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3 | ▼商品作成の全体像 | |||||
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5 | ステップ | 完了したかどうか? | ||||
6 | 【ステップ1】「ビフォー 」を決める | TRUE | ||||
7 | 【ステップ2】「アフター」を決める | TRUE | ||||
8 | 【ステップ3】壁(根本原因)を設定する | FALSE | ||||
9 | 【ステップ4】解決ステップを書き出す | FALSE | ||||
10 | 【ステップ5】サポート内容を決める | FALSE | ||||
11 | 【ステップ6】サポート期間を決める | FALSE | ||||
12 | 【ステップ7】保証を決める | FALSE | ||||
13 | 【ステップ8】特典を決める | FALSE | ||||
14 | 【ステップ9】価格を設定する | FALSE | ||||
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17 | ▼商品作成9ステップ_テンプレート | |||||
18 | 【ステップ1】「ビフォー 」を決める | 記入欄 | 例) | ポイント | ||
19 | ・どんな人の?(ターゲットは?) ・どんな悩みを解決するか? | ◎どんな人の?(ターゲットは?) ◎どんな悩みを解決するか? | ■草場の例) ◎どんな人の?: →自分で稼ぎたい人 ◎どんな悩みを解決するのか?; →これからビジネスにチャレンジしたいけど、 何をどんな順番でやっていけば良いか分からない… →ビジネスにチャレンジしているけど、 あまり集客できていない、売上が出ていない ■腸活で美肌を作るコーチの例) ◎どんな人の?: →40代以降の女性の ◎どんな悩みを解決するのか?; →・お肌のくすみやシワが気になってきた… ・自分に自信を持てない…私らしく生きたい といった悩み | ※ある程度、お金を払ってでも 解決したいと思える「悩み」か? ※高単価の商品を作る場合は、 「悩みのエリアが高単価市場か?」+ 「悩みの深さ(Gap)」を意識しろ(←高単価で販売するなら特に!) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 例) もともと腸活を売りにしていたけど、腸活メインだと 本で数千円で買える内容だし、市場的に高単価にしずらい。 で、その方の強みを聞いていったら、その方自身、美肌で、 美肌に関してこれまでかなり研究してきたとのことだったので、 (これまでそういったことに時間、労力、お金を使ってきたので) だから「腸活などを使って美肌になりますよ!」って見せ方に変えた。 美容系だと、美容整形とかで手術で肌を若返らせるなら 数十万とか全然する領域なので、単価も上げやすくなる | ||
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22 | 【ステップ2】「アフター」を決める | 記入欄 | 腸活で美肌を作るコーチの例) | ポイント | ||
23 | 具体的にどうやってアフターを 明確に決めるのか?というと、、、 ・お客さんはどんな理想の未来を望んでいるか? (成果物+感情も) ・お客さんは悩みを解決して、どうしたいのか? ・理想のライフスタイルはどんなものか? をまずはたくさん書き出しましょう! | ■腸活で美肌を作るコーチの例) ・−7歳肌を手に入れたい、若がえりたい ・美肌になりたい ・自分にもっと自信が持てるようになりたい (自分軸をもった女性になりたい) ・ママ友から「何の美容液使っているんですか?」 と聞かれるくらい美肌になりたい ・これまでチャレンジしていなかったことに チャレンジできるようになりたい ・子どもにとって外見も中身も自慢のママになりたい ・ずっと旦那とラブラブでいたい ・自分の人生を120%生きて、もっと楽しみたい | あなた商品を買った後 「その後、具体的にどうなるの?」 「その結果どうなる?」 ってところを考えてください。(感情も!) ※僕らは商品を売っているのではなくって、 この未来を売っている⭐⭐⭐ ※だから、ここで「お金を払ってでも欲しい!手に入れたい!」 と言われるくらいの「理想の未来」を書き出すことが大事。 | |||
24 | お客さんが喉から手が出るほど欲しい メインの「理想の未来」を選ぶ | ・−7歳肌を手に入れて、 自分にもっと自信が持てるようになる | ※ごちゃごちゃ伝えても、何を伝えたいかぶれるので、絞る | |||
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27 | 【ステップ3】壁(根本原因)を設定する | 記入欄 | 腸活で美肌を作るコーチの例) | ポイント | ||
28 | ・お客さんの悩みの「根本的な原因」を 一言でいうと何? (理想の未来にいくのを阻んでいる、 一番の原因は何?) | ▼『内側からの美』をデザイン できていないことが壁(根本原因) (いくら外側のクリームとかでお肌を保湿をしても、 あまり意味がないんです。 細胞は私達が食べたものでできているので、 美肌になるためには身体の内側から 変えていく必要があります。 つまり本質的な美肌になるためには、 腸活をベースに食生活を気をつける 必要があるんですよ。 そして、肌が美しくて、若々しい人は、 考え方や思考も美しい方が多いですよね? なので内面の思考も美しくすることで、 今よりも美しくなれるんです!) | ※この「壁(根本原因)」はなるべくありきたりな 内容ではなくって、”気づき”がある内容が良い。 お客さんがこの根本原因を聞いたときに、 「なるほど!この壁が原因だったのか!」と気付きがあればベスト. ※「”壁”なんて思いつかないよ…」って思った方は、 自分と同じジャンルのライバルをリサーチ不足の可能性大。 ライバルはどんな壁を設定しているか?を 意識してみてみると、どういった「壁」を設定すれば 良いか見えてくるはず | |||
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31 | 【ステップ4】解決ステップを書き出す | 記入欄 | 腸活で美肌を作るコーチの例) | ポイント | ||
32 | タイマーで20分セット。 お客さんの悩みを解決して、 一番の壁(根本原因)を打ち破って、 理想の未来にいくために、 お客さんが必要なことをひたすら書き出す。 (※✕;自分目線/◎;お客さん目線) | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ | ・美肌を作るために根本的な考え方を学ぶ ・ネガティブ思考をやめる ・思考のデトックスをする ・化粧品の選び方を知る ・洗顔のやり方を学ぶ ・お肌に悪い習慣を辞める ・お肌に良い習慣を取り入れる ・内面、自分と向き合う ・新しい目標を作り、それに向かって計画を建てる ・思考の癖に気づいて修正する ・セルフコーチングのやり方を学ぶ ・人との関わり方を学ぶ ・習慣化のコツを学ぶ ・継続する環境を整える ・実際になりたい自分の服装、メイクをしてみる ・なりたい自分を体験してみる ・控える食品を知る ・食べるべき食材、調理法を学ぶ ・腸活について知る&実践する ・…etc | ▼商品ステップを書き出す3つの裏技(画面共有しながら解説) 〜〜〜〜〜〜〜 ●商品ステップを書き出す裏技1. 本の目次からヒントを得る 書店でも良いですが、Amazonで同ジャンルの本の目次を見るのがオススメ。 〜〜〜〜〜〜〜 ●商品ステップを書き出す裏技2. Udemy(オンラインコースを販売しているプラットフォーム)から ヒントを見る 〜〜〜〜〜〜〜 ●商品ステップを書き出す裏技3. ライバル商品からヒントを得る 一番ラクなのは実際に売れているライバルの セミナーとかに参加してどんな商品内容を どんな金額で販売しているか?を知ることです。 売れている商品=魅力的な商品なので、リサーチできることがあれば、 ライバルはガンガンリサーチしましょう! 〜〜〜〜〜〜〜 ※お客さんを理想の未来に導くために必要だけど、 そのスキルが自分にない場合、そのエリアを勉強しましょう!💪 | ||
33 | 書き出したものをグルーピングして トータルで5〜10ステップになるように、 ステップを作る | Step①:目標を設定する ┗・新しい目標を作り、それに向かって計画を建てる Step②:マインドを整える ┗・美肌を作るために根本的な考え方を学ぶ ┗・ネガティブ思考をやめる ┗・思考のデトックスをする Step③:身体の内側から美を作る ┗・控える食品を知る ┗・食べるべき食材、調理法を学ぶ ┗・腸活について知る&実践する Step④:身体の外側から美肌を作る ┗・化粧品の選び方を知る ┗・洗顔のやり方を学ぶ ┗・お肌に悪い習慣を辞める ┗・お肌に良い習慣を取り入れる Step⑤:心の内側から美を作る ┗・思考の癖に気づいて修正する ┗・セルフコーチングのやり方を学ぶ ┗・人との関わり方を学ぶ Step⑥:習慣化させる ┗・習慣化のコツを学ぶ ┗・継続する環境を整える Step⑦:なりたい理想の私になる ┗・実際になりたい自分の服装、メイクをしてみる ┗・なりたい自分を体験してみる | ※お客さんから見て、 「このステップ通りやっていけば、 悩みを解決して、”理想の未来”にたどり着けそう」 と思えるステップを書き出していく | |||
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36 | 【ステップ5】サポート内容を決める | 記入欄 | 例 | ポイント | ||
37 | お客さんが結果を出すためには、 どのようなサポートをつければ良い? (今、あなたができるかどうかは 棚に置いておいて、成果が出すためには、 どんなサポートをつけたらよいか書き出す) | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ | ・Zoom個別コンサル(月2回) ・Zoomグループコンサル(月1回) ・チャットワークでの相談(期間中無制限) ・週報の提出&フィードバック ・特別な人脈の紹介 ・勉強会の実施 (月1回) ・定期的に学べる動画、音声ファイル | ※お客さまが結果を出すためには、 ・どのようなサポート内容が必要か? ・どのような関わりが必要か? ・どのような形でサポートを提供したらいいか? を考えましょう。 ※「情報」ではなくって、あなたと一緒に進められる、 あなたと関われる、サポートしてもらえるという「体験」を 増やしたほうが満足度も上がるし、成果も出やすくなる。 | ||
38 | 上記の中で、採用するサポート内容は? | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ | ※サポート内容を含め商品はアップデートしてくもの。 だから100%の完璧を目指さなくて良い。 まずはリリースすることが大事! | |||
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41 | 【ステップ6】サポート期間を決める | 記入欄 | 例 | ポイント | ||
42 | どのくらいの頻度で、 どのくらいの期間続ければ、 お客さんの結果が出るか? | 例えば、 ・月に2回の個別コンサル ・月に1回のグループコンサル 【5ヶ月】続ければ、 お客さんは理想の未来につれていけるな! と思うなら、その期間に設定するのが良いです。 | ※自分目線とか、ライバルを見て、 考えるのではなくって、お客さん目線で考えることが大事 ※注意点;間延びさせないことが大事。 月に1回の個別コンサルで12ヶ月とかだと、 間延びしてしまう可能性がある。 だから、売っているモノにもよって変わってきますが、 月に2回くらいで最大6ヶ月とかにするのが良いと思います! | |||
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45 | 【ステップ7】保証を決める | 記入欄 | 例 | ポイント | ||
46 | ①お客さんの心配ごとは何なのか考える | ー | ー | ※どんな保証内容をつけたら良いか迷ったときは、 「売れているライバルがどんな保証をつけているか?」を チェックするのがおすすめ | ||
47 | ┗お客さんの不安、心配事は?Top1 | 私でも成果が出せるのかな… | ||||
48 | ┗お客さんの不安、心配事は?Top2 | 言われた通りにやったけど、 期間内に結果が出なかったらどうしよう | ||||
49 | ┗お客さんの不安、心配事は?Top3 | もし、実際にやってみて結果が出なかったら、 お金を損してしまうかも… | ||||
50 | ②それを取り除く保証をつけられないか考える | ー | ー | |||
51 | ┗保証1 | ①成果保証 | ||||
52 | ┗保証2 | ②無期限保証 | ||||
53 | ┗保証3 | ③返金保証(条件を明確化) | ||||
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56 | 【ステップ8】特典を決める | 記入欄 | 例 | ポイント | ||
57 | お客さんがより早く、理想の未来に たどり着くために何があると良いか? | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ | ・自分が使ってきた資料やテンプレ ・〇〇チェックシート ・当てはめるだけで完成するテンプレ (こういったもの) ・過去の有料教材をプレゼント ・ノウハウの無料アップデート権利 ・ツールを配布、使用権利 (僕はYoutubeのリサーチツールなど エンジニアさんに開発してもらったツールなどを、 受講生は使えるようにしています) ・有料セミナーに無料でご招待…etc | ※「数をつければ良い!」という考え方ではなくって、 お客さんがその特典を見たときに 「あー、これがあれば安心だな!早く結果が出せそうだな!」 って思えることが大事 ※どんな特典内容をつけたら良いか迷ったときは、 「売れているライバルがどんな特典をつけているか?」を チェックするのがおすすめ | ||
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60 | 【ステップ9】価格を設定する | 記入欄 | 例 | ポイント | ||
61 | ┗【手順1】売れているライバルを 最低3〜5人以上ピックアップする | ・A:〇〇さん(url;~~) ・B:〇〇さん(url;~~) ・C:〇〇さん(url;~~) ・D:〇〇さん(url;~~) ・E:〇〇さん(url;~~) | ※売れているライバルの見つけ方 ①お客様の声があるか? ②LINE公式友だちが200人以上いるか? orメールマガジンをやっているか? ③情報発信を続けているか? (1週間に2、3回以上発信している?/1年以上発信歴があるか?) | |||
62 | ┗【手順2】売れているライバルの 「価値」と「価格」をチェックする | A: | A: ▼サービス内容 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼金額 〜円 | ※「価格」だけではなく、「価値(サービス内容、サポート内容)」 もチェックするようにしろ! ※売れているということは、 その金額を払って、そのサポートを受ける価値があると 思っているお客さんがたくさんいるということになる | ||
63 | B: | B: ▼サービス内容 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼金額 〜円 | ||||
64 | C: | C: ▼サービス内容 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼金額 〜円 | ||||
65 | D: | D: ▼サービス内容 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼金額 〜円 | ||||
66 | E: | E: ▼サービス内容 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼金額 〜円 | ||||
67 | ┗【手順3】値決めする | ▼金額 〜円 | ※注意点; ①ライバルより安くすれば売れるってワケじゃない ②自分のサービスを低く見積もるのはやめよう ③価格の2倍、3倍以上の価値を盛り込まれているか? | |||
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