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団内全指導者の皆様
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月次毎の隊集会には、隊集会実施計画書と安全対策計画書を作成されている事と存じます。
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通常の集会は、この2つの書面が、団会議で諮られ団委員会で承認された後に初めて実施する事が出来ます。
加えてBS隊での山中におけるハイキングやVS隊でのトレッキングや登山では、山に分け入りますので、登山計画書が必要になります。これは、万が一の時に 『命を守る綱』 となります。
そなえよつねに!
非常時に対応する能力を養う事も大切ですが、遭難事故が起こらないように、万が一にそなえて対応する事も、 ”
そなえよつねに!” です。
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前提として
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教育規程集に掲載されている、各隊の訓育・教育と活動目標を確認下さい。
BVS隊の山中ハイキングは、必要でしょうか?活動時間は2時間程度のはずです。
CS隊の活動目標を達成する為に、冬期の愛宕山等の登山が必要でしょうか?
BS隊の活動目標を達成する為に、標高1000mに近い山への登山をハイキングと称して行う必要はあるのでしょうか?
妥当なのかどうか?団会議と団委員会で検討下さい。
今までの慣習だから、今年も実施するというのは、論理的な説明ではありません。
不明な場合は、コミッショナーに相談下さい。
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BVS隊とCS隊
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活動目標から、登山に該当するハイキングと称する活動は行わない事を想定しています。
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命の綱
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入山届(登山計画書)は、山中で活動するスカウト達と指導者の命を守る為の書類です。
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この計画書は、ベンチャースカウトが、トレッキングや登山章(技能章)修得の為などに計画実施する場合、ボーイスカウト隊が、山間におけるハイキングを行う場合などを想定しています。
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必ず、作成され活動場所管轄の警察署地域課、または、京都府警地域部地域課(〒602-855京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地 )、最寄りの警察署地域課に届けて下さい。活動場所管轄地の警察署に届くのに時間が掛かります。 実施7日前 までに持参もしくは投函下さい。
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観光地や公園指定場所(家族連れで遊ぶ場所)は除きます。
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船岡山公園、奈良若草山西側斜面(芝生)。(北・東・南からは必要)
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愛宕山、稲荷山、大文字山、大江山、京都一周トレイルは必要です。
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日常の活動を想定すると記入しにくい部分もある事と存じます。
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計画書については、既存の計画書や安全対策計画書を添付すると入力軽減できます。
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名簿については、既存の参加者名簿がある場合は、添付すると入力軽減できます。
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登山経験
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当該場所への登山経験、または、当該場所よりも難度の高い山岳への登山経験。
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ex:大文字山登山経験有り。冬期皆子山登山予定→登山経験無し。
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ex:アイゼンやザイルが必要な登山を実施予定。使用したことが無い→登山経験無し。
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救援体制
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救援体制とは、登山者が、救援を要請した場合や遭難した場合に、団内で敷ける救援体制の事です。→山岳登山経験者等で構成します。
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救援要請先
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救援要請先とは、登山者が、救援を要請した場合や遭難した場合に、山岳会や他団体、県連盟エキスパートチームなどの登山経験者チームに救援要請が出来る場合に記入下さい。
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携帯予備電池
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GPS付の携帯電話も普及していますので、予備バッテリーを携帯すれば、万が一の時に役立ちます。
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医薬品
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医薬品の携行をBS救急法では必要ない。または、個人の責任で携行する事と教えています。
基本的な考えは変わりません。但し、山岳遭難時は、傷病者(要救助者)を医師に手渡すまでに時間がかかります。携行医薬品については山岳会などに相談下さい。
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