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新任訪問看護師育成プログラム  評価シート 【実施評価方法】 A 一人で可能 B 指導下で可能 C 未経験/できない 
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   氏名              入職日    年     月     日      指導担当者 小項目 達成目標説明を
うけた
1~3
か月
4~6
か月
7~12
か月
評価メモ小項目 達成目標説明を
うけた
1~3
か月
4~6
か月
7~12
か月
評価メモ
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大項目
Ⅰ 訪問看護師としての基本的能力
1週間から1カ月 年     月     日
1~3カ月後評価    年      月      日
4~6カ月後評価     年      月     日
7~12カ月後評価    年      月     日
3)時間管理①予定通りの訪問実施の慣行2)訪問の実際⑥訪問看護技術の習得に努力している
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中項目
 1.訪問看護ステーションの一員としてはたらくことができる
②訪問時間の厳守⑦利用者居宅の環境調整ができる
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小項目 達成目標説明を
うけた
1~3
か月
4~6
か月
7~12
か月
評価メモ③予定変更時の連絡方法の理解と実施⑧使用物品片付け方法に注意できている
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1)就業基本姿勢①就業上のルール大項目 Ⅱ.訪問看護師としての専門的能力⑨利用者宅の退出方法に注意できている
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②業務手順の理解中項目
 1.利用者・家族を対象として捉えることができる
⑩個別性、その時に応じた看護内容の変更
実施ができる
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③ 1日の業務手順小項目 達成目標説明を
うけた
1~3
か月
4~6
か月
7~12
か月
評価メモ⑪変化に応じた状況判断ができる
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④週間業務の理解と実施1)生活を看る力①環境からの情報収集ができる⑫急変時の一連の対応が不安なく行える
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⑤月間業務の理解と実施②利用者の生活様式の理解ができる⑬1人で訪問し看護展開する件数が増やせる
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⑥年間業務の理解と実施③利用者、家族の価値観を優先する視点を理解する⑭ターミナル事例の経験、意思決定支援
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⑦ステーションの理念、活動目標に沿った
業務を遂行できる
④在宅での生活リズムの理解できる⑮認知症独居や難病など地域連携、ケア、生
 活調整が必要なケースの同行経験から実践
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⑧コストを意識した看護実践ができる⑤どんな生活を望むかを共有できる⑯小児、精神疾患などケアマネ介入のない
 ケース経験
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⑨ステーションスタッフとしての自覚と責任
 がもてる
⑥環境の変化に注目できる⑰今後の展開を予測した予防的関わりが
 持てる
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⑩自分の担当だけでなく、他スタッフのサポート 
 に目が向くことを意識した看護実践ができる
⑦強み、弱みからセルフケア能力をみる視点⑱1年を通じたケースの受け持ち経験
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2)コミュニ
ケーション
①日々の報告、連絡、相談ができる⑧様々な生活様式を知ることができる⑲経験の足りない技術や知識の必要なケース
経験
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②同僚、管理者とのコミュニケーション⑨希望を聞き入れた上での、様々な生活
 パターンを考え提案できる。
⑳自身の興味のあるケース経験
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③判断、対応困難時の相談2)家族の視点①家族の情報収集ができる3)訪問後対応①訪問後の物品片付け、衛生管理を行う
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④関係者との積極的なコミュニケーション②家族を含めた生活様式が理解できる②ケアの報告、連絡、相談ができる
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⑤疑問や不安を同僚に聴くことができる③家族の健康に着眼できる③看護記録の記入と不明点の振り返りができる
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中項目
 2.訪問看護の基本知識を理解する
④利用者を含めた家族を最小単位とした在宅
生活の目標設定の視点がもてる
④事業所内や他機関への報告・申し送り
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1)基礎知識①訪問看護の内容と歴史の理解⑤家族の多様性、困難ケース(サポート不足、
  金銭問題、生活保護、独居など)の理解
⑤次回訪問までの調整、情報伝達が行える
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②介護保険、医療保険の理解中項目
 2.説明することができる・聴くことができる(コミュニケーション)
中項目
 5.地域資源を理解し、関係職種と連携することができる
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③訪問看護指示書の流れの理解1)聴く力①相手の立場にたって話を聴く1)地域の理解①地域保健医療福祉機関とサービスの把握
ができる
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④訪問看護の報酬体系、利用者負担の理解②利用者や家族から生活の意向を聴きだす②地域の中での訪問看護ステーションの役割
 を理解する
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⑤加算制度の理解③利用者、家族それぞれの想いや不安を聴き
だすことができる
③利用者の関係多職種を理解することが
 できる
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⑥公費助成制度の理解2)説明する力①在宅生活に必要な情報提供や指導ができる2)連携①訪問看護の経過を必要時、主治医に正確に
 報告・相談する
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⑦利用申し込みに至るまでの流れの理解②治療方針、今後の展開を説明できる②介護支援専門員と連携・調整を行う
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⑧契約書、重要事項説明書の理解③意向在宅療養に必要な教育、指導を利用
者や家族に説明できる
③利用者の変化を、医療機関・その他の
 関係職種と連携することができる
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⑨法令上定められた提出書類、記録の理解④提供する看護内容を説明し、同意を得る④サービス担当者会議の目的理解と参加
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⑩必要書類の流れが理解でき、処理、整理
ができる
⑤利用者、家族の相談に適切に対応できる⑤退院時共同会議の目的理解と参加
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⑪利用者の利用できる助成や加算が理解
 でき、情報提供できる
⑥利用者、家族への意図的な関わりと指導⑥在宅患者緊急時カンファレンスの
 目的理解と参加
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中項目
 3.危機管理を理解し行動できる
⑦利用者、家族に問題提起ができる⑦地域ケア会議の目的理解と参加
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1)急変時対応①利用者の急変時対応の情報収集と流れの把握⑧今後予想されることを理解しやすく説明⑧新たなサービスの必要性を見出し、ケアマ
 ネージャーに提案できる
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②救急車対応、搬送方法⑨契約内容、重要事項、利用料金について
 説明できる
⑨地域包括ケアシステムの理解と地域の中
 での看護師役割の理解
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③緊急時の報告、連絡、相談、記録の方法
 の理解
中項目
 3.主体的に問題を見つけ出す力
中項目 6.緊急携帯電話対応ができる
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2)苦情、事故対応①交通事故発生時の対応1)フィジカル
  アセスメント
①疾患に対する基礎知識の学習努力1)緊急携帯対応①事業所としての緊急体制の理解
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②医療、ケア事故(ヒヤリハット)時の対処方法②個別性に沿ったバイタルサインの取り方②24時間緊急契約内容と利用者負担料の理解
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③訪問先での物品破損等事故発生時の対応③全身を看る習慣と力③他スタッフの実際緊急時対応の症例を振り
 返り実施
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④苦情を受けた時の対応方法の理解と対応実施④体調の変化に着眼する力④日中の緊急訪問の同行
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⑤報告、連絡、相談の流れ、法的報告義務について⑤前回訪問時との変化から今後の予想ができる⑤ステーション内での緊急電話対応
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3)災害対応①地震発生時の対応理解(訪問時、休暇時)⑥次回訪問までの予測ができアドバイスができる⑥自分の受け持ちケースで緊急対応の方法を
 シミュレーション
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②大雨、大雪時の訪問方法の理解2)看護過程①利用者、家族の生活目標を重視した
 看護目標の設定
⑦サブ携帯電話当番担当
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4)感染管理①医療廃棄物の廃棄、処理方法の理解と実施②短期目標と長期目標の理解⑧メイン携帯携帯当番担当
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②訪問先での感染防止対策③日々の記録、情報用紙の記入⑨緊急対応の振り返りを行なえる
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➂利用者の感染発生発覚時の連絡体制
 の理解
④看護計画の見方⑩緊急の記録、報告、連絡、相談の一連の
流れが不安なく行える
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5)ハラスメント
  虐待
①ハラスメントをうけたときの対処と報告⑤看護計画の立案、評価中項目 7.自己研鑽
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②訪問先での虐待判断とその対応、報告方法⑥看護報告書の作成1)自己学習①知識不足について自分で学習を深めること
 ができる
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中項目
 4.訪問看護師として必要な態度・姿勢をとる事ができる
⑦看護要約(サマリー)の作成②ケースカンファレンスの開催で振り返りが
 できる
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1)態度①利用者・家族と良好な関係作りの必要性
と、看護師の態度、姿勢の重要性の理解
⑧一人で受け持ちをもち、看護過程をすべて経験できる③未経験技術について、自分から訪問希望を
 出せる
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②自己の健康管理の必要性⑨初回訪問から訪問し看護過程を実施できる④他スタッフから新しい情報や知識を聴く
 ことができる
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③髪型、ユニフォームなどの身だしなみを整える⑩多様なケースを受け持ち、看護展開を考える
 ことができる
⑤不安なケアについて、自分から知識、情報を
 得ることができる
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④礼儀正しい態度と言葉使い中項目
 4.訪問看護サービスが提供できる
⑥長期的な学習目標が立てられ、計画的に
進めていくことができる
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⑤名刺の渡し方、頂き方1)訪問前準備①利用者個別の訪問看護目的が理解できる2)外部研修①レベルに応じた研修の参加
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⑥関係各所、利用者宅での挨拶の方法②利用者の今までの経緯、現状の理解が
 できる
②経験不足領域への積極的な研修の参加計画
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⑦金品の受取はしない③訪問に際しての注意点が理解できる
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⑧個人情報保護、プライバシーに配慮した個人
 情報保護
④訪問に必要な物品や身支度ができるメモ
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2)マナー①訪問先への連絡の取り方⑤利用者のケア内容の確認ができる
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②訪問先での玄関の入り方、上がり方⑥事前に不安な点や不明点の確認ができる
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③自分の荷物の置き方2)訪問の実際①訪問に一人で行ける(人数を増やしていく)
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④上着や身に着けていったものの扱い②訪問先での情報収集ができる
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⑤訪問先での物品の借り方、使用上の注意
 点の理解
③利用者、家族とコミュニケーションがはかれる
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⑥使用した物品の片付けの注意点の理解と実施④計画上のケアを実施できる
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⑦退室時の注意点理解と実施⑤利用者の安心、安全、安楽を念頭においた
ケアの実施
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