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MR002

-Buzzard-

導入方法

update 2025/11/13

 作:KRAP-KEY

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目次

  1. はじめに         ・・・・・P3
  2. 使用方法         ・・・・・P7
  3. 導入           ・・・・・P9
  4. ジェスチャーの導入    ・・・・・P27
  5. MAなし          ・・・・・P30

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1.はじめに

  • VCC環境で各種SDKなどを最新版にしてから本製品を導入してください。
    • モデルが追従しないときはまずSDKを更新してください
  • ModularAvatar設定済みのプレハブと設定されていないプレハブがあります。�当サークルではModularAvatarを利用して導入することを推奨しています。
  • 本解説書ではドラッグアンドドロップをD&Dと表記しています。
  • 本製品を使用したことで発生した被害について当サークルでは一切の責任を負いかねます
  • Write Defaultsはオフでの運用を推奨しています。
  • 不具合やうまく導入できないときはこちらを一度ご覧ください�https://nimble-potato-aae.notion.site/Stella-Quartz-Tech-Wiki-1edcb8a59f098047a4efc221095f2e5a

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1.はじめに

  • Unity2022.3.22f1作成されています。それ以前のバージョンだと機能しない可能性があります。�※当マニュアル編集時のバージョン
  • ModularAvatar �https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro�↑より最新版のModularAvatarをImportしてください。�以下MAと表記します。
    • MA1.12.4はSEが鳴らなくなるバグがあるため使用しないでください
  • MAを使用せず導入された場合、�ギミックが動作しない等のサポートは負いかねます。�あらかじめご了承ください。
  • Liltoonを使用しています。常に最新版のものをインポートしてください。

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1.はじめに

動作しない場合、VRC側でのSettingsで

「Avatar Gestures」と「Avatar Self Intaract」が

オフになっていないかを確認してください。

※こちらがオンになっていないために操作できないという問い合わせが非常に多いです。

今一度確認を行ってください。

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1.はじめに

更新の際はProjectタブから

01_Gun→05_MarksmanRifleの

「002_Buzzard」を

消去してから新しいUnityPackageを

Importしてください。

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2.使用方法(サークルメニュー)

Equip

表示非表示を切り替えます

Safety

射撃可否を切り替えます

Attachment

各種付属品の切替を行います

(P8参照)

System

各種操作の切替を行います

(P9参照)

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2.使用方法(サークルメニュー)

アタッチメント

このアイテムにはありません

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2.使用方法(サークルメニュー)

World

ワールド固定待機状態にします

PickLock

取り出し、仕舞い

をできなくします

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2.使用方法(動画)

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3.導入

Prefabフォルダにある「MA」フォルダから

プレハブ「BP_SQ_MR002_R_MA_C01」�をHierarchyにD&Dします。RLは持つ手の位置になります。

アバター直下に入れてください。

(Armatureと同じ階層)

プレハブのUnpackは不要です。

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3.導入

「BP_SQ_MR002_R_System」のScaleを変更してサイズを変更することができます。

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3.導入

前に出るモデルは色変え確認用です。

邪魔な場合は「PositionModel」から「ColorModel」を非表示にしてください

アップロード時には消去されます。

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_GunMount_R」を移動させて本体マウントの位置を調整します。�デフォルトではChestボーンに追従するので

必要に応じてMA Bone Proxyのターゲットを変更してください。

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3.導入

取り出しの判定を調整する場合Contactから「Rec_GunMount」のShapeで大きさを調整してください

暴発防止のためこの判定に手が入っていると撃てなくなります。

あまり大きくしすぎないように注意して下さい

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_GunHand_R」を移動させて銃本体を持つときの位置調整をします。

赤いモデルを参考にして位置を調整してください。

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_GunTwoHand_R」を移動させて銃を両手で持つときのターゲットの

調整をします。

オレンジの立方体が手のひらの中央当たりで半分埋まる位置に調整してください。

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_GunRev_R」を移動させて銃本体を反対の手のみで持つときの位置調整をします。

黄色いモデルを参考にして位置を調整してください。

※細かい調整が必要になります

ほかの位置調整モデルが邪魔になる場合はPositionModelから対応したものを非表示にしてください

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_ClipMount_R」を移動させて弾丸の取り出し位置を調整します。

緑の球体で位置をあわせてください�デフォルトでは頭ボーンに追従するので

必要に応じてMA Bone Proxyのターゲットを変更してください。

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3.導入

取り出しの判定を調整する場合Contactから「Rec_MagMount」のShapeで大きさを調整してください

位置調整用の球体がデフォルトの判定サイズになります

暴発防止のため二挺持ちしているときのみこの判定に手が入っていると撃てなくなります。

あまり大きくしすぎないように注意して下さい

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3.導入

ConstraintSetから「MR002_ClipHand_R」を移動させてクリップの手持ち位置を調整します。

水色のモデルで位置をあわせてください

ほかの位置調整モデルが邪魔になる場合はPositionModelから対応したものを非表示にしてください

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3.導入

位置調整用のモデルは、アップロード時に削除されますが邪魔になる場合は

PositionModelを非表示にしてください。

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3.導入

左右両方入れる場合メニューが重複するため、

左右どちらかの「EXM_MR002」をEditorOnlyにしてください。

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3.導入

左右両方入れて、別々に操作したい場合。�MA Parameterから自動リネームにチェックを入れてください

(左右全てのパラメータに入れてください)

また、この操作を行うとパラメータ数が増えるので

導入しすぎには注意してください。

この操作を行う場合はP21の操作は行わないでください

操作不能になります

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3.導入

MA Parameterの初期値を変えると初期表示を変更できます。

対応は次ページ参照

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3.MAなし

初期値をONにした時の対応

※表にないパラメータは変更しないでください。予期しない動作を起こす場合があります

パラメータ名

動作

備考

QMR002_Equip

デフォルトで背負い状態になる

デフォルトはOn

QMR002_PickLock

手に取る動作禁止

​

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3.導入

以上で作業は終了となります!

お疲れさまでした!

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問い合わせ先

​

製品導入に関するお問い合わせはDiscordでのみお受けしております。�

booth(メッセージ)

https://stellaquartz.booth.pm/

​

【X(旧Twitter)】(DM)�https://x.com/StellaQuartz_VR

​

HP

https://stellaquartz.net/�

Discord

https://discord.gg/qAUfYSfHyw

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使用させていただいたアバター

​

オリジナル3Dモデル『ルナト』

https://booth.pm/ja/items/4284866

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4.ジェスチャーの導入

  • ジェスチャーのアニメーションはご自身で用意、�作成していただく必要があります。
  • 作成の仕方についてはサポート致しかねます。
  • 既存のGestureLayerを置き換えるため、他ジェスチャーを入れるタイプの�ギミックとの共存は改造が必要になります。
  • そのほか操作感が変わる可能性があります
  • ジェスチャー周りについての問い合わせは一切お受けいたしかねますので�自己責任で導入してください
  • 詳しくはこちらを参照してください�https://nimble-potato-aae.notion.site/210cb8a59f09803ba153d9cb78769db2?pvs=143

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4.ジェスチャーの導入

※アニメーター改変、アニメーション作成の知識が必要になります

手に持った時のジェスチャーを導入したい場合。�MAフォルダの中にある「BP_SQ_MR002_GesutureModule」と

00_Resource→00_Common→Gestureの中にある

「BP_SQ_GestureModule_Base_00」を

Hierarchyに置いてください

※「BP_SQ_GestureModule_Base_00」は各アバターにつき一つのみにしてください、エラーが出ます�アニメーション、アニメーターの改変は、お客様に作成、改変していただく必要があります。

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4.ジェスチャーの導入

QMR002_Gesture_R 右手

QMR002_Gesture_L 左手

Safe_R 右手プレハブ 利き手セーフポジション

Grip_R 右手プレハブ 利き手トリガーポジション

Pull_R 右手プレハブ 利き手トリガー引き

Rev_L  左手プレハブ 反対での手持ち

Clip_L  左手プレハブ クリップ手持ち

Safe_L 左手プレハブ 利き手セーフポジション

Grip_L 左手プレハブ 利き手トリガーポジション

Pull_L 左手プレハブ 利き手トリガー引き

Rev_R  右手プレハブ 反対での手持ち

Clip_R  右手プレハブ クリップ手持ち

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5.MAなし

  • MAを使わない場合の導入方法に必要な情報になります。�どうしてもMAを使えない、使いたくない場合にご利用ください。
  • また、こちらの方法によるサポート、質問等は受け付けませんのでご了承ください。
  • 導入方法は下記URLから�https://docs.google.com/presentation/d/1tfh6WqqhY2hXqefWqHxTr9uurvbp0-WqGO_8rqaitcA/edit?usp=sharing��

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5.MAなし

ConstraintSetの子に移動させる位置

MR002_GunMount_R      → Chest

MR002_GunHand_R      → RightHand

MR002_GunTwoHand_R    → LeftHand

MR002_GunRev_R       → LeftHand

MR002_ClipMount_R      → Head

MR002_ClipHand_R      → LeftHand

​

追加パラメータ 左右分別なし 大文字と小文字は区別があります

QMR002_Equip      Bool

QMR002_Safety      Bool

QMR002_PickLock     Bool

QMR002_World      Bool

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5.MAなし

追加パラメータ 左右の分別あり 大文字と小文字は区別があります

QMR002_GunMount_R      Bool

QMR002_GunCatch_R       Bool

QMR002_GunTwoHand_R     Bool 

QMR002_MagMount_R      Bool RL両方必要

QMR002_MagSet_R       Bool 

QMR002_Slide_R_Angle     Float

QMR002_SlideEmpty_R_Angle  Float

QMR002_Bullet_R        Int  Default 12 

QMR002_CheckGunMount_R   Bool

QMR002_CheckGunHand_R    Bool

QMR002_CheckGunTwoHand_R  Bool

QMR002_ConSync100_R     Bool 100 010 001 で三つ必要

QMR002_HMagSync_R      Bool 

QMR002_CheckMagHand_R    Bool

QMR002_CheckGunPull_R     Bool

QMR002_ShotSync_R      Int 

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5.MAなし

追加するレイヤーの名前

QMR002_Control_R

QMR002_HandClip_R

QMR002_Shot_R

QMR002_Mag_R

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5.MAなし

QMR002_Control_R

↓

Mount_R 2

QMR002_HandClip_R

↓

Mount_R 0

QMR002_Shot_R

↓

Wait_R 1

QMR002_Mag_R

↓

12Wait_R 1

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4.MAなし

ExpressionParameter に追加するパラメータ

左右区別なし

QMR002_Equip      Bool

QMR002_Safety      Bool

QMR002_World      Bool

QMR002_PickLock     Bool

​

左右区別あり 

QMR002_Bullet_R       Int Default 12

QMR002_CheckGunMount_R   Bool

QMR002_CheckGunHand_R    Bool

QMR002_CheckGunTwoHand_R  Bool

QMR002_ConSync100_R     Bool 100 010 001で三つ

QMR002_ShotSync_R       Int

QMR002_HMagSync_R      Bool

QMR002_CheckMagHand_R    Bool

QMR002_CheckGunPull_R     Bool