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ユーザPCを利用するWindowsアプリ開発の基本方針

段階的開発を行う

    • 短期での開発が求められるため、アジャイル開発を行う
    • 第一段階では、1晩(1睡眠)の睡眠解析(ベーシック機能)を行う

アプリは単機能アプリを複数作成し、その集合体とする

    • アプリの機能を単純化することで、シンプルで使いやすくする

 (Zoom と PowerPoint と Webブラウザと Excel を1つにしない)

    • 単機能アプリとすることで、短期ので開発を実現する
    • 複数のアプリを組み合わせ、さまざまな機能に対応させる

欲張らない

    • レアケースに囚われると複雑怪奇で利便性も損なう可能性がある
    • 元々無理なスケジュールであるという前提を忘れない
    • サーバの負荷軽減(コスト削減)が目的であり、新たな機能開発が主目的ではない
    • 何が大切なのか精査し、優先順位を付け、絞り込む
    • 優先順位が低い機能や新規開発の機能は第二段階以降での開発とする

暫定運用部分を放置しない

    • 一部の暫定運用部分は、近々に根本解決をしなければならない
    • 暫定運用のまま、運用規模を拡大しない

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ユーザPCを使用する睡眠解析システムの構成(第1段階のベーシック機能)

データ収集サーバ

時系列データベース

データ取得

舘泉開発

新関先生開発

1晩(1睡眠)の睡眠解析結果

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第1ステップ:「睡眠解析オンライン.exe」によるデータ取得

データ収集サーバ

時系列データベース

データ取得

シートID、日時指定

ファイル出力

入床と離床を自動推定し、その間のデータを切り出し書式を整えたファイル

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第2ステップ:解析プログラムの起動とその結果出力

解析プログラムの起動

データファイルの引渡し

解析結果の出力

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「睡眠解析オンライン.exe」の起動方法

スタートメニュー、タスクバーからの起動

アイコンのダブルクリックによる起動

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「睡眠解析オンライン.exe」の操作 ① シートIDの選択

① シートIDを選択する

② 部屋番号・氏名等を確認する

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「睡眠解析オンライン.exe」の操作 ② 年月日の指定

③ 年月を選択する

④ 日付を選択する

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「睡眠解析オンライン.exe」の操作 ③ 必要に応じた調整(任意)

⑤ データ取得時間を調整する場合

⑥ 自動推定などを調整する場合

⑦ データ取得と解析の実行

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データフォルダの階層構造と各種ファイルの保存先

DATA

KSU-0005

2021-11-03

2021-11-04

KSU-0006

KSU-0007

シートID

シートID

シートID

解析した日付

解析した日付

取得したデータと

解析結果のファイル

取得したデータと

解析結果のファイル

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次段階でのアプリ候補 「状態モニタリング」