炎上しても

消化できる

WordPress

制作

2016/8/27 Word Fes Ngoya LT

効果はチームの相性に寄って異なります。

必ず消火できること保証するものではありません。

今日は大阪から

きました。

出身は名古屋です。

コンチ(ぼっち)です

ディレクタ/Webデザイナ/コーダー

WordPressよりconcrete5が好きです。

twitter:@maki_saki

1.

なぜ炎上するのか

可燃性のある項目を見つけよう

世間のWordPressへの期待の高さ

  • WordPressだから安くできるでしょ!
    • できません
  • WordPressだからSEOに強いんでしょ
    • そんなことはありません。
  • WordPressだからなんでもできるでしょ
    • なんでもはできません。

要件を固める前にWordPressで

作るって決めつけてるませんか?

  • 本当にWordPressが最適か?
    • WordPressでできるに甘えてないか
  • ほかのCMSで作る選択肢は持っているか?
    • 選択肢はたくさんあって良いのですよ

自分たちWordPressを知り、

相手に伝える努力を始めよう

※WordPressは

ブログのためのCMSです。

万能の消火器

これがあればどんな炎も消すことができる

それは

「予算」

なるべく多く確保しましょう。

逆に言えばここがないと消火できない

2.

消火できる制作チーム

早めの消火ができる体制

制作情報共有シートを作ろう

  • 全員への情報共有
    • カスタム投稿タイプ
    • カスタムフィールド
    • テンプレートの構成
  • URLもここで確認・確定
  • 全部でどれだけのページがあるか正確に把握

案件の引継ぎがやりやすい

更新担当者に投稿してもらう

  • 担当者が入力することで問題の早期発見につながる
  • 素材確認も減るので作業が減る
  • 公開後の問い合わせが減る

投稿分の費用を割り引く事で

その予算をもっと必要なところに使う

同時に作る

  • 早い段階で優先順位の高いものから機能の実装
    • レイアウトは後回し
  • レイアウトはCSSフレームワークで作る
  • Webデザイナはデザインに集中
    • WordPressの事がわかるデザイナを投入しよう

早期の段階でチェックができて

大きな問題を先に見つけることができる

3.

運用編

公開してからがCMSの本領発揮

続きは懇親会で!

CMSはチームで作り育てる

ものなので一人で完結させない。

クライアントを巻き込んだ

チーム作り大事

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