ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
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※現実世界でここの内容に触れる際は慎重にお願いします。
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日付日紀
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2021/08/04 書いてたのに消えた。Googleフォームからページ遷移するとダメらしい。このシステム根本から見直さないとダメでは? タッチミスしたら終わりやんけ。
 はい。おばあさんがたばこ屋さんみたいに座ってるお弁当屋さんで煮卵ふたつもらった話と、早期退職したITに強いツツイストのおじいさんが奥さんと自分の土地で始めたって感じの商売っ気なさすぎなコワーキング系カフェでタモリ特集の文藝別冊を通読した話はもうしません。
 トリオ形式のつまんなさとぼる塾だいすきの話もしません。ぼる塾四人に戻っても漫才やってほしいなー。多人数漫才でおもしろくなった試しはない(僕調べ)が、ぼる塾なら可能性がある。
 映像の世紀。読書。その他は秘密。
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2021/08/03 2 1時半くらいからこいちじかん散歩。芝生の上に空が開けて、夏の大三角やカシオペア座、北斗七星などが見えた。三日月と雲も見えた。あとは木星と土星。そのくらいしかわからない。星のアプリを適当にダウンロードして重ね合わせてみた。
 100円の細い缶ジュースを買って歩く。のび太のような気分で。繁華街までは実に静かだった。いちばん盛んなエリアでは、叫んでいるような人もいた。2人連れの男性が歩いてくると僕の身体をすり抜けて小走りにキャッチが「飲み、キャバクラ、おっぱい。お客さん少ないんで助けてくださいよ」と話しかけに行った。
 虫刺されが痛い。ひたすら我慢。お風呂に入ったらよくなった。
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2021/08/03 朶雲(だうん)…いただいた手紙の事。
 黐と鳥…もちととり。
 瓦全…無為に生きながらえる事。⇔玉砕。

 今日の事は秘密。堀口大學の可愛らしさ、佐藤春夫への愛、佐藤春夫からの想い、すべて素晴らしい。友の詩を僕も詠じたくなった。『詩と詩人』は1948年、大學満56歳くらいの著。1950年まで高田に疎開していたらしく、当時の春夫への書簡が巻末にある。
 大學は春夫より3ヶ月早い生まれ(1892年1月と4月)であるのに、大學は春夫を「兄」「大兄」と呼び、卑屈なほどの謙遜を忘れない。自分など佐藤春夫に比べたら、という意識をおそらく死ぬまで持ち続け、春夫は春夫で、それを否定するでもなく、しかし大學のことを讃め続けた。互いに死ぬまで愛し合っていたであろう。
 美しいものに触れないではいけない。時に素朴で古いものでなければいけない。1948年に印刷されたこの本は、1948年に確かに存在していたもので、誰かがインターネットにコピーしたものではない。愛が生き、手の中にある。その感動を忘れてはならない。
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2021/08/02 続き 書き足す。結局F(上記とは違う店)まで足を伸ばしたが「しばらく休みます」とのこと。Sはやっていた。CBの前も通ったがドアと窓閉まってたのでなんか今日はそういう日ということにして野菜買って帰宅。窓を開けておくといえば『ピーター・アンド・ウェンディ』ですね。夜学バーのテキスト「窓を開けておく」など参照。
 マンスフィールド『園遊会』『パーカーおばあさんの人生』と、解説を読む。やはり面白いが、結局のところこの詩情は原文でなければ味わえないし、ネイティブでなければ、それもその時代のその土地のその言語と文化のニュアンスを知っていなければそんなに良くはわからないようなものだろう。園遊会だけでも原文で読みたいが、『おくのほそ道』の自筆本(衝動で注文した)を一所懸命読むことにしよう。どのみちこれも、そんなに良くはわかるはずもないのだが。
 二葉亭四迷の、ツルゲーネフのほうの解説だけ読む。今この途中。鷗外の「長谷川辰之助」、初めてちょっと読んだけどいい文章だなあ。 あとあれこれ読んだり、書いたりして寝るが、もうそういう細かいことも書かないでいたい。書いたことだけが残り、書かないことは残らない。ならば書かないほうがより真実を伝えるのではないか? と思えど、たとえ一部だけでも記録されていることの重要さ、有り難さというものもある。葛藤を続ける。

 あまり長いと表示に不備が出るようなので書き足し分を分割。
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2021/08/02 まだ夕方だけど書いてしまう。起きてすぐ目が痛いくらい眠かった。頭は起きているのに目だけ眠い。たまにありますよね。←こういうのたまに書くので何かの症状っぽかったら教えてください。
 それで結局1時間くらいぼんやり。インターネットに費やした。がんばって外に出る。こち亀全巻ある食堂でランチ。670円でコーヒーとお菓子までついてくる。お茶も出てくる。喫茶店くらいゆっくりできてしまう。前きたときはおじいさんだけだったが今日は比較的若い人もいた。息子さんかしら。若(後継ぎ)ならば嬉しい。
 芭蕉記念館へ。野ざらし紀行は甲子吟行とも言って、甲子は僕の干支である。僕の生まれる5周前の甲子がこの時で、ちょうど300年前。この時芭蕉は名古屋を訪れていて俳句もいくつか残している。テレビ塔の脇にある「蕉風発祥の地」の謂れもこの旅に発する。そしていま僕はあの「芭蕉庵」跡から程近くに住んでいるのだ。要するに僕は芭蕉みたいなもんなのだ。
 古本屋CのKに寄る。
 新潮のマンスフィールド短編集→昔持ってたがどっか行った。「園遊会」が読みたくなったので購入。
 今西祐行『浦上の旅人たち』→浦上のカクレキリシタンをモデルにした児童小説。長崎は二度訪れたことがある。その時から浦上のことはとても気になっている。
 二葉亭四迷『其面影』岩波文庫→新潮で持ってるけどこっちも。
 二葉亭四迷『あひゞき・片恋・奇遇 他一篇』岩波文庫→これは持ってない。当時の反響が載ってるのが良い。
 加古里子『絵本への道』→これは凄まじい本。漫画のコマ割り論みたいな絵本論が語られていたりもする。
 佐藤春夫『わが龍之介像』→佐藤が芥川について書いた文章の集積。巻末、遺稿を佐藤が整理したものが載っている。素晴らしい。
 堀口大學『詩と詩人』→佐藤春夫について書かれた文章が萌え萌えで最高である。腐女子なら「はやく!」と叫び出すようなところ。←語彙が古い。
 昔(高校の最初のほう)こういうふうに買った本を載せたりしていたが、改めてやってみるとやはり面倒である。キリがないので二度とやらない。
 古本屋を出るとすごい雨。喫茶THに入るか迷ったすえ通りすぎ、漫画がたくさん読めるセンターに寄ったが休館。喫茶店に避難したかったが、KD、CR、Mとなんとなく気が乗らない。ドアが開いていないと換気が不十分では? と不安なのもあるが、ドアを開けておいて知らない人が入りやすくなることのほうが感染リスク高まるという考え方もある。とりあえず通りすぎてしまった。橋の下で少し雨宿り。上がったので北上。SMもドアが閉まっている。Pは少し窓開けている。Fはお休み。Pに入った。でいまこれを書いている。
 これからたぶんSMかCBに行ってコーヒー飲んでから帰る。まだ17時半である。あとで書き足すかは不明。
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2021/08/01 夜まで何をしていたのかよくわからない。散歩に出たら蝉の羽化してるのを四匹見つけた。二匹は同じ木の別の葉っぱにぶら下がっていて、抜け殻の背中に捕まっていた。一匹は木の肌に捕まっていた。抜け殻から五センチくらい離れていて不思議だった。もう一匹はちょうど抜け殻の背中から半分出てきているくらいのところで、ぐうっと背中を反っていた。僕は彼らの緑の姿が昔から好きで、夏になると夜に兄と外に出て向かいの団地の前にある(今はない)並木あたりで幼虫をとって服にとまらせて、家に帰ってカーテンにうつしてずっと眺めていた。夜に外に出られることも楽しかったし、羽化の神秘さや美しさにも魅了された。緑色が好きなことと無関係ではないと思う。
 例の柿の木を観察しに行ったら、前に見た時よりもちょっと色づいていた。けっこう個体差があってまるきり青いのと目に見えてオレンジがかったのとある。夏から柿を楽しめるとはなんと幸福なことだろう。そういえば昨日、コンビニで冷えた柿のドライフルーツを買った。まだ食べてないや。
 ご飯を食べて、テレビを見たり本を読んだり。必要があってギリシア語の本を引っ張り出してきた。ほぼ忘れている。ポッラキス エタウマサ ティスィ ポテ ロゴイス アテーナイウース エペイサン ホイ グラプサメノイ ソークラテーン ホース アクスィオス エイエー タナトゥー テーイ ポレイ!
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2021/07/31 午前から昼にかけてお店のスケジュール作るなど。しくじり先生令和芸人見る。コットン西村面白い、売れるといいな。図書館に本返して某店に寄る。久々にマスター(園児)に会う。緊急事態宣言者で保育園なくなったとかなんとか。
 16-20夜学。お客いない時にノンポリ天皇の資料整理。なんでも残してある。特に創作メモ(アイデア出しや初期プロットなど)とかイベントで使ったポップが面白い。自分以外に需要なさそうなのが惜しい。名作多いのでみんな僕の過去作を読んでほしい。
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2021/07/30 昼まで寝太郎。最近、睡眠が短→長→短→長→長→短→短→長みたいになってきているのでよくない。短い日は3-10、長い日は2-11という感じで手を打ちたい。しかも今日は昼寝までしてしまった。
 大したことはしてない。相変わらずハードディスク(厳密にはSSD)の中身を整理。
 19時半くらいに散歩へ。柿の木を見て、蝉の幼虫を探しながら長い長い緑地を歩く。シダレヤナギにはいつもコックローチがものすごくたくさんいる。そういうもんなんかね? 虫除けを忘れて、かゆい。幼虫ぜんぜん見つからず。まだ本格的な時期じゃないのかも。石を飛んだりなど。こんな夜は都会にも、いくらでもある。
 駅の北と南の繁華街を観察。どちらも賑やかだ。20時を過ぎても満席の店が多数。どこもそうなのだろう。こうして日本の班分けが進行していく。詳しくはそのうち日記に書こう。
 ACHことアジア(ン)カレーハウスでテークアウト。容器を持ってったら100円も安くなった。もともと計算が適当な説もある。待ち時間にこれを書く。
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2021/07/29 朝10時過ぎくらいに某所へペリカンのパン(緑)買いに行ったら残り4つだった。4つ買った。9時半に届くらしいので1時間弱で売り切れということだ。もう年だから最近は少なめに仕入れて早めに売り切って閉めている、と前に聞いたが、ここまでとは。
 いっさい予約も何もしてないのに領収書が用意されていた。そろそろ来るだろうと思ってくれてたのかな。嬉しいな。
 朝ペリカンを買ったあとはここ、とほぼ決めている喫茶店へ。トースト、ハムエッグ、サラダにコーヒーで400円。
 いったんお店に寄ってパンを置き、一息ついてから12時までのモーニングへ。おにぎり二つとお味噌汁、家庭料理たくさんとコーヒーで550円。
 立て続けに食事しているようだけど、よい食べ方をしてよく動いているからかとても痩せています。今のところは……。
 またお店に帰り、新聞を読むなどしたあと、近所の喫茶店に4つのパンを届けに。おつかいだったのだ。ついでにコーヒーをいただく。週刊文春を2号読む。小林信彦さんの連載が終わったのでクドカンくらいしか読んでいないが、最近やってるジュリー(タイガース)に関する続き記事は面白い。あとは目次見て面白そうなところだけ拾い読み。
 16-20夜学バー。帰ってビリヤニ等食べる。盛大に水をこぼしたので雑巾で拭いた。
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2021/07/28 昨夜ねむすぎてねたわりに寝すぎた。家の掃除をしたり、「流離い」ページ復刻作業をしたり。たりたり。こんなに外出の短い日は珍しい。夜ネギを買うためにピアゴまで歩いたのみ。ノー散歩。
 流離い、すなわち旅行記コーナーを充実させるためには、まずハードディスクの整理をせねば、ということで延々パソコンでドラッグ&ドロップ。重複データを削除。だいぶ進んではきた。98年からの全データを整理するには、いくらおうち時間があっても足りない。
 稲武行きたい。ひとまず名古屋まで走りたい。
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2021/07/27 かねてからの台風予報、天候により行動を変えるのは二流! という危険な反骨精神で午前から出かける。合羽持ったがさして降らず出番なし。強風、帽子が飛びそうなので陽射し弱いのを幸いに手に持ったり。予報通りであって無鉄砲ではない。
 某自宅一階改装系喫茶へ。よく梅ジースなどをいただいているが初ランチ。お弁当箱に和物が詰まっている。おみそにはねぎ。「生きていれば来週もやってます」みたいな冗談が出るくらいの高齢店だが何もかもしっかりやっている。お客はほぼおばあさんで、おじいさんを見たことはない。50代以下の若者も見たことがない。食後にコーヒーとチョコレート。産経新聞少し読む。紙面の半分くらいオリンピック。
 某ゆでたまごもらいがち喫茶へ。席に着くなり、なぜか最近近所にできたという300円のお弁当屋さんのおかずを食べさせられる。「辛いでしょ!」「辛いですね!」なんだかよくわからないが、「お弁当のことばっかり考えちゃってぜんぜんコーヒーが出せない!」みたいなこと言っていた。辛いのを強調していたが、嫌そうでもないし、嬉しそうでもない。ビッグコミック読む。小山ゆう先生の『颯汰の国』がここんとことにかく面白い。大っファンなので本当に嬉しい。幸福、永遠に! 本少し読み、自転車旅行の夢想などし、けっこう長居。いちごジャムいただいた。
 湯島シャルマンへ。モーニング読む。引き続きいろいろ考える。来月のお店の予定も組み始める。
 夜学バーへ。fから引き継いで16-20。帰り道、インドパキスタン系食料品店でビリヤニ、カレー、ピクルス、なんか甘いのとか買う。
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2021/07/26 昨夜、一昨夜と睡眠が短かったので13時間くらい寝た。柏原兵三『長い道・同級生』小学館からペーパーバックで出たのを少し読む。Ez旅行ページ復活に向け少しいじる。
 夜は故・西原御用達のもんじゃ屋。散歩して帰る。柿の木を見つける。まだ青いというか真緑。ここからオレンジに染まっていくのか! 僕の好きな色は緑とオレンジ。つまり柿なのだ。福祉分野でよく使われる色だと年明けにやってた介護テキストの仕事の取引先の人がゆってた。蝉の幼虫を探したり拾ったり。遊具で少し寝たりする。
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2021/07/25 11−16夜学自習。交代後の雑談からこの日記の作成を思い立つ。
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