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労災の悲惨さを効果的に伝達する手法

ついつい居眠り

昔の会議は会議室集合が基本で、居眠りしても注意されていた。

⇒最近はリモート会議で居眠りが放置の状況。

 

昔に比べ、会議内容を聞いていない人は増えた感覚がある。

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労災の悲惨さを効果的に伝達する手法

効率的な伝え方:心に響くかどうか

居眠りの対処法例

途中で質問する、休憩時間を入れる、グループワークを行う等々、

リフレッシュが主の方法である。

しかし、データを伝えるだけでなく、ストーリーを用いてより心に響く内容であればあるほど、聴講者に結果として表れる。

皆が会議を聞かないのは、究極的に言うと面白くない、つまり発表内容が良くないことに発表者自身が気づき、反省しないといけない。

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労災の悲惨さを効果的に伝達する手法

心に響く教材は意外と少ない?

事故データは開示されるが、意外とそのデータに基づいた感想や実体験等、心に響かせる内容は少ない。

⇒インタビューがタブー視。データしかない表に出てこない。

そんな中、数件ですがストーリーを見つけたので紹介します。

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紹介例① お父さんの手を返してください

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労災の悲惨さを効果的に伝達する手法

紹介例② 個人ブログ (三井三池炭鉱事故)

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紹介例③ 一日前プロジェクト

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紹介例①~③ 総括

いつも以上に悲惨さが伝わったと考える。

ただし、時間に制限や、情報がそもそも無い等、毎回ストーリーを組み込むことも困難。

⇒興味を持たせるため、事故写真を入れるのも効果的と考える。

以下展開しますので、参考にどうぞ。

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労災の悲惨さを効果的に伝達する手法

まとめ

・効率的な伝達方法は「心に響かせる」こと

・講習等で伝える際は、データだけでなく、実体験等のストーリーも使用すると効果的である。

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