AI/ITを使い倒せる組織を増やす
Slackを最大限活用し、
日々のコミュニケーションを活性化する
これが私達のミッションです
はじめまして、吉田丈治と申します
株式会社リバネスナレッジ 代表取締役社長�株式会社リバネス 取締役CIO
2002年リバネス創業時に参画�2004年CMO就任を経て2014年のSalesforce導入をきっかけにCIOに就任
Salesforce / Slack / Tableau関連で登壇多数
2019年のSalesforce社主催の年次イベントDreamforceにて、日本人として唯一、プロダクトキーノートに登壇
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Dreamforce 2019 Einstein Keynote
日本人初のプロダクトキーノート登壇
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2023年は生成AI元年
Salesforce World Tour Tokyo 2023の
メインキーノートにて、生成AIの可能性について
登壇し、お話いたしました
SWTT2023登壇記録
・メインキーノート�・Ask Andrew(Heroku Session)�・True to the Core
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SFUG CUP2024 生成AIをテーマに準優勝いただきました
情報の収集方法及びそれらを今後の生成AI活用時代にどのように利用していくのかについて、リバネスグループにおける意思決定の話しをさせていただきました
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with Marc Benioff
2023年11月
Slackコミュニティリーダーとして
マーク・ベニオフ氏と対談
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2024年はSlackの伝道師を�やってきました
製造業、商社、エンタメ、コールセンター等
2024年にSlackは多くの機能を追加しました
これらを有効に活用し、その恩恵を得られるようにチームを導くためには長く活用している組織の助けが欠かせなくなってきているようです
本日はこれらの経験の中からSlackのエッセンスをお伝えできればと考えています
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2024.10 with Slack CEO Denise↑
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Slack導入支援にてJapan Partner Award2025 受賞
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リバネスナレッジの紹介
Salesforce製品を主軸としたITに特化した事業を行う組織です。
株式会社リバネスの業務システム部門が2022年8月に分社化し、設立されました。
“AI/ITを使い倒せる組織を増やす”をミッションとして掲げています。
業務システム部門
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リバネスナレッジの特徴は、リバネスの存在にあります
株式会社リバネスは2002年に創業された150名強の事業体で現在も成長を続けています。
リバネスナレッジは、リバネスで行ってきたIT施策や組織づくりの知見に基づいた提案を行うために作られた組織です。
その為、実例をお出しできる事例が豊富に存在しています。
私達が試行錯誤してきた知見を元に、提案を行うのがリバネスナレッジの特徴と言えます。
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株式会社リバネス
リバネスで行った
各種施策
知見をお届けします
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主な活動領域
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Salesforce World Tour Tokyo 2023登壇
平塚 武
新田 翔
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等SaaSの活用状況
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2013年
Pardot Standard
Experience Cloud
Heroku
Quip
CRM Analytics
Account Engagement Advance(Einstein)
myTrailhead
Advertising Studio
Tableau
2020年
2021年
Slack
2022年
2023年
2024年
Sales Cloud
Sales Cloud Einstein
Enterprise Grid
Snowflake
DataCloud
IT化時代
構造データ化時代
AI黎明期/BI活用期
生成AI革命期
UE+
統合
統合
終売
特に強い領域:どのようなツールをよく使っているか
リバネスでは、
社内外コミュニケーションとデータデリバリーを「Slack」
情報の蓄積を「Salesforce」と「Quip/canvas」
情報の可視化を「Tableau」
特にSlackについてはオリジナルアプリの作成経験が多くあり、Slack上でありとあらゆる行動を完結させるための実装アイデアを積み上げており、この領域で私達より情報を持っている組織は今現在確認出来ていません。
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Slackとの付き合い方について�2015年からどのようにつかってきたのか
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Slackとの出会い
登録日:2015年9月28日
思う所とは…
情報の風通しの組織を作るにはどうしたら良いだろうか?→Slackなら出来る!?
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Google MeetsからSlackへ
Google Meets:メールにくっついてきた機能だけあって、ホワイトリスト形式(受信者を明示的に指定する方式)で情報の共有先を決めるという方針
Slack:情報は開かれており、検索することでアクセス権限があれば情報にたどり着けるという方針
—————————
今後の組織カルチャーには業務で主に利用するツールが大きな影響を与えると予測
リバネスグループは開かれた組織として運用することで、個々人が求めた時に必要な情報にたどり着くことが出来るという状態を目指すと決めた
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Leave a Nest Knowledge Co.,ltd.
ホワイトリスト方式からの脱却は長く険しいが、できないことではない
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2019年10月
2023年10月
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どうやって公開チャンネル利用へ誘導してきたか
→
オープンなコミュニケーション文化はコツコツと組織への訴求を続けることで達成できる
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オープンチャンネルでコミュニケーションすることの重要性
データサイロを作らないというのはとても大事
これをやっておかないと、事情を知らない人は絶対に誰かに聞かないと理解ができない状態になってしまう←コミュニケーションコストがかかる
SalesforceやSlackに適切に情報を格納しておくことで、自分で調べることが出来るという余地が生まれるというのが、組織の成長のボトルネックを作らないという意味で重要
一人ひとりが、自ら道を切り開いていく事が出来るような組織にするためにも、情報の風通しを良くしておくこと及び、データの関連性をつけておくということが必要になる
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コミュニケーションの全てがSlackにはあるよという話
フロー(chat)とストック(canvas)
同期(ハドル)と非同期(chat, クリップ)
今(通常投稿)と未来(時限投稿)
コミュニケーションに幅をもたせることが出来るということは当たり前のことではない
より、時間を有効に使うことが出来るコミュニケーションプラットフォームを使いましょうという話
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Slack Sales Elevateについて
Salesforceはリッチすぎるのである
なんでも出来るが故に、情報量が多くなりがちなのがSalesforce
商談の記録を書きたいだけなのに、トップページ→商談検索→商談開く→記録欄を開く→記録を書いて保存する、というのはステップ数が多すぎるのでアプリを作った(後述)
商談リストを見たい時にSalesforceをわざわざ見に行くのではなく、Slackのモバイルアプリで簡単に見たい!→Sales Elevateは想像以上に便利でした
特に外出の多い営業担当にはとても重宝される機能です
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リバネスグループで活用中のSlack関連ライセンス
エンタープライズグリッド(2022-)
Slack Sales Elevate(2024-)
Slack AI(2024-)
Salesforce関連
Sales Cloud Einstein 1 Platform
Data Cloud
Agentforce
Tableau Cloud
Account Engagement
Heroku
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オープンなコミュニケーション文化は資産となる�組織活動にレバレッジをかけるために
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皆さんが毎日支払っているコストがあります、
それは・・・
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コミュニケーションコスト
です
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コミュニケーションコストは必要経費である
毎日仕事をしているだけで基本的にかかるのがコミュニケーションコストです
みなさんがかけているコミュニケーションコスト(を含む)を価値に転換するのがビジネスです
最近考えているテーマはこちらです
コミュニケーションコストを組織の資産にできないか?
それもレバレッジがかかるような資産にできないか?というものです
そして、そのための一つの答えが生成AIの活用だと言えるでしょう
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かつてSlackはここから始まった
Searchable �Log of �All �Conversation and �Knowledge
しかし実際はどうだろう🤔
長期間の利用や大規模人数で使い続けた結果、検索はカオスになりがち
人類には大量のデータの中から最適なものを探すことは難しすぎる
Slack AIは長期間利用者の福音になり得るソリューションではないか
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特に気に入っているのがこれ
Slackがコミュニケーションプラットフォームの胴元であるからこそ提供が出来る、生成AIを用いた最大限の価値提供だと感じる
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ご支援方法について
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Slack導入支援実績
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柔軟な開発力を持つ開発チームと運用をサポートするAdminチーム
開発チームについて
開発チームでは現在「リバネスID」を中心にした、ユーザー向け機能の提供を行っています。Salesforceとの連携や、Webアプリの開発、Slackアプリ開発などを行っています。
アドミンチームについて
システム導入にあたり、運用サポートを行うチームの存在は重要だと考えています。
すべての情報構成を頭に入れたサポートメンバーが、日々現場とのやり取りを行いながら業務のサポートを行う形です。
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リバネスナレッジの提案方法について
2種類の提案を行います
1:伴走支援�定期的なコミュニケーションをとりながら(対面・Webミーティング、Slack、メール)、課題を共有しつつ提案を行います。
2:機能構築(アプリ開発)�1の中で要件定義したものについてアプリケーション開発を行います。見積もりは都度行います。�Salesforce開発、Slackアプリ開発、Tableau BI構築、SaaS連携開発等
3:アプリ開発者育成�Slackアプリ開発者の育成を支援します
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Slack導入支援のスケジュール(基本4ヶ月プラン)
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Phase1:2ヶ月
Phase2:2ヶ月
希望によって4ヶ月目以降のフォロー契約もございます
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Slack導入支援の成功に向けて
初めの1.5ヶ月程度(週1のWeb定例 x 7回程度)で導入推進チームの育成を行います
推進チームがその後の社内展開を継続的に引っ張っていきますので、ある程度時間を確保できる人選をご検討ください(4h/week程度)
ユーザー向けトレーニングは2ヶ月目と4ヶ月目に現地で行います
できる限り大きな人数が同時に参加できる日程の調整をご検討ください
*こちらは基本パッケージです。各種調整については相談出来ます
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基本パッケージ以外のご支援について
すでに利用が進んでいて、基本パッケージと重複がある
エンタープライズプラスにアップグレードしたい、カスタムアプリを作りたい
様々な理由で基本パッケージ以外の支援を望まれるお客様も多くおります
リバネスナレッジでは、これまでの経験を元に柔軟に対応をさせていただいておりますので、お気軽にご相談いただいて構いません
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付録
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Agentforce in Slack
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Agentforce in Slackの活用をスタート
Slackの中にSalesforceで設定したAIエージェントを呼び出すことが可能
エージェントのカタログ画面から、最適なエージェントを選んで利用することができる
Party on Slackは生成AIの活用にフォーカスしているので沢山のことができるが、Agentforce in Slackは目的を限定することでより直感的に使えるようになったと言える
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社内事例: メール作成に特化したエージェントを設定して呼び出す
動作は右図の通り→
エージェントは、設定したガイドに従って、ユーザーのレベルに関係なくサポートをしてくれる
結果として、新入社員であっても必要な要素を兼ね備えた最低限のコンテンツ生成が可能となり、ベテランであればコンテンツ作成時間が圧倒的に短縮される�用途を限定できるのが良い
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Agentforce の活用支援についてもお任せください
リバネスグループでは2023年よりEinstein 1 Platformプランへとアップグレードを行い、Sales Cloud上における生成AI活用を行ってまいりました
プロンプトビルダー、Einstein会話インサイト、そしてAgentforceと開発経験は多岐に渡っています
ユースケースの検討、実装方法の提案、Agentforce構築から運用支援まで一気通貫にサポートすることができます
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Slackの便利な機能
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canvas
Slackはコミュニケーションツールなので、情報が流れていきます
canvasは情報をストックするためのノートのようなツールです
掲示板、議事録、Slackの利用ルールなどといったドキュメントを簡単に配置しアクセスさせることが出来ます
情報共有の際のハードルを低くしてくれる機能です
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リスト
Slackはこれまで表形式のデータを保存しておくことが苦手でした
リストを使うことで課題を解決します
リストは、対応した入力フォームを自動的に作成することが出来たり、フィルタを設定して絞り込んでデータを見たり、KANBAN形式で表示してコントロールしたりと多様なユースケースに対応しています
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自動化
ワークフロービルダーを使うことで、Slack内部の処理を自動化することができます
例:
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Slackをより活用していくために�連携アプリの活用を活用していく
https://slack.com/intl/ja-jp/apps
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アプリ連携が強いのがSlack
App directory
https://slack.com/intl/ja-jp/apps
このページからインストールして簡単に使い始めることができるのがSlackの特徴です
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勤怠打刻を楽にする:Teamspirit
Teamspiritというサードパーティーアプリを活用
Slackからスラッシュコマンドで出退勤登録
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カレンダーアプリとの連携
例:Google Calendar
スケジュールの通知がSlackに届く
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Slackをより活用していくために�アプリづくりに没頭してきました
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Slackが好きすぎて、アプリをリリースしてます(基本無料)
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Party on Slack �OpenAI APIを利用して、Slack内にChatGPTとの対話を可能にするアプリです
DeepL Translator�Slackの投稿、ファイル等をDeepLのAPIを使って翻訳するためのアプリケーションです。スタンプを押すだけで翻訳が始まります
TimeLine for Slack�公開チャンネルのPostを一つのチャンネルへ転送。オフィスにあった「小耳に挟む」をSlack上で実現します。
TASUKARU-Task All-�Slack上でToDo管理をしたいと思ったことはありませんか?
Slack Salesforce Connector�Slack上からSalesforceの活動履歴を登録する為のアプリケーション
OYASUMI bot�Googleカレンダーと連携して、休暇時に自動的にSlackをスヌーズ。メンション時の連絡をお互いにわかりやすく表示してくれるアプリ
TIPS�Slack用高機能リマインダー。一つのスケジュールに複数のメッセージを登録することができ、それらをランダムにチャンネルにpost
YOKOKU for Slack�Googleカレンダーの特定のキーワードにマッチする予定を特定のチャンネルに流すアプリ
LLM搭載
詳細は https://functions.lne.st
リスト登場につき提供を終了しました
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Slackは便利だけど、用途に特化するならアプリが必要
最初はSlackとSalesforceを接続したかった
自社専用アプリを作っていた→Salesforce Connector�SlackだけでToDo管理がしたい→TaskAll�Googleカレンダーから休暇情報に連動して対応したい→OYASUMI�Googleカレンダーに入ってる営業予定をSlackに流したい→YOKOKU�リマインダーアプリが欲しい→TIPS�チームの情報を簡単に見たい→TimeLine�テキストを翻訳したい→DeepL Translator�生成AIをSlackから使いたい→Party on Slack
自分の欲しい物を自社だけで使うのではなく、多くの人が使えるアプリとして提供する
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Slack Salesforce Connectorが静かに人気
プロモーションすればもっとユーザー増えるだろうなと思っているアプリ
SlackからSalesforceの目的のレコードに活動報告をスマートに登録する
SlackからSalesforceのレコードを引用してスマートにSlackで言及する(公式だとできない)
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翻訳はよく利用される:DeepL Translator
元々は瀬良(@seratch)さん がQiitaに投稿したコンテンツからコードを拝借してます
DeepLでは対応していない言語に対するニーズが高まっているため、今後はGoogle翻訳や、大規模言語モデルをつかった翻訳機能を合わせて提供する予定です。
その際はアプリの名前が変わりそうですね
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コンテンツを集約する事で組織理解がはかどる→TimeLine
狙い
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1周年を迎えたParty on Slack
Slackから生成AI(ChatGPT, Claude, Gemini, Mixtral, Lliama2, StableDiffusion)を利用するためのアプリ
対応言語:日本語、英語
基本無料提供、カスタマイズ有償
セキュリティ重視
Salesforce連携を一部実装(まだまだこれから)
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手放せない機能1
Webコンテンツの要約
URLを渡して要約ボタンを押すだけで要約文が返ってきます
出力は日本語/英語を選択可能。原文が何語であっても(言語によって品質にバラつきはでます)、翻訳して出力することができます
見かけた少し気になるニュースを確認する際に利用しています
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手放せない機能2
音声ファイルの書き起こし・要約
音声ファイルをアップロードする
文字起こし/文字起こしして要約ボタンを押す
結果が返ってくる
これによって議事録作成や取材時の録音データからの記事作成が大幅に効率化しています
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手放せない機能3:イラスト生成
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Illustration Generation
・DALLE3
・Stable Diffusion
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その他の事例紹介
やってみたいことがありましたらいつでもご相談ください
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事例紹介:ツール連携について
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SaaSを利用するからには連携しないともったいない
Salesforce/Slack/Google Workspace/Tableau等
SaaSを利用する利点は、インターネット上で連携することが可能であるという点です
リバネスではこれらのアプリケーションを、色々なパターンで連携することで生産性を向上し
ユーザーの苦労を軽減し、ちょっと仕事が楽しくなるような実装を目指しています
以下のページでは、これら連携事例を紹介いたします
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ChatGPTをSlackで利用する
公式アプリの登場が待てずに作ってしまいました「Party on Slack」
Slack上でChatGPTが利用できるアプリです。
チャンネル上で会話が共有出来るので、知見の共有が捗ります。
2023年6月現在でユーザー数は1500人を突破。
10万回ものチャットがParty on Slackを通して行われました。
詳細はこちら https://lne.st/gpt
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Leave a Nest Knowledge Co.,ltd.
Slackの機能をフル活用した通知実装
2023年現在、Salesforceのフローを活用することでプログラミング無しでもSlackにメッセージを配信することが出来るようになっています。
しかし、SlackにはBlockKitという機能が搭載されており、これを活用することでボタンを置いたり、フォームを置いたりと、リッチな表現力を持ったメッセージングが可能になります。
右の例は、Salesforceに投稿された週報に、「いいね」「相談乗るよ」「その話聞きたい」というボタンを追加することで、読者がワンクリックでレスポンスが出来る環境を作っています。
レスポンス自体のデータもSalesforce側に戻す設計になっています。
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Slack
Salesforce
週報は、書いても読まれないと思われている代表格ですが、ワンクリックでレスポンスできる設計にすることでコミュニケーションが生まれます
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レポートは見に行かない、レポートが来る
こちらは営業管理チャンネルに流れる一例の紹介です。
方針としては、Salesforceのレポートは見に行かず、情報の方からやってくるという状態を作っています。
メール通知ではなく、Slack共有にしているのはなぜかというと、メール通知はすぐに形骸化してしまうからです。
Slackのチャンネルに存在する複数の人が同じ情報を見ることによってより多くのインサイトを得ることができると考えています。
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Slack
Salesforce
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無いものを探すのは、人間には向いてない
定期的に提出しなくてはいけないものとして、勤怠管理、週報、請求書等、組織によってはもっと多くの提出物があるかもしれません。提出されたものを数えるのは簡単ですが、必要な人のうち提出されていない人を見つけ出すのは意外と苦労するものです。
こういった提出物についてはすべて自動化しましょう。催促する人の労力が0になりますし、催促を受ける人も変なストレスを受けずに実務に向き合うことが出来るようになります。
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Slack
Salesforce
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Googleカレンダーの情報を利用する
OYASUMI bot をインストールすることで、GoogleカレンダーとSlackを連携させることが出来ます。
休暇の場合には自動的にメンションが解かれ、メンションしたユーザーに対しては休暇であることが通知されます。メンションを受け取った本人には、休暇明けにまとめてどのようなメッセージが来ているかをDMで配信する仕組みです。
休暇中のメンションを自動的に解除することによってスタッフの休暇を邪魔することのない仕組みを提供することができるようになります。
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Slack
カレンダー
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GoogleカレンダーとSalesforceカレンダーを同期する
Sales Cloud Einsteinを利用したEinstein活動キャプチャを利用すればノーコードでGoogleカレンダーのデータをSales Cloudに同期することが出来ます。
ただし、カレンダー情報を更新することは出来ません
リバネスにおいては、カレンダー情報をそのまま活動報告に転用することで、業務報告レコードの生成の手間を削減しています。
Googleカレンダーで予定を作成する→SalesforceのEventオブジェクトに格納される→イベントが実施された後に、そのレコードのメモ欄に情報を記入して保存する
という流れが実現できるようになります。
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Salesforce
カレンダー
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GoogleドライブとSlackを連携する
右図はParty on Slackというアプリの例ですが、SlackアプリからGoogle連携を行うことで、カレンダー、ドキュメント、スプレッドシート、スライドといったデータに、Slack側からアクセスすることが出来るようになります。
右の例では、Googleカレンダー連携をすることで、社内メンバーの空き時間調整を行う機能を実装しています。
(数秒で回答が得られます)
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Slack
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事例紹介:Salesforceについて
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主要なオブジェクト構成
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リード
取引先
リバネスID
主従関係
参照関係
データ参照
標準obj
カスタムobj
Pardot
商談
経費
経費明細
見積
見積明細
請求
請求明細
請求書
人件費
請求管理ロボ
契約書
ケース
名刺情報
Phone Appli
チームスピリット
LID-DATA
勤怠
チームスピリット
取引先責任者
ユーザ
行動スコアが取れる
スナップショット
事業計画
プロジェクトカテゴリ
各種プロジェクト
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リバネスIDオブジェクトを中心としたSales Cloud運用
SalesCloudでは標準で「リード」と「取引先責任者」の2オブジェクトに個人情報が格納される形になっていますが、これが管理上問題になっていました。
そこでリバネスでは「リバネスID」というオブジェクトを作り、リード及び取引先責任者レコードを参照するという形を取っています。どれか一つのレコードの更新が発生すれば他のレコードが更新される設計になっています。
かくして個人に関するあらゆるアクティビティレコード(LID-DATA)はリバネスIDに紐づけておけば良く、一つのオブジェクトで詳細な分析をすることが出来るようになりました。
この構成はAccountEngagementとも相性が良く、メールの配信効率が格段に向上しました。
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Heroku Connectによる同期
データの参照
tableauダッシュボードをSlackにpost
各種情報をフロー及びApexを利用してSlackに通知
ファイルのup及び参照
CRM Analytics
データの参照
データの参照
データの参照
リバネスIDに付与された属性情報を元にAccount Engagementのリストを作成(ダイナミックリスト)しメール配信
構成図
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Salesforce - Heroku構成について
リバネスでは会員向けサービスをHeroku上に構築したWebアプリケーションで展開しています
例: https://id.lne.st , https://media.lne.st , https://slide.lne.st
サイト上で更新される情報は、Heroku Connectを利用することで自動的にSales Cloudのデータと同期され、常にお客様の最新情報にアクセスすることが可能となっています。
HerokuはGithub連携や、Heroku Pipelineによる複数環境構築を容易にしてくれる機能、各種Addonを利用した開発体験が良く出来ており、重宝しています。
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リバネスのアーキテクチャー(概要)
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Amazon Web Services
顧客
System Mgmt�(Access Control etc..)
Heroku �Connect
従業員の�生産性向上
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Salesforceの使い方
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Salesforce開発について:Visualforceの活用について
リバネスにおいては、帳票を作成してお客様に納品するというシチュエーションが数多く存在しています。その為、Salesforce上にデータを集約し、これをVisual forceを使うことで帳票として出力するという使い方を良くやっています。(参考:やっとVisualforceが完成形になったのでまとめ)
Visualforce以前は、差し込み印刷の設定を行う作業で、文字化けや間違いを量産しており、データを出力したいだけなのに多くの時間がかかっていました。
Salesforce上に集約することでデータ印刷にかかる時間がほぼ0となり、実務に時間を割けるように変化しています。
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Heroku→Sales Cloud→Visualforce で PDF にして納品
利用者、従業員の生産性向上
👆Visualforce の印刷画面 👆
…しかし提出資料整形は時間がかかる…
Heroku と Sales Cloud から Visualforce で�PDF 資料整形する仕組みを作成�提出資料の整形にかかっていた時間をほぼゼロに
Slackアプリを開発しています
生産性を最大化する
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現在リリース中のアプリケーション
Slackの投稿、ファイル等をDeepLのAPIを使って翻訳するためのアプリケーションです。スタンプを押すだけで翻訳が始まります
OpenAI APIを利用して、Slack内にChatGPTとの対話を可能にするアプリです
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現在リリース中のアプリケーション
Slack Salesforce Connector FREE
Slack上からSalesforceの活動履歴を登録する為のアプリケーションです。Salesforceを開かなくても登録できるので非常に便利
TASUKARU-Task All- 提供終了
Slack上でToDo管理をしたいと思ったことはありませんか?メンションがどこかに行方不明になったことは?それらのありがちな悩みを解決するためのアプリです
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Leave a Nest Knowledge Co.,ltd.
現在リリース中のアプリケーション
Googleカレンダーと連携して、休暇時に自動的にSlackをスヌーズし、メンション時の連絡をお互いにわかりやすく表示してくれるアプリです
Slack用高機能リマインダー。一つのスケジュールに複数のメッセージを登録することができ、それらをランダムにチャンネルにpostします。
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現在リリース中のアプリケーション
TimeLine for Slack
すべてのPostを一つのチャンネルへ転送。オフィスにあった「小耳に挟む」をSlack上で実現します。好みのチャンネルのみを集めたミックスチャンネルの作成や、転送時の翻訳機能を搭載。
YOKOKU for Slack
Googleカレンダーの特定のキーワードにマッチする予定を特定のチャンネルに流すアプリです。例えば営業予定を一週間前に流して共有することで営業前により精度の高い情報が集まるようになります。
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Thank you !
ご覧いただき、ありがとうございました!
株式会社リバネスナレッジ
登壇履歴:https://lne.st/geeorgey�note:https://note.com/geeorgey�Qiita:https://qiita.com/organizations/leaveanest
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル
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公開スライド枚数
2000枚を超えました
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