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震度階級による状況、震度4以上を抜粋(気象庁震度階級関連解説表より)
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人の体感・行動、屋内の状況、屋外の状況
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震度階級人の体感・行動屋内の状況屋外の状況
4
4
ほとんどの人が驚く、
電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚に
電線が大きく揺れる。自動車を運転してい
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歩いている人のほとんどが揺れを
ある食器類は音を立てる。座りの悪い置物
て、揺れに気づく人がいる。
6
感じる。眠っている人のほとんどが
が倒れることがある。
7
目を覚ます。
8
  5弱
大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたい
電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚に
まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。
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と感じる。
食器類、書棚の本が落ちることがある。
電柱が揺れるのがわかる。道路に被害が生
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座りの悪い置物の大半が倒れる。固定して
じることがある。
11
いない家具が移動することがあり、不安定
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なものは倒れることがある。
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  5強 
大半の人が物につかまらないと歩くことが
棚にある食器類や書棚の本で、落ちるもの
窓ガラスが割れて落ちることがある。補強
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難しいなど、行動に支障を感じる。
が多くなる。テレビが台から落ちることが
されていないブロック塀が倒れることがあ
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ある。固定していない家具が倒れることが
る。据付けが不十分な自動販売機が倒れる
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ある。
ことがある。自動車の運転が困難となり、
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停車することもある。
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  6弱
立っていることが困難。
固定していない家具の大半が移動し、倒れ
壁のタイルや窓ガラスが破損、落下するこ
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るものもある。ドアが開かなくなることが
とがある。
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ある。
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  6強
立っていることができず、這わないと動く
固定していない家具のほとんどが移動し、
壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建
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事ができない。揺れに翻弄され、動くこと
倒れるものが多くなる。
物が多くなる。補強されていないブロック
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もできず、飛ばされることもある。
塀のほとんどが崩れる。
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7
固定していない家具のほとんどが移動した
壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建
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り、飛ぶことがある。
物が多くなる。補強されていないブロック
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塀も破損するものがある。
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木造建物(住宅)の状況
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震度階級木造建物(住宅)
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耐震性が高い耐震性が低い
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  5弱
壁などに軽微なひび割れ、亀裂がみられることがある。
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  5強
壁などにひび割れ、亀裂がみられることがある。
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  6弱
壁などに軽微なひび割れ、亀裂がみられることがある。
壁などのひび割れ、亀裂が多くなる。
33
壁などに大きなひび割れ、亀裂が入ることがある。
34
瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるもの
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もある。
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  6強
壁などにひび割れ、亀裂がみられることがある。
壁などに大きなひび割れ、亀裂が入るものが大きくなる。
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傾くものや、倒れるものが多くなる。
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7
壁などのひび割れ、亀裂が多くなる。
傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。
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まれに傾くことがある。
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鉄筋コンクリート造建物の状況
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震度階級
鉄筋コンクリート造建物
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耐震性が高い耐震性が低い
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  5強
壁、梁、柱などの部材にひび割れ、亀裂が入ることがある。
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  6弱
壁、梁、柱などの部材にひび割れ、亀裂が入ることがある。
壁、梁、柱などの部材にひび割れ、亀裂が多くなる。
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  6強
壁、梁、柱などの部材にひび割れ、亀裂が多くなる。
壁、梁、柱などの部材に斜めやx状のひび割れ、亀裂がみられる
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ことがある。
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1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものがある。
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7
壁、梁、柱などの部材にひび割れ、亀裂がさらに多くなる。
壁、梁、柱などの部材に斜めやx状のひび割れ、亀裂が多くなる。
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1階あるいは中間階が変形し、まれに傾くものがある。
1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものが多くなる。
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地盤・斜面等の状況
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震度階級地盤の状況傾斜面等の状況
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  5弱
亀裂や液状化が生じることがある。
落石やがけ崩れが発生することがある。
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  5強
57
  6弱
地割れが生じることがある。
がけ崩れや地すべりが発生することがある。
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  6強
大きな地割れが生じることがある。
がけ崩れが多発し、大規模な地すべりや山体の崩壊が発生する
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7ことがある。
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ライフライン・インフラ等への影響
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ガスの供給停止
安全装置のあるガスメーター(マイコンメータ)では震度5弱程度以上の揺れで遮断装置が作動し、ガスの供給を
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停止する。さらに揺れが強い場合には、安全のため地域ブロック単位でガス供給が止まることがある。
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断水、停電の発生
震度5弱程度以上の揺れがあった地域では、断水、停電が発生することがある。
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鉄道の停止、高速
震度4程度以上の揺れがあった場合には、鉄道、高速道路などで安全確認のため運転を見合わせ、速度規制、通行規制
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道路の規制等
が各事業者の判断によって行われる。(安全確認のために基準は、事業者や地域によって異なる。)
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電話等通信の障害
地震災害の発生時、揺れの強い地域やその周辺の地域において、電話、インターネット等による安否確認、見舞い、
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問合せが増加し、電話等がつながりにくい状況(ふくそう)が起こることがある。そのための対策として、震度6弱程
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度以上の揺れがあった地震などの災害の発生時に、通信事業者により災害用伝言ダイヤルや災害用伝言版などの提供が
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行われる。
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エレベータの停止
地震管制装置付きエレベータは、震度5弱程度以上の揺れがあった場合、安全のため自動停止する。運転再開には、
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安全確認などのため、時間がかかることがある。
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