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書籍名発売日仕様価格ページ数サンプルページ内容備考
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new!『農家が里道に場をつくる』
2025年8月18日(お米の日)
A5サイズ2,200円(税込)82ページhttps://drive.google.com/file/d/19fz1W__nfpVAyiSDUhElmbL9FO0dvrYt/view?usp=sharingお米農家がZINEをつくりました!
滋賀県長浜市にある、「お米の家倉」の小冊子です。
「お米の家倉」は、お米農家をやりながら、田んぼの隣にridō(りどう)という場所をつくりました。そこでは、田植えイベントのときにご飯をつくってみんなで食べたり、藁細工のワークショップを行ったり、なんでもできる田んぼの余白のようなスペースです。この冊子では、場づくりへの思いはもちろんのこと、お米の家倉のこれまでの歩みを中心に、長年協業されている地元の酒蔵・冨田酒造との対談、そしてトミトアーキテクチャとの対談の2本を掲載しています。
印刷・製本は、旧グッゲンハイム邸内にある工房・塩屋的印刷。新しく導入された無線綴じの機械をフル活用し、紙や造本を思いっきり遊び、読みづらくならないギリギリのラインを目指しました。
画面ではわからない、実際に手に取って、より内容も造本も楽しんでもらえる一冊です。
何かしらの場をつくっている方、農業に興味がある方、 ZINEをつくっている方におすすめです。
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『海のまちに暮らす』(第2版)2025年7月15日B6サイズ2,200円(税込)140ページhttps://drive.google.com/drive/folders/1CWKoMMQ2QFhr7woAcVyIesCSwUMC4W0T増刷しました!エッセイ3編を追加。装丁もほんの少し変えています。
長らく売り切れとなっていましたが、「増補新版」で増刷しました!
作家・のもとしゅうへいによる初のエッセイ集。コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。
第2版は、その後の暮らしを記録したエッセイ3編を追加。真鶴から鎌倉へと拠点を移した、著者の今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。
表紙の紙やインクの種類、装画まで(!)も変化を加えています。今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。
それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。装丁も、のもとくん自身によるもの。誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。
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『最小文化複合施設』2024年11月7日A5変形サイズ無線綴じ+スリーブ入り+萩染めスピン+袋綴じ付き3,300円(税込)386ページhttps://drive.google.com/drive/folders/1-FSMxPI_bOGxocBV9Gv9uXE81GVqffPz?usp=drive_link「まるで朝の連ドラのよう。同時に都市論、そしてスモールビジネスを始めるための指南書にもなっている。複数の角度から読むことができる不思議な物体。HAGISOが実践する〝日常をつくること〟は、もしかしたら現代の究極のアートかもしれない」馬場正尊(オープン・エー)

東京・谷中で、空き家と出会ってはお店をつくり、自ら運営まで担う建築事務所・HAGISO。今や谷中を中心に8店舗を展開する彼らが、どうやって地域に根ざし、広がっていったのか。偶然を積み重ねて見えてきた、試行錯誤の10年の記録です。
ただ振り返るだけでなく、さまざまな角度からHAGISOを語る視点を取り入れました。関係する人たちへの取材をまとめた「インタビュー」や、アトリエ・ワン・塚本由晴氏をはじめとした四つの「対談」、図面から各店舗を分析する「おみせ大解剖」、家で楽しめるHAGISOの定番メニューの「レシピ」。さらには、HAGISOのお金まわりの話も載せた秘密の「袋とじ」(!)まで。380ページを超える大ボリュームです。編集・発売元は真鶴出版。小さな出版社だからこそできる試みとして、HAGISOの由来となった「萩」の葉で、スピン(栞紐)を草木染めしています。さまざまな「ローカル」で活動する人たち必読の一冊!
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雑誌『日常』第3号2023年12月22日
※12月15日先行発売
B6サイズ2,500円(10%税込)162ページhttps://drive.google.com/drive/folders/1dr6ePnxmYMrdCJaxh6CQ3XfmL6PbNBnU?usp=share_link全国に散らばる編集チームでつくる、雑誌『日常』第3弾!
第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」です。まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、地域の人や背景とつながるためのポイントを紹介しています。取材先は、愛知・南知多にある「漁師が長靴で入れる」イタリア料理店、京都・西舞鶴にあるまちやど、まちの「B面」をつくる市役所職員、アーティストが営む港町のたこ焼き屋など。
また、雑誌づくりの大先輩『nice things. 』編集長の谷合貢さんや、
料理研究家・土井善晴さんに地域への向き合い方について話をうかがっています。『ほどよい量をつくる』の甲斐かおりさんからの寄稿もあり。
表紙はなんと、取材先の前橋からいただいたレンガを砕いて、乳鉢ですり、メディウムと混ぜてつくったオリジナルインクを3000部手塗りしています。
一つとして同じものがない表情をお楽しみください。
※以下よりPR素材をダウンロードできます。
https://drive.google.com/drive/folders/1ehcnCuhmmaf8OcxwoEqVMYtXQP9Tjpk_?usp=sharing
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『小さな泊まれる出版社』第3版2019年12月20日A5変形サイズ2,860円(税込)176ページhttps://bit.ly/3xsu3Ed真鶴出版の物語。第3版ができました!
真鶴との出会いから始まり、「真鶴出版 2 号店」をつくる物語を中心に、地方での仕事づくりや新しいローカルメディアのカタチについて書かれています。
増刷するにあたって、今回も紙の仕様を再考し、アップデートしています。帯文には、2刷目からのミシマ社代表・三島邦弘さんに加え、ナガオカケンメイさん、森まゆみさんの言葉を掲載。全部で3種類です。

読んでいると、胸の奥のほうがざわざわと揺さぶられた。 きっと、心の隅でずっと自分がやりたいと憧れていた 出版のあり方が詰まっていたからだろう。美しくかわいいページ構成。「移住者を増やすのではなく、好きな人を増やす」。 とてもいい言葉。愛と血の通った、とても素敵な本だった。
───三島邦弘[ミシマ社代表]

自分たちの町の魅力をつねに旅人と意識できる仕組み。小さな、泊まれる、出版社。いいね。
───ナガオカケンメイ[デザイン活動家/D&DEPARTMENT創設者]

ひとりで出版社に泊まった!!真鶴の夜は、まるでイタリアの世界遺産マテーラみたい。崖沿いの家々に灯りがともり、その向こうにお月様。電車のゴトンゴトンという音がかすかに伝わってくる。飽かず眺めた。そして朝、また背戸を通って、海まで降りる。女性の釣り人二人、新しい拠点づくりの人たち、角打ちのできる酒屋、地物の寿司屋、面白い人でいっぱいだった。おお、あの黄金の時間よ。また……。
───森まゆみ[地域雑誌『谷中・根津・千駄木』編集人]
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雑誌『日常』第2号2022年9月17日B6サイズ2,000円(10%税込)148ページ『日常』第2号_サンプルページ地域に根ざす人々を取材する『日常』第2号
今回メインで取材したのは、〈FUJIYA HOSTEL〉、〈本屋・生活綴方〉、〈ただの遊び場〉、〈神水公衆浴場〉。特集は「暮らし、なりわい、まちやど」として、まちやどオーナーの仕事と暮らしに迫ります。さらに〈1988 CAFE SHOZO〉の菊地省三さんや『日本列島回復論』の井上岳一さん、雑誌『民藝』編集長の高木崇雄さんも登場。盛りだくさんの一冊となっています。表紙の挿画は、各販売店のみなさまに手描きしてもらいます。
※以下よりPR素材(キービジュアルやサンプルページなど)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/drive/folders/1I_ySV5BmDyMRJtd8vzm_WFxpUFZ8a1dH?usp=sharing
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『やさしいひもの』2016年3月30日A5サイズ990円(税込)32ページhttps://bit.ly/3s1I0cr世界初(?)ひもの引換券付き小冊子!
実は昔ながらの手づくりひものは、流行りの発酵食品に負けない ぐらいの魅力を持つ、古くて新しいオーガニックフードです。『やさしいひもの』は、ひものの作り方や食べ方はもちろん、歴史や 詩にまで深掘りする、ひものの新たな可能性を感じさせる一冊。
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『真鶴生活景』2021年11月30日A5変形サイズ4,180円(税込)80ページhttps://bit.ly/3QxW9aAコデックス装、函付き。サイン&シリアルナンバー入り
絵描きの山田将志さんの、真鶴で暮らす中で描いた風景をまとめ た初の作品集です。真鶴の自然や美味しいもの、お店、暮らす人 たち。山田さんが見てきた様々な " 生活の景色 " の中には、描くよろこび、そして真鶴というまちで暮らすうれしさが滲み出ています。ミニポストカードをはじめとする、全5種類のおまけ付き。
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『風が生まれるところ』2021年7月4日A5サイズ2,420円(税込)48ページhttps://bit.ly/3jBYt23読み終わったあとに、ヨガをしたような気分になる ”読むヨガ”
真鶴育ちのヨガ講師兼絵本作家の、勝山千帆さんによる大人向け の絵本です。真鶴や湯河原、小笠原諸島の海や山の風景を描いた おだやかな絵と、心に寄り添う言葉たちが並びます。表紙はドイ ツ装でまるく真ん中に穴を開けて、一冊一冊手作業で仕上げまし た。忙しない毎日に読みたくなる、心の深呼吸ができる 一冊です。
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『shimaRTMISTLETOE』2022年12月22日B3八つ折り1,100円(税込)-https://manapub.stores.jp/items/63a46de2d5ffeb71c30d2fe9各地で活動する、つくり手同士の対話の記録
佐渡島、真鶴、大阪、仙台、別府と渡り歩いた、絵描き・泉イネさんによるZINE。タイトルは「シマアートミスルトゥ」と読みます。いくつかの土地を移動したイネさんは、各地でさまざまなつくり手と出会いました。「想いも意見も違うつくり手たちと、一緒に何かをつくってみたい」という思いから生まれたZINEです。イネさんによる、写真家・トヨダヒトシさん、料理人・玉井徳裕さんへのインタビューを収録。イネさんのイラストのポストカードと、「スポンサー」の一つ、野沢工務店の木屑も付いてきます。
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『うれしいお茶』2022年5月16日A5サイズ1,100円(税込)36ページhttps://drive.google.com/drive/folders/1DJu9inQfFsQi5rztCIpynv89zfMM-Z4a?usp=drive_link佐賀・嬉野から生まれた、お茶の入門書
舞台はお茶の産地でもありながら、温泉地、焼き物の産地でもある佐賀県嬉野市。取材陣が実際にまちを歩きながら、出会う人々を通して知ったお茶のこと、そして嬉野の魅力をまとめています。
完売しました!
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雑誌『日常』創刊号2021年5月8日B6サイズ1,870円(税込)132ページhttps://bit.ly/3AkSchP地域の日常を再発見すると、そのまちがもっと面白くなる
『日常』は、地域に根ざし、そのまちの入り口となっている人たちを取材することで、地域の日常を再発見するヒントを探る雑誌です。創刊号の特集は「ようこそ、まちやどへ。」。まち全体を宿と見立てる「まちやど」への取材を中心に、森まゆみさんからの寄稿文、ナガオカケンメイさんへのインタビューも掲載しています。
完売しました!
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『ぼくたちは夏に味噌をつくる』2021年8月15日A6 サイズ1,188円(8%税込)32 ページhttps://bit.ly/3xtJR9N日本で 2 軒しかない、「天然麹菌」を使う味噌職人の物語
お試しサイズの味噌 300g と、その味噌にまつわる小冊子のセット販売です。出来たてほやほやの今年の味噌をお届けします。著者は農家〈禾〉の近藤亮一さん。日本ではめずらしい、 天然麹菌で味噌をつくる味噌職人・藤原さんの仕事と人生に迫ります。現在、期間限定で通常より小ロットの 5 セットから注文可能。要冷蔵のため、クール宅急便で発送します。
完売しました!
※藤原みそこうじ店より直送します。他商品と組み合わせできません。
※要冷蔵のため冷蔵庫が必要です。
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