Vagrant Cheat Sheet
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1
CommandOption
2
box
Usage: vagrant box <subcommand> [<args>]
box の管理(インストール、削除等)
3
addUsage: vagrant box add [options] <name, url, or path>
box の追加インストール。
box の識別子としては、HashiCorp Atlas 上の box 名もしくは URL、ローカルの .box ファイル、カタログのメタデータを記載したローカルの .json ファイルが利用可能。
4
-c, --clean一時的なダウンロードファイルを削除
5
-f, --force既存のファイルがあっても上書きする
6
--insecureSSL 証明書を検証しない
7
--cacert FILESSL ダウンロード時の CA 証明書
8
--capath DIRSSL ダウンロード時の CA 証明書のあるディレクトリ
9
--cert FILE必要な場合、SSL のクライアント証明書
10
--location-trusted HTTP リダイレクトからの 'Location' ヘッダを信頼し、後続の URL に対しても最初の証明書を使用する。
11
--provider PROVIDERbox がサポートするプロバイダ
12
--box-version VERSION追加された box のバージョンを固定する
13
以下のオプションは box ファイルを直接追加する場合にのみ適用され、Vagrant サーバや user/box 形式の box の場合は使われない:
14
--checksum CHECKSUMbox のチェックサム
15
--checksum-type TYPEチェックサムのタイプ (md5, sha1, sha256)
16
--name BOXbox の名前
17
list
Usage: vagrant box list [options]
取り込み済みの box 一覧を表示する
18
-i, --box-infobox に関する追加の情報を表示する
19
outdatedUsage: vagrant box outdated [options]
利用中の box に対して新しいバージョンが出ているかどうかをチェックする。
20
--globalインストール済みのすべての box に対してチェックする
21
removeUsage: vagrant box remove <name>
box の削除
22
-f, --force削除の際に確認を求めない
23
--provider PROVIDER指定したプロバイダの box のみ削除
24
--box-version VERSION指定したバージョンの box のみ削除
25
repackage
Usage: vagrant box repackage <name> <provider> <version>
box を再パッケージ化する
26
updateUsage: vagrant box update [options]
現在の Vagrant 環境で利用中の box にアップデートがあれば、それを適用する。このコマンドはマシンを破壊/再生成するわけではないので、変更がある場合はそれを自分で行わなければならない。
(Vagrant 環境には関係しない)特定の box のアップデートをするには --box オプションを指定する。
27
--box BOX特定の box のみをアップデートする
28
--provider PROVIDER指定したプロバイダの box をアップデートする
29
connect
Usage: vagrant connect NAME
リモート共有された Vagrant 環境への接続
30
--disable-static-ip静的IPなし。SOCKS proxy のみ。
31
--static-ip IP選択された静的 IP をマニュアルで上書きする
32
--sshリモートマシンに ssh で接続する
33
destroy
Usage: vagrant destroy [options] [name]
vagrant マシンを停止してすべて削除
34
-f, --force確認を求めずに削除する
35
global-status
このユーザの Vagrant 環境の状態(キャッシュ)を表示
36
--prune無効なキャッシュエントリを削除
37
haltUsage: vagrant halt [options] [name] vagrant マシンを停止
38
-f, --force強制シャットダウン(電源オフと同じ)
39
helpヘルプを表示
40
-vバージョン情報を表示して終了
41
initUsage: vagrant init [options] [name [url]]
Vagrantfile を生成して新たな Vagrant 環境を初期化
42
-f, --force既存の Vagrantfile を上書きする
43
-m, --minimal
(ヘルプコメントを含まない)最小限の Vagrantfile を作成する
44
--output FILEbox の出力パス。'-' なら標準出力。
45
login
Usage: vagrant login
HashiCorp の Atlas にログイン
46
-c, --checkログイン中かどうかチェックする
47
-k, --logoutログイン中の場合ログアウトする
48
-t, --token TOKENAtlas トークンをセットする
49
package
Usage: vagrant package [options] [name]
実行中の vagrant 環境を box にパッケージ化
50
--base NAME
base box としてパッケージするための VirtualBox 上の VM 名
51
--output NAME出力先ファイル名
52
--include FILE...パッケージとして box に含める追加ファイル
53
--vagrantfile FILEパッケージ化対象の Vagrantfile
54
pluginプラグインの管理(インストール、削除、アップデート等)
55
installUsage: vagrant plugin install <name>... [-h]
プラグインを新規にインストール
56
--entry-point NAMEプラグインをロードするための、エントリポイントファイルの名前
57
--plugin-prereleaseこのプラグインについて、プレリリースバージョンの利用を許可する
58
--plugin-source PLUGIN_SOURCERubyGems のリポジトリソースを追加する
59
--plugin-version PLUGIN_VERSIONプラグインの特定のバージョンをインストールする
60
--verboseプラグインインストール時の詳細メッセージを表示する
61
license
62
listインストール済みのプラグイン一覧を表示
63
uninstall指定したプラグインを削除
64
update
65
provision
Usage: vagrant provision [vm-name] [--provision-with x,y,z]
実行中の vagrant マシンに対して初期設定スクリプトを適用する
66
--provision-with x,y,zタイプで指定した特定のプロビジョナーのみを有効にする
67
push(なし)
Usage: vagrant push [strategy] [options]
この環境のコードを構成済みデスティネーションにデプロイ
68
rdp(なし)Usage: vagrant rdp [options] [name] [-- extra args]
RDP 経由でマシンに接続
69
reload
Usage: vagrant reload [vm-name]
vagrant マシンを再起動して新しい Vagrantfile 設定をロード
70
--[no-]provisionプロビジョニングを有効/無効にする
71
--provision-with x,y,zタイプで指定した特定のプロビジョナーのみを有効にする
72
resume(なし)
Usage: vagrant resume [vm-name]
サスペンド(一時停止)された vagrant マシンの実行を再開する
73
shareUsage: vagrant share
グローバルにアクセス可能な URL を与えることで、特定の vagrant 環境をインターネット上で共有する。
あなたの環境に接続を希望する Vagrant インストール済みの人は、`vagrant connect` を使って任意の TCP ストリーム経由であなたの Vagrant マシンに接続できるようになる。
Vagrant はあなたの HTTP ポートを自動検出してそれを有効にしようと試みる。HTTP を無効にしたい場合、直接 --disable-http フラグを指定する。HTTPS を利用したい場合は直接 --https フラグを指定する。
--ssh フラグを指定した場合、他の人は `vagrant connect --ssh` を使って気軽にログインできるようになる。この場合、新しい SSH キーが生成されるので、パスワードによる暗号化が可能となる。--ssh が指定された場合、それ以外のすべての SSH 関連フラグはオプションである。
74
--disable-http誰からも見える HTTP エンドポイントを無効にする
75
--domain VALUE共有名を指定したドメインのサブドメインとする
76
--http VALUEローカル HTTP ポートのフォワード先
77
--https VALUEローカル HTTPS ポートのフォワード先
78
--name VALUE共有の名前を指定する
79
--ssh
`vagrant connect --ssh` アクセスを有効にする
80
--ssh-no-passwordキーを --ssh で暗号化しない
81
--ssh-port PORT--ssh 利用時の SSH ポートを特定する
82
--ssh-once
`vagrant connect --ssh` アクセスを1回のみ有効にする
83
sshUsage: vagrant ssh [options] [name] [-- extra ssh args]
SSH 経由でマシンに接続
84
-c, --command COMMANDSSH コマンドを直接実行する
85
-p, --plain平文モード。認証をユーザに委ねる
86
ssh-configUsage: vagrant ssh-config [options] [name]
OpenSSH で有効な、マシン接続用設定を出力
87
--host NAME設定対象ホストの名前
88
status(なし)
Usage: vagrant status [name]
vagrant マシンの状態を表示。
※カレントディレクトリの Vagrant ファイルしか見ない。
89
suspend(なし)
Usage: vagrant suspend [name]
vagrant マシンをサスペンド(一時停止)
90
upUsage: vagrant up [options] [name]
vagrant マシンを起動する。マシン名を指定しない場合、すべてのマシンを起動する。
91
--[no-]provisionプロビジョニングを有効/無効にする
92
--provision-with x,y,zタイプで指定した特定のプロビジョナーのみを有効にする
93
--[no-]destroy-on-errors
何らかの致命的エラーが発生したらマシンを破棄する(デフォルト:true)
94
--[no-]parallel
(プロバイダがサポートしている場合)並行動作を有効/無効にする
95
--provider PROVIDERマシンを指定したプロバイダ環境配下に戻す
96
version
Usage: vagrant version
現在および最新の vagrant のバージョンを表示
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