プーリーシステムの総合効率算出シート-スラックラインの歩き方
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ABCD
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プーリーシステムの総合効率算出シート
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スラックラインに使われるプーリーシステムの摩擦まで考慮した総合的な倍率.効率を算出します。
摩擦効率の数値を正確に入力すればシステムの総合効率も正確な数値がでます。
ただし、プーリーの効率はメイン部分もサブ部分も個別には入力できません。ひとつだけ小さいプーリーなどは反映できない。
ブレーキの効率が影響が大きいですが、仮に0%でも総合効率は0%になりません。引いている瞬間はシステムは機能するから。
ラインのテンションは簡易計算です。
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でもプーリーやブレーキの摩擦効率は公開されていない場合が多い。しかもテンション増えるほど動きも固くなる。この計算シートの存在意義は???
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青セルのみに入力可能です
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メイン区間倍率5メイン区間の倍率。ダブルプーリー2つなら5。スラックラインブラザーズプーリーは4。
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メイン区間プーリーの効率90各プーリーの効率。大きさにもよるがベアリングなら90%~98% ブッシング80%~90%
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ブレーキの効率50%ブレーキの摩擦効率、ID40%、エディ・グリグリ50%、MPD95%、トラクション98%。サブテンショニング区間の倍率が少ないほど影響が大きい。
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サブ区間の倍率33・5・7・11・15のどれか。アッセンダーとプーリーひとつ追加なら3、アッセンダーとダブルプーリー+シングルなら5、それにシングル2つなら7、でなくてアッセンダーとシングル2なら15、アッセンダーとシングルひとつの逆方向なら11(11倍だけ簡易計算のため微妙に違います)。
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サブ区間追加プーリー効率80ブレーキ部分以降に追加するプーリーの効率。サブ区間倍率が高くなると影響が大きくなります。すべて同じ効率として計算します。
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歩行区間の長さ50mスラックラインを張る区間の長さm
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沈みこみsag2m中心部で人が乗ってラインが下がったm
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体重58kgあなたの体重
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参考:ラインの伸び率3%入力するとロープの長さを計算します
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ラインのテンション3.64kNキロニュートン。簡易計算につき参考数値です
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817.50lbs重量ポンド
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ブレーキ部分にかかる負荷0.73kN
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必要な最大の力0.43kN引き始めはもっと固くなります。ダブルマルチプライヤーにすると格段に増えます。
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摩擦で失う最大の力0.19kN
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メイン区間プーリーの数4
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メインプーリー倍率5メイン5:1システムになります
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摩擦考慮しない総合的な倍率15引くときは15:1システムです
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メインシステムの摩擦含んだ倍率400%起点からブレーキ手前まで
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メインシステムの摩擦含んだ総合効率80%起点からブレーキ手前まで
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ブレーキ含むサブ部分の倍率210%ブレーキ手前のアッセンダーから手元まで
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サブ部分の総合効率70%ブレーキ手前のアッセンダーから手元まで
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システムすべての総合効率56%システム全体で摩擦を考慮するとどの程度の効率?
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システムすべての総合的な倍率840.00%
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8.4
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摩擦で失った総合的な倍率6.6これは摩擦熱として消えます。
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プーリーシステム配置学評価C判定システムすべての総合効率で判定します。サブテンショニング区間の効率がもろに影響します。
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プーリーシステムのパワーD判定適当。サブテンショニングを増やせばパワーは増えますが、効率は悪くなります。
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以下は参考算出
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乗って何%伸びたか0.639%
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ノーテンション状態でのラインの長さ48.5
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最低でも必要なプーリー区間の長さ2.50馬鹿正直な区間の長さです。うまくやれば短くできます
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必要なスタティックロープの長さ13馬鹿正直なロープの長さ
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2525.07987241
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スラックラインの歩き方
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