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作品タイトル【公開】作品の概要説明【公開】応募者名【公開】応募者のご所属【公開】エントリー部門【公開】エントリー作品のURL【公開】エントリー作品の権利指定【公開】利用しているオープンデータ【公開】利用しているパートナーリソース【公開】
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電子地図で考え分析しよう ー地域を科学的に理解するーこのソフトは、高校生を対象とした地理空間情報オープンデータの活用能力を育成するためのデジタル教材である。本教材の特徴は以下の通りである。
1.実践的なGISツール「カキコまっぷ」の提供
・オープンデータの取り込みと可視化機能
・ユーザー作成データとオープンデータの統合分析
2.地理空間オープンデータの理解と活用促進
・jSTAT Map、RESASなどの政府統計データの利用法解説
・地域DX推進のためのオープンデータ活用事例紹介
3.データリテラシー向上支援
・フィールドワークでのデータ収集支援と既存オープンデータの連携による分析
・QGISでの高度な地理空間データ分析への橋渡し
本教材は、地理空間オープンデータの活用を通じて、地域課題の科学的理解と解決能力の育成を目指している。子どもゆめ基金の助成により制作され、学情研サイトで無償一般公開されている。
山本惠一公益財団法人学習情報研究センターデータ活用部門https://www.gakujoken.or.jp/R5gis.minnanomap/index.htmlサイト掲載の利用規約によるBDIK ODCS https://odcs.bodik.jp/
e-Govデータポータル https://data.e-gov.go.jp/info/ja
東京都オープンデータカタログサイト https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/
なし
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ウマ娘をより知るために以前入賞することができた名馬図鑑をより良いものにするべく、ウマ娘に登場するキャラクターとそのキャラクターのモチーフとなった実際の競走馬の性格や特徴、戦績などを分かりやすくしています。井堀将希東京福祉専門学校データ作成部門https://linkdata.org/work/rdf1s9320iCC0
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クリアファイルミュージアムこのクリアファイルミュージアムでは、様々な分野のオープンデータをクリアファイルに収めて展示しています。イラスト、写真、風景や、国旗や路線図の学習系など、デジタルデータを物理的な形で表現することで、データの価値や可能性を体験的に感じてもらうことが目的です。
来館者は自由にクリアファイルを触ったり並び替えたり(ディグる)できるため、データを自分の手で操作しながら新しい発見や気づきを得られるのが特徴です。オープンデータの見える化と、ユーザー参加型の展示で、データの魅力を存分に伝えることができると考えています。
伊藤 穣司東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科データ活用部門 https://clearfilemuseum.com/CC BY 4.0自作クリアファイルデータなし
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マーダーミステリーへの準備マーダーミステリーをプレイする上での作品紹介とプレイする上での注意点の説明響鬼東京福祉専門学校データ作成部門https://docs.google.com/spreadsheets/d/1CybkB_DaBP1KmTjH7COgpjgnjAZxMF2H15tu4SLH0No/edit?fbclid=IwAR2MCp5mpFDTrUMoI35WKQZFxdb_ViMYQBpNG8-L4Rq90BPcPOAdcTsVInM#gid=0CC BY 4.0
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スモークカフェロケーター[スモークカフェロケーター]は、喫煙可能な喫茶店を簡単に見つけるための便利なサイトです。ユーザーは現在地を入力するだけで、周辺の喫煙可能なカフェを一覧表示。喫煙を楽しみながらリラックスできる場所を見つける手助けをします。喫煙者に優しいカフェ探しをサポートする、あなたの新しいパートナーです。


守屋東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://it-social.net/cigarettes/CC BY 4.0
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gumid!! (グミード)現在、SNSや動画サイトでグミが再び人気を集め、多様な食感が注目されています。本プロジェクトでは、グミを「硬さ・弾力・ブチブチ感・酸味・大きさ」の5つのカテゴリーに分け測定・比較し、そのデータを一覧化しました。これにより、グミ好きが好みの食感を選びやすくなると同時に、新商品の開発にも役立つことを目指しています。多彩なグミの世界を解き明かす本プロジェクトで、より多くの人が「グミ」の魅力を発見できることを期待しています。Sousei Asanuma東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://linkingopendata.com/gumid/CC BY 4.0
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「サイクリング中の安全とストレス:データに基づく危険物の分析」このプロジェクトでは、自転車走行中に遭遇する様々な危険物をストレス値としてデータ化しこれらをランキング形式でまとめました。これによりサイクリストがどのような状況で時にストレスを感じるかを明確にし、安全なサイクリング環境の構築に役立てることを目的としています。
自転車は健康や環境にやさしい交通手段として多くの人々に利用されていますが、道路上には潜在的な危険が存在します。これらの危険物がサイクリストに与えるストレスを定量的に評価し安全対策を講じるための基礎データを提供することを目的としています。
サイクルショップ店員東京福祉専門学校データ作成部門http://it-social.net/自転車.pptxCC0
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しる×しるこの作品「しる×しる」は、日本各地の郷土汁をテーマにしたウェブサイトです。汁物を通してご当地を知るという意味を込めてこの名前を付けました。全国で受け継がれている郷土料理には、その土地の歴史や文化、生活が一つのお皿に凝縮されています。昨年は日本の食卓の主食であるお米ですが、今年はそのお米の横で食卓にあたたかさをもたらす大切な存在である郷土汁に焦点を当てました。

本サイトでは、各地域の郷土汁を通じて地域への理解を深めることを目的としています。LOD(Linked Open Data)に基づくオープンデータの活用により、郷土汁やその具材のデータを他の料理や地域情報とリンクさせ、「情報のつながり」を視覚的に表現します。このようにして、地域の食文化や人々の生活に着目し、食を通じた交流と理解を深める一助となればと考えています。
sirumi東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科データ活用部門https://data.hacca.jp/merci/gotouti/misosiru22.htmlCC0https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/type/soup.html
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ステディープ:ステッカーで学ぶディープラーニング入門手持ちのステッカーを利用してディープラーニングを使用してみよう! 私が作成したデータセットを使用し、モデルのトレーニングと評価方法を体験できます。 このマニュアルを通じて、ディープラーニングの活用を簡略化することを目的としています。バブルマン東京福祉専門学校データ作成部門https://it-social.net/CC0
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三姉妹都市プロジェクト本プロジェクトは、日本三大○○と評されるものの中から地図情報を含むものをまとめ、各分野を代表する三大○○が手を取り合うことで、その分野を盛り上げていくことを応援する取り組みです。このプロジェクトを通じて、競い合う以上の大きなムーブメントを起こせると考えております。

加えて、多様なジャンルを統合することで、サイトを通じて日本文化の理解を深めることを目指しています。そして、特徴である地図上での視覚化により、新たな視点を提供し、位置関係から新しい発見が生まれることが期待されています。これにより、特定の分野への理解だけでなく、立地する都市への理解にも繋がるでしょう。

このデータベースは、日本の三大文化に関する様々な情報を集約し、多様なテーマを一元化して提供することで、ユーザーが簡単にアクセスできるように設計されています。また、Wikipediaや関連団体の資料を基にした情報を提供し、そのリンクを搭載することで、さらなる情報探索を可能にし、データを通じて文化やコミュニティの「つながり」を促進してまいります。
さんちゃん東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカーデータ活用部門http://it-social.net/sanndaiCC0https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E4%B8%80%E8%A6%A7
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日本の都道府県を河川だけで描いてみる水は山から湧き出て、川を作り、そこを下り、海や海岸へ流れます。つまり、河川を可視化すると日本列島が浮かび上がってくるのでは?という思考のもと、実行して作ったのが、このアプリケーションです。日本では、昔から川と共に生活してきました。山から湧き出た水は、川を経て、海岸そして海へとたどり着きます。水は人々や生き物が生活していく上で欠かせないものです。しかし、昨今では、ゲリラ豪雨などの異常気象が全国で起きるようになっており、毎年、どこかの地域で洪水や大雨などの被害が発生しています。水は恵をもたらすものですが、時として、人々に牙をむく時もあります。今後、人と河川はどのように暮らしていくべきなのか、このアプリを通じて、今一度、考え直すきっかけにしてくだされば幸いです。齋藤 仁志個人データ活用部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s3974iCC BY 4.0国土数値情報(河川データ)、国土交通省:https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-W05.html
国土数値情報(ダム)、国土交通省:https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-W01.html
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デジタル地球儀世界の国々や地形の情報を、デジタル地球儀にまとめました。世界と日本の違い・特徴を感じられるアプリケーションです。地理教育にご活用ください。教育に関するアプリを作りたいと思い、小さい頃の思い出、記憶を振り返っていました。小学生の時に祖父母に地球儀を買ってもらったことがあります。日本の位置や国の大きさを他の国々と比べたりして、自然と学んでいました。楽しみながら学べる教育アプリを作りたい!よし、デジタル地球儀を作ってみよう!と思い立ち、開発しました。現代、日本ではGIGAスクール構想にて、タブレットを用いた教育が進められています。パソコン、タブレット、スマートフォンで動作します。ぜひ、端末を片手に、グルグルと地球儀を動かして、世界を感じてもらえたら幸いです。齋藤 仁志個人データ活用部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s3773iCC BY 4.0地理院タイル、国土地理院:https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html、世界の気温・降水量:http://linkdata.org/work/rdf1s10254i、国土地理院ベクトルタイル提供実験:https://github.com/gsi-cyberjapan/gsimaps-vector-experiment、都道府県庁:https://linkdata.org/work/rdf1s4540i、ケッペンの気候区分:https://koeppen-geiger.vu-wien.ac.at/shifts.htm
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世界情勢マップ世界中で、様々な紛争や災害、事件、政府に対する抗議デモなどが起きています。世界では紛争が絶えません。「自分に出来ることは何か、ないだろうか?」学生の頃から、抱いていた社会テーマの一つです。20代後半、シビックテックに出会い、その活動の面白さ/素晴らしさを感じていました。「テックで何か、できないかな?」「まずは世界で何が起きているのか、知ることから始めてみよう!」そう思い立ち、今、世界でどんなことが起きているのか知りたいと思い文献を調べていたところ、外務省のオープンデータを見つけました。世界の大使館などから発せられる情報を地域、国名から検索できます。「この国の治安は、こうなっているんだ。テレビと印象が違うなぁ。」「問題解決のため、国・政府の取り組みはどんなことをやっているんだろう?」「自由のため、抗議デモやストライキを起こしている国々もあるんだな。」「今度、あそこの国に旅行に行くんだけど、今は安全かな?」などなど、世界情勢を知りたい方の参考情報としてご活用いただければと思います。最後に、世界が少しでも平和に近づくことを願ってやみません。齋藤 仁志個人データ活用部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s3975iCC BY 4.0外務省 海外安全情報オープンデータ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/index.html
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横浜市の外国人の人口横浜市の区ごとの外国人の人口を表示伊藤小夏法政大学データ活用部門https://konatsuito.github.io/22X3010/test2.ttlCC0https://data.city.yokohama.lg.jp/dataset/seisaku_r6gaikokujin(令和6年7月)
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平成28年度の東京都地盤情報システムの利活用状況地盤の情報の提供先数や提供数などをまとめたデータで、平成28年度にどれほどの情報の提供が行われたかを見ることができます。田郷岡士道法政大学データ活用部門https://shidtag.github.io/shid_tag/final.ttlCC0https://catalog.data.metro.tokyo.lg.jp/dataset/t000014d0000000005
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絶滅危惧種レッドリスト「この地域では、◯◯動物が絶滅の危機に瀕しています。」皆さんもテレビなどで、絶滅危惧種の話は聞いたことがあるかと思います。学生のころ、環境問題に関心のある私は、そのような報道、ニュースはよく観ていました。「自分に何かできることはないのかな?」生き物は、食物連鎖の中で生きています。人間は、その連鎖からは距離のある領域で暮らしています。それでも、人間の「都合」だけで、自然の中で暮らして良いのでしょうか?「何か、形にして、問題提議はできないだろうか?」その発想から、このオープンデータは誕生しました。環境省が公開している絶滅危惧種レッドリストをLOD化させました。日本に生息又は生育する野生生物について、専門家で構成される検討会が、生物学的観点から個々の種の絶滅の危険度を科学的・客観的に評価し、その結果をリストにまとめたものです。動物、植物合わせて、国内で5,000種以上が指定されています。「思ったより、多くの種が指定されている」という印象を受けました。「あなた」は、どう思いますか?生き物の生態系について、考えるきっかけになれば幸いです。齋藤 仁志個人データ作成部門https://linkdata.org/work/rdf1s10266iCC BY 4.0レッドデータブック・レッドリスト/環境省、https://ikilog.biodic.go.jp/Rdb/booklist
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マーダーミステリーの準備マーダーミステリーを始めるには、以下の準備が必要です。まず、シナリオ(パッケージ)を用意し、遊ぶ場所を確保します。ゲームマスター(GM)と参加者を揃え、オンラインの場合はインターネット環境や音声通話用アプリ(例:Discord)を準備します。オフラインでは全員が集まれる場所が必要です。これらを整えれば、スムーズにゲームを楽しめます響鬼東京福祉専門学校データ作成部門https://docs.google.com/spreadsheets/d/1qt4vqOtn73t_YBNhKMT3WmH_e1gj7XK1qAm5FKaCJ3A/edit?gid=792217774#gid=792217774CC BY 4.0
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Tokyo GURITokyo GURIは、データを誰でも簡単にブラウザ上でグラフや地図として可視化できるツールです。専用ソフトウェアをインストールせずに、URIを入力するだけで地域や分野別のデータを直感的に理解できるよう設計されています。将来的には、さらに多様なグラフや地図表示に対応し、データ活用を促進することを目指しています。東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://guri.tokyo/CC0
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〇録『〇録』は地域のイベント情報、公共施設の情報、交通情報などのさまざまなオープンデータを公開するwebテンプレート集です。目黒区で実施すると『めぐ録』、千代田区では『ちよ録』、江戸川区では『えど録』…と命名して展開していきます。これにより、住民や訪問者がより便利で快適な生活を送るためのツールを提供できます。地域の課題解決や新しいサービスの創出にも繋がる可能性があります。例えば、地域の高齢者向けのサービスや子育て支援の情報をオープンデータとして提供することで、住民が自主的に解決策を見出すことができます。『〇録』は、地域の情報が一元化され、住民同士のコミュニケーションが活発化することが期待されます。東京福祉専門学校東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://it-social.net/06/CC0
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いつでもどこでも美味しいパン! ~ 静岡市 ~静岡県では、これから県外から移住してくる人、海外から技能実習生や語学を学びに来る人さまざまな人たちが流入してくることが考えられます。ここで説明する、移住した人とは、現在の住まいを離れ、他の地域や国に引っ越して新たな生活を始めた人を指します。移住の理由には、仕事、教育、環境の変化、個人的な事情などがあり、国内移住と国際移住の両方が含まれます。
このことから、生活をしていく中で食生活というものは重要な位置づけとなると思います。そこで私たちは静岡市のパン屋のオープンデータの作成に取り掛かりました。なぜパンなのかというと、「パンのない国」はないからです。(AIに聞きました。)パンが一般的な主食として普及していない国は、具体的に日本や中国のように米が主食であり、パンは比較的新しい食文化として取り入れられている国々が該当します。こうした国々では、歴史的・文化的な背景から、パンよりも米や他の穀物が食生活の中心にあることが多いです。
しかし食べられてないわけではないのでこれらをデータとアプリ作成をしました。
静岡中央高校 F27 市川 咲哉静岡県立静岡中央高等学校データ作成部門https://sites.google.com/view/shizuoka-cyuou/%E6%A6%82%E8%A6%81CC0http://linkdata.org/work/rdf1s10287i
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いつでもどこでも美味しいパン! ~ 静岡市 ~静岡県では、これから県外から移住してくる人、海外から技能実習生や語学を学びに来る人さまざまな人たちが流入してくることが考えられます。ここで説明する、移住した人とは、現在の住まいを離れ、他の地域や国に引っ越して新たな生活を始めた人を指します。移住の理由には、仕事、教育、環境の変化、個人的な事情などがあり、国内移住と国際移住の両方が含まれます。
このことから、生活をしていく中で食生活というものは重要な位置づけとなると思います。そこで私たちは静岡市のパン屋のオープンデータの作成に取り掛かりました。なぜパンなのかというと、「パンのない国」はないからです。(AIに聞きました。)パンが一般的な主食として普及していない国は、具体的に日本や中国のように米が主食であり、パンは比較的新しい食文化として取り入れられている国々が該当します。こうした国々では、歴史的・文化的な背景から、パンよりも米や他の穀物が食生活の中心にあることが多いです。
しかし食べられてないわけではないのでこれらをデータとアプリ作成をしました。
アプリのほうは現在地から行先までのマップのルートを取れるようにした。Webで見るとできます。
静岡中央高校 F27 市川 咲哉静岡県立静岡中央高等学校データ活用部門https://direct-preview-666a726fe78885e93ac1a25b.monaca.educationCC0http://linkdata.org/work/rdf1s10287i
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## **紛争構造におけるLLMのバイアス検証のためのデータセット**近年、人工知能の進展により、自然言語処理分野で使用される大規模言語モデル(LLM)は飛躍的に性能が向上しました。しかし、これらのモデルは、トレーニングデータに由来するバイアスを引き継ぐ可能性があり、特に国家間の対立構造に関わる分野で使用される場合、その影響は深刻です。国際安全保障や外交において、偏った情報が意思決定に影響を与えることが懸念されています。こうした問題に対処するため、LLMのバイアスを正確に評価するためのデータセットが必要とされています。

本研究では、国家間の紛争に関連するバイアスを検証するために、新たなコーパスを開発しました。このデータセットは、30個のキーワードを基に、国家間の対立を反映するポジティブおよびネガティブなテキストを生成し、感情の多様性を高めるために10段階の感情強度を用いたテキスト生成が行われました。さらに、RoBERTaベースのNext Sentence Predictionモデルでテキスト間の関連性を検証し、人間のレビューを通じて品質保証を行いました。最終的に得られたデータセットは、国家間の紛争における感情的な偏りを多角的に捉えることができる構造となっています。

このデータセットを使用した分析では、特に東側諸国に対するわずかながらも顕著なネガティブバイアスがLLMに存在することが明らかになりました。こうしたバイアスは、国際関係や安全保障の分野で意思決定に影響を与える可能性があり、今後のモデル開発においてバイアスの評価とその軽減策が重要であることが示されています。
井下敬翔滋賀大学大学院データサイエンス研究科データ作成部門https://hip-snapdragon-86e.notion.site/LOD-2024-fa775e044d344cbab41d9a888216b1ab?pvs=4CC0https://drive.google.com/file/d/1IPWOle-qeeWxtO-9vgbJ_qsS7Ug-ixFK/view
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nihuBridge LOD; 荘園関係DB LOD1. 概要
 本作品の目的は, 荘園関係データの教育活用を促進する情報モデルを開発することである. 「荘園」は, 歴史教育において中世の土地制度や人々の営みを理解する上で重要な概念であるものの, 教師にとっては取り扱いが困難で教えづらく, 生徒からも分かりづらい領域であることが指摘され続けてきた. また, 学習指導要領で新設された「日本史探究」では, 90 年以降の研究成果が取り入れられ, とりわけ荘園における「エリア」のイメージ把握の重要性が高まったとされている. 他にも同指導要領では, 多面的・多角的な考察を可能にするためにデジタル化された諸資料を活用し, 資料から「問い」を形成することの重要性も提示されている. こうした荘園をめぐる学習の困難性の解決や, 最新の教育動向に対応するためには, 多様な研究成果を把握可能で, 主体的な学びに繋がる「問い」を創発する荘園情報を提供可能な環境整備が望まれる.
 そこで本作品では, 国立歴史民俗博物館のデータベース「日本荘園」と「荘園関係文献目録」を活用した「nihuBridge LOD; 荘園関係DB LOD」を開発した. その結果, 各荘園データをマッピングする可視化コンテンツや, 関連する研究情報・論文, 他機関のデータベースやデジタルアーカイブ(以下DA)へのリンクを機械可読に提示するLODを構築することができた. 本作品を通して各機関で構築された人文学研究データを外部の情報・資料と接続・構造化することで活用を促進するモデルを示すことで, 人文学・情報学・教育学を架橋し, MLAや研究機関, 学校教育をつなぐDA活用の事例を提示する.

2. 学校教育での活用に向けた機能要件
 本作品は, 荘園データの教育活用促進のために, 次の機能要件が必要であると考えた.
・地図上で荘園位置やエリアを直感的に把握しやすくする
・荘園情報とDA資料を接続し, 関連情報を参照可能とする
・荘園情報と論文を接続し, 研究成果を参照可能とする

3. 荘園関係データの接続・構造化
3.1 日本荘園データのRDF化
 荘園に関する基礎データとして, 国立歴史民俗博物館が公開する「日本荘園」データベースを使用し, Resource Description Framework (以下RDF)での記述, 構造化を行った.

3.2 行政区画データのRDF化
 荘園に関する位置情報をエリアで可視化するために, 市町村コードを活用した. 例えば,「https://w3id. org/shoen/entity/place/30322A1968」というURIを割り当てた上で, RDFを記述した. なお, 各市町村コードに対応する緯度・経度の取得に際しては, ROIS-DSの「歴史的行政区域データセットβ版」を使用した. 上記例では, 市町村コード30322から市区町村ID「30322A1968」を取得し, 代表点及びGeoJSONへのリンクを記述した. この手法により, 6588件の荘園について「歴史的行政区域データセットβ版」との対応を取ることができた.

4 可視化アプリケーションの開発
4.1 検索機能と多様なデータセットとの連携
 RDF化したデータを活用しやすくするため, 可視化アプリケーション「荘園関係DB LOD」を開発した (https://shoen.vercel.app/en). 検索機能としては, 国名・郡名・市町村コードなどの空間情報や文献著者などの研究情報のファセットによる絞り込みを可能にした. また, 遺文番号を媒介として, 東京大学史料編纂所が提供する「平安遺文フルテキストデータベース」「鎌倉遺文フルテキストデータベース」「日本古文書ユニオンカタログ」へのリンクを提供し, 原典資料や関連資料の検索性を高めた. さらに, 各荘園の詳細画面においては, 同じ郡名や国名に属する荘園の情報を提示すると共に, ジャパンサーチのDA資料やCiNii, J-STAGEの論文・文献情報も自動的に提示した.

4.2 地図機能
 位置情報に基づいて検索することを支援するために, 前述の「歴史的行政区域データセットβ版」との接続を活かして当該市町村コードのtopojsonを使用することで, 検索結果を地図上に表示する機能を提供した. さらに, 「地図」にフォーカスした機能ページ(https://shoen.vercel.app/en/map)では, ファセット検索と組み合わせることで, インタラクティブな表示を実現した. 具体的には, 「日本荘園」の「初見年西暦」による絞り込み機能および連動したヒストグラムと累積数の可視化図も提供することで, 荘園の成立年に関する考察を支援する.

4.3 ピックアップコンテンツの提示機能
 Drupalで管理するコンテンツをJSON:APIモジュールを利用して, 外部からアクセス可能とした. このAPIを視覚化アプリケーションから利用することにより, 以下に例示するように, 特定の荘園に対して, 任意の関連資料を表示する機能を開発した.
例1.日根野庄:https://shoen.vercel.app/en/shoen/0404021
例2.東郷庄園:https://shoen.vercel.app/en/shoen/4506002
例3.大井庄 :https://shoen.vercel.app/en/shoen/2204003

 本作品では他にも「年表機能」や「文献著者と関連荘園名の共起ネットワーク機能」, SPARQLエンドポイントなどの機能を有しているが, 詳細は割愛する.

5. 学校教育での活用
 開発した「荘園関係DB LOD」を用いた学習モデルを開発し, 高等学校2校において歴史学習の授業で本作品を活用した. その結果, 本作品が生徒の「問い」を創発することや, 生徒の時間軸・空間軸に基づいた考察を支援することへの効果が示唆された.

大井将生, 中村覚人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館), 東京大学データ活用部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s4004iCC BY 4.0・国立歴史民俗博物館. 日本荘園データベース. https://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/soue/db_param
・国立歴史民俗博物館. 荘園関係文献目録データベース. https://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/ronb/db_param
・ROIS-DS Center for Open Data in the Humanities. 歴史的行政区域データセットβ版. https://geoshape.ex.nii.ac.jp/city/
・東京大学史料編纂所. 平安遺文フルテキストデータベース. https://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/w09/search
・東京大学史料編纂所. 鎌倉遺文フルテキストデータベース. https://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/w11/search
・東京大学史料編纂所. 日本古文書ユニオンカタログ. https://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/w21/search
・ジャパンサーチ. https://jpsearch.go.jp/
・CiNii Research. https://cir.nii.ac.jp/
・J-STAGE. https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
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みんなで石仏調査LODエクスプローラー「みんなで石仏調査」は、石造物のデータを収集し、オープンデータとして公開する市民参加型のプロジェクトです。収集された25,000件を超える石造物データは、GitHubでCC 0で公開しているほか、Linked Data化した「みんなで石仏調査LOD」はSPARQLエンドポイントでも公開しています。しかし、SPARQLを使える人は少ないため活用は進んでいません。そこで、みんなで石仏調査LODのデータ検索を簡単にするWebサイト「みんなで石仏調査LODエクスプローラー」を構築しました。小池 隆合同会社ミドリアイティデータ活用部門https://lod.sekibutsu.info/explorer.htmlCC BY 4.0https://github.com/sekibutsu-info/lod/
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葛飾北斎の浮世絵 小倉百人一首LOD「百人一首うばがゑとき」は葛飾北斎が小倉百人一首を題材に描いた錦絵(一枚刷りの浮世絵)である。海外での北斎人気を反映して、日本だけではなく欧米の美術館や図書館にも所蔵されている。江戸時代には27図が刊行されたが、途中で刊行中止となり、残されていた版下をもとに大正時代に4図が追加された。31図のみの未完の百人一首である。本作品は国内外7機関の錦絵をLODのデータセットとして作成したものである。高橋菜奈子新潟大学データ作成部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s4001iCC BY 4.0国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/
ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)https://colbase.nich.go.jp/
メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)https://www.metmuseum.org/
大英博物館(British Museum)https://www.britishmuseum.org/
Europeana https://www.europeana.eu/
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/
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横浜ナポリタン横浜ナポリタンを楽しめるレストランのLOD(Linked Open Data)は、各店の情報を網羅したデータベースです。店舗の情報ををユーザーが簡単にナポリタンの名店を探せるように設計しました。食べたいナポリタンのレストランを見つける手助けをします。横浜で発祥したナポリタンのことを知ってもらえる機会になればと思います。このデータは、グルメ情報の共有を促進し、横浜の食文化の発展に寄与します。成瀬雄斗東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://naporitan.yokohama/CC BY 4.0
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教科書の中の源氏物語LOD 教科書の中の源氏物語LODは、高等学校古典分野の戦後検定教科書における『源氏物語』掲載データをLOD化したものである。東京学芸大学附属図書館所蔵の戦後検定教科書を対象に実施した調査で得たファクトデータ667件を基礎としており、『源氏物語』が掲載された409件の教科書の情報、各教科書における『源氏物語』の掲載巻を収録する。「学習指導要領LOD」(教育データプラス研究会)、「教科書LOD」(教科書LODプロジェクト)、「デジタル源氏物語」(裏源氏勉強会)等との関連付けも行い、本データにおいて学校教育や作品に関する情報を参照できるようにした。 東京学芸大学附属図書館 MOL: Möbius Open Library (LODデータ構築チーム) 国立大学法人 東京学芸大学データ作成部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s4023iCC BY 4.0「デジタル源氏物語」(裏源氏勉強会) https://genji.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
「Wikidata」 https://www.wikidata.org/
「学習指導要領の一覧:教育研究情報データベース」(国立教育政策研究所)
https://erid.nier.go.jp/guideline.html
「CiNii Research」(国立情報学研究所) https://cir.nii.ac.jp/
「学習指導要領LOD」(教育データプラス研究会) https://w3id.org/jp-cos/
「教科書LOD」(教科書LODプロジェクト) https://w3id.org/jp-textbook/
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幸福度&健康(健倖)度ランキングデータセット統合によるTotal Well Being政策デザイン支援と利活用の指針LODチャレンジ2019で応募した「老人医療費の全国自治体の固有性分析と歳出分析評価」データセットとその多次元分析可視化手法と国が提供する各種オープンデータを編集した「幸福度ランキング」に基づき、地域固有性分析が可能な幸福オントロジーに基づいたデータセットと可視化事例と今後の各章表現事例を過去開発導入した事例も提示します。

この手法と考え方に基づいて「市民と行政や地方議の対話」による政策デザインワークショップ開催の考え方を提示します。これにより日本経済の復活と今後のベーシックサービスやベーシックインカム導入もCIVICTECHコミュニティが重要な役割を持つことを提起します。その中で生成AI活用による政策デザインの生産性と説明性の爆上げを行うアート思考による伴走サービスがKFSであることも言及します。

私達はこのLODチャレンジコミュニティの活動が技術者レベルから一般生活者を取り込んで、国民自身が危機意識をもし、予防医療や介護による社会コストを激減させる事をはじめ、新しい雇用やhつ様となる技術やサービス開発研究を産み出し、幸福第一となる新成長戦略を提起します。国民一人が問題意識と深い洞察力を持ち、共に進化成長していくための報リテラシーとスキルアップの公教育や高等教育にもベーシックサイエンス教育を国に頼らず民間主導で行えるようにしていきます。
鴨川威 花谷修一株式会社フェニックス サービス開発研究所データ作成部門https://www.facebook.com/groups/1783260575747890CC BY-SA 4.0https://www.jri.or.jp/archives/publishing/%E5%85%A847%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%BA%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B02024%E5%B9%B4%E7%89%88/ 

が使用している様々なオープンデータ.,
及び、LODチャレンジ2019応募時に使用したオープンデータ
日本で一番いい県 都道府県別 幸福度ランキング 東洋経済新報社(日本総研 寺島実郎監修)2014年度版及び、2020年度版。その元データは、国勢調査、国民経済計算年報、都道府県決算状況調、厚生労働省菅座調査、家計調査、学校基本調査、経済センサス、工業統計調査、ゼンコクガクリョク・学習調査地方教育調査、社会教育行政調査、国民生活基本調査等に基づいています。lこれらのURLはFBコミュニティページで紹介します。
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DocumentSemanticConnectorDocumentSemanticConnectorは、複数のPDF文書における概念の関係を、知識グラフの形でネットワークとして可視化し、マインドマップのように公開できるアプリケーション作品です。ユーザーは「トピックスペース」という文書を集めるためのスペースを自由に作成し、アップロードした文書をトピックスペースに追加することで、トピック全体でどのような概念が扱われているかをネットワーク上で視覚的に把握できます。たとえば、複数の関連する文献をトピックスペースにまとめ、可視化されたネットワークを通じて、どのような概念が多く取り上げられているか、またその概念に対してどのような言及がなされているかを、ノードとリンクを使って確認することが可能です。

PDF文書から概念の関係を抽出するプロセスには、大規模言語モデル(LLM)を用いています。近年のLLMの性能向上により、自然言語から知識グラフを自動的かつ正確に構築できるようになりました。本作品では、単一のPDF文書から概念グラフを一度構築した後、さらに文書を同じトピックスペースに追加することで、それぞれのグラフを統合できる設計になっています。統合の際には、同じ単語ベースでノードが結びつくように処理を行っています。

本作品は、LLMを用いた概念の抽出と、複数の文書にまたがる概念の可視化を自由かつ迅速に行うことを可能にし、特定のトピックに関連する文献の中心的なテーマや言及内容を把握することをサポートします。たとえば、歴史上の人物や作家に関する記述を集めて、言及されている話題や未言及の話題を探索したり、特定の分野の研究論文を集めて、その分野の全体像を把握したりするシーンにおいて、有効な概念可視化ツールとして機能します。
松野仁志東京都立大学大学院 システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域データ活用部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s4024iCC BY-SA 4.0なしなし
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ジャパンサーチを用いた画像 4択クイズ本作品は、「JAPAN SEARCH」のデータを活用して、歴史人物、絵画、刀剣、仏像、焼き物をテーマにしたクイズを生成するシステムです。ユーザーは4択の問題形式で、表示された画像から正解を選ぶことが求められます。
1回のクイズは5問で構成されており、正解数が表示されます。その後、「ホームに戻る」か「もう一度問題を解く」ボタンが表示され、再挑戦が可能です。

苻阪、箕内、土井、國眼大阪電気通信大学古崎研究室データ活用部門https://oecu-kozaki-lab.github.io/japansearchQUIZ/home.htmlCC BY 4.0https://jpsearch.go.jp/
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日本の判例データ 最高裁判所サイトで検索可能な判例データ約6.6万件に対して、当事者や裁判官、参照法令、キーワードを抽出してRDF化したものである。これにより、様々な観点で判例の検索や分析を可能とした。
 最高裁判所サイトの判決文はPDFファイルとして提供されている。判決言渡日、事件名、事件番号、裁判所名、判決などのメタデータは、検索結果のテーブルから抽出できるが、その他の情報を得るにはPDFのテキスト化が必要であった。PDFからテキスト情報を取り出し、レイアウト解析をして、行番号等の不要な情報の除去、段落や箇条書きなどの認識を行い、HTML化を行った。さらに、テキストを解析し、裁判当事者、裁判官などの情報、参照している法令条項、キーワードを抽出した。裁判、判決、判例文に概念を分けてオントロジーを設計し、eLawsや法令LODの法令情報にもアクセスしやすいようにURIを設計し、抽出した情報をRDF化した。
西野文人、佐藤健人工知能法学研究支援センターデータ作成部門https://idea.linkdata.org/idea/idea1s4030iCC BY 4.0最高裁裁判例検索 https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1
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WikidataMapVISWikidataのクエリサービス(SPARQLエンドポイント)を使った,経路検索付きのMAPを簡単に生成するサービスです.
MAPに表示したいデータの 「具体例」 を検索し,そのデータのWikidata上での 「分類」 を選択することで, 「いろいろな分類のMAP」 が生成できます.
古崎 晃司大阪電気通信大学データ活用部門https://wd-map.hozo.jp/Apache License 2.0Wikidata
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アニメ聖地巡礼を起点とした観光データこのデータはアニメ聖地巡礼と観光スポット情報が統合されたデータです.
聖地巡礼者の一回の旅行で複数の聖地に訪れる傾向を利用して他のアニメ聖地や観光スポットへの推薦をすることで旅行者に予定外の出費や体験を促すことでアニメ聖地巡礼を起点として地域振興へ結びつけることを目的としています.
菅山貴史東京都市大学データ作成部門https://drive.google.com/drive/folders/1Hegwp_4K7jbYKuogO7TPsNs5Cvkwl-Wh?usp=sharingCC BY 4.0
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ttl2htmlttl2htmlはLinked Dataのための静的サイト生成ツールです。
RDF/Turtle形式のファイルを入力として、その内容に対応したHTMLファイル群を自動生成し、ウェブ上での公開と共有を簡単に行うことができます。ティム・バーナーズ=リーが提唱した「Linked Data原則」[1]に従った、HTTP URIリソースとしてデータを解決可能なウェブサイトの構築を支援することにより、Linked Dataをウェブ上で活用するための基盤を提供します。
従来のツールでは、動的サーバ環境が必要とされ、設定や運用の複雑さ、セキュリティ対応などが課題となっていました。しかし、ttl2htmlは静的なHTMLファイルを生成するため、動的処理を必要とせず、単純なウェブホスティング環境で公開可能です。これにより、サーバ設定やプログラム運用の負担を軽減し、長期的かつ安定的なデータ共有が実現できます。サーバの移行や環境の変更にも容易に対応でき、持続可能なLinked Data公開を支えます。
さらに、ttl2htmlは、データセット全体のメタデータ記述をサポートしており、説明文書や改訂履歴の管理・発信も可能です。これにより、単なるデータ公開に留まらず、データセットの背景や変遷を含めた包括的な情報発信を実現します。
本ツールを用いた既存のLinked Dataサイトとして、「教科書LOD」(LODチャレンジ2016「教育LOD賞」)[2]や「学習指導要領LOD」(LODチャレンジ2021「最優秀賞」)[3]があり、これらは簡易な環境での構築が可能なttl2htmlの特長を活かし、GitHub Pages上での継続的なデータ構築と公開にも寄与しています。
ttl2htmlは、Linked Dataの普及と再利用を促進し、多様なデータのつながりと共有をウェブを通じて実現するための基礎的なツールです。
[1] https://www.w3.org/DesignIssues/LinkedData.html
[2] https://w3id.org/jp-textbook/
[3] https://w3id.org/jp-cos/
高久雅生, 江草由佳筑波大学, 国立教育政策研究所データ活用部門https://github.com/masao/ttl2html/wiki/LODC2024MITライセンス
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日本のヴァイオリニストの師弟関係をグラフ化するためにウィキデータを整備する日本のヴァイオリニストの師弟関係を図示するため、ウィキデータを編集したのちウィキデータ・グラフ・ビルダーを活用した。孫弟子やひ孫弟子まで辿ることができる。Eugene Ormandy稲門ウィキペディアン会データ活用部門https://diff.wikimedia.org/ja/2024/07/18/日本のヴァイオリニストの師弟関係をグラフ化す/CC BY-SA 4.0ウィキデータ (https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:Main_Page)
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蔵書管理・検索システムNDLSearchの書誌情報を用いて、ISBNから自身の蔵書に関する知識グラフを作成するシステムと、作成した知識グラフに対して検索を行うシステムです。
NDLSearchを用いることで、簡単に蔵書目録を作成できるだけでなく、主題(本のテーマ)を用いた検索が可能になる。これによって、タイトルやNDCよりも自身の興味をもとに幅広く書籍を検索できる。
福田晋太郎大阪電気通信大学データ活用部門https://github.com/shunafuku/labBooksSearchCC BY-SA 4.0国立国会図書館API(https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/api)
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駅キャラFILES全国の駅に関連するキャラクター情報を集約したデータセットです。このデータセットは、駅ごとのキャラクターを活用し、観光や地域活性化に役立てることができます。キャラクターを基にしたマーケティング戦略やイベント企画を通じて、地域の魅力を引き出します。ほかの鉄道駅関連データとリンクして活用することも期待できます。ユース鉄道研究会ユース鉄道研究会データ作成部門https://linkingopendata.com/ekichara/CC0
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Linked地下街地下街LODは、地下街に関する情報をオープンデータとして提供する取り組みです。このプロジェクトでは、地下街の施設やサービス、アクセス情報などをデータ化し、他の地図データとリンクさせることで、利便性を向上させます。利用者は、地下街の情報を容易に取得でき、観光やショッピングの計画に役立てることができます。また、地域活性化やビジネスの促進にも寄与することが期待できます。ユース鉄道研究会ユース鉄道研究会データ作成部門https://linkingopendata.com/chikagai/CC0
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GBFSボードシェアサイクルの世界共通のデータフォーマットGBFS(General Bike Share Feed Specification)のデータをリアルタイムで参照できるアプリです。ユーザーは、各地の自転車シェアリングステーションの稼働状況や空き状況を一目で確認でき、効率的な移動をサポートします。シンプルなインターフェースで使いやすく、必要な情報を迅速に取得可能。自転車利用者にとって、快適な移動を実現する必携のツールです。中山圭太郎中山データベース合同会社データ活用部門https://linkingopendata.com/gbfs_market/CC BY 4.0ドコモ・バイクシェア バイクシェア関連情報・ドコモ・バイクシェア バイクシェア関連情報(東京エリア)・OpenStreet(ハローサイクリング) バイクシェア関連情報  https://ckan.odpt.org/dataset/?res_format=GBFS
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日本チェーンストア広場日本の飲食店チェーンストアに特化したクチコミ投稿サイトです。店舗ごとに管理されたグルメサイトはありましたが、チェーンストア全体の内容を投稿できるサイトはありませんでした。ユーザーは、全国各地の人気チェーン店の料理やサービスについて自由にレビューを投稿し、他の利用者と情報を共有できます。新しいメニューの発見や、実際の体験に基づく評価を通じて、食事選びをサポートします。美味しい食事を楽しむためのコミュニティです。東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカー科東京福祉専門学校IT医療ソーシャルワーカー科データ作成部門https://linkingopendata.com/chainstore/CC0
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