 党・会派 | 【Q1】 あなたは、国連のSDGs17の目標「5.ジェンダー平等を実現しよう」のジェンダー平等をめざしますか | 「はい」の場合、「ジェンダー平等実現」のあなたの政策的優先度はどの程度ですか すぐやる1 2 3 4 5 6 7 8 9 10じっくり | 【Q2】【政治参画・選挙】 福山市は女性の方が人口が多いにもかかわらず、現在の女性議員数は、35人(定員は38人)中のうち4人です。この格差を解消すべきだと思いますか? | 【Q3】【福山市課題】 福山みらい創造ビジョン人口減少対策アクションプラン2023(案)によると、福山市では近年、15歳~24歳の転出超過が最も大きく、続いて25~29歳や0~4歳の転出超過、つまり若者や子育て家庭の人口が流出しています。 男女別では、特に女性で転出超過が継続しています。 この問題解決の為に、あなたは何ができると考えますか?以下より選択し、他にあれば記載してください。 | 【Q4】【労働における男女格差】 福山市給与課が報告している市職員の「男女の給与の差異について」によると、男性を100%とした場合、それぞれで比較した女性の正規職員では83.3%、非正規だと69%と低く、さらに役職者を含めた全職員では、61.2%とその差は広がり、女性の役職者が少ないことが見て取れます。 あなたはこの格差を是正すべきだと考えますか? | 【Q5】広島県では昨年5月に、G7広島サミットが開催されました。日本は、G7の中でもジェンダーギャップ指数が最下位であるなど、ジェンダー施策の遅れが指摘され、その法律の整備が喫緊の課題となっています。先進自治体では、以下の意見書が採択されています。 ・選択的夫婦別姓法制化についての意見書 ・同性婚法制化に向けた意見書 ・女性差別撤廃条約の選択議定書への批准を求める意見書 ・LGBT差別禁止法の法制化を求める意見書 しかし、福山市議会では「選択的夫婦別姓法制化の早期実現を求める意見書案」(H9.6月定例会)以外採択されていません。これらの採択の為に、努力しますか? | ||||||||||||||||||
2 | 男女賃金格差の是正 | 高校生までの医療費無償化 | 病児保育・病後児保育の充実化 | こどもをはじめとする多様な世代が使いやすい公園整備 | 性別に基づく暴力の防止プログラム(DV,デートDV防止教育)の促進 | 不登校対策、フリースクールなど多様な学びや居場所の利用支援 | 父親の育休取得や父親支援プログラムの実施 | 学童保育の利用時間の延長 | 母子生活支援センターを福山市に設置する | 共同親権に反対する意見書の提出 | その他 | ||||||||||||||||
3 | 貝原大和 | 新人 | 無所属 | はい | 3 | 「ジェンダー平等実現」のあなたの政策的優先度はどの程度ですか ジェンダー平等は、全ての人が自分らしく生きるために、大切なことです。しかし、あくまで目的ではなく手段だと考えています。数値に現れるジェンダー不平等の状況を、数値で定点的に観測していくことはすべきではありますが、数値だけで物事を評価することは、逆に組織や仕組みに機能不全を起こさせることも考えられます。「とりあえず女性役員の比率を50%に強制的にしよう」というようなやり方はよくないですね。必要なのは、女性や社会的弱者が、著しく活躍の機会を奪われる環境を一つひとつ丁寧に取り除いていくことだと考えます。それには、社会全体で多様性を認め、個人の潜在能力を最大限に引き出すための基盤を築くことに他なりません。ジェンダー平等は、ただ単に男女の差をなくすことに留まらず、すべての人々が性別に縛られることなく、自分の夢や目標を追求できる環境が重要です。そのためには丁寧な議論と市民への共有、そして試走と検証の繰り返しを進めていくことが必要です。今すぐ実現するものではないと判断し、【3】にしましたが、動き出しはすぐにしましょう! | はい | 「女性議員の数が多ければ多いほど良い」という単純な議論ではないですが、4名は明らかに少ないです。福山市は男性色の強い企業や経済団体が多く、そしてかなりの力を持っています。そのため、市議会議員選挙を勝ち抜くためには、男性中心の組織力を取りまとめねばならない状況が続いており、結果として女性がその立場になりにくいのだと考えます。組織票の希薄化が進まねば、この状況は変わりません。女性のみならず、大きな組織の支援が無くとも、能力と志があれば挑戦できる環境を作るためにも、市民がより政治に興味を持ち、議員をチェックし、そして投票率が高まる必要があります。女性や若い人、子どもたちに優しい街にするためにも、女性の議員は当然増えた方が良いと考えます。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 「産学連携による若者世代の学習と企業マッチングの推進。」 「遠隔地からでも、福山市の住みやすさや魅力、働く場などを可視化し、U・Iターンしやすくさせる。」 「福山市立大学への投資。特に教授の皆様により高額な給与をお支払いし、学生が「先生や授業の内容」で通いたいと思われる大学に。それにより偏差値も上げる。」 「公園の維持管理費を遊具別のネーミングライツによって賄い、ペンキ塗りを子どもたちでイベント的に実施し、子どもたちや地域の方にとって、楽しく、そして愛着のある公園を作る。」 「福山市内の空き家情報をわかりやすく提供するプラットフォーム作成し、手頃に住めるニーズを満たす。」 「事前登録及び予約制の無料または定額のパフォーマンスステージを設け、小さなエンターテイメントに挑戦しやすい環境を作る。」 など | はい | 「はい」とはしましたが、個々の昇進や昇給に対する意欲や、労働時間や労働日数の希望もあるでしょうから、一概に是正することは難しいと考えます。少し違う話ですが、最低賃金が一律で高まったことにより、例えばですが「ゆるく、楽に働きたい。お金も困ってないから時給500くらいあればいい。」という機会を消し去っているというような課題もあります。個々が望む、もしくは納得できる労働環境であるか否かを個別に向き合っていくことが最も大切だと考えます。 | はい | 全て人が自分らしく生きるために、福山市においても、上記内容は推進されるべき事柄であると考えるからです。 | ||||
5 | あさだ健次 | 新人 | 無所属 | はい | 10 | 日本古来から受け継がれてきたアイデンティティを大切にしながら、時代に即した方向性を模索するべきです。 | いいえ | 数や割合が格差だとは思いません。男性より女性の方が有能であれば女性の議員の数が男性以上であっても良いと思います。適材適所で判断すべきと思います。 | 地域活性化とその地域に住む人々の繋がりを深めていくこと | いいえ | もちろん給与査定が不当なものであれば是正すべきですが、その判断基準が明示されず現状の数字だけでは判断つきかねます。性差にかかわらずその個人が持っている能力を正当に判断することが求められる内容だと思います。 | いいえ | 他国と比較する必要はないと考えます。必ずしも欧米諸国が先進し、日本が遅れているとは思いません。 また、なにかと性差にこだわり過ぎている感があります。 女性であれ男性であれ、また性的マイノリティであれ、それぞれが独立した一人の人間であり。各々の個性と尊厳を理解し、尊重しあえる社会構築を考えるべきと思います。 | ||||||||||||||
6 | みよし剛史 | 現職 | 日本共産党 | はい | 1 | 今後の日本社会の発展・進歩にはジェンダー平等は欠かせない。日本の古い家父長制的な家族観に代表される男尊女卑は様々な法律・制度にも根付いてしまっていると考えているが、女性の社会進出の状況や男女賃金格差の状況がそれを物語っているのではないか。性的少数者への合理的な配慮も欠いている。様々な性別による格差を是正しない限りSDGsなどは達成しえない。 | はい | 女性の政治への参加は新たな社会での価値観を創出する。福山市政の施策には女性の視点に立ったものが少なすぎる。いまだに男性中心の市政運営が福山市の大きな問題点。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 保育料無償化・学校給食無償化・保育施設、学校統廃合の中止 | はい | 市管理職への女性職員の登用率の是正は相当努力しなければならない。特に福山市の男女間の給与の差異は、会計年度任用職員の8割が女性であり、その多くが非常に低い処遇にとどめられていることが大きな問題。県内に16人しかいない女性相談支援員や、確保が困難な放課後児童支援員の手取りはわずか13万円程度で生計が立てられない。男女間で「間接差別」が生じていると考える。重要な行政サービスを担っている女性職員が官製ワーキングプアの温床になっていることは日本の大きな社会問題であり、その格差が大きい福山市は是正に取り組む必要がある。 | はい | 選択的夫婦別姓が法制化を必要無しとするための理由も根拠も、今の日本社会には無い。早期に実現すべき。 | ||||
7 | 田口ゆうじ | 現職 | 誠友会 | はい | 7 | 身近で課題に直面していないため | はい | 女性の意見もしっかり聞ける環境は必要だと思っています。 | 〇 | 〇 | はい | 男性も女性も活躍できる場所でしっかり評価されるべきだと思っています。 | いいえ | まだ私自身の考えが定まっていないため 勉強不足です。 | |||||||||||||
8 | 荒玉賢佑 | 現職 | 誠友会 | はい | 8 | 急激な政策転換は反発を生むから | いいえ | 立候補は本人の意志によるものだからインセンティブ等で誘導すべきものではない | 〇 | 〇 | はい | 仕事の質に男女差は感じていないので、賃金も差がない方がいい | いいえ | 当事者の声を聞く中で必要なことは法制化ではないという声があったから | |||||||||||||
9 | 松井たかまさ | 新人 | 無所属 | はい | 6 | 先ずは市民生活に直結する防災減災対策や安心な街づくり等、細かな施策から力を尽くしたい | はい | 様々な声を反映させるため、女性議員の数は増やすべき。また性別だけに限らず様々な職業や年代等均衡のとれた議員数も大切にしたい。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 有能な人材であれば、性別に関係なく積極的に役職にも登用すべき | いいえ | 同性婚法制化については、先ずは国民的議論が必要。 またパートナーシップ制度等もふくめ、先ずは福山市としてもどういった方向性を出すべきか議論を進めるべき | |||||||||
10 | あべ直文 | 新人 | 無所属 | はい | 1 | 「ジェンダー平等」は国際的な潮流であり、日本(福山)においても、本当の意味で「誰一人取り残すことなく」一人ひとりが大切にされ自分らしく生きることのできる社会の創造に向けて尽力したいから。 | はい | 多様な立場にいる人の「声」を市政に届け、政策に反映させることが民主主義として大切であることから、格差の解消は必要であると考えます。ただ、私は男性ですが、女性の置かれている現実を直視し女性参画社会の実現に向けての課題を踏まえとりくみたいと考えています。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 小中学校の給食の無償化 | はい | 男女で明かな給与における格差があることは適当ではない。格差が生まれる原因がどこにあるのか等、多角的に課題を明らかにしてとりくむ必要がある。 | はい | ジェンダー施策の遅れは当事者の命・人権に大きく関わることであり、さまざまな差別を温存することにもつながる懸念がある。命や人権が何より大切にされる社会の創造に向けてとりくめるところからとりくみたいと思っているので。 | |||||||||
11 | 藤本 ゆうき | 新人 | 無所属 | はい | 2 | 「子育て」が中心の政策の為、その観点から答えさせていただきます。子育てにおいて多様化が全国的に広がりつつあるものの、まだまだ「お母さん中心の育児」という様態が残っていると考えます。子どもが幼稚園等で熱を出したらお母さんがお迎えに行く、仕事を休むという対応になることが多いと思います。実際に我が家も同様の対応が多いです。「子育て」が「社会で活躍したい」という女性にとって障壁にならぬよう、男女平等に子育てをする社会にしなければならないと考えているからです。 | はい | 女性特有、女性にしかわからない悩みや問題も多くあるかと思います。人口46万人の福山市において、半数以上が女性です。現状声や想いを伝えたい女性が、その窓口の少なさに困っているのであれば、女性議員が増える必要があると考えます。また、単純な人数比のみならず、男性議員も、男女問わず多くの市民の声を聞く工夫をし、活動することも必要と思います。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 私が勤めている会社では、「同一労働同一賃金」の観点から、同じ業務をしている以上男女で賃金格差を生じさせない給与体系となっています。また女性の役職者もいます。同様の業務に従事しているのであれば、そこに男女間での賃金格差が生じるのは良くないと思います。男女ともに平等の選択肢と評価が与えられるべきだと考えます。 | いいえ | メリット、デメリットがあるかと思いますが、現状の国の制度ではデメリットを補うことが難しいかと思います。これらの問題については、自治体で先行して取り組むことが難しく、国が主体となって取り組むべき問題かと思います。こうした考えや取り組みについて共感、理解はしております。 | |||||||||||
12 | 木村素子 | 現職 | 水曜会 | はい | 3 | 中核都市のわりには、遅れている | はい | もっと多様な議論を望むから | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 男女間の給与の差異については、世帯主につく手当などの違いによるもので、世帯主が男性である割合が大きいために生じているものであると思われる。是正すべきは手当のあり方、正規と非正規の賃金格差、女性役職者の割合だと思う。 | はい | これらは全て文化的社会的ジェンダーのあり方の問題で、これについては多様な生き方、個人の尊厳を認めるべきであると思うから。 | ||||||||
13 | 福元テツロー | 新人 | 無所属 | はい | 1 | 特に、その問題での子供たちを苦しめたくない | はい | 女性の力は偉大で実行力行動力もあると思う | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | スポーツ芸術文化のプロに触れ合う機会を増やすことで、夢と希望を育んでもらいたい | はい | こんな格差があることを知らなかった。当然是正すべきもの。 | はい | 人が生活していくのに、心に正直でない生き方はどこか歪みを産んでしまい結局良いことにはなりません。 | |||||||||
14 | 山田 ゆみ | 新人 | れいわ | はい | 1 | 子育て・福祉が今後ますます重要な政策課題になる以上、ジェンダー平等はその大前提となるため。また、女性が活躍する社会は経済が活性化し、ひとびとにとって暮らしよい社会となると思われるため。 | はい | 人口の上でほぼ男女半数ずつの福山市で女性の代表者が極端に少ないことは民主主義から見ても歪んでいると思うため。45万人以上の人口を持つ福山市で施設としての女性センターあるいは男女共同参画センターが現在ない(廃止された)のもその象徴だと思う。女性議員を増やし、バランスを少しでも回復したい。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ヤングケアラーの実態把握と支援、地産地消の給食の拡充、保育士や学童指導員など女性比率が高い職場の配置基準見直しや処遇改善 | はい | 増え続ける非正規職員に女性の割合が圧倒的(全国で8割近く)、また結婚や子育て時期に退職する労働慣習によるM字カーブ、そして女性管理職の低さといった形でジェンダー視点からみて公務員の労働には課題が山積している。地域の民間労働をジェンダー化するためにも、まずは市役所内の改革をすすめるべき | はい | いずれの意見書も「ジェンダー、障害、国籍など少数者が排除されない社会を!」というれいわの理念から見て重要。市議会で可決して地方から国を揺らし、国の政策を変えるべきもの。 | ||||
15 | 森山めぐみ | 新人 | 無所属 | はい | 1 | 男女格差・男女差別が様々な社会問題の根底にあると考えるからです。ジェンダー平等が実現されれば、どんな人にとっても暮らしやすい社会の実現に繋がると思います。 | はい | 福山の明るい未来を実現するために必要だと考えるからです。ジェンダーギャップ指数125位の日本。経済(賃金の男女格差など)や政治参画(国会議員の男女比など)の分野での男女平等は諸外国と比べても著しく遅れており、早急に是正するべき課題です。様々な意思決定をする場に女性が参画することにより、多様な議論が可能になります。特にこれまで差別されてきた側の女性が議員として政治参画することにより、困難を抱える女性や子どもの支援政策を拡充することに繋がると考えます。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 地域共生社会の推進(誰もが暮らしやすい福山の実現)、アウトリーチ型支援・予防的支援の拡充、校則・学用品価格の可視化と見直し(子どもの人権を守ることとお金のかからない子育てを目指す)、給食費無償化、パートナーシップ制度導入(事実婚含む)、包括的性教育の導入(子どもを性犯罪から守り、予期せぬ妊娠・貧困・暴力の連鎖を断ち切るため)、インクルーシブ教育の導入 | はい | 質問2と同様に、女性の役職者が増えることで多様な意見が行政に反映され、子育て・教育・福祉の分野での議論が活性化すると考えます。女性が子育てや介護などの理由でキャリアの中断をせざる負えない状況は少なくありません。女性の役職者を増やすためには女性が役職についても働きやすい環境の整備が必須です。 | はい | 若者や子育て世代の人口流出が増加するということは福山市に魅力が無くなってきているということに他ならないと考えます。上記の意見書の採択は「誰もが暮らしやすい福山の実現」のためには必須の意見書です。人口流出に歯止めをかけるためにも、採択に向けて尽力します。 | ||||
16 | 清原だいき | 新人 | 日本共産党 | はい | 1 | 男女格差や女性差別が根強く残っている現状では、男女共同参画を促進するためには、憲法及び「女性差別撤廃条約」などの男女平等の理念を明確にすることが重要です。男女の人権の尊重はいかなる社会経済情勢にあっても促進すべき普遍的課題だからです。 | はい | 福山市でも男女の比率はほぼ、半分・半分です。少なくとも議会の構成は、議員数もその比率にすべきだと考えます。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 学校給食費の無料化。子どもの国保税均等割りの無料化。 | はい | 賃金格差など女性への差別がもっとも強く残っているのが雇用の現場です。これを放置したままでは男女平等はあり得ないからです。男女共同参画をすすめるためには、性別による差別の禁止とともに、コース別人事管理など性別以外の名目によるものであっても、事実上の男女差別となっているものも含めて禁止することが必要です。 | はい | 日本社会で劇的に高まるジェンダー平等を求める声、運動と力を合わせて、誰もが性別にかかわらず個人の尊厳を大切にされ、自分らしく生きられる、すべての人にとって希望に満ちたジェンダー平等の社会をつくるために、これらの意見書の採択が必要だからです。日本共産党の綱領でもこうした観点を貫いています。また、日本共産党第29回党大会では、田村智子参院議員を党首に選びました。 | ||||
17 | 塩沢みつえ | 新人 | 日本共産党 | はい | 3 | これまでの日本は何をするにしても男性、女性と分けて考えてきたことでさまざまな困難が生じている。例えば、男は仕事、女は家庭、という考え方からは分断や格差、人権被害が生じている。これは他の様々な問題にも深くつながっていて、その根本から考え直すことが必要であると考えているため。 | はい | 女性議員が増えることで、女性視点からの政策の優先性が生まれ、ジェンダー平等が進むと考えられるため。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 全て必要な政策と思っているが、問題解決のための視点がずれないために、転出理由の調査・対策会議が必要と考えます。その会議は当事者を含めて行い、求めていることを検討したい。 | はい | 女性だからという理由でこの格差が生じているのなら、ひどい人権侵害であると考えます。 | はい | 「すべて国民は、個人として尊重される」と憲法で保障されています。本人が求めている人権を、他の人がその権利を認めようとせず、奪うことなど決してあってはならないから。 | ||||
18 | 小山友康 | 現職 | 市民連合 | はい | 3 | 性差別がある限り公正、公平な社会は形成しないから | はい | 女性議員が少ないと、女性の抱えている課題が見えにくく、市政に反映されない。今、議会では男女共同参画の視点を取り入れる取組を始めだしている。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 1、義務教育での給食無償化。2、公営住宅の空き室の有効活用。 | はい | 男女の賃金格差があることにより、低賃金に抑えられ社会進出が困難になる。中でも、子育て中のシングルマザーは生活困窮におちいる。男女平等にならない。 | はい | 多様性社会の実現のため。 | ||||||||||
19 | 勝部けん | 新人 | ふくやま、刷新。 | はい | 8 | ジェンダーに関わらず、一人ひとりの人間が平等な権利を得るべきであります。日本はジェンダーギャップスコアも低く不平等が他国より大きい。しかしながら、日本人らしいジェンダー平等については理想型が見いだせず、この問題を理解できている人も少ないように見受けられます。日本が守ってきた習わしを大切にする人と、時代に合わせた変化を求める人。私は、問題毎にそれぞれの立場の人との意見を交換し最適解を見出したいと考えます。その意味ではじっくりと向き合いたいと考えます。 | はい | 女性には男性には識別できない同色系の色を見分けることが出来ると論文等にて勉強したことがあります。民主主義でありながら、この実態というのは解消しなければならないと考えます。 | 〇 | 〇 | 〇 | 一定所得世帯への塾代助成カードの発行 | はい | 問2の回答と同様です。 | いいえ | 非常に専門性の高い内容が多い為、現在の私が採択の為に努力しますと言う回答は致しかねます。ですが、これからの福山の為に勉強し、良いもの育み、悪いものは刷新して行く所存です。 | |||||||||||
20 | 宮地つよし | 現職 | 新政クラブ | はい | 6 | 現在、男性だから女性だからと性差による偏見や差別、不平等などが多々見受けられる。性差による不平等を早急に改善し、誰もが輝ける社会を実現させる必要があると考える。 | はい | 女性ならではの視点や観点が議論に必要だと考える。また、男性では、女性への細かな配慮がかける部分もあると思うし、発言し難いところもある。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 男性と女性が同じ仕事をしている場合 1.経済的な不平等であり、また公正でない。 2.女性への公正な評価により労働意欲が高まり、経済成長と生産性につながる。また、それが女性の自信につながる | はい | ・同性婚法制化、女性差別撤廃、LGBT差別禁止法は、全ての人が平等に生きる為に大変重要な法案だと考える。 | ||||||||||
21 | おくした ゆうとし | 新人 | 無所属 | はい | 5 | ジェンダーに限らず、あらゆる差別を解消していき、基本的人権を尊重する。誰もが自分らしく生きることができる社会をつくる、それが政治の役割だと考える。 | はい | 人口で男女議員の割合を決めるわけではないが、議会では性差も含めより多様な属性からの意見があれば議論がより深まると考える。 | 〇 | 〇 | 〇 | 中小企業支援・産業の多様化による若者が魅了を感じる仕事の創出 | はい | 職能を適切に評価し賃金に反映する事が職員のモチベーション向上に繋がると考える。 | はい | 国際的に見て日本のジェンダー関連の法整備は遅れている中、地方議会から声を上げて法整備を政府に促す事が求められると考える。 | |||||||||||
22 | 池上文夫 | 現職 | 市民連合 | はい | 1 | ジェンダー平等実現は、福山市人権尊重のまちづくり条例の基本に関わる問題です。 | はい | 女性参画の政治は、本来の民主政治が果たすものです | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 賃金体系の差別があることによる弊害が、低賃金構造を常態化しているから。早急に改善することです。 | はい | 無回答 | ||||||
23 | 野村しずえ | 現職 | 公明党 | はい | 1 | グローバル社会の中で多様性は最も重要な課題と考える | はい | 政治に多様な民意を反映させるため | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 女性活躍推進のため | はい | 意見書の内容を見て検討 | ||||||||||
24 | 宮本ひろき | 現職 | 公明党 | はい | 1 | 多様性はこれからの社会において重要 | はい | 政治に多様な意見を反映させる必要がある | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 住みやすい都市の実現 | はい | 女性が活躍できる社会実現のため | はい | 意見書の内容による | |||||||
25 | さくま裕徳 | 新人 | 公明党 | はい | 1 | 今の時代、多様性は重要な課題と思います。 | はい | 多様な民意を反映させるため。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 女性活躍推進のため。 | はい | 内容を確認し検討したい。 | |||||||||||
26 | 小林あきお | 現職 | 公明党 | はい | 1 | グローバル社会の中で、多様性は最も重要な課題と考える。 | はい | 政治に女性の視点を取り入れる為。 | 〇 | 〇 | 就職先の充実 | はい | 女性の活躍推進のため | はい | 誰もが生きやすい社会を築くために必要と考える。意見書は他会派の同意が必要なので容易ではないが、機運醸成に努力したい。 | ||||||||||||
27 | さらがい久美子 | 現職 | 公明党 | はい | 1 | 多様性社会、グローバル社会において必須課題と思っています。 | はい | 男女半々人口がいる中で格差がありすぎるため、民意が反映されない | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 大型イベントの開催、賑わいのまちづくり | はい | 女性活躍推進のため | はい | 意見書の内容を確認して検討したい。 | ||||||||
28 | いくた政代 | 現職 | 公明党 | はい | 1 | クローバル社会の中で多様性は最も重要な課題と考える | はい | 政治に多様な民意を反映させるため | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | はい | 女性活躍推進のため | はい | 意見書の内容を見て検討 | ||||||||||
29 | あわね康智 | 新人 | 無所属 | はい | 2 | 私自身、公約として『誰もが自由選択できる環境の整備』を掲げています。この公約はジェンダー平等実現も含むと考えています。 出産や育児期では、雇用条件や待遇などの見直しを行うなど女性の復帰、活躍しやすい環境を構築すると共に職務についても相互の特性を考慮した上で個々の能力が最大限発揮できる環境を作るためには、ジェンダー平等の実現は重要な課題だと考えています。 | いいえ | 本件については、性別に関係することなく、能力や市政に情熱を持っている人物が議員に選出されるべきだと考えているからです。 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 明石市泉元市長が行ったような子育て世代に対する支援の大幅な拡充 | はい | 性別で給与に差異がある理由について明確な根拠が示されておらず、全く理解ができない。差異があること自体が異常だと考えているからです。 | はい | 第一の回答に似たものとなりますが、私自身、公約として『誰もが自由選択できる環境の整備』を掲げており、個人が生きやすい環境づくりを目指しているためです。 | ||||||||||
30 | |||||||||||||||||||||||||||
31 | 以下、回答なし分 | 連絡いただいた理由など | |||||||||||||||||||||||||
32 | のうそう正洋 | 現職 | 誠友会 | 無回答との返信 | 多忙のため | ||||||||||||||||||||||
33 | 石岡ひさや | 現職 | 福山維新の会 無所属 | 無回答との返信 | いやがることをしないでほしい | ||||||||||||||||||||||
34 | 佐々木かずよ | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | 選対チームの判断により | ||||||||||||||||||||||
35 | 大村のぶまさ | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | |||||||||||||||||||||||
36 | 建内ひろゆき | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | 私は、広島県マイノリティ協会の理事なので | ||||||||||||||||||||||
37 | 千葉しんいち | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | |||||||||||||||||||||||
38 | ひろもと勇太 | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | 私自身ジェンダーに関しての知識が不足していますので、この度のアンケートに関しては無回答とさせてもらいます。私は介護に関するプロですので、ジェンダーに関してはジェンダーのプロの皆様が良い方向へ導いて頂ければと思います。 | ||||||||||||||||||||||
39 | 橘高ゆきのり | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | 今回のアンケート内容を拝見し、回答について検討をさせていただきましたが、設問の選択肢が2択で、個々の内容について非常に答えづらいものであるとの感想を持っています。 私の意見としては、現代社会の中で生じているジェンダー格差は将来に向かって克服されていくべき問題であると考えています。しかしながら、今回の設問で提起された個別の課題については、その背景や社会的理解の醸成、地域的な特性、組織内での人事面の課題など様々な要素を勘案するべきものであり、また、意見書等の採択についても、個別の議案を詳細に吟味したうえで賛否を決めていくものであると考えています。 今回のアンケートを通じてジェンダー問題に対する自分自身の政治スタンスを明確に示すことができればよいですが、反面では有権者の皆さまに誤解を与えてしまうことや私自身の政治活動に制約を与えてしまう可能性があるため、アンケートへの回答は差し控えさせていただきます。 | ||||||||||||||||||||||
40 | 平川とみあき | 新人 | 無所属 | 無回答との返信 | 男女平等などに代表されるジェンダーの問題については、お恥ずかしいながら私の見識がまだまだ乏しく、今回は回答させていただくほど及んでいないと判断させていただきました。地域の問題もそうですが、ジェンダーの問題にもしっかりと向き合い、アンケートにお答えできるよう私自身さらに理解を深め自分の考えをしっかり持ち、お答えできればと思います。 折角の取り組みにご協力できず本当にすみません。 4月7日の結果がどうであれ、私の今後の活動に活かさせていただきます。 | ||||||||||||||||||||||
41 | さとう誠 | 新人 | 無所属 | 回答なし | 慎重に回答したいので、遅れると返事あり ※2024.4.5 時点 回答なし | ||||||||||||||||||||||
42 | 羽田俊介 | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
43 | きだこうへい | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
44 | 石口さとし | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
45 | 連石武則 | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
46 | 大田ゆうすけ | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
47 | 今岡よしのり | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
48 | 早川よしゆき | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
49 | 小林しげひろ | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
50 | 小川まさかづ | 現職 | 水曜会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
51 | 奥ようじ | 現職 | 公明党 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
52 | こばたけたかひろ | 現職 | 誠友会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
53 | 岡崎まさずみ | 現職 | 誠友会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
54 | いなば誠一郎 | 現職 | 誠友会 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
55 | 浜本まさや | 現職 | 新政クラブ | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
56 | 八杉みつのり | 現職 | 新政クラブ | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
57 | 大岡なみこ | 新人 | 参政党 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
58 | 加藤陽一郎 | 新人 | 無所属 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
59 | 清水ひろとし | 新人 | 無所属 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
60 | ふじわらたかみち | 新人 | 無所属 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
61 | 山本こうじ | 新人 | 無所属 | 返信なし | |||||||||||||||||||||||
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