ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
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HG競技委員会議事録
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2025/11/5(水) 20:00~23:00 zoom
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2025/11/14(金) 21:00~23:00 zoom
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参加者:牟田園、櫻井、鈴木、箕谷、中西(議事録)、濱田(担当理事)
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オブザーバー:北野(スポーツクラスの議題のみ)、櫻井さやか(Fledgeのみ)
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■日本でのCat2スポーツクラス大会ついて
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<北野さんからの提案>
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・スポーツクラスの世界戦に参加して、日本できちんとルール化すれば世界チャンピオンも出せると感じている
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・Cat2スポーツクラスの大会を開催してほしい(WPRSに反映される大会を開催)
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→世界戦の初日のセットアップ順はWPRS順なのでCat2にするとそこにも繋がる
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・日本でのスポーツクラス大会の開催方式
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<Cat2スポーツクラス大会について>
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テスト大会をしてみてはどうか?ツノ有でどんなタスクができるか検証
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世界選でセットアップが後ろになるのは不利なのでCat2大会を開催してあげたい
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日本での参加者がどれくらい集まるか心配(今後の世界戦開催の見通しも未)
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⇒代表選考のルールは整備すべき
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⇒スポーツクラスとしての日本選手権はいきなり開催せず、26年度の足尾でテストイベントをやる方向で検討していく
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<スポーツクラスの代表選考について>
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①WPRS(スポーツクラス1)
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②WPRS(Openクラス1)
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③独自のランキング
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④年1回の大会で決める(一発勝負)
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⇒①を優先し、同率の場合は②で決める
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<スポーツクラスのルールについて>
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・参加資格は明記した方が良い
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⇒XC証を明記
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・GAPパラメータをどうする?
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⇒Nominal Distance:30km
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・機体制限はツノ有
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・ガチスポーツクラスの名称
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⇒エキスパートスポーツクラス (一旦様子見の仮名)
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➡上記ルールブック見直し@鈴木
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■継続課題の確認
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<濱田>
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・学生が卒業後も飛び続けるための環境づくり
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⇒継続中
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<牟田園>
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・大会スタッフ(競技委員長、スコアラー)の育成について、櫻井とも議論して方向性を示す
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⇒進捗無し
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・2024西富士のWPRSに誤りがあるので、クラス5の世界選手権ランキングを手動で修正する
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⇒修正済み
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・公式立会人について次回の委員長会議で制度委員会に問い合わせる
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⇒来年の委員長会議で再度確認
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・フライトコンテストのシステムをPGと共用かするためにPG競技委員会と議論する
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⇒スコアリングで苦戦中
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・海外獲得ポイント換算規則をルールブックから除外する(2025年の年明けに対応)
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⇒修正済み
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<櫻井>
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・WEBサイトリニューアルの見積もりを牟田園に出す
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⇒提出済み
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<鈴木>
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・規則の改定
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⇒改訂済み
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・ハングの歴史編纂企画の概要・目的を整理してHPに掲載する
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⇒継続
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<箕谷>
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・フライトコンテストに宣言地ゴールを検討する。
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宣言3TP距離を追加候補にする。運用方法は継続検討。
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⇒諦める(要望があれば再検討)
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<中西>
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・紀の川の開催時期を2月に戻す可能性があるか、大会主催者に打診する
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⇒2/20(金)~2/23(月・祭)にて開催
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■委員長報告案件
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<CIVL総会>
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・PG/HGともに直近のCat1で死亡事故が発生したことを受けて、Cat1の大会が止まっている(再開の目途は立っていない)
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・次回総会は3/7~@ポルトガル
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<理事会、JHF総会>
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・会長が安田さん⇒竹村さんに交代
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・26年度の日本選手権の補助金が1割減になる可能性がある
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<委員長会議>
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・スポーツクラスの助成金について了承済
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■Fledge
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<今期の振り返り>
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・実績は右図
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・南陽、信濃平、砺波のポイント大会の運営で収入が確保できた
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・砺波の繰越金についてはFledgeの口座に組み込む
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<長期的な計画>
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中級者にフォーカスを当てつつ、2029年時点で以下の目標を達成
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1)世界選手権 団体3位
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2)ハンググライディングシリーズ登録者90名⇒80名 (25年度時点:約70名)
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3)スポーツクラス登録者30名⇒35名 (25年度時点:30名)