ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVW
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トーナメント利益率サンプル数平均ステークス
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◆参加人数で比較
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リバイなしトーナメント利益率サンプル数平均ステークス
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参加者990人以上13.30%412601$40.83
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参加者240人以上7.25%759227$59.80
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参加者240人以下(ハイパーは除外)4.50%73703$53.71
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参加人数が大きいトーナメントの方が利益率が高い。
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これは、
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・人数が多いほどレギュラーの比率が薄まる
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・人数が多いと実質手数料が安くなる
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の2点が理由だと思われる。
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(※たとえば、勝者総取りのヘッズアップトーナメントを開催したとする。参加費$10+1で2人集まった場合と、4人集まった場合では
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手数料額は同一であるものの、実質的に後者の方が安くなる。なぜならば、後者は「手数料無料で2回戦目がプレイができる」からだ。
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なので基本的には参加人数が多いほうが手数料が実質上安くなる。)
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◆ストラクチャで比較
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リバイなしトーナメント利益率サンプル数平均ステークス
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ノーマルスピード10.90%272178$43.16
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ターボ4.90%459141$44.38
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ハイパーターボ(サテライトは除外)11.30%87531$47.34
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他サイトでノーマルとターボの利益率を検証したところ、2%ほどしか差がないとの結果が出ていた。
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たしかに「全ノーマルスピードトーナメント」vs「全ターボ」で比較すると利益率にあまり差がなかった。
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しかしこれは、ノーマルの方が比較的高いステークスのものが多いこと、利益率が非常に高い
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2xターボや3xターボも組み込まれることでターボの利益率を押し上げたためと考えられる。
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条件を揃えて比較したところ、5%程度のROIの違いが出た。
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ハイパーターボのROIが高いのは手数料が2%と非常に安いためと考えられる。
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リバイ・アドオンありトーナメント利益率サンプル数平均ステークス
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ノーマルスピード28.32%144089$72.86
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ターボ21.93%73624$82.22
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リバイありの方が明確に収益率が高い。
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リバイ・アドオンによって手数料比率が薄まること、アドオン時にチップを割増で貰えること、
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(リバイしないつもりで)安い金額からでも参加できるため、弱いプレイヤーも参加しているためと考えられる。
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利益率サンプル数平均ステークス
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3xターボトーナメント62.13%30280$28.60
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2xターボトーナメント57.85%38157$25.13
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3x、2xターボトーナメントは極めて利益率が高い。
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◆メジャートーナメントで比較(サンプル数が少なめなので参考程度)
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利益率サンプル数平均ステークス参加人数
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サタデースーパーノックアウト20.28%1998$308.00
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サンデーミリオン65.98%3987$200.005000人
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サンデーウォームアップ11.35%3969$200.002500人
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サンデー500-8.82%2347$500.00648人
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サンデー2ndチャンス29.56%3123$200.001000人
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サンデー6MAX16.57%2738$150.00700人
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サンデーキックオフ1.23%2233$100.001600人
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サンデーリバイ30.05%2619$304.35636人
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サンデースーパーソニック6.32%2769$210.961500人
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プログレッシブSKO12.14%27111$68.37
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Pocket Fivesで似たような検証がありました。
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http://www.pocketfives.com/articles/examining-progressive-knockouts-591316/
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The Big系(通常より参加人数が多い傾向がある)の利益率が45%となっていますが、調査対象者が
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TLBの上位者、つまり「参加人数の多いトーナメント(Big系含む)で上位入賞した人たち」なので
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Bigの利益率が高く出てしまっているものと思われます。
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尚、本調査ではそういった偏りを避けるため調査対象者を「2012年のTLB上位者」、調査対象期間を「2013年以降」
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に設定しました。
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