ABCDE
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コンテスト委員長のスクリプト (サンプル:出場者5名のエリアまたはディビジョン日本語スピーチコンテストを想定)
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サンプル1
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ダウンロードして利用してください。
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時間進行区分スクリプト備考
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コンテスト開始
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0:000:03オープニング





ゲスト紹介
トーストマスターの皆さん、そしてゲストの皆さん、こんにちは。本日コンテスト委員長を務めます<名前>です。どうぞよろしくお願いします。コンテスト委員長として、<コンテスト名>の開会を宣言します。

(コンテスト・トーストマスター(MC)がいる場合は適宜役割を言い換えてください。)
この特別なイベントで司会進行の役割いただき感謝しています。このコンテストが皆さんの記憶に残る素晴らしい学びの機会になることを望んでいます。

コンテストを進める前に、スペシャルゲストをご紹介します。
<ゲストを紹介し、参加への感謝を述べる>
<来場している来年度ディストリクト役員の立候補者は全員紹介する。>
コンテスト・トーストマスター(MC)が任命されている場合は、コンテスト委員長の部分を読み替えてください。

コンテスト名は「エリア○○日本語スピーチコンテスト」や「ディビジョン○○日本語スピーチコンテスト」になります。
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0:030:03コンテスト役員
紹介
続きまして、コンテスト役員とヘルパーの皆さんをご紹介します。
<コンテスト役員を順番に紹介する: 審査員長、計時係(けいじがかり)、集計係、インタビュアー(任命されていれば)、会場係

皆さん、ご協力ありがとうございます。本日はよろしくお願いします。
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0:060:01アナウンスさて、コンテスト開催に際し、お伝えする重要事項があります。

> 当コンテストはトーストマスターズ・インターナショナルが発行する最新の「スピーチコンテスト規則集」に従って行われます。
> 
審査員長と出場者は、規則を確認しています。
> また出場者は、計時係の位置およびスピーキングエリアの説明を受けています。
> 
トーストマスターズのスピーチコンテストでは、各出場者が自らスピーチのトピックを選択します。内容が個人的な性質のもので、一部の聴衆の気に障る言葉、考えや信条が含まれている可能性があります。予めご了承ください。
太字の部分はルールに基づいて必ず聴衆に説明する必要があります。
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0:070:02> お手元の携帯電話は、電源をオフにするか、マナーモードにしてください。
> スピーチ中の録音や写真撮影はできません。撮影はコンテストチェアが指示するまでお待ちください。
> 撮影した写真をSNS等に上げる場合は本人の許可を得てください。
> スピーチ中に部屋の入退出はできません。トイレに行っている間にスピーチが始まった場合は、スピーチが終わるまでお待ちいただく必要があります。
> スピーチの長さは 5 分から 7 分です。4 分 30 秒に満たない場合、また7 分 30 秒を超えた場合は失格になります。
> それぞれのスピーチの後には1分間の沈黙があり、その間に審査員が投票用紙を記入します。本日ご参加の皆さんは、その時間を利用して出場者へのフィードバックをコメントシートにご記入ください。出場者に温かいコメントをよろしくお願いします。
> 最後のスピーチが終了した後は、集計係が全ての投票用紙を回収するまで沈黙をお願いします。回収が完了しましたら、私が皆さんにお知らせします。
> 地震の発生等により、コンテストが続けられないとした時は、コンテスト委員長の私が中断の判断を行います。(非常口の案内をする)
お伝えする事項は以上です。ご清聴ありがとうございました。
太字の部分はルールに基づいて必ず聴衆に説明する必要があります。








(回収終了まで聴衆に沈黙を求めるのは2022-2023年度からのルール。)
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審査員長の報告
(任意)
<審査員長の報告を入れたい場合はここで行います。>

コンテスト委員長: ではここで、審査員長から確認報告をいただきたいと思います。審査員長○○さん、よろしくお願いします。

(審査員長: はい。全ての出場者から「適格性および独創性の証明書」を受け取り、問題ないことを確認しました。また、審査員・計時係・集計係はそれぞれの役割について事前に説明を受けています。)

コンテスト委員長: ありがとうございます。では審査員長、コンテストを始めてよろしいですか?

(審査員長: はい、コンテストを始めてください。)

コンテスト委員長: 審査員長、ありがとうございました。ではコンテストを始めましょう!
ルール上、必要のないやり取りですが、行っていただいても構いません。
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0:090:03スピーチの順番
紹介
本日は、プログラムに記載のとおり、5名のトーストマスターが出場しています。
事前ブリーフィングで抽選されたスピーチの順番を発表します。

1番目の出場者は、(      )さん、
2番目の出場者は、(      )さん、
3番目の出場者は、(      )さん、
4番目の出場者は、(      )さん、
5番目の出場者は、(      )さん、

スピーチの順番は、プログラム上のリストの上から、
( ), ( ), ( ), ( ), ( ).
もう一度言います、リストの上から、
( ), ( ), ( ), ( ), ( ).

皆さん、準備は良いですか?
名前の前にトーストマスターやTM(ティーエム)を付ける必要はありません。
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0:120:08スピーカー紹介では、出場者をご紹介します。
1番目の出場者は、(      )さん、<スピーチタイトル>、<スピーチタイトル>、(      )さんです。
 [紹介された出場者はスピーチポジションに進み、「コンテスト委員長(または「コンテスト・トーストマスター」)、ありがとうございます。」と言う。コンテスト委員長は音声機器等に問題が無いことを確認した上で応答する。]

スピーチを始めてください。<<スピーチの開始>>
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0:200:021分間の沈黙(      )さん、ありがとうございました。
審査のため、1分間の沈黙をお願いします。
次のスピーチの音響装置、小道具等の設定を確認する。
コメント用紙(リンク)がある場合は記入を促す。
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0:220:40全出場者に同じプロセスを行う。
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1:020:03集計( 最後の出場者 )さん、ありがとうございました。
これで全出場者のスピーチが終了しました。審査員は投票用紙を提出し、計時係は記録を審査員長に提出してください。会場の皆さんは、回収が完了するまで暫く沈黙にてお待ちください。
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1:050:02出場証明書授与審査員長から回収完了の連絡がありました。皆さん、ご協力ありがとうございました。
では、出場者の皆さんに出場証明書をお贈りしたいと思います。

ここで、出場者全員の写真撮影を行います。
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1:070:12インタビュー
セッション
では、インタビューセッションに移ります。

本日のインタビュアーは(      )さんです。温かい拍手でお迎えください。
= = = = = = = = = = = インタビュー = = = = = = = = = = = =
(      )さん、インタビューセッションありがとうございました。
改めて、出場者の皆さんとインタビュアーの(      )さんに大きな拍手をお願いします。

(出場者・インタビュアーとグループ撮影)ありがとうございました。
インタビューはコンテスト委員長の役割ですが、インタビュアーを任命することも可能です。

出場者の所属クラブと経験年数を聞きましょう。簡潔で要点が明確なインタビューが望ましいでしょう。
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1:190:03表彰式皆さん、審査員長から結果が届きました。表彰式に移りたいと思います。

1. 結果を発表する前に、スピーチ時間による失格者がいなかったことをご報告します。
    または
2. 結果を発表する前に、スピーチ時間による失格者が残念ながら[ ]名いたことをご報告します。

では、結果を発表します。

<コンテスト名>第3位は、(      )さんです!おめでとうございます!

<コンテスト名>第2位は、(      )さんです!おめでとうございます!

<コンテスト名>第1位は、(      )さんです!おめでとうございます!

入賞の皆さん、おめでとうございます。皆さん、大きな拍手をお願いします。
第1位の(      )さんは、(エリア/ディビジョン)の代表として、(次レベルのコンテスト名)に進出されます。

ここで、入賞者の写真撮影を行います。
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1:220:02優勝者スピーチ(      )さん、次のレベルでのご活躍を楽しみにしています。
今のお気持ちを一言いただけますか?
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1:240:02クロージング(      )さん、ありがとうございました。優勝おめでとうございます!

出場者、コンテスト役員、ヘルパー、そして本日ご参加の皆さんに、厚くお礼を申し上げます。皆さんのご協力のお陰で、無事にコンテストを開催できました。
これにて<コンテスト名>を閉会します。ありがとうございました。
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1:26コンテスト終了