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重要度と緊急度によるタスク優先度の決定

rio_dev

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今日の主題

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みなさん、タスク管理における緊急度と重要度を意識してますか?

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今日は緊急度と重要度について話します。

今日は緊急度と重要度について話します。

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※重要なことなので2回繰り返し。

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アイゼンハワーのマトリクス

・アメリカの第34代大統領/ 陸軍の英雄

・緊急度と重要度を提唱

「私は緊急なものと、

重要なもの2 種類の問題を抱えている。

緊急なものは重要ではなく、

重要なものは決して緊急ではない。」

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予想される声

・タスクの緊急度はわかるけど重要度って何?

・優先順位なんてない!全てのタスクは優先度が等しく高い!(怒

・タスク管理は期限だけ考えればいいのでは?

・そのタスクが重要かどうか?はどう判断すればいいですか?

・そもそもタスクの優先順位なんて考えたことなかったです...。

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これらのテーマをこれから4分で一緒に考えていきましょう。

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自己紹介

・技術スタック: Next.js, Node.js, AWS

・ロール: プロジェクトリードエンジニア(SWE/PjM/DevRel)

・担当業務: 大手美容口コミサイトの開発、改善、折衝などを行う。

・趣味: 最近カフェ巡りにはまってます。

(今日は本題ではないので行ったカフェは省略。)

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緊急度と重要度

緊急度: そのタスクがどれほど緊急を要するか?

重要度: そのタスクがどれほど本質的に大事であるか?

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緊急度High/ 重要度High

緊急だし重要度も高いタスク。まず第一にこなす。

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・本番障害の復旧対応

・(平常時) 要件達成に必ず必要な機能

・高熱が出たので病院に行くなど(個人の大きな不健康や不幸に繋がる事象)

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緊急度High/ 重要度Low

緊急だけど重要度は低いようなタスク

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・Udemyのセール対応

・Amazonのセール対応

・今日までが締切の任意アンケート回答

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緊急度Low/ 重要度High

本質的に重要度が高いけど緊急でない。時間を確保して日々行う。

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・テストを書く

・ログを書く

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・定期的な通院、筋トレなど(本人の健康や生き甲斐、パフォーマンスに繋がる)

・雑談や普段の会話(長期的な信頼、関係構築のために重要)

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緊急度Low/ 重要度Low

やらなくて良いタスク。実施しない。

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そのタスクが重要かどうか?を知る方法

→それが重要かどうか?は知識があるだけでは判断が難しい。

経験としてもあると腹落ちして、重要かどうかが鮮明にわかる。

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・テストがない現場でバグの温床に苦しむ

・ログがない現場で原因調査がしにくいしんどみを味わう

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各タスク内での優先順位の決め方

・要素を分解する

ボリュームの高いところをまずは潰していく。

例) フロントエンドの機能実装: ビュー部分(75%)+API連携(25%)

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100点満点のうち75点がビュー部分の実装で取れる。

→まずはビュー部分を埋めつつ(デザインは記憶しエディタと画面で視線往来)、

APIができたときにすぐ対応できるような実装を行っておく。

API連携はキャッシュなど細かなカスタマイズがいるので時間をとっておく。

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まとめ

緊急度低・重要度高のタスクを見逃さないように。

各分野(エンジニアもビジネスも)カバーしておいて、

何かその方面の話があったときにすぐ入れるように。

テストもログもセキュリティも大事ですよ..。

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重要度が高いタスクは、

「急に」緊急度が高いタスクに化けることもある。

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おまけ)個人としての時間管理術TIPSその1

・自分が何に時間を使っているのか?をまず把握する

・集中できる時間と空間を作る。

朝の早い時間に起きて作業を行い視界は常にクリーンに。広く清潔な机。

・よく使う情報の記憶。CSSを調べなくてもできるとか、記憶が無理ならメモ。

・誘惑(スマホなど)は視界から遠ざけて見えない位置に置く

・壁に今週の目標/行動指針を貼って視界に見えるようにする

・タイパだけを求めない(利益が目に見えないことでも大事)

時間をとって募金をしたり、人と会うために時間をとってあげたり... etc。

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おまけ)個人としての時間管理術TIPSその2

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・自分と他人の優先順位軸/ 成長ペースは違う

他人と比べずに自分がやるべきことをやっていく

・まずはシングルタスクに没頭すると作業が速い

逆に、多少のマルチタスクでもこなせるように器用さを鍛える。

・作業中気になったことは一旦メモっておいて、時間ができたら後で質問/解決

・細部にはこだわりつつ進捗を遅らせる細部には塩梅よくこだわりすぎない

・どのタスクをやりたいか?重要か?を机上で考えてもわからないときは、

自分が知っている範囲にやりたいことがないかも?簡易でもいいのでまず経験。

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