筑籠山脈
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ABC
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筑 籠 山 脈 (編集中)
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筑籠会の功労者と、名プレーヤーを記載しました。プレーヤーは県代表レベルです。
記載内容に隔たりがあると思われますので、ご意見をご連絡ください。
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卒業氏名摘          要
5
中2板東 巌卒業後は、福岡商業学校(現福岡大学)で活躍。第2代コーチ。
高27回良明の父。
6
中4増田 三郎卒業後は、福岡商業学校(現福岡大学)、福岡クラブで活躍。
7
中7粟田口 勇センタープレーヤー。卒業後は、福岡高等商業学校、福岡クラブで活躍。
8
中7吉村 春浪第3代コーチとして、昭和26年九州大会で優勝を飾る。卒業後は福岡クラブで活躍。
第5代会長、初代名誉会長。
9
中10木村 憲輔卒業後は、熊本工業高校、筑籠クラブで活躍。永く香椎工業高校の監督を務めた。
78歳の時に、平成12年の壮年大会で、5Pシュート3本を成功させた。
第2代会長、第2代名誉会長。
10
中10佐藤 義人第3代会長。
11
中11飯田 哲夫ガードプレーヤー。卒業後は、山口高等商業学校で活躍。
12
中12藤野 武第4代会長。
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中15内本 信行センタープレーヤー。卒業後は、福岡経済専門学校で活躍。
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中15安武 静雄卒業後は、福岡経済専門学校、福岡クラブ、筑籠クラブで活躍。九州学生選抜。
予科練から帰国すると、初代コーチとして現役を猛特訓し、昭和26年西日本大会で準優勝を飾る。筑籠会創設者。初代会長。
          
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中17宗野 義臣第7代会長。
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高2今石 修造卒業後は、日本大学、筑籠クラブで活躍。第8代コーチ。
第8代会長として、昭和55年に創部50周年事業を挙行。
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高2金子 泰三センタープレーヤー。卒業後は、早稲田大学で活躍。
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高3石川 雄昭和26年の西日本大会出場。ガードプレーヤー。女子部創設に尽力。
卒業後は、西南大学、筑籠クラブ、西南クラブ、ばってんクラブで活躍。
平成26年の壮年大会で、83歳で得点。最高年齢得点を更新中。
第6代会長。第4代コーチ。
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高3今井 弘昭和26年の西日本大会出場。卒業後は、西南大学で活躍。                              第6代コーチとして、昭和30年西日本大会出場。
20
高3大山 茂昭和26年の西日本大会出場。フォワード。卒業後は、明治大学で活躍。
21
高3志渡澤 昭男第11代会長として、平成元年に創部60周年記念事業を挙行。                   それまでOB会であった筑籠会を、OB・OG会に改編した。                      事故の為に中断していた壮年バスケットボール大会を再開した。   
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高3平井 工丈昭和26年の西日本大会出場。センタープレーヤー。
卒業後は、日本ゴム、八幡製鉄クラブ、福岡クラブで活躍。
国体青年(高松・兵庫・静岡)に出場した。
23
高3深堀 二郎昭和26年の西日本大会出場。卒業後は、久光製薬で活躍。第5代コーチ。
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高4尾畑 伸敏
昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。ガードプレーヤー。
昭和26年、昭和27年の西日本大会出場。昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。
25
高4田平 博美
昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。フォワード。
昭和26年、昭和27年の西日本大会出場。昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。
26
高4松岡 毅昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。フォワード。
昭和26年、昭和27年の西日本大会出場。昭和26年、昭和27年の西日本大会出場。  卒業後は九州大学で活躍。
27
高4森 冨志男昭和26年の九州大会出場、優勝を飾る。ガードプレーヤー。
昭和26年、昭和27年の西日本大会出場。
卒業後は、九州大学で活躍。
高2回光司の弟。
28
高7阿部 達司昭和30年の西日本大会出場。センタープレーヤー。
卒業後は、多数の大学から誘われ、日本大学に進学。
第5代コーチ。
29
高7重松 義一昭和30年の西日本大会出場。ガードプレーヤー。
30
高7中村 勝徳昭和30年の西日本大会出場。フォワード。
31
高8江崎 悌一昭和30年の西日本大会出場。フォワード。卒業後は、航空大学で活躍。
32
高8中村 健介昭和30年の西日本大会出場。ガードプレーヤー。卒業後は、神戸教員で活躍。
33
高9樋口(山本)   昌孝昭和30年の西日本大会出場。
卒業後は、福岡大学、筑籠クラブ、福大クラブ、ばってんクラブで活躍。
第7代コーチ、第9代会長。
34
高13松下 昭通卒業後は、福岡大学、福大クラブで活躍。
35
高13山根 秀教卒業後は、福岡大学で活躍。
昭和39年開催の東京オリンピック強化選手に選出された。
36
高13山本 浩司卒業後は、早稲田大学、筑籠クラブで活躍。
第10代会長。高15回信雄の兄。
37
高15阿部 照行卒業後は、千葉工業大学、筑籠クラブで活躍。
第13代会長として、平成17年に創部75周年記念事業挙行。          
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高15中村 義弘気魄あふれるゴール下のプレーは、相手に恐れられた。
「どうせファウルするとやったら、相手のエースの顔に、手形が残るくらいのファウルをして来やい」
卒業後は、千葉工業大学、筑籠クラブで活躍。
39
高15山本 信雄名ガード。卒業後は、福岡大学、筑籠クラブ、福大クラブで活躍。
鹿児島国体(青年)出場。
第9代コーチ。第12代会長として、平成12年に創部70周年事業挙行。
高13回浩司の弟。
40
高17中村 好光柔らかい筋肉のオールラウンドプレーヤー。
県大会決勝で惜敗し、惜しくもインターハイ出場を逃す。
卒業後は、西南大学、筑籠クラブ、福籠クラブ、横浜クラブで活躍。
「中村のディフェンスを破ることは、誰にもできない」と西日本新聞に絶賛された。
第10代コーチ。
41
高18秋山 文人昭和40年、長崎インターハイ出場のポイントゲッター。
42
高18加藤 勇二郎長崎インターハイ出場。
卒業後は、西南大学、筑籠クラブで活躍。
43
高18諏訪 憲雄長崎インターハイ出場。秋山と逆サイドからのミドルシュートで得点を重ねた。
卒業後は、筑籠クラブ、福籠クラブで活躍。
永く、車椅子バスケットボール界で尽力している。
44
高18長田 正治長崎インターハイ出場。
卒業後は、福岡教育大学、筑籠クラブ、大阪教員で活躍。
45
高19洋見 博長崎インターハイ出場。
卒業後は、西南大学、筑籠クラブで活躍。
第11代コーチ。
46
高19松尾 元通長崎インターハイ出場。
卒業後は、多摩美術大学、日本光電で活躍。
高17回敏一の弟。
47
高20赤星 信長崎インターハイ出場。
卒業後は、九州大学、筑籠クラブ、福大教職員クラブで活躍。第14代会長。
48
高20尾谷 勝俊シューティングマシン。長崎インターハイで、1年生で得点。一試合最高40得点を記録する。
卒業後は、福岡大学、筑籠クラブ、福岡クラブ、福大クラブで活躍。
国体青年(千葉、茨城、岩手)出場。
49
高21中倉 健二郎感性鋭いGF。
卒業後は、日本体育大学、福岡教員、筑籠クラブ、ワンダラーズで活躍。
国大青年(山梨、茨城、鹿児島、宮崎、奈良、長野)出場。
永く、福岡商業、西陵高校の監督を務め、平成7年福岡商業をウィンターカップ準優勝に導く。
50
高21中村 義郎馬力溢れるシューター。1試合で44得点を記録する。
卒業後は、九州大学、筑籠クラブ、那珂川クラブ、ケイジャーで活躍。
日本最長身の岡山(230cm 大阪商業大学 後にNBAドラフト指名)のディフェンスの前でジャンプシュートを決める。「前が見えんやった」
53回義之の父。
51
高22冨川 満柔らかいシュートタッチのセンター。卒業後は、立命館大学、筑籠クラブ、安田生命で活躍。平成28年度から、部外コーチとして現役を指導中。
52
高23織戸 薫卒業後は、筑籠クラブ、鹿島建設、那珂川クラブで活躍。第16代会長。
53
高23徳永 利隆ロングシュート、ドライブイン、完璧なディフェンス。
前半で40得点を記録したが、後半はベンチに下げられ新記録ならず。
次の試合でも42得点時点で、ベンチに下げられた。
中倉臨時コーチの厳しい指導。「お前、あんまり格好つけるなよ」卒業後は、筑籠クラブ、那珂川クラブで活躍。
54
高23富安 一彦高いジャンプ力のCF。卒業後は、筑籠クラブ、那珂川クラブで活躍。第12代コーチ。
55
高23井本(清原)信子平成17年度から、OG代表として副会長を務める。49回愛子、52回優子の母。
56
高25佐伯 敏道西南との1・2部入替え戦で、スタメンが全員5F退場。
しかし、佐伯他の控選手が活躍して、20点差を大逆転し1部に昇格した。
佐伯のリバウンドを西南の長身Cが後ろから奪いに来たが、佐伯はボール諸共に敵を背負い投げにし、相手のファウルになった。
3Pルールが無い時代だったが、ロングシュートが得意で、サイドラインを踏んだためにノーゴールを宣せられた。
西南高校の部誌に「東の楠と筑紫丘の佐伯は凄い」と書かれた。
卒業後は、九州歯科大学、航空自衛隊、筑籠クラブ、那珂川クラブで活躍。
第15代会長として、平成21年に創部80周年記念事業挙行。
57
高26永川 恵司正確なミドルシュート。卒業後は、大籠クラブで活躍。
58
高27井手 朋徳的確なゲームコントロールと粘り強いディフェンス。惜しくもインターハイ出場を逃す。
卒業後は、福岡教育大学、福岡教員、筑籠クラブ、大籠クラブで活躍。
高63回あゆみの父。
59
高27板東 良明力強いリバウンドのCF。卒業後は、九州大学で活躍。中2回巌は父。
60
高27村川 雅一ミドルシュートと強いリバウンド。卒業後は、九州工業大学、東芝で活躍。
大学時代は、高25回佐伯と北九州空中戦を演ずる。
61
高29高木 寛治覇者大濠高校との戦いに1年生だけで臨み、20得点。最高得点は56点。
中央大学でユース日本選抜。三井生命で日本リーグ新人王。
昭和55年のモスクワオリンピック代表選手となるが、ソ連のアフガニスタン侵攻により、日本は西側諸国と共にボイコット、幻のオリンピックとなった。
62
高29徳永 幸男186cmの高木がGFを努め、180cmの徳永がCで頑張った。
卒業後は、九州大学、筑籠クラブ、化成オプトニクスで活躍。
63
高30大穂 一彦ミドルシュートと強いリバウンド。卒業後は、筑籠クラブ、那珂川クラブ、日本IBMで活躍。
64
高30大庭(三好)敬子平成8年度から15年間、筑紫丘の教諭。在任中に女子→男子→女子の監督・コーチを努めた。
65
高32堤 明純上級生が全員退部した後のキャプテンとして頑張る。エンドからのミドルシュート。
卒業後は、自治医科大学、筑籠クラブ、那珂川クラブで活躍。
高31回吉田要と結婚した。
66
高32山内 晶子平成25年度から、3年間女子顧問。
67
高36深町 美加女子、初の県大会出場のキャプテン。
68
高37篠原 基之巧みなゲームメークと確実なシュート。卒業後は、西南大学、西南クラブで活躍。インターハイ出場の大濠には大敗したが、27得点し一人気を吐いた。
69
高42鶴岡 義洋ミドルシュートを打てるセンター。
卒業後は、鹿島、筑籠クラブ、那珂川クラブで活躍。                          シニアバスケット(40歳以上)の主力選手として、全国大会に出場。
70
高47小川 崇西日本選抜大会優勝。卒業後、鹿屋体育大学で活躍。
平成15年、平成16年、鹿児島教員クラブで、全日本総合選手権出場。
71
高52高橋 聡士ゲームをコントロールするCF。福大大濠戦で前半リードし、観客を驚かせる。
72
高53縄田 直高52回高橋へのキラーパスは、対大濠戦でも威力を発揮した。
73
高54長谷川 博之平成22年度、男子コーチを努める。
高56回純子、高58回祐子の兄。
74
高55戸井 隼人スピード感溢れるGF。卒業後は、福岡教育大学、那珂川クラブで活躍。
75
高56永留 佑一平成23年度、女子監督を努める。
76
高57塩山 翔太1学年下の主力をリードし、五年ぶりに県大会進出。
卒業後は、九州工業大学、クックバードで活躍。                            平成27年、全国青年バスケットボール大会に出場し、優勝。
77
高57諫山 友香優れた身体能力で、強いリバウンドとルーズボール。
正確な3Pで、女子2回目の県大会出場。高60回未佳の姉。
78
高57田中 早紀巧みなゲームコントロールと3Pで、女子2回目の県大会出場。
79
高58城野 拓海190cmの長身F。インターハイ予選準決勝で、ウィンターカップ優勝の福岡第一と死闘。
ラスト2分までリードするが、体力負けで惜敗。インターハイ出場を逃す。
後日、福岡第一は、セネガル留学生の年齢詐称問題により、前年のインターハイ優勝が取り消された。
80
高58田上 和佳190cmのCF。3Pも得意なオールラウンドプレーヤー。
206cmのセネガル選手と196cmの中国系選手を、城野・有家と連携して完璧に押え込む。
卒業後は、慶応大学、三菱商事で活躍。
国体少年出場。
81
高58西島 悠蔵切れ味鋭いドライブイン。日本最高レベルの福岡中部地区で活躍。
この年のインターハイは、福大大濠が準優勝、福岡第一が3位の成績だった。
卒業後は、関西学院大学で活躍。
82
高59賀來 龍也巧みなゲームコントロールで県大会出場。卒業後は、筑波大学、九州電力で活躍。
平成25年国体青年出場。
平成25年全日本総合選手権出場。
83
高60郡嶋 貴大精度の高い3PのGF。福岡市総合選手権決勝で、4度の延長戦を戦う。
惜敗するが、その後飛躍的にチームレベルが向上し、県大会出場。
卒業後は、筑波大学で活躍。
84
高60垂永 明彦滞空時間が長いレイアップと精度の高い3PのGF。
卒業後は、広島大学で活躍。
85
高64土屋 祐介天性のシューター。福大大濠相手でも、巧みにタイミングを外して、得点を重ねる。
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続く
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忘年会で、筑籠山脈について語りあいませんか?
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