ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
1
    
2
(別添資料1)
3
事業所名popo春日井 【児童発達支援】支援プログラム作成日R731
4
5
法人(事業所)理念私たちは、子ども一人ひとりに寄り添い、「今」の力を大切にしながら、その子らしい成長を支援します。
6
支援方針【発達の基礎から専門的な視点で支援します】
~発達のプロがいる~
遊びを通して 専門的に【あたま・こころ・からだ】の発達を進めます。
自主性を引き出し、自分を大切に、大好きになれる支援を提供します。
仲間と一緒に挑戦や達成を経験し、生きる力・人間力を伸ばします。
7
営業時間平日

学校休業日
15

10
00

00
分から18

16
00

00
分まで送迎実施の有無ありなし
8
支 援 内 容
9
健康・生活起床時間、就寝時間、睡眠の質に関する体質改善を支援します。
又、着脱、排泄、食事、お片付けなど、身辺自立に繋げる活動を行います。

支援中に習慣を身に着けること、身体の感覚の使い方を支援することで、身辺自立の活動をより定着へ繋げます。
栄養や偏食等について、活動となる食事から得られるエネルギーの視点も持ち、日常生活をうまく遅れる為の基礎を提供します。
深い呼吸の状態を意識し、脳の活動を活性化させることで発達の基礎を築きます。
10
本人支援運動・感覚下位感覚へのアプローチから、様々な感覚の使い方・運動機能の向上を支援します。
身体のボディイメージ、力加減、バランス感覚、重力に対抗する感覚、空間把握等、無意識に働く感覚を統合することで五感の使い方の向上を目指します。
特に、【よく見て・よく聞く】は認知機能への影響がある為、正しい情報を体に取り入れられるよう様々な感覚に触れて活動します。
運動機能の発達には、脊椎運動、相同運動、同側運、粗大運動、微細運動、左右を使う動きの中で、まずは体幹を意識できる体作りを目指します。
自分の身体を意識できる状態にすることで、運動機能の向上へ繋げます。

上記取り組みは、遊びを通して支援するため、お子さんへの訓練となり負担にならないよう、常に
【楽しい】を意識して取り組みます。
11
認知・行動認知は、情報を取る五感の感覚が大きく影響します。
正しい認知とは、見る、聞く、読み書き等の情報が正しく受け取れる状態を指します。

認知機能向上のために、脳の活動も活性化する支援の提供をします。
前頭前夜へ指令が届くよう、基礎活動、感情を感じる遊びを通して、ルールや理解、理性、抑制、見通しや計画性、記憶等の認知の向上を目指します。

認知が変わると行動は変化しますが、日常の活動にも視覚支援を活用するなど、見て理解ができる環境整備を行います。
又、理解ができず行動に困難さが生じる場面では、個別に理解できる方法を探索し、正しい行動を身に着けられるよう支援します。
12
本人支援言語
コミュニケーション
言葉の発達には、感覚や体の使い方の基礎発達が大きく関係します。
口腔発達に関する遊びの提供や、粗大運動、微細運動、感覚遊びを通して、言語を正しく使えるよう支援します。
又、必要な場合は、様々な言葉の訓練を通してインプット・アウトプットを適正にコントロールできるように支援します。

事業所でできる仲間と信頼関係を築き、人と過ごすことが楽しくなるよう関わります。
又遊びを通して身体を動かしながら、体感覚からもコミュニケーション能力の向上へ繋げます。

安心できる環境で自分を認めることができ、自分を大切に・大好きになれる心理的支援を提供します。

言語を正しくアウトプットできるようになることで、コミュケーション能力の向上へ進んでいきます。
13
人間関係
社会性
まず基本に【人と心地よく共存する】ことを目指します。
感覚過敏や人への信頼感が少ない場合、基礎にある体の発達を進めることから始めます。身体の安心=心の安心ですから、人と安心して過ごす基礎を育て  ます。

人と過ごすことへの安心が育った後には、自分のことを大切に思える経験を積めるよう関わります。
発達に必要な身体の栄養を運動遊びで取り入れ、心理的欲求を満たす時間を過ごすことで、【挑戦心】や【自信】を積める遊びを提供します。

自尊心の高まりと同時に仲間を作る体験や、集団活動に参加する機会も提供していきます。
感覚機能の遊びや、運動機能の遊び活動を通して、協調性を育て、人と一緒に活動する楽しさや、ルールのある遊び等を楽しく行い、自然な社会性の習得へ繋げます。
又年齢に応じた課題、個別性により生じる課題に対して、お子さんと一緒に自分の出来ること・苦手なことを共有し、どの方法が感情の調整をスムーズに行えるのか話し合いながら支援していきます。
14
家族支援お子さまの発達について、子育てに関する相談等を随時受付します。
保護者様が、お子様について安心してご相談していただけるご家庭の支援を実施します。
・必要な際には、家庭へのご訪問や、事業所で保護者様に支援の様子を見学していただける機会を提供します。
・ママ会やパパ会等を実施し、ペアレントトレーニングや、保護者の集いの場所を提供します。
・必要時、専門家や学校とも連携し、発達に関する研修会や講座等も実施いたします。
移行支援保育園や学校、児童クラブ等との連携を図り、お子様の支援に統一性を持ち支援を行います。
又保護者様のご希望に応じて、専門的な視点から、お子様に必要な環境配慮や、具体的な支援方法を学校等で行えるサポートを実施いたします。

進級や進学、就職等のライフステージが変わる際には、進級、進学、就職先と連携を図り、新しいステージへ安心て進めるよう連携します。
15
地域支援・地域連携地域の関係機関様(相談支援事業所、障害福祉サービス事業所)と連携を図り、お子様にとって最適な支援を提供いたします。

年齢に応じて、イベント企画等を通じて社会参加の機会を設けます。
地域の社会資源や活動などを知ることができるよう、地域の情報をお子さまと共有し、地域参加への
興味へ繋げていきます。
又地域のイベント活動等への参加を通して、地域の方と関わる機会や、会話する機会なども提供していきます。
職員の質の向上毎月実施:療育研修、法令遵守研修、ビジネス研修
年間実施:コンプライアンス研修、虐待防止・身体拘束適正化研修、感染症、自然災害、安全に関する研修�                             上記研修を毎月受講。�職員の質の向上、支援のスキルアップへ向けた取り組みに力を入れています。
16
主な行事等毎月の行事:1月お正月行事 2月節分行事 3月お花見行事 5月外出行事
      7月プール開き 8月夏休み遠足、夏祭り 10月運動会 
      11月ボーリング大会 12月 クリスマス会                                              不定期な行事:親子参加イベント、お出かけ(水族館、トランポリン施設、屋内アスレチック、公園等)
       クッキング、制作活動、地域活動への参加、お買い物等                                                                                                                                          
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100