サッカー指導から学ぶ
強いチームと成長する働き方
山口祥熙
アマチュアチーム及びアマチュアレベルの選手(子どもから大人)を指導できる人材を養成すると同時に、これから指導者としての基礎を築こうとする指導者を養成することを目的とした資格
�(主に小中学生を対象に有効な資格)
小中学生のカテゴリーに審判として出場を許される資格
D級コーチライセンス
4級の審判ライセンス
私について
もくじ
子供のころ
大人
取り組む姿勢
これはできそう!
できないだろうな...
これくらいが限界だろうな...
わからないけどやってみたい
失敗したらどうしよう
わからないけどやってみたい
取り組む姿勢
子供
大人
難しそう…
やってみる!
もう一回チャレンジする!
こうすればうまくいくかも
やったことないから無理だな…
どうすればできるか考えてみる!
他の人の方が向いてるんじゃない?
どうせやっても失敗するだろう…
決して間違えない人がいる。
それは何も挑戦しなかった人だ
~ アインシュタイン ~
本音で言い合える環境が強いチームを作る
本音を言い合えるチームの特徴
• 信頼関係が深い → 遠慮なく意見を言い合えることで、より良い関係が築ける。
• 改善が早い → 問題点をすぐに共有できるため、解決策を見つけるスピードが速い。
• メンタルが安定する → 言いたいことを言える環境があると、プレッシャーに強くなる。
• 勝負強くなる → 本番でも率直な意見交換ができ、適切な判断を下せる。
電流が流れる道
チーズ
その場から動かなくなり
積極的に行動する
本音で言い合える環境が強いチームを作る
1. 取り組む姿勢
→ 「できないかも…」と思わず、まずは挑戦してみる。意外とできることがある。
2. 本音で言い合える環境を作る
→ 建設的な意見交換ができるチームは、改善が早く、結果も出やすい。
3. 感謝を伝え、人を褒める
→ 人は評価されるとポジティブになり、成長のスピードが上がる。
まとめ
ご清聴いただきありがとうございました