【公開用】CNDT2019 Call for Proposals
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SNTweetタイムスタンプ講演タイトル - Abstract Title(★★★)講演内容 - Abstract(★★★)
主なカテゴリ - Main Category(★★)
受講者レベル - Audience Experience Level(★★)
想定受講者 - Assumed visitors(★★)
実行フェーズ - Execution phase(★★)
実行環境 - Execution environment(★★)
スライドと動画の公開可否 - Whether it can be published(★★)
必要とする講演時間 - Session time you need(★)
講演言語 - Language(★)Twitterアカウント - TwitterGitHubアカウント - GitHub
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098480291197272064
2019/02/04 13:21:01OpenFaaSではじめるサーバーレス生活OサーバーレスなFaaSフレームワークであるOpenFaaSについてオンプレミスなサーバーレス基盤として利用していく中でそれらを上手に行う方法と様々な運用知見を得ることができましたので皆さんに共有したいと思います.
また, SecHack365というイベントにて開発したOpenFaaS Multiuserというソフトウェアの開発を通してKubernetes上でのソフトウェアの実装についても学びがあったのでお話したいと思います.
Serveless / FaaSIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
Only Slide - スライドのみ公開可40min (full session)JAnwiizonwiizo
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098480506209853442
2019/02/04 16:56:09Cloud Native Storageが拓くDatabase on Kubernetesの世界データベース on Kubernetesはストレージの観点で課題が多いとされてきましたが、Cloud Native Storageの成熟化で潮目は変わりつつあります。当セッションでは新たなDBプラットフォームとしてのk8sの検証結果を共有します。Storage / DatabaseIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@tzkbtzkoba
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098480696727748608
2019/02/08 3:27:03Sysdig MonitorでKubernetes クラスターを見てみるKubernetesクラスターに商用版のSysdig agentをインストールし、商用版のSysdig Monitorがデフォルトでどのような情報が把握できるのかライブデモで説明します。
Operation / Monitoring / Logging
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
インターネットに接続してライブデモでご覧いただきます。
40min (full session)JA
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098480748900757504
2019/02/08 3:45:12Sysdig SecureでKubernetesを見てみる商用版のSysdig SecureとKubernetesを用いてライブデモで説明します。SecurityIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理, セキュリティ担当者
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
インターネットに接続してライブデモをご覧いただきます。
40min (full session)JA
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481140501929985
2019/02/10 15:31:15Webサイト"kubernetes.io"の歩き方コンテナプラットフォームのデファクトスタンダードとなったKubernetes(K8s)について、良質な日本語書籍も続々と出版されており、入門の敷居は低くなって来ています。
しかしエンジニアたるもの一次情報である本家サイトにアクセスすることもしばしばかと思います(私も含め)
本セッションではK8sの公式サイト"kubernetes.io"に正面から向き合い、どの様な情報がどの様に公開されているかを解説します。
OrchestrationBeginner - 初級者
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
20min (half session)JAmorihaya55morihaya
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481403459657728
2019/02/13 17:14:35Kubernetes The Heartful Way ~手作りにこだわる職人たちの想い~Kubernetesは、コンテナのスケジューリングなどの多くの作業を自動化している一方で、複数のコンポーネントにより構成され中身の理解が難しくなっています。
本講演では、各コンポーネントに代わり職人(人間)の手作業で構成されるKubernetesクラスタをデモを交えながら紹介することによって、Kubernetesがどのように人間の作業を自動化しているのか紹介します。(教育的学習コンテンツです)
OrchestrationBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA
superbrothers / yuanying
superbrothers / yuanying
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481531293642752
2019/02/13 12:48:02Kubernetesを拡張して日々のオペレーションを自動化する日々の自動化に便利なシステムを、Kubernetesの利点を活かして実装する方法を解説します。Kubernetesには、CRD等の拡張機能が提供されています。これらは便利な機能であるものの、現在も活発にコミュニティで開発が進められており、まとまったドキュメントがありません。本セッションでは、これらの拡張機能を利用した実装方法と、そのベストプラクティスについて例を交えて解説していきます。
Customizing / Extending
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JALadicleLadicle
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481624184872960
2019/02/15 1:32:06クラウドネイティブを創る技術話し手の所属するGMOペパボでは、First Containerアーキテクチャを用いたクラウド・ホスティングサービスであるロリポップ!マネージドクラウドを提供しています。
サービスを開発するに当たり、mrubyやGolangで開発した独自のミドルウェアなど多くのコンポーネントを生み出してきました。それらとKubernetesを比較しながら、コンテナのオーケストレーションにおけるアーキテクチャについて論じ、実装の詳細に迫り、コンテナをこれまでのLinuxOSにおけるプロセスと捉えた場合に、例えばログの扱いや、モニタリングをどうしていくべきなのか、クラウドネイティブ時代におけるベストプラクティスを考える時間にしたいと考えています。
OrchestrationIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JApyama86pyama86
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481848471023616
2019/02/15 13:37:55Challenging Secure Introduction with SPIFFEインスタンスが起動した際に必要な最初の秘密情報をいかに安全に取得するかについて、私達の事例を紹介します。Zero Trust Networkの考え方を取り入れ、旧来のネットワークレンジ等による制限やアプリケーション単位でのシステム認証ではなく、SPIFFEによる、すべてのインスタンス・アプリケーションが柔軟で統一された認証・認可の仕組みを使ってSecure Introductionを実現しました。SecurityIntermediate - 中級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAhiyosihiyosi
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098481948358406145
2019/02/28 17:24:27歴史から紐解くLinuxカーネルのコンテナ機能コンテナや周辺の技術が進化しプロダクション環境でも使われるようになるにつれ、扱われる話題もオーケストレーションレイヤー以上の技術が中心となってきました。しかしここに来てコンテナに対する要求が多様化し、色々なコンテナランタイムがリリースされ、低いレイヤーの技術も話題になるようになってきました。ここで重要なのが様々なランタイムで使われている要素技術の理解でしょう。このセッションでは、その様々な技術のうち、もっとも基本的なプロセス隔離型のコンテナの機能を、Linuxカーネルへの実装の歴史を追いながら説明します。Dockerなどのコンテナが、Linuxカーネルのどのような機能を使ってコンテナを実現しているのかについての理解が深まるような説明を行いたいと思います。(VM、Unikernelの話はありません)Architecture DesignBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAten_forwardtenforward
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098482025424576512
2019/02/19 13:44:30Microservices with brand new Spring CloudSpring Cloudは、Java & Spring Bootでマイクロサービスを開発するためのライブラリです。
2019年にリリースされたSpring Cloud "Greenwich"では、一部のNetflix OSSからの脱却が進められ、新たな代替ライブラリが追加されています。
本セッションでは、最新のSpring Cloud各ライブラリの使い方を徹底解説します。
Javaによるマイクロサービスをこれから始める方や、既に始めていて最新情報を知りたい方にピッタリのセッションです。
Microservices / Services Mesh
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAsuke_masaMasatoshiTada
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098482095893016576
2019/02/19 13:43:54Securing Microservices with OAuth 2.0, Spring Cloud Gateway, Spring SecurityOAuth 2.0は、REST APIはマイクロサービスのセキュリティでよく利用される認可フレームワークです。
JavaのフレームワークSpringでは、Spring Cloud GatewayおよびSpring Securityがその役割を担っています。
本セッションでは、OAuth 2.0の基礎からSpring Cloud Gateway・Spring Securityを活用したマイクロサービスのセキュア化まで徹底解説します。
OAuth 2.0を初めて知る方や、マイクロサービスのセキュリティに付いて知りたい方にピッタリのセッションです。
Microservices / Services Mesh
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAsuke_masaMasatoshiTada
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1098482191896535042
2019/02/28 0:36:02俺のUbuntu Core 18がこんなにハイセキュアで使いやすいわけがない本セッションでは、IoTアプリの開発者またはIoTデバイス管理の責任者に、セキュリティと開発効率化を強化した Ubuntu Core 18 について紹介します。
- セキュリティ
Ubuntu Core 18のパッケージ管理はすべて Snap で行い、信頼(サイン)されたバイナリしか実行できないため、よりセキュアのIoTエコシステムを構築することができます。また、このOSに対し10年間のメンテナンスをローコストで提供することで、長期間利用やミッションクリティカルのユースケースにも活用できます。
- 開発効率化
Ubuntu Coreで実行するSnapパッケージの開発はUbuntu Serverでもできるので、デベロッパーとしては開発しやすいです。また、アプリ、開発者、利用ユーザの管理と確認が一括でできるので、OPEXの削減に繋がります。さらに、Ubuntu Core + Kuraの組み合わせでIoTゲートウェイ向けのフレームワークを簡単に利用でき、迅速な開発を実現することができます。
IoT / EdgeBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@shi_wenhanxibuka
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100979552736632832
2019/02/28 14:41:38今からでも遅くない!アプリケーションエンジニアが知っておきたい、Dockerコンテナの基礎知識クラウドネイティブを取り巻く技術の中でも、ひときわKubernetes(Dockerコンテナ)は注目を浴びており、様々なシーンで利用が始まっています。
本セッションでは、Dockerコンテナが私達にもたらす恩恵や、アプリケーションのコンテナ化に置いて気をつけるべきポイントについて、アプリケーションエンジニアという観点からお話したいと思います。

以下の聴講者を主なターゲットとしてお話する予定です:
・Webアプリケーション開発者(フロント/バックエンド/モバイル)
・Dockerをローカルで動かしたことがある/CIなどで既にあるパイプラインなどを利用している
・KubernetesやDockerを、プロダクトに導入してみたいアプリケーション開発者
Application development/Containerlizing
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
20min (half session)JA_inductor_inductor
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100979721314025472
2019/02/22 11:04:54実録!CloudNativeを目指した230日 2018年12月4日、講演者はJapanContainerDays v18.12でプライベートクラウド上にKubernetesを構築するトークをしました。今回は、講演者が所属するGMOペパボでの 「その後」 についてお話しします。JKDv18.12からCNDT2019が開催されるまでの230日、はたしてKubernetsを本番環境で動かし始めることができたのか?その際、既存システムとどのように繋ぎ、移行したのか? どのようなトラブルが起こったのか?「Cloud Nativeな考え方や技術」 により、どのような変化があったのか?余すことなく、お伝えします。OrchestrationBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAr_takaishitakaishi
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100979818852540416
2019/02/24 0:04:11メルペイのマイクロサービスを支えるKubernetesメルペイの金融サービスをどのように構築し運用しているか、紹介します。
特に、マイクロサービスをKubernetesとGoogleCloudPlatformの上に実現する上で、どのような設計をしてどのようなところで苦労したのか、運用はどのように行っているのかなどを話す予定です。
本公演の聴講者は、今後マイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討している人や、Kubernetesの本番サービスでの利用を検討している人を想定しています。
Microservices / Services Mesh
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)Only Slide - スライドのみ公開可40min (full session)JAtjuntjun
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100979901128044550
2019/02/25 22:21:00Knativeで実現するKubernetes上のサーバーレスアーキテクチャKubernetes(k8s)上でサーバーレスアーキテクチャを実現するKanativeが何を解決するのかをユースケースを交えて紹介します。
本講演は次のような方を対象にしています。
・Knativeがなんなのか、k8sとどのような関係にあるのか、どういう仕組みなのかを知りたい
・k8s上でもサーバーレスアーキテクチャを実現したい
・k8s上のアプリケーションの開発・運用負荷を下げ、機能開発により集中したい
Serveless / FaaSIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAtoshi0607toshi0607
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100980106153979904
2019/02/26 7:30:39Kubernetes Cluster-API: 概要と実装について現在、多くのクラウドにおいてKubernetesがマネージドサービスとして提供されており、Kubernetesが利用しやすい環境が整ってきました。一方、ハイブリッドクラウド視点ではKubernetesクラスタを管理する方法はそれぞれのクラウドによって異なっていました。Cluster-APIはクラスタのライフサイクル全般を管理する統一されたAPIとして活発に開発されています。本セッションではCluster-APIの概要と各クラウド側での実装について解説します。
Hybrid Cloud / Multi Cloud
Beginner - 初級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
Only Slide - スライドのみ公開可20min (half session)JAoomichi
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100980227340025856
2019/02/26 10:28:49失敗しない! Kubernetes向けストレージ選び5つのポイントDBのようなデータを抱えるStatefulアプリケーションを動かすためには、Kubernetesと連携したストレージが必要不可欠です。特にプライベートクラウドでは、Kubernetesと相性の良いストレージを選ぶことが重要になります。
本講演では、弊社で取り組んでいるStatefulアプリケーション向けKubernetesにおけるストレージ選びの5つのポイントについて紹介します。
Storage / DatabaseIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAysakashita
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100980749707051008
2019/02/28 23:50:21Cloud Nativeに立ち向かうJVMユーザー必見。KubernetesでJava/JVMアプリを動かすための実践的ノウハウ集Java/JVMは様々なアプリケーション、ミドルウェアを動かすための基盤として利用されており、Cloud Native全盛の昨今であっても避けて通るのは難しい存在です。
このセッションでは、そんなJVMアプリ/MWをKubernetesで動かすための実践的なノウハウをお伝えします。例えば以下のようなコンテンツを予定しています。

1. jdeps/jlinkによるJVMのフットプリント削減
2. Kubernetesの機能で暖機運転を自動化→JVMのJITコンパイリングを働かせてアプリを高速化
3. JVMのプロファイラであるJFRとPrometheusを組み合わせて、プロファイリングデータを収集

Cloud Nativeの荒波にさらされたJVMユーザーの皆様、JVMの様々な機能をKubernetesと組み合わせて、高度な運用を実現してみませんか。
Architecture DesignIntermediate - 中級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Other
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@hhiroshell
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100980836558487553
2019/02/27 0:17:59実践!完全サーバーレスなWebサービス構築のためのDevOpsプラクティス A to Zビジネスと技術両サイドにおいて、日々新しいトレンドが生まれ、激しい変化が起きています。サーバーレスアーキテクチャは、その中でも最近登場した技術領域のトレンドの一つで、想いをすぐに形にでき、本質的に価値を生み出すところにリソースを集中して、開発の効率化と高速化を図ることができます。

本セッションでは、4年間の実経験を基に「完全サーバーレス」にこだわったWebサービス構築のための実践的なノウハウをご紹介します。具体的には、様々な事例を交えながら、サーバーレスなバックエンドの設計・開発・運用において直面する課題と、それに対するDevOpsの観点での適切なアプローチ及び手法について網羅的にお伝えします。

主に開発リーダーまたは開発メンバーで「サーバーレスの実践的な知見・ノウハウがほしい」「サーバーレスやってみたけど、上手くいかなかった」という方にフォーカスした内容になります。
Serveless / FaaSBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, Full-stack/DevOps Web Engineer
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@lopburny
https://github.com/riotz-works
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100980946751283201
2019/02/26 22:12:54サーバレス・ネイティブ が お伝えする、フルサーバレス開発の魅力"サーバーレス は アプリ開発者 にとって 最強の武器" を 標榜し、いっさいのインスタンスとコンテナを排して サーバーレスだけで開発を続ける サーバーレス・ネイティブ な エンジニア が サーバーレス開発の魅力をお伝えします。

これまでに IoT の バックエンドシステム から 24時間のハッカソンで作るリアルタイム動画を使ったアプリ、ビジネス向けからコンシューマー向け、小規模短期決戦のアプリ、さらには既存オンプレシステムとの連携バッチ処理さえも、フルサーバーレスで作り上げてきています。

サーバーレスには確かに制約があります。しかしながら その制約を補ってもありあるメリット、たとえば開発の高速化、保守性、運用の効率性 など を 手にすることができます。

本セッションでは、そのサーバレスの魅力を事例を交え余すことなくお伝えします。

本セッションを聴講することで、以下のナレッジが得られます。
・サーバーレス開発の手法 と メリット
・PWA を 使った サーバーレスで配信する スマホ・アプリ の 開発手法
・Git リポジトリから連携される CI/CD による自動デプロイの技術
・プレゼン スライド までも サーバーレスとする技術と信念
Serveless / FaaSIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAlulznekolulzneko
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981032902254592
2019/02/27 16:35:44マルチクラウドをつなぐセキュアなサービスコネクタをつくってみた我々のチームでは、マルチクラウドでアプリを開発するエンジニア向けに新サービスを検討中です。まずは、接続URLを公開せずにクラウドをまたいだ通信を簡単に構築できる「マルチクラウドサービスコネクタ」を開発しました。これは、アプリのそばにプロキシを置いて、セキュアなアプリ間通信をインターネット上に簡単に構築するSaaSのサービスです。
講演ではサービスの導入効果や、5月からおこなうベータテストを通して得られた知見について発表します。
Hybrid Cloud / Multi Cloud
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理, CxO/biz - ビジネス層
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@furusawa_kei
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981153350148096
2019/02/27 20:32:00Istioで実現するクラウドネイティブ時代のセキュリティクラウドネイティブな時代になって様々なサービスが複雑に絡み合うようになってきました。
このような現状において、従来のようなネットワークの境界にファイアーウォールをおくだけのセキュリティではもはや安全性を保てなくなってきました。
そこで各サービスごとにアクセス制御を行う手法が提案されています。
本セッションでは、クラウドネイティブ時代におけるセキュリティの考え方を説明したあと、サービスメッシュテクノロジーであるIstioの新機能であるRBACとGKEを組み合わせて実現する方法をデモを交えながら紹介します
SecurityIntermediate - 中級者architect - システム設計Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAshmiyoshish-miyoshi
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981253250015233
2019/02/27 22:14:00クラウドネイティブとしての選択肢 + Google App EngineGAEはフルマネージドであることがメリットですが、自由度が低くロックインが大きいためSREの方々は採用を見送ることが多かったと思います。しかしGAEは2nd genとなりGAE自身へのロックインがとても小さくなってきています。そのため今後はGAEとGKEの距離が近くなっていくことが想定されます。
そこでSREの方々の選択肢となるようGAEの現状と価値、類似サービスとの比較、周辺サービスとの連携などをアプリケーションエンジニアの視点から紹介します。
RuntimeBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAsonatardsonatard
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2019/02/28 0:01:29Kubernetes Logging入門コンテナを使ってると環境が綺麗なのはいいのですが
おかげでトラブルシューティングするときにログがなくて困ります。
監視ならPrometheus使えばいいのかと思いきや実はログは関係ないのでやっぱり困ります。
Kuberntes初心者がつまずきやすいLoggingについてLokiを使いながら説明します。

==========
前半;Kuberntesでコンテナを扱う際のログの基本的な考え方を説明します。
   事前知識:不要。Kuberntesを知らなくても大丈夫です。
後半;”Loki”というPrometheusにインスパイアされたOSSのデモを
   行いならが具体的なLoggingについて触れていきます。
   事前知識:KubernetesのDeployment,DaemonSetが少し分かってると幸せ。
==========
Operation / Monitoring / Logging
Beginner - 初級者
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Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAyosshi_
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981418493063174
2019/02/28 1:24:54スタートアップサービスでもやれる!Kubernetesを使ったセキュアWebアプリの構築と運用近年話題になりがちなセキュリティですが、
どうしてもコストもかかりがちです。

特に投資余力の少ないスタートアップサービスでは
これらのコストが事業成長の足かせになりかねません。

しかし、現実には小規模なプロダクトであっても
各種セキュリティ対策は必要になっています。

本セッションでは、Kubernetesとパブリッククラウドを組み合わせた
セキュアなWebアプリケーションの構築と運用について、
サービス規模に合わせたセキュリティの品質についての捉え方から
実際のサービスの成長に合わせた登り方についての基本的な考え方に
ついて解説します。

更に、OSSとパブリッククラウドサービスを用いて
堅牢なWebアプリケーションの実現方法と効率的な運用の
実現について具体例を交えながら解説します。
SecurityBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JARYoMa_0923
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2019/02/28 1:32:04Introduction of Singularity, a simple/secure/fast unified container solution for both HPC and EnterpriseSingularity is the most popular and well known container solution in High Performance computer world, a lot of HPC users use Singularity for AI/Deep Learning/MPI/Data Analyze work with the power of container for several years, and recently, Singularity has a lot of new features such as OCI Integration/Kubernetes Integration/SIF/Sign etc.. which not only make container in HPC much easier/secure, but also provide a great solution for Enterprise world, so this talk will introduce what is Singularity and what's the new feature in the past year.RuntimeBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAJialipassionJiaLiPassion
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981668112809985
2019/02/28 2:44:49Open Policy Agentではじめる快適アクセス制御我々は「どのEntity(認証)がどのリソース(認証)へアクセスする際、どの範囲の権限を適用するか(認可)」を組織のポリシーに基づいて運用する必要があります。

しかし、皆様どのようにそれを運用していますか?本来は同一のポリシーと認可の仕組みをシステムやアプリごとに再実装されており、運用に少なくない工数をかけている あるいは 継続的な運用が難しい場合もあるのではないでしょうか。

こういった課題を解決するクラウドネイティブ技術がポリシーエンジンと呼ばれるものであり、OSSとしてはOpen Policy Agent(OPA)というものが該当します。

本講演では、何かしらのポリシーに基づいてアクセス制御をしてきた情シス、社内アプリのDev担当者、インフラのOps担当などを対象として、集中管理できるシンプルなアクセス制御をどのようにOPAが実現するか、Webアプリ、k8s、DBなどの例を用いて紹介します。
SecurityBeginner - 初級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAken5scal
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981745439010818
2019/02/28 11:11:05Deep Environment Parity検証環境を作成し、検証し問題なければリリースするというフローはよくあるフローかと思います。
検証を行う前提として、検証環境と本番環境の差がないことが理想かと思います。
では、検証環境と本番環境の差をなくすためにはどうしたらよいのでしょうか?
DockerやKubernetesを使えば解決ですか?
いいえ、それだけでは不足しています。
今回、差をなくすための取り組みとして行った下記のトピックについて話します。

* コードの実行パスの一致
* 実行環境の一致
* データの一致

(講演内容は、アプリケーションの実装に関する内容が多くなると思います。)
Architecture DesignIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JASpring_MTSpringMT
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1100981828674969600
2019/02/28 11:26:2910年超える大型メディア、モノリスからマイクロサービスへの軌跡メディアとして10年を超えるウエディングパーク。このメディアをオンプレからクラウドへ、そしてCloud Native化を目指してプロジェクトの遂行中です。ここでは、長年モノリスで動いているサービスや組織をどうやってCloudNativeやマイクロサービスへ変革していくかを実際に得た経験をお話できればと思います。

・理想と現実とのギャップ
・組織の変革
・オンプレからクラウド(2019年ベストプラクティス)
・GKE vs EKS(見るべきポイント)

等のお話をできればと思います。
Microservices / Services Mesh
Beginner - 初級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)Only Slide - スライドのみ公開可20min (half session)JAyasuhiro1711
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101336614096101377
2019/02/28 14:01:49Cloud Buildで実現するMonorepo運用時のマルチCDMonorepoは便利で複数サービスを一箇所で管理できます。ただCDを構築しようとすると各サービスで異なるタイミング、プロセスでリリースを管理する方法が必要となります。これをGCPのCloud Buildでいかに解決したかを紹介します。CI / CDIntermediate - 中級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
20min (half session)JAiwata
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101336719427661825
2019/02/28 14:14:35コンテナを利用したエンタープライズエッジのビジネスの可能性と課題Kuternetesなどを利用してビルなどのセンサー取得やAIの利用などの事例が出てきています。今後エンタープライズエッジにおいて様々なアプリケーションが動作し、クラウドなどと連携してビジネスが生まれていく可能性があります。
このセッションではエンタープライズエッジを利用したビジネスや、運用などの課題について共有します。
IoT / EdgeIntermediate - 中級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理, CxO/biz - ビジネス層
PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAmamesannakadaisuke
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101336793478180864
2019/02/28 14:17:12Multi-CloudからMulti-Kubernetes,CloudNativeからKubernetesNativeな時代をどうする?Kubernetesがコンテナオーケストレーションのデファクトとなり、CloudNativeにおけるLinux,OSというポジションになるとまでいわれています。CloudNativeからKubernetesNative。
そして、これまでMulti-Cloudとして複数のクラウド(パブリック/プライベート)を連携したシステムからさらにKubernetesクラスタを連携するシステムへと変わりつつあります。Multi-CloudからMulti-Kubernetes。
まさに、"Kubernetes Everywhere"な時代です。
そして、この”Kubernetes Everywhere”に対して、Multi-Kubernetes、KubernetesNative環境の構築や運用管理をどうするかを考える必要があります。可能であれば、オンプレミスやクラウド問わず一元で管理できれば最高です。そして、それを実現できるプラットフォームの一つがRancherです。
オンプレミス、マネージド(AKS,EKS,GKE)に対するkubernetesクラスタ構築、カタログによる一括デプロイ、Prometheus+Grafana機能の同梱を主軸にRancherを詳解し、Multi-CloudからMulti-Kubernetes,CloudNativeからKubernetesNative時代の道しるべの一つになるお話をしたいと思います。
Construction/Operation Management
Beginner - 初級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAcyberblack28cyberblack28
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101336863942467584
2019/02/28 15:15:05How cgroup-v2 and PSI impacts CloudNative?cgroupはご存知の通り、コンテナにとって大きな役割を果たすLinuxカーネルの機能の一つです。Linux 4.5前後からそのcgroupの再設計が始まり、現在、従来のv1から、新しいv2に移行する動きが進んでいます。また、cgroup v2に関連して、PSI(Pressure Stall Information)という新しいシステムプレッシャーの指標がFacebook社より提案され、Linux 4.20より利用できるようになりました。このPSIはcgroup v2経由で「コンテナ単位で」負荷の確認ができる、画期的な指標となりうるものです。
本セッションでは、これらcgroup関連のLinuxカーネルの進化がどのようにクラウドネイティブなアプリケーションやプラットフォームに影響するかお話しします。cgroup v2の概要とruncなどの移行状況、およびPSIについての概要と検証結果、応用シーンをお話しする予定です。
RuntimeIntermediate - 中級者
developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAudzuraudzura
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337037108441088
2019/02/28 15:13:10100行のコードでDockerの基本を実現せよ!このセッションでは、100行のシェルコマンドでDockerの基本機能(imageの取得/確認/削除、containerの作成/削除、container内コマンドの実行、ログの確認など)を実現するプロジェクトを解読する。Dockerの基本の仕組みと、Linux namespace, cgroup, iptablesを使ってそれを実現する方法を説明します。必要に応じてデモもやる予定です。Architecture DesignBeginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発
Dev/QA(開発環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@shi_wenhanxibuka
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337132323368960
2019/02/28 15:21:57〈みずほ〉におけるAWS・Kubernetesを活用したリアルタイム為替予測のアプリケーション開発〈みずほ〉では外部クラウドやオープンソースを活用したアプリケーション開発のPoCを行なっています。AWS上に構築したKubernetesクラスタと、AWSマネージドサービスを組み合わせ、リアルタイムで為替相場の動きを予測するアプリケーションを開発中です。
講演では、Kubernetesや周辺の関連プロダクト(Spark、MLflow、Spinnakerなど)を中心に、本アプリケーションのアーキテクチャを紹介します。
Architecture DesignIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JASatoruItaya
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337200870940672
2019/02/28 15:41:08Microservices を支える Infrastructure as SoftwareKubernetes によるマイクロサービス化が加速する中で、次のようななどさまざまな問題が起きます。

- ネットワークレイヤーのエラー
- カスケード障害
- スケールによる内部 Dos
- 新技術の導入による問題
- データストアのスケール
- 一般的にマイクロサービスのアンチパターン

なるべくアプリケーションには手を入れず、
Infrastructure as Software としてミドルウェアで解決していきたいですが、
すぐに導入することは難しいです。
本内容はこれまでのツール開発、導入、 PoC 、全サービスへの適用を事例ベースで紹介します。

改善する際の指標として次のようなの指標の向上と、
技術的戦略として「Architecture as Strategy」という観点で紹介します。

- Availability
- Resiliency
- Scalability
- Resiliency
- Observability
- Productivity

そして、最後にこれらを行う上で、
インフラチームの変化とミッションの再定義を紹介できればと思います。
Architecture DesignIntermediate - 中級者
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAkoudaiiikoudaiii
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2019/02/28 17:02:50Understanding EnvoyEnvoy はクラウドネイティブインフラストラクチャーを構築するのに適した機能を持つオープンソースのネットワークプロキシーです。2016年に発表されて以来、マイクロサービスを実践している各企業において急速に適応が進んできました。また、各クラウドベンダーからも Envoy を利用したサービスが発表・提供されています。2019年も Envoy を利用した技術やサービスの発展は強力に推進されていくと思います。

このようにクラウドネイティブインフラストラクチャーにおいて重要なコンポーネントとなった Envoy を理解することは、今後のアーキテクチャの設計・要素技術の選択・現在面している課題の解決といった場面で、意思決定の正確性や選択肢を増やすという方向で役に立つ可能性が高いです。

本セッションでは、前半に Envoy の特徴や各機能といった Envoy そのものの説明、後半にデプロイパターンやユースケースなど Envoy を利用して課題解決を行うための知識や技術的側面についてお話します。「Envoy はなになのか」や「Envoy をどのように利用できるか」といった疑問にお答えできるような内容になる予定です。
Microservices / Services Mesh
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA@taiki45taiki45
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337409906630656
2019/02/28 17:03:09kubernetesを運用したことで学んだアンチパターン1年ほどkubernetesを運用した上で得ることができたクラスターの構成や、動かすpodについてのアンチパターンの情報共有をさせていただきます。
これからkubernetesを導入する人や導入したての人が同じ轍を踏まないよう実体験をもとに紹介させていただきます。
Architecture DesignIntermediate - 中級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)Only Slide - スライドのみ公開可20min (half session)JA
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337479003627520
2019/02/28 19:25:37マイクロサービス運用における最高のDXを目指してDockerやKubernetesの登場によりマイクロサービスは非常に選択しやすいアーキテクチャとなりました。
FiNC Technologiesでも約40個のマイクロサービスを運用している状態です。
ただ、マイクロサービスが巨大になり構成単位が増えるに連れて得られる恩恵以上のデメリットが生じてしまう可能性があります。
例えば、サービス間の依存が複雑になることにより障害時の原因究明が困難になったり、一つの機能開発のために複数のアプリケーションを触らないといけない、といったことです。
これらの問題はディベロッパーを苦しめることになりDX(Developer Experience, 開発体験)を大きく損なってしまうものです。
本公演では、
- マイクロサービスの運用においてFiNC Technologiesが直面して来た課題
- サービスメッシュなどの技術・ツールでそれらを解決する事例の紹介
- システムだけでなく組織としての健全性とDXを担保するための取り組み
についてお話しする予定です。
Microservices / Services Mesh
Intermediate - 中級者
developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAkenjiszkkenjiszk
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337566253445121
2019/02/28 19:33:35IoT Device(Jetson TX2)にもKubernetesを導入して最高の環境を手に入れようKubernetesはオーケストレーションツールとして必要な機能が揃っており、IoT DeviceにKubernetesを導入してアプリケーションのデプロイや管理などがKubernetesで出来れば最高です。
しかしながら、IoTデバイスはマシーンやネットワークのリソースが潤沢ではないために、Kubernetesを動かすのが厳しかったり
デバイスごとのCPUのアーキテクチャが違うためコンテナイメージをアーキテクチャごとに用意する必要があるなどの課題があります。
現在、Kubernetes on NVIDIA Jetson TX2で検証を進めているので、上記の課題をどのように解決したかや、検証で得られた知見やハマりポイントなどをご紹介する予定です。
IoT / EdgeIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
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20min (half session)JA@yoshikai_tinjyuu
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2019/02/28 19:58:50Spinnakerで実現する、クラウド開発者のためのデプロイパターン入門SpinnakerはOSSのContinuous Delivery(CD)プラットフォームです。マルチクラウド・プロバイダーに対応しており、様々なデプロイ戦略や機能を有していますが、開発スピードが早くドキュメントが出揃っていないため採用ハードルが高いです。本セッションではSpinnakerで実現できる多種多様なデプロイパターンをご紹介することで、活用してもらいやすくなることを目的としています。CI / CDBeginner - 初級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Dev/QA(開発環境), Production(本番環境)
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40min (full session)JA@ohsawa0515@ohsawa0515
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101337718322192384
2019/02/28 20:31:22CRIUを利用してKubernetesのContainerをPodごと保存するツールを作った話Pod内で動作しているContainerとsidecarをCRIU(ContainerをMemoryごと静的ファイルに変換する機能)を利用して他環境のContainer runtime上で動作させるツールを開発しました。
これを利用することによって以下のことが可能になります。
・Kubernetes上で動作しているContainerをローカル環境上でメモリ解析を行うことが可能
・不正アクセスによって侵入されたContainerを静的ファイルとして保存し、検証環境上で再起動させforensicsが可能
SecurityIntermediate - 中級者
app-developer - アプリケーション開発, Security Engineer
PoC(検証)
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15分程度かと思います。JA
https://github.com/masahiro331
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2019/02/28 20:39:24Kubernetesクラスタの自動管理システムのつくりかたサイボウズではKubernetesクラスタの構築や運用を自動化するために、
宣言的な設定や自己修復機能などの特徴をもったCKE(Cybozu Container Engine)というツールを開発しています。
本セッションではCKEの開発に至った経緯や、開発中に得られたKubernetesクラスタ運用のノウハウを紹介します。
さらにはetcdによるリーダー選出、Vaultによる証明書管理、k8s.io/client-goによるKubernetesリソースの扱い方など、自動管理システムを開発するために必要なプログラミング手法を紹介します。
OrchestrationIntermediate - 中級者
developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境)
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40min (full session)JAzoetrozoetrope
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101338104546287616
2019/02/28 20:41:43Amebaの基盤システムをKubernetesで刷新した事例の紹介OpenStackを使ったプライベートクラウド上にKubernetes環境を構築しAmebaの基盤システム刷新を行った事例を紹介します。
クラスタのセルフホスティングをする上での関心事や、従来のVM運用から大幅に変わったシステム設計や運用に関して、インフラからアプリケーションレイヤーまで余すことなく紹介します。
クラスタのセルフホスティングを検討している方や、これからアプリケーションをコンテナ化してKubernetes上で本番利用することを検討している方向けのセッションです。
Operation / Monitoring / Logging
Beginner - 初級者
app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
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40min (full session)JAtani-yu
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2019/02/28 20:51:44Re-architecturing of MicroservicesWantedly は約 100 の Microservices を組み合わせて、Wantedly Visit や Wantedly People というサービスを開発しています。
Microservices 開発において、不適切なアーキテクチャに気づく事があります。それは例えば、特定の Microservice が肥大化してしまった状態や、ドメイン知識が複数の Microservices に散らばってしまい凝集性が低くなってしまった状態を指しています。システムの健全性を保ち、Microservices Architecture の恩恵を受けるためには、「Microservice の責務の分割」や「複数の Microservices に散らばったドメイン知識の統合」など、アーキテクチャの継続的なリファクタリングが必要になります。
Wantedly は Microservices 開発を行う中で、継続的にアーキテクチャのリファクタリング(=リアーキテクチャリング)を行ってきました。このトークでは、その取り組みについてご紹介します。
Architecture DesignIntermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
Production(本番環境)
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20min (half session)JAsouth37777south37
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2019/02/28 21:06:31Operatorを使ってそのAddonを実装してみませんか?CRD(CustomResourceDefinition)とコントローラの仕組みを使ったOperatorパターンですが、Kubernetes の Addon(k/k/cluster/addons) を Operator として実装する試みがアップストリームで議論されています。本セッションでは、AddonのOperatorによる実装について、コミュニティでのステータス・作り方・使い方などの要点を紹介します。
Customizing / Extending
Beginner - 初級者architect - システム設計
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
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LT(10分程度の想定)JAatoato88
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2019/02/28 21:47:52Microservices on ECSをEKSに移行する2015年、ECSがTokyoで使えるようになった頃から、ECSを使ってサービスを運用してきました。サービスの拡大に伴ってgRPCを使ったMicroservice化に舵をきり、envoyも活用してECSの改善とともに歩んできましたが、開発環境を皮切りにEKS(Kubernetes)への移行を実施しています。乗り換えようと思ったきっかけやEKSで実現したいこと、そして、ECSからEKSに移行するにあたって検討しないといけないポイント、検証した内容とその結果選んだ技術について話します。
Microservices / Services Mesh
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, developer - システム開発
Production(本番環境)
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20min (half session)JA_mponmpon
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2019/02/28 21:52:48Operator でどう変わる?これからのデータベース運用データベースをはじめとするステートフルなアプリケーションはコンテナでの運用と相性が良くないと考えられていましたが、Kubernetesと周辺ツールを活用し運用するための仕組みが整ってきました。また、CRDとCustom Controllerを使い、運用に必要な操作の自動化をする取り組みも注目されています。
本セッションではMySQLを取り上げ、Kubernetesを使った場合のデータベース運用や監視方法について従来のVMを使った場合とはどのように変わるのか、それぞれのメリットとデメリットは何か、等の比較を交えながら今後どのように変わっていくかご紹介します。
Operation / Monitoring / Logging
Beginner - 初級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
PoC(検証)
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40min (full session)JAshiftkyshiftky
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2019/02/28 22:08:44Our Software Engineering on Microservies ArchitectureWantedly では Visit と People の二つのサービスを運営しています。このうち Wantedly People は当初から Kubernetes をベースにしたマイクロサービスアーキテクチャで開発を続けており、2年間の開発を経て今では7人のバックエンド開発者に対して30近くのマイクロサービスが協調して動いています。

この中では、マイクロサービスであることを利用して既存のコードに囚われずにサービスのリニューアルを行ったり、技術要素とドメイン要素の良い落とし所を見つけることでサービス改善の速度とスケーラビリティを両立させたり、初期の技術選択の失敗からリ・アーキテクチャリングを行ったりと、数多くの学びを得てきました。

そう言った経験を経て、現在では強力なインフラの上で、ソフトウェアコンポーネントの強力な抽象化としてのマイクロサービスを中核に、それまでより一段階上のソフトウェアエンジニアリングができているように思います。

この講演では、コンテナ・オーケストレーションや形式化された RPC と言った技術を徹底的に活用したことでサービスの設計や開発スタイルがどのようになったのかを数々の実例を交えながら包括的に共有したいと思っています。
Architecture DesignAdvanced - 上級者
architect - システム設計, developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発
PoC(検証), Production(本番環境)
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40min (full session)JAAltech_2015Altech
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2019/02/28 22:09:14OCIv2?!軽量高速なイケてる次世代イメージ仕様の最新動向を抑えよう!コンテナ技術の標準仕様策定団体として知られるOCIでは今、軽量高速なイメージ仕様を始めとした、「v2」と呼ばれる標準仕様見直しの議論が始まっています。
これが実現すれば、Dockerfile職人芸だけに頼ることなく誰でも軽量高速なイメージを作成できるようになるなど様々な恩恵が見込まれます。
本セッションでは、これらv2議論の最新動向とその恩恵、それを迅速に享受するためにコンテナ環境運用者として必要な対応などについて、KubeCon EU動向を踏まえ徹底的に掘り下げます。
StandardsBeginner - 初級者
developer - システム開発, app-developer - アプリケーション開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), Production(本番環境)
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40min (full session)JATokunagaKoheiktock
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2019/02/28 22:44:06Argoによる機械学習実行基盤の構築・運用からみえてきたこと機械学習は大量のリソースを必要とするためマネージドな環境をスケーラブルに使えることが重要です.
また,機械学習システムは専門性が高く属人化してしまうことも事実です.
これらの課題を解決するためにリクルートテクノロジーズではArgoワークフローを導入し,属人化や環境依存性が高いといった問題に取り組んでいます.
Argoはコンテナベースのワークフローエンジンで,ワークフローの各ステップをコンテナとして実装することを可能にします.
ワークフローはCustom Resource Definitionで定義します.
そのため,kubenetesのマニフェスト管理と同様にhelmなどを用いてワークフロー自体を管理することができます.

Argo Workflowsによる機械学習実行基盤を運用していく上で見えてきた,使用者側の視点・運用する側の視点両方からの知見を共有します!
container based workflow engine
Intermediate - 中級者
developer - システム開発, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理, 機械学習エンジニア
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
どちらでも可JAlapis_zero09lapis-zero09
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2019/02/28 22:28:16Kubernetes クラスタのポータビリティを保つための8原則アプリケーション開発においては Twelve-Factor App のようなスケーラブルな開発を助ける方法論が多数存在しています。
しかしながら、Kubernetes などのインフラレイヤーにはよく知られた方法論や原則がないという印象を持っています。
この知識の欠落のため、Wantedly では3年間の Kubernetes クラスタの運用の中で、次々に運用上の問題に直面してきました。
そのなかで逐次的な問題解決に限界を感じ、そもそも問題の起きにくいクラスタの性質を検討しました。
この結果としてクラスタが持つべき性質はポータビリティであり、これを保つためにクラスタアドミンが守るべき8つの原則があるという結論に至りました。
Operation / Monitoring / Logging
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Production(本番環境)
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20min (half session)JApotsbopotsbo
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2019/02/28 22:50:29Actor model meets the Kubernetesステートフルなアプリケーションをパフォーマンス良く、簡易に実装できるActor modelが注目されています。
一般的にKubernetes上で稼働するアプリケーションはステートレスなアプリケーションの方が相性が良いと言われていますが、パフォーマンスに優れるステートフルなActor modelをKubernetes上で稼働させることにより、より複雑化かつ高パフォーマンスが求められるアプリケーションを簡易かつ安全に実装することができます。
本セッションではActor modelを実現するJava/ScalaのライブラリであるAkkaを例に用いて、Actor modelのアプリケーションをKubernetes上で稼働させるメリット及びそれを実現するアーキテクチャについて解説します。
Architecture DesignIntermediate - 中級者architect - システム設計
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
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40min (full session)JAshnmorimotoshnmorimoto
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2019/02/28 23:08:37gVisorで実現するマルチテナントKubernetesマルチテナントのためにKubernetesを使用されている方は多いのではないでしょうか。namespaceやRBACなど多くのマルチテナント向けの機能もあるかと思います。GAEのバックエンドでも使われているgVisorをKubernetesにおいても使うことで、より安全に分離されたコンテナのワークロードが構築可能です。こうしたセキュリティの向上により、シビアな業界でもKubernetesの利用が広がるのではないでしょうか。そこで Kubernetes上でのgVisorの利用やマルチテナントについて改めて紹介いたします。SecurityIntermediate - 中級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Dev/QA(開発環境), PoC(検証)
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20min (half session)JAsakajunqualitysakajunquality
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2019/02/28 23:19:47Kubernetes CNI プラグイン結局どれを選べばいいのかKubernetes を構築する際に、コンテナにネットワークを提供する CNI プラグインの選択は重要です。しかし現在、様々な CNI プラグインが提供されており、どれも実現できることは似ていてる状況で、どの CNI プラグインを選択すれば良いのか判断が困難です。このセッションでは、CNI プラグインの機能、利用事例、パフォーマンスの観点に注目し、ユースケースに応じた最適な CNI プラグインについて解説しますNetworkingIntermediate - 中級者architect - システム設計PoC(検証)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
20min (half session)JArafirorhichihara
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2019/02/28 23:27:13Kubernetesにauditログを求めるのは間違っているだろうかみなさん Kubernetes のログは見ていますか?
アプリケーション (Pod) のログはほとんどの方が見ていると思います。
でも API サーバーのログまで見ている人は少ないのではないでしょうか。
実は Kubernetes の API サーバーは audit(監査)のログを記録する機能があります。
これにより「いつ」「だれが」「どの操作をしたのか」「その操作の結果」を把握することができ、Falco 等でモニタリングの対象にしておけば例えば API サーバーに対して不正なアクセスがあった場合に検知することができるようになります。
また、このログを利用して RBAC のルールを作成するための手がかりにすることもできます。

audit ログはポリシーを定義することによってその出力内容を柔軟に調整することができますし、
最近では Kubernetes 1.13 から alpha 機能として設定を動的に変更できる機能が実装されました。

本セッションでは API サーバーの audit ログを有効にする方法や Falco との連携の仕方を紹介し、実際のログを眺めながら audit ログを解析していく手順を紹介します。
Operation / Monitoring / Logging
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
fullでもhalfでも可JAmakocchimakocchi-git
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101339077339541504
2019/02/28 23:41:49Kubernetesドキュメント翻訳についてKubernetesのドキュメントページは2018年にマルチリンガルサポートがあるHugoに移行、多言語化対応が出来るようになりました。そこで私達は日本語翻訳チームを立ち上げ、ドキュメントの翻訳活動を行ってきました。
今回は日本語翻訳チームの方針やドキュメントのコントリビューション方法などについて紹介させていただきます。
ContributionBeginner - 初級者ContributerOther
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
20min (half session)JACS_Tokucstoku
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101339171317112832
2019/02/28 23:46:29Prometheus setup with long term storagePrometheusのメトリクスを長期保管するためのデータストアに関して、各プロダクトを検討し運用を行った結果について紹介します。継続的なサービス改善の1つの手段として、メトリクスを元にした統計結果からの分析が挙げられます。これにはある程度の期間にわたるデータが必要ですが、Prometheus単体でこれらを行う上では次の課題が存在します。

- Prometheus自身が長期間データを保管するための機能を持たないため、外部にデータストアが必要
- 収集対象の各コンポーネントがスケールする上で、Prometheus自身がリソース不足に陥らないよう分散して動作する仕組みが必要

この課題に対して、CortexやThanosといったプロダクトがどのような構造の元にデータストアとしての役割を果たすかを解説し、実際に運用を行って得られたポイントをお伝えします。
Operation / Monitoring / Logging
Intermediate - 中級者
architect - システム設計, operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JA_tokibitokibi
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101339230834372608
2019/02/28 23:51:35クラウドネイティブ時代のデプロイ戦略とその実現マイクロサービスアーキテクチャの採用によって、各マイクロサービスごとに高速かつ高頻度なデプロイが可能になりました。
しかしながらデプロイに重要なのは速度だけではありません。
ユーザにできるだけ影響を与えることなく変更をリリースする、その安全性を両立する必要があります。

本セッションでは、クラウドネイティブなアプリケーションを安全で高速にリリースするためのデプロイ戦略について解説します。
またその具体的な実現方法について、OSS の Continuous Delivery Platform である Spinnaker でのアプローチや、私たちの会社(Wantedly, Inc.) における Kubernetes 環境での実例を交えながら紹介します。
Microservices / Services Mesh
Intermediate - 中級者
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAmunisystemmunisystem
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https://twitter.com/cloudnativedays/status/1101339290238242816
2019/02/28 23:56:44そのコンテナ、もっと「賢く」置けますよ?Kubernetes は既にコンテナオーケストレータのデファクトを獲得し、多種多様なアプリケーションがデプロイされるプラットフォームとなりました。この流れの中で、従来の機能ではカバーできない複雑なコンテナ配置ロジックや、リソース集積率の最適化に対する需要も高まっています。本講演では、チューニングの手法から次世代の特殊スケジューラまで、Kubernetes におけるコンテナ配置のすべてをお話しします。
Customizing / Extending
Advanced - 上級者
architect - システム設計, developer - システム開発
Dev/QA(開発環境), PoC(検証), Production(本番環境)
All okay - スライド・動画両方ともに公開可
40min (full session)JAy_taka_23y-taka-23
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