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AI採用ROI試算シート(工程×件数×時間×単価)
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HeaR株式会社|https://www.hear.co.jp/recruit/ai-recruitment-roi
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使い方: 黄色のセルだけ入力。①前提(単価)②工程ごとの月間件数と「現状の分/件」「AI後の分/件(人の確認を含めた時間)」③外部費・辞退(分かる範囲で。0のままでも可)④投資(ツール・委託・人の時間)。結果の表にROI・回収期間・損益分岐が出ます。初期値はHeaRの運用実測と仮置きなので、自社の数字に置き換えてください。
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A. 前提
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時給換算の単価(円/時)2,500円採用担当者・面接官の人件費の時給換算。月給40万円なら約2,500円(採用コストの記事と同じ前提)
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人件費の係数1.00法定福利費などの会社負担分を乗せるなら1.15前後。乗せないなら1.0
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試算期間(月)12年間で見るなら12。半年の契約なら6
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B. 効果1|工程別の内部工数(工程×件数×時間×単価)
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工程月間件数現状 分/件AI後 分/件(人の確認込み)現状 時間/月AI後 時間/月削減 時間/月削減額 円/月参考値の根拠(自社の実測に置き換える)
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書類選考(応募1件あたり)10015225.0時間3.3時間21.7時間54,167円HeaR実測: 1候補者15分前後→1〜3分。55タスク中、判断1つだけ人に残し、判断が割れる書類のみ人が確認
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スカウト文面の作成(1通あたり)30051.225.0時間6.0時間19.0時間47,500円1通4〜6分→AIが個別文面を下書きし、人が送付前に確認。安定後は抜き取り確認
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面接の日程調整(1件あたり)301527.5時間1.0時間6.5時間16,250円メールの往復で1件15分前後→日程調整の自動化。イレギュラーだけ人が対応
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歩留まりの集計・レポート(月1回)1240604.0時間1.0時間3.0時間7,500円月4時間→集計はAI、週1回の判断だけ人(月1時間)
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求人票・媒体原稿の作成(1本あたり)0120450.0時間0.0時間0.0時間0円仮置き(件数を入れると計算に入る): 下書きをAI、事実確認と表現の最終判断は人
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候補者・エージェントへの定型連絡(1件あたり)0620.0時間0.0時間0.0時間0円仮置き(件数を入れると計算に入る): 文面の下書きをAI、送付前に人が確認
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面接の記録・評価入力(1件あたり)02080.0時間0.0時間0.0時間0円仮置き(件数を入れると計算に入る): 文字起こしと要約をAI、評価は人
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(自由入力)0000.0時間0.0時間0.0時間0円
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(自由入力)0000.0時間0.0時間0.0時間0円
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(自由入力)0000.0時間0.0時間0.0時間0円
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合計61.5時間11.3時間50.2時間125,417円
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※「削減率◯%」ではなく「AI後の分/件」で置きます。AI後の時間には、AIの出力を人が確認する時間(判断が割れる書類の確認、送付前の文面確認)を含めてください。
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C. 効果2|外部費の削減・置換(分かる範囲で。0のままでも可)
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スカウトの従量単価(円/通)0円媒体の従量課金や代行の1通単価(相場は1通150〜2,000円)。定額媒体で通数に費用が連動しないなら0
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現状の月間スカウト送信通数300
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AI後の返信率の倍率1.8HeaRのAI-RPO運用実測は従来運用比1.8倍(文面の個別化が半分、週次の改善サイクルが半分)。保守的に見るなら1.0〜1.3
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同じ返信数に必要な通数167返信率が上がると、同じ返信数を得るのに必要な通数が減る
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スカウト従量費の削減額(円/月)0円
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人材紹介からダイレクトリクルーティングへ置き換える年間人数0AIで処理量が増えて自社採用に切り替えられる人数(仮置き)
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人材紹介の1名あたり手数料(円)1,750,000円年収500万円×35%の例(採用コストの記事と同じ前提)
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置き換えに伴う追加コスト(媒体費など・年、円)0円
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効果2 年間合計(円)0円
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D. 効果3|辞退と空席の減少(参考値・仮置き。0のままでも可)
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年間の内定者数0
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現状の内定辞退率30%自社の実績。分からなければ採用データ集の公開統計を参照
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AI後の内定辞退率25%参考値: 選考スピードが2倍になると辞退率は最大30%減(HeaR参考値)。仮置きなので保守的に
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1名の再採用コスト(円)1,000,000円辞退で発生する再募集・再選考の費用。一人当たり採用コストで置く
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空席1ヶ月あたりの損失(円/名)0円欠員で失う粗利や代替の残業代など。算定できなければ0
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AIで短縮できる空席期間(月/名)0.0選考リードタイムの短縮分
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年間の対象人数0
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効果3 年間合計(円)0円
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E. 投資(ツール・委託・人の時間)
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ツール利用料(円/月)30,000円生成AIの法人プラン・日程調整・チャットボット・ATSのAI機能など。専用の書類選考AI・AI面接は要問い合わせの帯が中心
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委託費の増分(円/月)0円AI-RPOなど。従来型の採用代行から同じ月額で切り替えるなら差額0。新規に委託するなら全額
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初期設定・要件の言語化・構築の時間(時間・一時)60採用要件の言語化、プロンプトやワークフローの設計、検証。内製は多め、委託は少なめ
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研修・その他の一時費用(円)0円
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月次の確認・改善の時間(時間/月)6AIの出力の抜き取り確認、文面や要件の見直し。ここを0にするとROIが過大になる
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一時投資の合計(円)150,000円
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月次のランニング投資(円/月)45,000円
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投資 年間合計(円)690,000円
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F. 結果(保守・標準・楽観の3列。効果に掛ける係数を変えています)
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項目保守(効果×0.6)標準(効果×0.8)楽観(効果×1.0=入力どおり)読み方
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効果1 年間(内部工数の削減額)903,000円1,204,000円1,505,000円工程表の合計×期間
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効果2 年間(外部費)0円0円0円
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効果3 年間(辞退・空席)0円0円0円
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効果 年間合計903,000円1,204,000円1,505,000円
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投資 年間合計690,000円690,000円690,000円投資は係数を掛けない
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年間の純効果(効果−投資)213,000円514,000円815,000円
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ROI(純効果÷投資)31%74%118%0%超で投資を回収。100%で投資の2倍の効果
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投資回収期間(月)5.02.71.9一時投資÷(月間効果−月間ランニング投資)。月次で赤字なら回収できない
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損益分岐(効果1だけで月次のランニング投資を賄うために必要な削減)
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必要な削減時間(時間/月)18.0時間月次ランニング投資÷単価
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書類選考だけで賄う場合の月間応募件数83工程表1行目(書類選考)の「現状−AI後」の分/件で換算
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いまの工程表の削減時間(時間/月)50.2時間これが「必要な削減時間」を下回るなら、効果2・3が無い限り工数だけでは回収できない
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※ 初期値の根拠: 書類選考の処理時間はHeaRのAI書類審査の運用実測(55タスクの分解と1候補者15分前後→1〜3分)、スカウト・日程調整・集計はAI-RPOの運用設計に基づく試算。「仮置き」と書いた行は業種・職種で大きく変わるため、必ず自社の実測に置き換えてください。AIの活用範囲・度合いは媒体・要件により異なります。
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