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セッション 20.

国際規準(WHOコード)

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© UNICEF/UN0205733/Njiokiktjien VII

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セッション20. 学習目標国際規準

  • 企業がどのように母乳代替品(母乳代用品)のプロモーション(販売促進)しているか説明する
  • 母乳代替品(母乳代用品)のマーケティングに関する国際規準(International Code of Marketing of Breast-milk Substitutes)とそれに関連する世界保健総会決議(「国際規準」通称「WHOコード」)の主要な条項について概説する
  • 母乳代替品(母乳代用品)の寄付や試供品によって起こる困難を説明する
  • 「国際規準」違反を認識し、違反が判明した時には行動を起こすこと

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このセッションを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。

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国際規準

  • 1981年に世界保健総会(WHA:WHOの最高意思決定機関)は、母乳代替品(母乳代用品)のプロモーション(販売促進)とマーケティングを規制することを目的とした国際規準を採択した
  • 「国際規準」はマーケティングに関する規範である
  • 乳児用調製乳、フォローアップミルク、幼児用ミルク、36か月までの赤ちゃん向けに販売されているその他のミルク製品を含むすべての母乳代替品(母乳代用品)を含む
  • また、水、茶、その他、生後6か月以下の赤ちゃんに適した食品として販売されるシリアル、さらに哺乳びんや人工乳首も含まれる

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