ABCDEF
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名前性別最終進路指導教科開始時期詳細
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A女性昭和大学医学部(後期)数学・化学数学:浪人3年目8月、化学:同10月指導開始時の状況:模試偏差値50代前半。基本事項はほとんど頭に入っているが、入試レベルの問題を基本事項に落としこむことに十分に慣れていませんでした。指導過程:大学への数学の新数学スタンダード演習で苦手分野を一通り解くと同時に、問題のどこでひっかかったかを記録させ、演習結果を点数化することにより、苦手な思考を細かく分析しました。入試前1ヶ月は問題番号-苦手ポイントの分析表を見ながら、繰り返し過去の模試や新数学スタンダード演習を解いてもらいました。直前は、親元を離れて浪人生活をしていたこともあり、なるべく精神的に安定した状態で試験に臨めるよう心を砕きました。
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B女性日本医科大学医学部(1浪、現役合格は岩手医科大学医学部)数学・化学化学:高2の10月、数学:高3の8月指導開始時の全国模試の偏差値:化学数学ともに50前後。 指導過程: 化学は高2の10月から担当しました。 納得して次に進みたい粘り強いタイプだったので、 基本問題を一緒に解く際も分子レベルの反応機構を説明しながらの指導を心掛けたところ、 高3の5月になると解説を読みながら自ら難関校の演習を進められるようになり、高3の8月最後のマーク模試で偏差値が70代に。 受験直前には日医の過去問を7割近く解けるところまで頑張ってくれました。 数学は高3の夏から担当しましたが、 時間の制約もあり、基礎の理解が怪しいところのある状態で、 医学部頻出分野に絞って応用演習し、 そのまま過去問演習を進めたため、 現役時は第1志望校のレベルまでサポートすることができませんでした。 私自身の出産もあり、浪人時に通う塾の選定を少しお手伝いしたところで指導を終えましたが、 次の年、めでたく日本医科大学医学部に合格したとの連絡がありました。
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C女性東京女子医科大学医学部(3浪、サポートしなかった2浪目は一次試験通過が2校)化学・数学化学・数学:高3の8月指導開始時の全国模試の偏差値:化学数学ともに50少し下くらい。 指導過程: 化学・数学は高3の8月から担当しました。 浪人2年目は、朝から晩まで缶詰で勉強するような予備校へ変わったことと私自身の高校での仕事の都合もあり調整がつかないことが多く、主には本番入試の後半からお手伝いしましたが、一次は通ったものの面接試験で、優しすぎる性格が誤解されてしまったようで不合格となってしまいました。 浪人3年目は、月2・3回30分~1時間ほど現状の課題と、これから重点的に進めるべき演習について相談に乗ったのみでしたが、見事東京女子医科大学の合格を勝ち取り、嬉しい報告をしてくれました。