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学校設立の趣旨本校は、当地に在住する学齢にある児童・生徒が、帰国後日本の教育環境に適応できるよう、すべての学習の基礎となる国語(日本語)を中心とする教育を行うことを目的とする。また、在米邦人子弟、あるいは日本語による授業が理解できる児童・生徒に対し、日本語力を保持・発展させ、かつ日本に対する知識・理 解を深めるための教育を行う。
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学校名日本語名:オースチン日本語補習授業校
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英語名:  Austin Japanese School
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学校所在地O. Henry Middle School
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2610 West 10th St. Austin, TX 78703 
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郵便物送付先Austin Japanese School 
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11900 Jollyville Rd. #200841 Austin, TX 78720
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運営管理者オースチン日本語補習授業校運営委員会
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教育目標自主的で、生きる力に溢れた、調和の取れた人間の育成
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 1.自ら学び、考える、意欲的な子供の育成
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 2.良いこと、悪いことが適切に判断できる子供の育成
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 3.相手の立場に立ってものを考える、思いやりのある子供の育成
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教育方針本校の教育目標に到達するための、教育方針はそれぞれ以下の通りである。
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 1.高度な思考を可能とするために、思考の基となる基礎言語(母国語=日本語)による国語教育を最優先させる。授業は海外子女用に定められた日本の検定済み教科書を用いるが、時間の制約上、内容を厳選し、作文・読書・書写にも力を注ぐこととする。日本と同程度の授業時間数を確保することが困難なため、家庭学習は必須である。本校の年次指導計画は、家庭学習(宿題)を前提に立てられる。
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 2.国語科には、新指導要領(文部省告示第175号・176号;平成14年4月1日施行)で提唱された「総合的な学習の時間」の意味をも持たせ、道徳教育内容を適宜取り入れる。
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 3.言語における国際性のみならず、民族間の文化・習慣の相違・類似を理解し、尊重する態度を養う素地として、本校においては国語科の中に、日本文化(風土・習慣・歴史・芸術)の内容を適宜取り入れることとする。
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学校運営方針日本語を話す環境の下で子供たちが友情を育む場となるよう、温かみのある学校運営を目指す。
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 1.非営利を基本とし、教育本来の目的のみに従事する。(2001年2月5日付でテキサス州によって非営利法人の認可を受けた。また、2002年4月1日付で外務省、文部科学省より補習授業校として正式に認定された。)
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 2.いかなる差別も行わない。
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 3.主とし保護者による学校運営委員会により運営されるが、それを成立させるのは、児童・生徒、保護者、教師、学校運営委員会相互の信頼と協力である。各人がそれぞれの立場で運営に取り組み、楽しく、安全で、教育効果の高い学校づくりを目指す。
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  ①児童・生徒は、学校のきまりを遵守し、自らの勉学に努めることが求められる。
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  ②運営委員、行事の実行委員を順次引き受け、警備などの仕事を受け持つのを、保護者の義務とする。そのほか授業補助や図書係などの仕事にも積極的に参加することが求められる。つまり、授業料さえ納めれば後は学校任せでよいということではなく、保護者が作っていく学校であることを理解する。
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  ③ 教師は、児童・生徒の個性を重んじ、本校の教育方針に沿った計画的な授業を展開する。
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  ④ 学校運営委員会は、別に定める運営規則に従って、学校を運営する。
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 4.児童・生徒が帰国後、日米の学校生活習慣の違いから来る感覚の不一致を軽減するため、日本的な生活習慣に即した学校規則を制定する。
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 5. 時間の許す範囲で、日本の学校と同様の学校行事を執り行う。
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 6. 授業・行事ともに、児童・生徒の負担にならぬよう配慮する。
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 7.義務教育に相当する児童・生徒を教育することが目的であるが、保護者の要望があり、学校環境が整い、運営委員会の承認を受ければ、幼稚園部(準備コース)・高等学校部を併設することができる。
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授業 1.学期: 3学期制 (但し現地校の夏期休暇中には夏期集中講座を設けることもある。)
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     4月1日~7月31日 8月1日~12月31日 1月1日~3月31日
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 2.授業日総数:38日(38週)※新年度に年間授業日程表を配付する
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 3.教科と年間授業時数(前出新指導要領で定められた日本国内授業時数との比較):文部科学省で定められた一単位時間は小学校で45分、中学校は50分であり、本校の授業単位時間をそれらに換算して表示した。
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 小1小2小3 小4小5小6
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国語114(306)114(315)114 (245)114(245)114(175)114(175)
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算数 38(136) 38(175) 38(175) 38(175) 38(175)38(175)
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中1中2中3
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国語102,6(140) 102,6(140)102,6(105)
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数学 34.2(140)34.2(105) 34.2(140) 
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 4.曜日・時間(時間割表):  土曜日  (算数は選択制)
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朝の会(算数)8:00~ 8:05ホームルーム
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0時間目8:05~ 8:50算数
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朝の会9:00~ 9:10ホームルーム
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1時間目9:10~ 9:55国語
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2時間目10:05~10:50国語
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3時間目11:10~11:55国語
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 5.教科書:小・中学生は、海外子女用として定められた、文部科学省検定済みの教科書を使用する。ヒューストン総領事館に在留届を提出している新入生(長期滞在者の子弟で、学齢相当の者)及び二重国籍で学齢にある新入生は、総領事館に申請し、入手すること。(無償、但し送付代金負担)永住者及び日本国籍を保持しない 新入生は、総領事館に申請し、入手すること。(有償)これから日本を出発する新入生は、海外子女教育財団を通じ、日本国内で入手すること。(無償)既に本校に在籍している児童・生徒については、本校が一括して入手する。(無償、但し送付代金負担。永住者及び日本国籍を保持しない在籍者は有償。)
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 6.副教材:教員が選定し、運営委員会の決裁を受けた副教材を適宜使用する。副教材費は、実費を別途徴収することとする。
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 7.指導内容:各学年・教科の目標は、新指導要領に準じる。教育課程は本校の教育方針に沿ったものとする。各学年担当教員が作成し、運営委員会の承認を受けて実施する。
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 8.休校日:通常、現地校の休みに合わせて休校日を設定する。即ち、原則としてサンクスギビングの週・スプリングブレイクの週は、休校とする場合もある。各年度の休校日は、年度始めに配付する年間授業予定表に従う。
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 9.臨時休校:悪天候や伝染病などのため、校長あるいは運営委員会が特に必要と認め、運営委員会の承認を得たときは、臨時休校とすることができる。年間授業日数が35日を下回った場合は、必ず振り替え授業を行う。(※35日は、補習校認定に関わる日数である)
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 10.年間行事予定:運営委員会あるいは校長が発案し、運営委員会の承認を得た行事を行う。(授業参観は学期に一回程度とするが、保護者の要望がある場合、各教師の承認を得て行うこともある。)
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