1 of 12

ibis

チーム&ロボット紹介

team ibis

1

2 of 12

ibisとは?

2

名前

役割

所属

京田 祐樹

メイン基板設計、HW設計・加工

社会人

金井 広行

パワー系回路設計、HW設計・加工

社会人

岡田 竜馬

通信回路設計、AI通信担当

静岡大学

政岡 恵太朗

HW設計、チーム内インフラ担当

京都コンピュータ学院

吉本 幸太郎

AI戦略担当

京都工芸繊維大学

服部 未来

AI戦略担当

東京大学院

渡邉 大雅

AIゴールキーパー担当

大阪工業大学

チーム名由来

チームメンバー

チームTwitter:@team_ibis

ibisとはトキの意。国鳥ではないが日本を代表する鳥。

“bis” とは「二度目の」「繰り返して」といった意味を持つ。

ロボコンやロボカップJrを引退したメンバーが、再度集まって結成したことから。

3 of 12

Nobisとは?

・Nobis : novice+bisの造語

・バッテリー:4S2400mAh

・デュアルシリコンオムニ

・ラジコン用ブラシレス

・なんやかんやあってメカは1か月で設計・製作

3

4 of 12

マザー基板

  • STM32F7
  • ジャイロが乗ってる
  • オンボード自作ST-Link搭載。TypeCで接続

                    (なお裏表がある模様)

  • ID領域をGoogleスプレッドシートで管理

4

5 of 12

モーターについて

  • ECflat45だとスペックや形状の選択肢が少ない・・・・・(現状3択?エンコーダー内蔵型が出たけど高い)
  • 磁気エンコーダーの絶対角度を取得して初期位置を記憶することで擬似センサードに

5

6 of 12

モータードライバーについて

6

回っている動画→

モーターマウントに搭載することでパワー系の回路を足回りに集約することに成功

トレードオフとして寸法の制約がとんでもなく厳しくなる

7 of 12

昇圧/電源回路

・機能

ロジック系の12V給電

パワー系への出力と電圧・電流監視

キャパシタ充電/放電

・スペック

12V降圧、2.5A

450V昇圧、1~2s程度で充電

・ロボット上部との接続は

 コネクタ1つのみ!

7

8 of 12

緊急停止スイッチ(通称もぐらたたき)

8

  • 天板の裏に静電容量スイッチを取り付け、天板を触られたら強制的にロボットをストップさせることに

→ロボットを触るだけで動きが止まるので安全!!

9 of 12

通信機

  • Ethenet動かすの割とリソース食うので別モジュール用意してやれっていう安易な考えから生まれた子
  • IPは16種類指定可能。ロボットからのデータ返信はマルチキャストIPなのでAIのPC以外からも監視が可能にした
  • マザー間はUARTで通信

9

10 of 12

ibisのAIについて

  • CONSAI2をベースに開発

  • 行動計画はSTPで記述

  • フィールドを評価して

パス地点を決定

10

11 of 12

AI対戦サーバー計画

オンラインで対戦しませんか?

  • ゲームサーバー
    • オンライン対戦用カスタムgrSim
    • GameController

  • クライアントサーバー
    • 各チームAI

現状手が回ってません...

誰か代わりにやって....

11

12 of 12

その他

  • 定例会 (隔週)
  • もくもく会 (隔週)

  • Slackで連絡

・ミーティングはDiscord+HackMD

  • Trelloで進捗管理(報告?)
  • GitLab(物理鯖)でソースコード管理
  • Wikiでまとめ資料
  • みんな大体Twitterやってるので動向がわかる

12