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ビデオゲームにおける心理戦で発生する非合理的行動の要因の検証

研究キーワード(7)

  • 心理戦
  • 駆け引き
  • ビデオゲーム
  • 不完全情報ゲーム
  • 焦り
  • 競争心
  • 非合理的行動

研究の目的

  • 独自の仮説に従い,ビデオゲームにおける心理戦に生まれる非合理的行動の発生要因を検証する.

研究の特色

  • 相手の心情が他の要因と比べ,どの程度影響を及ぼしているのかに焦点を当て,検証を行う.

参考研究

・保坂廣志,林博史,比嘉要,沖縄戦における日米の情報戦 -暗号・心理作戦の研究-,平成15年度~17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))海外学術調査研究成果報告書,2006

・作田誠,et al. ゲーム情報学: 2. ゲーム情報学研究の事例 2.4 不完全情報ゲーム研究の現状,情報処理,44.9: 916-920,2003

・西村詩織.,焦りに関する研究の概観と展望--焦りの包括モデルの提案,東京大学大学院教育学研究科紀要,47: 251-258,2007

・松本清,佐久間春夫,競争事態における α 波に及ぼす競争成績と時間の影響について,バイオフィードバック研究,40(1), 11-19,2013

・酒井裕,非合理的行動の背後にある合理的学習戦略,日本基礎心理学会第30回大会,31巻 2号 p. 187-191,2013

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