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(別紙3)
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○事業所名スモールステップ吹田
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○保護者評価実施期間2025年 4月 1日2025年 4月 18日
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○保護者評価有効回答数(対象者数)12(回答者数)11
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○従業者評価実施期間2025年 4月 1日2025年 4月 18日
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○従業者評価有効回答数(対象者数)7(回答者数)7
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○事業者向け自己評価表作成日2025年 4月 30日
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○ 分析結果
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事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等さらに充実を図るための取組等
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1SST(ソーシャルスキルトレーニング)、公園遊び、クッキング等のプログラムを1か月単位で考えている。祝日は午後から車や電車でお出かけをすることが多い。SSTはお子様の年齢に応じて療育の内容を変えている。公園遊びではお子様が怪我をしないよう職員の担当を決めている。怪我した場合は処置を行い、保護者様にも電話や、送迎時に伝えている。クッキングでは食育も兼ねて一緒に作ったり食べたりを楽しみ、やけどをしないよう注意している。月間プログラムは職員が複数で作成しており、今後もお子様に合わせて新しいプログラムを取り入れていく。
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2児童発達支援と放課後等デイサービスがあり、継続的な支援ができる。0~18歳まで通所できる。小学校や中学校に上がる際には、保護者様の相談に応じたり助言をしてお子様が過ごしやすい場所はどこなのかを一緒に考えている。今後も継続して行っていき、進学後の相談にも応じれるよう努めていく。
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3職員の年齢層が幅広く(20代~50代)、年齢に応じた支援ができる。職員の年齢が幅広いことによって、療育を行う際お子様が職員を選べる。また初めての行事等を行う際には、年齢相応の視点から新しい気づきを考察し、取り入れることができるものについては積極的に取り入れる。日頃からの朝の打ち合わせ以外にも、気がついたことがあ
れば情報を共有できる風通しの良い職場環境があり、一人
の気づきも職員全体で関わるよう取り組んでいる。
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事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
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1保護者様間の交流の機会がない。事業所での保護者様が来所する機会がモニタリング時しかない。事業所が主催し保護者様を集め、お話をする中で育児や家での困りごとを共有できる。
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2地域とのつながりがあまりない。公園に行った際に、地域のお子様に誘われたり、誘ったりして一緒に遊ぶにとどまっている。慣れないお友達と遊ぶ事が苦手なお子様や、1人遊びが好きなお子様もいる。夏祭り時等、地域の人も参加できるようにする。
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3部屋の区切りが少ない。パーテーションを常設していない。段ボールハウス、パーテーション等お子様が気持ちを落ち着けれる場所の提供を考える。
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