MakeCode 環境別プログラムダウンロード方法
一旦PC上にダウンロードしてからMICROBIT�ドライブにコピー
Windows10アプリ利用
iOS,Androidアプリ利用
PC向けブラウザ利用(1)
P.2
P.3
P.4
P.5
USB接続しているmicro:bitに直接ダウンロード(推奨)
PC向けブラウザ利用(2)
2021年7月15日
※本資料の最新版は https://tfab.jp/d で公開しています
MakeCode 環境別プログラムダウンロード方法
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■OS:Windows,Mac,Chromebook,etc(モバイル以外)�■ブラウザ:Chrome(Chromium版) , Edge�■特徴:WebUSBという技術を使いUSBケーブルで接続されたmicro:bitとMakeCodeを接続。「ダウンロード」ボタンを押すと、直接micro:bitにダウンロードが行われるようになります。はじめてmicro:bitを接続する場合に「デバイスに接続する(connect device)」を実行するひと手間が必要となりますが、一度接続すると次回からは自動的に接続されるようになります。
また、学校でUSBメモリへの書き込みを禁止している環境でも、WebUSBならば問題なくダウンロード出来る場合があります。
■接続方法:ダウンロードボタンの左にあるアイコンが マークではなく になっている場合は接続されていません。以下の手順で接続を行います。
■注意点:ブラウザのタブを切り替えて別の作業を行っていると、MakeCodeのタブがアクティブになった時に再接続が正しく行えないケースが確認されています。(2021年7月現在)この場合は、一度、USBケーブルを抜き差しするかブラウザをリロードしてみてください。
PC向けブラウザ利用(1)
USB接続しているmicro:bitに直接ダウンロード(推奨)
MakeCode 環境別プログラムダウンロード方法
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■OS:Windows,Mac,Chromebook,etc(モバイル以外)�■ブラウザ:全ブラウザ�■特徴:一旦PCにプログラム(*.hex)をダウンロードしてから、USB接続されているmicro:bitにコピーを行うため「操作が面倒」「ダウンロードフォルダに余計なファイルが残る」「コピーする際に誤って別の場所にコピーしてしまう」等、あまりメリットがありません。ただ、iOS(iPad,iPhone),Androidでmicro:bitを使っている場合に、何かが原因でmicro:bit本体のbluetoothペアリングプログラム領域が壊れるケースがあります。この領域を復旧させるためには、この一旦PCにダウンロードしてコピーする方法が有効です。ダウンロードするプログラムは空っぽのプログラムでも大丈夫です。
■ダウンロード手順
Windows10のPCでChromeブラウザを使ってMakeCode�を開いている場合を例に説明します。�1.micro:bitをUSBケーブルで接続します。(エクスプ�ローラーで確認すると、MICROBITという名前のドライ�ブが現れます)
2.MakeCodeのダウンロードボタンの左にあるアイコンが になっている事を確認の上、ダウンロードボタンを押します。
3.ブラウザ左下にダウンロードしたファイル名が表示されるので、右脇の「^」をクリックし「フォルダを開く」をクリックします。(エク
スプローラーが起動します)
4.ダウンロードしたファイルを「MICROBIT」ドラ
イブにドラッグ&ドロップします。
コピーが終わればダウンロードは完了です。
PC向けブラウザ利用(2)
一旦PC上にダウンロードしてからMICROBITドライブにコピー
MakeCode 環境別プログラムダウンロード方法
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①micro:bitをiPadに登録
②プログラムを作る
③ダウンロード
micro:bitの表示と同じパターンにする
ワークスペース
シミュレータ
ツール
ボックス
micro:bit側でA,Bボタンとリセットボタンを一緒に押し、リセットボタンだけ離す。LEDのアニメーションが始まるのでアニメーションが終わるまでA,Bボタンは離さない。
④実機確認
ゆざぶってハートマークが出ればOK
↑再びmicro:bit側でA,Bボタンとリセットボタンを一緒に押し、リセットボタンだけ離す。LEDのアニメーションが始まるのでアニメーションが終わるまでA,Bボタンは離さない。終わったらcontinueをクリック。
HOME画面
iOS,Androidアプリ利用
MakeCode 環境別プログラムダウンロード方法
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Windows10アプリ利用
micro:bitアイコンになっている事を確認した上で「ダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードを開始します。
micro:bitをUSBケーブルで接続するとmicro:bitアイコンに変わります。