完全マスターに載っていない2級文法
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1
~おり(に)このことは今度お目にかかった折に詳しくお話しいたします。~機会に「あるいい機会に」という意味であるから、後の文にはマイナスの事柄は来にくい。手紙文の定形文句としての例もある。
2
~おり(に)先月北海道に行った折、偶然昔の友達に会った。[動・い形・な形・名]の普通形+おり(に)~機会に「あるいい機会に」という意味であるから、後の文にはマイナスの事柄は来にくい。手紙文の定形文句としての例もある。
3
~おり(に)何かの折りにわたしのことを思い出したら手紙をくださいね。[動・い形・な形・名]の普通形+おり(に)~機会に「あるいい機会に」という意味であるから、後の文にはマイナスの事柄は来にくい。手紙文の定形文句としての例もある。
4
~おり(に)(手紙)寒さの厳しい折から、くれぐれもお体を大切にしてください。[動・い形・な形・名]の普通形+おり(に)~機会に「あるいい機会に」という意味であるから、後の文にはマイナスの事柄は来にくい。手紙文の定形文句としての例もある。
5
~てからは先月、禁煙してからは、1度もたばこを吸っていません。[動-て形]+からは~してから、今までずっと「ある行動の後、ある状態がずっと続いている」と言いたいときに使う。
6
~てからは2年前に社会人になってからは、ひまな時間はほとんどありません。[動-て形]+からは~してから、今までずっと「ある行動の後、ある状態がずっと続いている」と言いたいときに使う。
7
~てからは毎日飲んでいた薬を止めてからは、かえって食欲も出て元気に過ごしています。[動-て形]+からは~してから、今までずっと「ある行動の後、ある状態がずっと続いている」と言いたいときに使う。
8
~てからは就職してからは、旅行に行くチャンスが有りません。[動-て形]+からは~してから、今までずっと「ある行動の後、ある状態がずっと続いている」と言いたいときに使う。
9
~ては正月は食べては寝、飲んでは寝の日を過ごしていた。[動-て形]+は何度も~して、~して「VてはV」の形で二つの動作を繰り返し行う様子を表す。「VてはV、VてはV」のように2回繰り返して反復性を強調する使い方もある。
10
~ては山田さんはパソコンのキーボードをたたいては考え、たたいては考えています。[動-て形]+は何度も~して、~して「VてはV」の形で二つの動作を繰り返し行う様子を表す。「VてはV、VてはV」のように2回繰り返して反復性を強調する使い方もある。
11
~ては石田さんは報告書を課長に出しちゃ直されてるよ。[動-て形]+は何度も~して、~して「VてはV」の形で二つの動作を繰り返し行う様子を表す。「VてはV、VてはV」のように2回繰り返して反復性を強調する使い方もある。
12
~だけましA: 大木君、会議だっていうのに、外出しちゃいましたよ。B: 書類を揃えてくれただけましだよ。[動]・[い形]・[な形-な/である]・[名-である]+だけまし別の状況よりまだいいもっと悪い事態が想定できるが、最低限のことは成立したと言って、不満ながら相手や状況を許す気持ちで使う。
13
~だけまし子ども: お兄ちゃん、またマンガ読んでるよ。親: 帰ってきて、机の前に座っただけましよ。[動]・[い形]・[な形-な/である]・[名-である]+だけまし別の状況よりまだいいもっと悪い事態が想定できるが、最低限のことは成立したと言って、不満ながら相手や状況を許す気持ちで使う。
14
~ことだし雨も降っていることだし、4時になったからそろそろ終わりにしましょうか。[動]・[い形]・[な形-な/である]・[名-の/である]+ことだしから/ので「普通は~する、または~してしまうが、この場合は~しないで」という意味を表す。硬い言葉なので、日常的なことには使わない。
15
~ことだしあの山小屋は不便な所にあることだし、建物も小さいから、泊まるのは難しい。[動]・[い形]・[な形-な/である]・[名-の/である]+ことだしから/ので「普通は~する、または~してしまうが、この場合は~しないで」という意味を表す。硬い言葉なので、日常的なことには使わない。
16
~ことだしまだ年齢も若いことだし、体も丈夫だから、また来年挑戦してください。[動]・[い形]・[な形-な/である]・[名-の/である]+ことだしから/ので「普通は~する、または~してしまうが、この場合は~しないで」という意味を表す。硬い言葉なので、日常的なことには使わない。
17
~あまりの~に今年の夏はあまりの暑さに食欲もなくなってしまった。あまりの+[名]+に~すぎるので「~の程度が極端なので」という意味。それが原因で普通ではない結果になる、と言うときの表現。
18
~あまりの~に今のわたしの仕事はきつい。あまりの大変さに時々会社を辞めたくなる。あまりの+[名]+に~すぎるので「~の程度が極端なので」という意味。それが原因で普通ではない結果になる、と言うときの表現。
19
~あまりの~に父はデジタルカメラの講習を受けに行ったが、あまりの難しさにびっくりしたようだ。あまりの+[名]+に~すぎるので「~の程度が極端なので」という意味。それが原因で普通ではない結果になる、と言うときの表現。
20
~てまえ妻に「来年の休みには外国へ連れていく」と言った手前、今年はどうしても行かなければならない。[動-辞書形/ている形/た形]・[名-の]+手前~した自分のメンツがあるから「何か言ったり、したりしてしまった後、自分のメンツを保つために何かをする」という場面で使う表現。
21
~てまえ人の前でスピーチをするのは得意ではないが、「何事も経験が大事」といつも言っている手前、断ることはできなかった。[動-辞書形/ている形/た形]・[名-の]+手前~した自分のメンツがあるから「何か言ったり、したりしてしまった後、自分のメンツを保つために何かをする」という場面で使う表現。
22
~ところをみると部屋の電気がまだついているところを見ると、森さんはまだ起きているようだ。[動・い形・な形・名]の名詞修飾型+ところをみると ~から判断すると「~という事実を見て、…ということが推測される」と言いたいときに使う。
23
~ところをみると互いに遠慮しあっているところをみると、あの二人はそう親しい関係ではないのだろう。[動・い形・な形・名]の名詞修飾型+ところをみると ~から判断すると「~という事実を見て、…ということが推測される」と言いたいときに使う。
24
~ないことにはある商品が売れるかどうかは、市場調査をしてみないことには、わからない。[動-ない形]・[い形-くない]・[な形-でない]・[名-でない]+ことには~しなければ「あることをしなければ、または、あることが起こらなければ、後の事柄は実現しない」と言いたいときに使う。後には否定の意味の文が来る。
25
~ないことにはダンス教室を開きたいんですが、部屋がある程度広くないことにはダンスの練習をできませんね。[動-ない形]・[い形-くない]・[な形-でない]・[名-でない]+ことには~しなければ「あることをしなければ、または、あることが起こらなければ、後の事柄は実現しない」と言いたいときに使う。後には否定の意味の文が来る。
26
~ようものならこの学校は規則が厳しいから、断らずに欠席しようものなら、大変だ。[動-意向形]+ものならもし~のようなことをしたら/もし~のようなことになったら「万一そんなことになったら大変な事態になる」という意味の、いくらか誇張した言い方。
27
~ようものなら彼はこの仕事に人生をかけている。もし失敗しようものなら、彼は2度と立ち直れないだろう。[動-意向形]+ものならもし~のようなことをしたら/もし~のようなことになったら「万一そんなことになったら大変な事態になる」という意味の、いくらか誇張した言い方。
28
~かとおもうほど雪解けの水は指が切れるかと思うほど冷たい。[動・い形・な形・名]の普通形+かと思うほどまるで~かのように「実際にそうなったのではないが、そのような極端な状態かと感じられるほど程度が大きい」と比喩で言うときの表現。
29
~かとおもうほど山の上で見る星は今にも降ってくるかと思うほど近くに感じられる。[動・い形・な形・名]の普通形+かと思うほどまるで~かのように「実際にそうなったのではないが、そのような極端な状態かと感じられるほど程度が大きい」と比喩で言うときの表現。
30
~かとおもうほど雪が落ちたかと思うほど大きい音がした。[動・い形・な形・名]の普通形+かと思うほどまるで~かのように「実際にそうなったのではないが、そのような極端な状態かと感じられるほど程度が大きい」と比喩で言うときの表現。
31
~ないものか人々は昔からなんとかして年を取らずに長生きできないものかと願ってきた。[動-ない形]+ものか~ないだろうか実現が難しい状況で、強い願いを何かの方法で実現させたいという気持ちを言いたい時に使う。可能の動詞とともに使うことが多い。
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~ないものか何とかして世界を平和にできないものか。[動-ない形]+ものか~ないだろうか実現が難しい状況で、強い願いを何かの方法で実現させたいという気持ちを言いたい時に使う。可能の動詞とともに使うことが多い。
33
~ないものかなんとか母の病気が治らないものかと、家族はみんな願っている。[動-ない形]+ものか~ないだろうか実現が難しい状況で、強い願いを何かの方法で実現させたいという気持ちを言いたい時に使う。可能の動詞とともに使うことが多い。
34
~にしたところでこんなに駐車違反が多いのでは、警察にしたところで取り締まりの方法がないだろう。[名]+にしたところで~の立場でも普通、人を表す言葉について「その人の立場から言っても状況は…だ」と言いたいときの表現。後の文は「どうしようもない」というようなマイナス的な判断や評価、弁解が多い。
35
~にしたところでこの問題は本人の意思に任せるしかありません。わたしとしたところでどうすることもできないのですから。[名]+にしたところで~の立場でも普通、人を表す言葉について「その人の立場から言っても状況は…だ」と言いたいときの表現。後の文は「どうしようもない」というようなマイナス的な判断や評価、弁解が多い。
36
~にしたところで命令の仕方が人によって違うのでは、命令される犬としたって困ってしまうだろう。[名]+にしたところで~の立場でも普通、人を表す言葉について「その人の立場から言っても状況は…だ」と言いたいときの表現。後の文は「どうしようもない」というようなマイナス的な判断や評価、弁解が多い。
37
~はさておき就職の問題はさておき、今の彼には健康を取り戻すことが第一だ。[名]+はさておき~は今は考えの外に置いて「~はさておき…」の形で、「今は~を考えの外にはずして、…を第一に考える」という意味を表す。
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~はさておき責任が誰にあるのかはさておき、今は今後の対策を考えるべきだ。[名]+はさておき~は今は考えの外に置いて「~はさておき…」の形で、「今は~を考えの外にはずして、…を第一に考える」という意味を表す。
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~はべつとして大都市は別として、各地の市や町では町おこし計画の推進に力を注いでいる。[名]+は別として~を除外して考えて「~は別として…」の形で「~については後で考えるとして、今は…のことを優先的にする」という使い方や「~という特別な状況を除外して考えれば、…のことが言える」という意味の使い方がある。「は別にして」の形もある。
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~はべつとして必要に迫られてする読書は別として、40代、50代になってからの読書は本当に心にしみとおるものがある。[名]+は別として~を除外して考えて「~は別として…」の形で「~については後で考えるとして、今は…のことを優先的にする」という使い方や「~という特別な状況を除外して考えれば、…のことが言える」という意味の使い方がある。「は別にして」の形もある。
41
~はべつとして協力するかしないかは別として、とにかく話だけは聞きましょう。[名]+は別として~を除外して考えて「~は別として…」の形で「~については後で考えるとして、今は…のことを優先的にする」という使い方や「~という特別な状況を除外して考えれば、…のことが言える」という意味の使い方がある。「は別にして」の形もある。
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~てまで裁判で争ってまで、彼女は離婚したかったのだ。[動-て形]+まで~のような程度まで極端なものごとを受けて「こんな極端な程度にまで」と気持ちを込めて言う言い方。後の文には人の意思・主張・判断・評価などを表す文が多い。
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~てまで家族を犠牲にしてまで、会社のために働く必要はないよ。[動-て形]+まで~のような程度まで極端なものごとを受けて「こんな極端な程度にまで」と気持ちを込めて言う言い方。後の文には人の意思・主張・判断・評価などを表す文が多い。
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~てまでわたしは人とけんかをしてまで、この計画を実行しようとは思わない。[動-て形]+まで~のような程度まで極端なものごとを受けて「こんな極端な程度にまで」と気持ちを込めて言う言い方。後の文には人の意思・主張・判断・評価などを表す文が多い。
45
~ずじまいあの映画も終わってしまった。あんなに観たいと思っていたのに、とうとう観ずじまいだった。[動-ず形]+じまい~ないで終わる「ある意図が心理的、時間的、物理的などの障害があって、実現しないで終わった」という意味。意志動詞につくことが多い。
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~ずじまいあの本はいろいろな友達に勧められたんですが、なんとなく気が進まず結局読まずじまいでした。[動-ず形]+じまい~ないで終わる「ある意図が心理的、時間的、物理的などの障害があって、実現しないで終わった」という意味。意志動詞につくことが多い。
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~ずじまいその件については、いろいろな人に聞いて回ったが、結局真相はわからずじまいだった。[動-ず形]+じまい~ないで終わる「ある意図が心理的、時間的、物理的などの障害があって、実現しないで終わった」という意味。意志動詞につくことが多い。
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~てはじめて入院してはじめて健康のありがたさがわかりました。[動-て形]+はじめて~た後でようやく「Vてはじめて…」の形で、あることをする前はそうではなかったが、した後、それがきっかけとなってやっと「…であること」がわかった、または「…」になるという意味。
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~てはじめてスポーツは自分でやってみてはじめてそのおもしろさがわかるのです。[動-て形]+はじめて~た後でようやく「Vてはじめて…」の形で、あることをする前はそうではなかったが、した後、それがきっかけとなってやっと「…であること」がわかった、または「…」になるという意味。
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~てはじめて大きな仕事は十分な準備があってはじめて成功するだ。[動-て形]+はじめて~た後でようやく「Vてはじめて…」の形で、あることをする前はそうではなかったが、した後、それがきっかけとなってやっと「…であること」がわかった、または「…」になるという意味。
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~てほしいものだ親は生まれた子に、早く歩けるようになってほしいものだと願う。[動-て形]+ほしいものだ~たらいいなあ他者への強い願いを表す表現。「なんとか・なんとかして」がよくともに使われる。
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~てほしいものだ工事がうるさくて仕事ができない。なんとか早く終わってほしいもんだ。[動-て形]+ほしいものだ~たらいいなあ他者への強い願いを表す表現。「なんとか・なんとかして」がよくともに使われる。
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~てほしいものだ災害がもうこれ以上ひどくならないでほしいものだ。[動-て形]+ほしいものだ~たらいいなあ他者への強い願いを表す表現。「なんとか・なんとかして」がよくともに使われる。
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~までして彼は家出してまで、バンドを結成して音楽をやりたかったのだ。[名]+までして~さえして/~もして極端なものごとを挙げて「こんな程度のこともして」と強調した言い方の表現。「極端な手段を使って」という話者の気持ちもこもった言い方。話者の主張・判断・評価などを表す文が多い。
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~までしていつの世にもお年寄りをだますようなことまでして、お金をもうける人がいる。[名]+までして~さえして/~もして極端なものごとを挙げて「こんな程度のこともして」と強調した言い方の表現。「極端な手段を使って」という話者の気持ちもこもった言い方。話者の主張・判断・評価などを表す文が多い。
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~までして車がほしいが、借金までして買いたいとは思わない。[名]+までして~さえして/~もして極端なものごとを挙げて「こんな程度のこともして」と強調した言い方の表現。「極端な手段を使って」という話者の気持ちもこもった言い方。話者の主張・判断・評価などを表す文が多い。
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