ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
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はじめに
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三菱 M700シリーズのパラメータを基に作成した資料です。
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NCの種類によってパラメータ番号が異なりますので注意してください。
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マクロプログラムは、使いこなせば非常に便利な武器となります。
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その一方で、内容を理解しずらく、どのような処理をしているのかが分かりずらいです。
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想定と異なった挙動をしたり、作成者以外は内容を理解しずらいという難点があります。
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メリットとデメリットを把握した上で、使いこなしてください。
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マクロプログラムの組み方に正解はありません。
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想定通りに動けば良いです。
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他の人が見たときに分かりやすい、無駄のないプログラムを作成してください。
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稼働前に、挙動のチェックは必須となります。
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自分の想定した計算結果となっているか?
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自分の想定した動作をしているか?
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実機で実際にマクロプログラムを動かすのが、習得への近道です。
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最近のNCには先読み機能があるため、計算処理も先読みしてしまい、想定と異なった動作をする可能性があります。
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マクロプログラムの指令行間にはG4;を2行追加し、先読みの対策をしてください。
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本資料にはG4;の記載はしていません。
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マクロと併せて、サブプログラムの呼び出しを使用することが多々あります。
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M98 P__ H__ L__ ,D2
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P : プログラム番号の指定。未指定の場合、動作中のメインプログラムが選択される。
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  カスタマイズした製品回収動作や材料交換動作等の、他のプログラムでも使用したい場合などは、専用のサブプログラムを作成する。
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H : シーケンス番号の指定。Pで指定したプログラムのシーケンス番号が選択される。
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  未指定の場合、プログラムの先頭からになる。
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L : 繰り返し回数の指定。同じサブプログラムを何度も繰り返す時に指令する。
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,D2 : 外部メモリプログラム運転機能(オプション)。複雑形状でCAMを使用する時などの、行数や容量が多いプログラムで使用する。
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   外部メモリに登録してあるプログラムを呼び出せる
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マクロでよく指令する方法
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M98 H100
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・・・・・
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M98 H200
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・・・・・
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M2
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M99
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N100
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M99
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N200
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M99
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メインプログラムの外(M2; M99; の後)にサブプログラムを作成する。
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