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授業コード4050140000開講キャンパス土樋
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授業開講年度2024年度
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科目コード22011GA008科目分類専門科目
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科目名称資本主義経済理論Ⅱ
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科目英字名称Theory on Capitalist Economy II
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単位数2
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履修期後期授業抽選対象対象外
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代表教員番号2141115シラバス投稿状況投稿完了
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担当者安田 均
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テーマ資本主義経済の段階的発展と現状についての理論的考察。
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講義内容前半では,先進諸国に共通な従業員の定着化傾向,内部労働市場の形成とその特徴について解説する。
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後半では,労働市場のセーフティ・ネットとしての社会保険や公的扶助の仕組みを解説する。初回以外,毎々manabaで確認問題の提出を求め解説する【双方向型授業】
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*講義形式については初回講義時までにアナウンスする。
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達成目標内部労働市場の仕組みと日本の特徴を理論的に説明できる。
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雇用形態の違いと処遇格差について説明できる。
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社会保険の基本的な仕組みと課題について説明できる。
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第1回【授業内容】ガイダンス
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第2回【授業内容】内部労働市場
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第3回【授業内容】内部労働市場の出口
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第4回【授業内容】内部労働市場の外側---非正規雇用
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第5回【授業内容】内部労働市場の外側---若年層の雇用
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第6回【授業内容】同一労働同一賃金
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第7回【授業内容】限定正社員
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第8回【授業内容】裁量労働制---労働時間法制
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第9回【授業内容】失業給付
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第10回【授業内容】年金制度の仕組みと課題
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第11回【授業内容】年金制度の諸改革
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第12回【授業内容】公的医療保険の仕組み
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第13回【授業内容】生活保護制度の仕組みと課題
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第14回【授業内容】生活保護制度の諸改革
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第15回【授業内容】給付と訓練
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成績評価方法毎回の講義内容の理解を測る確認問題(40%),単元毎に理解したことを自ら叙述し表現するまとめレポート(60%)。
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学修に必要な準備現代経済について,新聞やテレビ,ネットのニュースを見ていて気に掛かる点があれば,メモしておくこと。
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関連して受講することが望ましい科目資本主義経済入門I,II,資本主義経済理論I
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テキストテキストは用いない。
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参考文献SGCIME篇『第3版 現代経済の解読』御茶の水書房,日高普『経済学』岩波全書(岩波書店)
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履修上の注意対面授業でもネット授業でもICT(manaba)を活用する。講義資料の事前アップロード,毎回の確認問題及び2,3回程度のまとめシートのオンライン提出,採点結果の公表々。そのため随時ログインし,連絡事項に目を通しておくこと。担当講義の前後の時間をオフィス・アワーとします。
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カリキュラム中での位置付け及び教育目標との関連この科目とディプロマ・ポリシーとの関係については、学科の「カリキュラムマップ」を参照のこと。
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【双方向型授業】
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【科目ナンバリング】2C15
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