ABCDEF
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▼商品作成の全体像
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ステップ完了したかどうか?
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【ステップ1】「ビフォー 」を決めるTRUE
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【ステップ2】「アフター」を決めるTRUE
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【ステップ3】壁(根本原因)を設定するFALSE
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【ステップ4】解決ステップを書き出すFALSE
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【ステップ5】サポート内容を決めるFALSE
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【ステップ6】サポート期間を決めるFALSE
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【ステップ7】保証を決めるFALSE
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【ステップ8】特典を決めるFALSE
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【ステップ9】価格を設定するFALSE
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▼商品作成9ステップ_テンプレート
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【ステップ1】「ビフォー 」を決める記入欄例)ポイント
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・どんな人の?(ターゲットは?)
・どんな悩みを解決するか?
◎どんな人の?(ターゲットは?)



◎どんな悩みを解決するか?


■草場の例)
◎どんな人の?:
→自分で稼ぎたい人

◎どんな悩みを解決するのか?;
→これからビジネスにチャレンジしたいけど、
 何をどんな順番でやっていけば良いか分からない…

→ビジネスにチャレンジしているけど、
 あまり集客できていない、売上が出ていない

■腸活で美肌を作るコーチの例)
◎どんな人の?:
→40代以降の女性の

◎どんな悩みを解決するのか?;
→・お肌のくすみやシワが気になってきた…
 ・自分に自信を持てない…私らしく生きたい
 といった悩み
※ある程度、お金を払ってでも
 解決したいと思える「悩み」か?

※高単価の商品を作る場合は、
「悩みのエリアが高単価市場か?」+
「悩みの深さ(Gap)」を意識しろ(←高単価で販売するなら特に!)

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例)
もともと腸活を売りにしていたけど、腸活メインだと
本で数千円で買える内容だし、市場的に高単価にしずらい。
で、その方の強みを聞いていったら、その方自身、美肌で、
美肌に関してこれまでかなり研究してきたとのことだったので、
(これまでそういったことに時間、労力、お金を使ってきたので)
だから「腸活などを使って美肌になりますよ!」って見せ方に変えた。

美容系だと、美容整形とかで手術で肌を若返らせるなら
数十万とか全然する領域なので、単価も上げやすくなる
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【ステップ2】「アフター」を決める記入欄腸活で美肌を作るコーチの例)ポイント
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具体的にどうやってアフターを
明確に決めるのか?というと、、、

・お客さんはどんな理想の未来を望んでいるか?
 (成果物+感情も)

・お客さんは悩みを解決して、どうしたいのか?

・理想のライフスタイルはどんなものか?

をまずはたくさん書き出しましょう!
■腸活で美肌を作るコーチの例)

・−7歳肌を手に入れたい、若がえりたい
・美肌になりたい
・自分にもっと自信が持てるようになりたい
(自分軸をもった女性になりたい)

・ママ友から「何の美容液使っているんですか?」
 と聞かれるくらい美肌になりたい
・これまでチャレンジしていなかったことに
 チャレンジできるようになりたい

・子どもにとって外見も中身も自慢のママになりたい
・ずっと旦那とラブラブでいたい
・自分の人生を120%生きて、もっと楽しみたい
あなた商品を買った後
「その後、具体的にどうなるの?」
「その結果どうなる?」
ってところを考えてください。(感情も!)


※僕らは商品を売っているのではなくって、
 この未来を売っている⭐⭐⭐


※だから、ここで「お金を払ってでも欲しい!手に入れたい!」
 と言われるくらいの「理想の未来」を書き出すことが大事。
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お客さんが喉から手が出るほど欲しい
メインの「理想の未来」を選ぶ
・−7歳肌を手に入れて、
 自分にもっと自信が持てるようになる
※ごちゃごちゃ伝えても、何を伝えたいかぶれるので、絞る
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【ステップ3】壁(根本原因)を設定する記入欄腸活で美肌を作るコーチの例)ポイント
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・お客さんの悩みの「根本的な原因」を
 一言でいうと何?

(理想の未来にいくのを阻んでいる、
 一番の原因は何?)
▼『内側からの美』をデザイン
 できていないことが壁(根本原因)


(いくら外側のクリームとかでお肌を保湿をしても、
 あまり意味がないんです。

 細胞は私達が食べたものでできているので、
 美肌になるためには身体の内側から
 変えていく必要があります。

 つまり本質的な美肌になるためには、
 腸活をベースに食生活を気をつける
 必要があるんですよ。

 そして、肌が美しくて、若々しい人は、
 考え方や思考も美しい方が多いですよね?

 なので内面の思考も美しくすることで、
 今よりも美しくなれるんです!)
※この「壁(根本原因)」はなるべくありきたりな
 内容ではなくって、”気づき”がある内容が良い。

 お客さんがこの根本原因を聞いたときに、
 「なるほど!この壁が原因だったのか!」と気付きがあればベスト.

※「”壁”なんて思いつかないよ…」って思った方は、
自分と同じジャンルのライバルをリサーチ不足の可能性大。

ライバルはどんな壁を設定しているか?を
意識してみてみると、どういった「壁」を設定すれば
良いか見えてくるはず
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【ステップ4】解決ステップを書き出す記入欄腸活で美肌を作るコーチの例)ポイント
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タイマーで20分セット。

お客さんの悩みを解決して、
一番の壁(根本原因)を打ち破って、
理想の未来にいくために、
お客さんが必要なことをひたすら書き出す。

(※✕;自分目線/◎;お客さん目線)



















・美肌を作るために根本的な考え方を学ぶ
・ネガティブ思考をやめる
・思考のデトックスをする
・化粧品の選び方を知る
・洗顔のやり方を学ぶ
・お肌に悪い習慣を辞める
・お肌に良い習慣を取り入れる
・内面、自分と向き合う
・新しい目標を作り、それに向かって計画を建てる
・思考の癖に気づいて修正する
・セルフコーチングのやり方を学ぶ
・人との関わり方を学ぶ
・習慣化のコツを学ぶ
・継続する環境を整える
・実際になりたい自分の服装、メイクをしてみる
・なりたい自分を体験してみる
・控える食品を知る
・食べるべき食材、調理法を学ぶ
・腸活について知る&実践する
・…etc
▼商品ステップを書き出す3つの裏技(画面共有しながら解説)
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●商品ステップを書き出す裏技1.
本の目次からヒントを得る
書店でも良いですが、Amazonで同ジャンルの本の目次を見るのがオススメ。

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●商品ステップを書き出す裏技2.
Udemy(オンラインコースを販売しているプラットフォーム)から
ヒントを見る


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●商品ステップを書き出す裏技3.
ライバル商品からヒントを得る


一番ラクなのは実際に売れているライバルの
セミナーとかに参加してどんな商品内容を
どんな金額で販売しているか?を知ることです。

売れている商品=魅力的な商品なので、リサーチできることがあれば、
ライバルはガンガンリサーチしましょう!
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※お客さんを理想の未来に導くために必要だけど、
 そのスキルが自分にない場合、そのエリアを勉強しましょう!💪
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書き出したものをグルーピングして
トータルで5〜10ステップになるように、
ステップを作る
Step①:目標を設定する
 ┗・新しい目標を作り、それに向かって計画を建てる

Step②:マインドを整える
 ┗・美肌を作るために根本的な考え方を学ぶ
 ┗・ネガティブ思考をやめる
 ┗・思考のデトックスをする

Step③:身体の内側から美を作る
 ┗・控える食品を知る
 ┗・食べるべき食材、調理法を学ぶ
 ┗・腸活について知る&実践する

Step④:身体の外側から美肌を作る
 ┗・化粧品の選び方を知る
 ┗・洗顔のやり方を学ぶ
 ┗・お肌に悪い習慣を辞める
 ┗・お肌に良い習慣を取り入れる

Step⑤:心の内側から美を作る
 ┗・思考の癖に気づいて修正する
 ┗・セルフコーチングのやり方を学ぶ
 ┗・人との関わり方を学ぶ

Step⑥:習慣化させる
 ┗・習慣化のコツを学ぶ
 ┗・継続する環境を整える

Step⑦:なりたい理想の私になる
 ┗・実際になりたい自分の服装、メイクをしてみる
 ┗・なりたい自分を体験してみる
※お客さんから見て、
「このステップ通りやっていけば、
 悩みを解決して、”理想の未来”にたどり着けそう」
と思えるステップを書き出していく
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【ステップ5】サポート内容を決める記入欄ポイント
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お客さんが結果を出すためには、
どのようなサポートをつければ良い?

(今、あなたができるかどうかは
 棚に置いておいて、成果が出すためには、
 どんなサポートをつけたらよいか書き出す)












・Zoom個別コンサル(月2回)
・Zoomグループコンサル(月1回)
・チャットワークでの相談(期間中無制限)
・週報の提出&フィードバック
・特別な人脈の紹介
・勉強会の実施 (月1回)
・定期的に学べる動画、音声ファイル
※お客さまが結果を出すためには、

・どのようなサポート内容が必要か?
・どのような関わりが必要か?
・どのような形でサポートを提供したらいいか?

を考えましょう。

※「情報」ではなくって、あなたと一緒に進められる、
 あなたと関われる、サポートしてもらえるという「体験」を
 増やしたほうが満足度も上がるし、成果も出やすくなる。

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上記の中で、採用するサポート内容は?





※サポート内容を含め商品はアップデートしてくもの。
 だから100%の完璧を目指さなくて良い。
 まずはリリースすることが大事!
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【ステップ6】サポート期間を決める記入欄ポイント
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どのくらいの頻度で、
どのくらいの期間続ければ、
お客さんの結果が出るか?
例えば、
・月に2回の個別コンサル
・月に1回のグループコンサル
【5ヶ月】
続ければ、
お客さんは理想の未来につれていけるな!
と思うなら、その期間に設定するのが良いです。
※自分目線とか、ライバルを見て、
 考えるのではなくって、お客さん目線で考えることが大事

※注意点;間延びさせないことが大事。
月に1回の個別コンサルで12ヶ月とかだと、
間延びしてしまう可能性がある。

だから、売っているモノにもよって変わってきますが、
月に2回くらいで最大6ヶ月とかにするのが良いと思います!
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【ステップ7】保証を決める記入欄ポイント
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①お客さんの心配ごとは何なのか考える※どんな保証内容をつけたら良いか迷ったときは、
「売れているライバルがどんな保証をつけているか?」を
チェックするのがおすすめ
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 ┗お客さんの不安、心配事は?Top1私でも成果が出せるのかな…
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 ┗お客さんの不安、心配事は?Top2言われた通りにやったけど、
期間内に結果が出なかったらどうしよう
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 ┗お客さんの不安、心配事は?Top3もし、実際にやってみて結果が出なかったら、
お金を損してしまうかも…
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②それを取り除く保証をつけられないか考える
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 ┗保証1①成果保証
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 ┗保証2②無期限保証
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 ┗保証3③返金保証(条件を明確化)
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【ステップ8】特典を決める記入欄ポイント
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お客さんがより早く、理想の未来に
たどり着くために何があると良いか?






・自分が使ってきた資料やテンプレ

・〇〇チェックシート

・当てはめるだけで完成するテンプレ
 (こういったもの)

・過去の有料教材をプレゼント

・ノウハウの無料アップデート権利

・ツールを配布、使用権利
(僕はYoutubeのリサーチツールなど
 エンジニアさんに開発してもらったツールなどを、
 受講生は使えるようにしています)

・有料セミナーに無料でご招待…etc
※「数をつければ良い!」という考え方ではなくって、
お客さんがその特典を見たときに
「あー、これがあれば安心だな!早く結果が出せそうだな!」
って思えることが大事


※どんな特典内容をつけたら良いか迷ったときは、
「売れているライバルがどんな特典をつけているか?」を
チェックするのがおすすめ
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【ステップ9】価格を設定する記入欄ポイント
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┗【手順1】売れているライバルを
      最低3〜5人以上ピックアップする
・A:〇〇さん(url;~~)
・B:〇〇さん(url;~~)
・C:〇〇さん(url;~~)
・D:〇〇さん(url;~~)
・E:〇〇さん(url;~~)
※売れているライバルの見つけ方

①お客様の声があるか?

②LINE公式友だちが200人以上いるか?
 orメールマガジンをやっているか?

③情報発信を続けているか?
(1週間に2、3回以上発信している?/1年以上発信歴があるか?)
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┗【手順2】売れているライバルの
     「価値」と「価格」をチェックする
A:A:
▼サービス内容
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜

▼金額
〜円
※「価格」だけではなく、「価値(サービス内容、サポート内容)」
 もチェックするようにしろ!

※売れているということは、
 その金額を払って、そのサポートを受ける価値があると
 思っているお客さんがたくさんいるということになる
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B:B:
▼サービス内容
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜

▼金額
〜円
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C:C:
▼サービス内容
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜

▼金額
〜円
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D:D:
▼サービス内容
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜

▼金額
〜円
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E:E:
▼サービス内容
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・〜〜〜〜〜〜〜〜

▼金額
〜円
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┗【手順3】値決めする▼金額
〜円
※注意点;

①ライバルより安くすれば売れるってワケじゃない

②自分のサービスを低く見積もるのはやめよう

③価格の2倍、3倍以上の価値を盛り込まれているか?
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